レディ&オールドマン 1 (ヤングジャンプコミックス)

レディ&オールドマン 1 (ヤングジャンプコミックス)
あらすじ・内容
1963年、ロサンゼルス郊外。好奇心旺盛なダイナーの娘・シェリーは、ある日、100年の刑を終えて出所したという老人と出会う。旧収容棟の「最後の住人」と噂される彼の正体とは……。
時に事件に巻き込まれ、時に事件を解決しながら、街から街へと渡り歩く二人組──彼らの通り名は“レディ&オールドマン”!

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レディ&オールドマン 1巻はこんな本です

レディ&オールドマン 1巻の感想・レビュー(319)

オールドマンの謎もこれからの話も気になる‼オノナツメ先生の絵柄の雰囲気がいい味で世界感がよく出ててこの時代に引き込まれるようです。続きに期待‼
★2 - コメント(0) - 2月17日

今回の絵柄の意味を考えるに、深刻すぎないはず。不老不死の神秘性は、紙屑になって転がっていったのを見たよ。1963米国が舞台、運び屋の仕事を請け負ったが為に、刑事や怪しげなスーツの二人組とすれ違う。そこまでやっても、硝煙より温められたミルクの匂いが香る。驚いたり焦っていないときのロブは、物悲しい表情を浮かべている。それが一番印象に残っている。
★15 - コメント(0) - 2月8日

オールドマンの謎と、さらい屋五葉を彷彿とさせる 運び屋の仕事などオノ先生ワールド全開。 どこか危険な香りもあり、椎名林檎の 「真夜中は純潔」が頭を駆け巡る。 人の優しさで満ちた100年後の世界に オールドマンが何を想い、どう行動するのか。 続きが早く読みたい。
★3 - コメント(0) - 2月7日

レンタル。1960年代のアメリカ。100年の刑期を終えて出所したボブは、不老不死で冤罪だった。彼を助けたシェリーは、「レディ&オールドマン」として運び屋を始める。そして不老不死と冤罪の鍵を握る、ボブの双子の弟を捜すことに。オノナツメさんはかなり久しぶりに読んだけど、クセの強い絵が作品の雰囲気にマッチしていて、とてもいい!謎のあるストーリーも面白い!これは続きが気になる。
★34 - コメント(0) - 1月27日

すごくわくわくする話!おもしろいねえ。
★2 - コメント(0) - 1月26日

オノナツメ沼にはまった。続き気になる…★★★★★
★1 - コメント(0) - 1月22日

ちょっと不思議なテイストの話で先がとっても気になります。
★3 - コメント(0) - 1月14日

予想と全然違う路線!まさかのファンタジー?続きが楽しみです。オノさんの絵はシンプルなのに西洋人はちゃんと西洋人に見えるところが素晴らしいのにさ、ACCAアニメのあののっぺらぶり、鼻の低さはどうしたことだろう。原作の絵に忠実なアニメが多い昨今なのに・・・。
★14 - コメント(0) - 1月13日

不老不死の話なのかな?続きが気になる。
★3 - コメント(0) - 1月4日

読んでみた。まだよくわからないかな。
- コメント(0) - 1月3日

オノナツメさんの、感情の起伏が乏しい主人公の話が好き。空気感がかっこいい。
★2 - コメント(0) - 1月1日

面白かった。続きも楽しみ。
- コメント(0) - 2016年12月30日

久しぶりのオノ・ナツメさん。始まったばかりでまだなんともいえないけど、ちょっと不穏な雰囲気がいい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月30日

2巻が出たということで。これは面白い!オノさん新作は1960年代のアメリカが舞台。またしても謎が多い!100年の刑期を終えて出所した男・ロブと、彼を見つけて保護したシェリー。ロブがなぜ歳を取らずに生き延びているのか?彼の正体は彼にもわからないようで。ロブは何を考えているのか、まだ多く語らない姿に惹かれた。2人が運び屋として事件に巻き込まれながら、正体を探っていくのかな?まだまだ序盤と言ったところ。ワクワクする展開だった。気になる次巻!
★9 - コメント(3) - 2016年12月30日

見つからなくて本屋さんでお取り寄せしました。この時の店員さんがそれはもうかわいくて、、はい。2話までは公式サイトで試し読みをしていたし、待ちきれなくて2巻を先に読んでいたので、間を補完できました。海外ドラマみたいにオシャレで、個性の強いキャラが魅力的です。100年後の未来に突然放り出されたら、私はどんな世界の変化に驚くんだろうなあ。何がお気に入りになるんだろう。
★2 - コメント(0) - 2016年12月27日

予備知識なしで行ったから、19歳で驚いた。そして惚れた。
★2 - コメント(0) - 2016年12月24日

積み解消。百年の懲役を終えたロブを拾った19才のシェリーは、ふたりで運び屋をしながらロブの謎を追うことに・・・。年をとらない、怪我からあっという間に回復するなど謎に満ちたロブ。浦島太郎なロブが現代(1960年代)にビクビクしてる様が悲しい。シェリーと父さんのお人好しぶりが暖かい。何気にミッチがいい奴です。さぁ2巻へ。
★36 - コメント(0) - 2016年12月23日

『どのみち面白いに決まってんだから、迂闊に手を出すと危ない漫画家』であるオノ・ナツメの新シリーズ。60年代のアメリカでハリウッドとか、いきなり雰囲気がタバコ臭くてモノクロでいい。今回は妙に目鼻立ちのはっきりした絵柄(笑)。相変わらず男性は無表情で女性は表情豊かで色っぽい。サイドカーか。2016-178
★12 - コメント(0) - 2016年12月23日

おおおお続き気になる。。。個人的にはちょっとミステリー感もあってオノナツメ作品では珍しく好感触。シェリーのお父さんが何なら1番男前!
★3 - コメント(0) - 2016年10月29日

謎の多いが淡々と進む物語。このひとのマンガ初めて読んだけど、好きだな。続き楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月20日

あらすじから、なんとなく老人の方は百戦錬磨でクールな感じかと思ってたので、こういう感じか~って。真相はまだ分からないけど、現時点ではロブの弟とんでもない奴だな!!!
★3 - コメント(0) - 2016年10月9日

100年の刑期を終えて出てきた不老の男と父親のかつての仕事であった運び屋をすることになったシェリー。通り名はタイトルの「レディ&オールドマン」という作品です。まだまだ序盤過ぎて「ACCA」ほど興味はそそられませんでした。これからですかね?とりあえずは「ACCA」のアニメが楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年10月8日

記憶喪失って、その人の過去への想像が膨らんで面白いよね。早く続き読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年9月26日

Kinde版で読了。新しいシリーズの舞台は50年余前のロサンゼルス。100年も刑務所に入ってたというロブは不老不死のドラキュラか?いつにも増して謎に包まれた書き出しなのでした。主人公のシェリー嬢の金髪碧眼でチャーミングな表情に、オノ先生の絵の冴えを感じます。特に眼が良い。
★3 - コメント(0) - 2016年9月15日

FUU
オノナツメさん、やっぱり見せ方がとても秀逸!!絵も綺麗だし!!設定もつかみからしてすごい。これからどんどん面白くなっていきそう!
★8 - コメント(0) - 2016年9月11日

読友さまより感謝、感謝のお借り本。オノナツメさん名義の本は初読み。1963年ロサンゼルス郊外、好奇心旺盛なダイナーの娘・シェリーが100年の刑を終えて出所してというロブと出会う。何も分からないし始まったばかりという1巻、それでも引き込まれるものがある。運び屋『レディ&オールドマン』の2人、これからどんなふうに進んでいくのか楽しみです。
★31 - コメント(0) - 2016年9月7日

舞台は1963年のアメリカ。レストランの娘シェリーは、刑務所から出所した"老人の男"と出会い、世話を焼きます。彼は、刑期100年を経過してなお若者の外見を持つ、不老不死の男でした。時代の変化に面食らい、臆病になる彼に対し、お節介なシェリーは面倒を見続けます。ひょんなことから運び屋をすることになった二人は、通り名「レディ&オールドマン」として、街から街へと渡り歩くのでした。 すっごく面白い漫画でした。今回友人から借りた漫画の中では、一番かもしれません。続きが気になります。
★14 - コメント(0) - 2016年9月6日

ロブの刑務所出たての立ち姿は、確かに放って置けない感じ。言葉少なめでも表情が気持ちを語っていて読んでいて面白い。漫画ならではの面白さ。レディ(淑女)とオールドマン(爺さん)の名や性格やロブがサイドカーへ乗るなど色々とデコボコな関係なのも面白い。ラスト、ロブが双子だと告白し、シェリーが弟さん生きてるかもと締めたので、先が気になります。真相はどうなのでしょう、二人の今後の活躍に期待です。
★5 - コメント(0) - 2016年9月5日

こういった絵柄、テイストの作品は初めて。話が始まるのは2巻からだろうから何とも言えないけど、次も買ってみようかなと。「怖がることはとても大切なこと。」
★6 - コメント(0) - 2016年9月4日

久しぶりのオノ・ナツメ漫画だった気がします。やはりカッコ良いです。ただお話的には何も進んでいないので、2巻以降次第なところもありますね。感想文書きました。 http://fuhinemu.hatenablog.com/entry/2016/08/19/235953
★3 - コメント(0) - 2016年9月2日

積み本からやっと読了。今作は1960年代のアメリカが舞台の男女バディ物語。なんといっても1世紀の歳の差がすごい。リンカーンのくだりやリバティコインの刻印が「18……」などから、ロブは南北戦争の時代に収監されたのでしょう。見たことのない社会に放り出されて混乱状態のロブ。つい深入りしてしまう性格がそっくりなダイナーの店主・サミーと娘のシェリー。ダイナーの常連客ミッチ。存在感を放つサミーの愛車(判らないけどハーレーですかね)。運び屋稼業を引き継いだ彼等が次巻からどう動き出すのか楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月28日

★★★★ こういうお話、好き!いろいろな意味でストレートな女の子と、謎の多い無口な男のバディもの。移動手段がバイクというのも良い。たぶんわざと『ACCA』とは少し絵柄を変えてるんだろうなぁ。オノ・ナツメの描く、思い遣り深いのに押しつけがましくない賢い女の子が大好きなので、ハマる。たぶんロブの過去はきちんと重く、苦く描かれるはず。秋に出版予定の2巻が早くも待ち遠しい。
★45 - コメント(1) - 2016年8月23日

ダイナーの娘シェリーと、長い服役から外に出た、不老不死ほどに若く見える記憶喪失の男ロブが、サイドカー付きバイクで運び屋を始める。ロブは、若く見えるけれど、老紳士のくくりでよいのかしら。…ダイナーにサイドカー付きバイクっていい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月23日

ヴァンパイアでもなく、年をとらない謎に次巻では近づけるのか気になる~
★4 - コメント(0) - 2016年8月17日

物語が動くのはこれからかな。続きが気になる。
★4 - コメント(0) - 2016年8月14日

sin
kindle版。作家買い。物語の始まりなので、設定と登場人物紹介がてら、そして謎を提示して話が進む。やはり面白い!次巻が待ち遠しい。
★11 - コメント(0) - 2016年8月14日

オノ・ナツメさんは興味がありながら、まだ老眼鏡の紳士たちの話くらいしか読んでいない。それとは趣の異なる作品だが、とても良い。/筋の通った行動のレディと、まだ得体のしれないオールドマン。通り名は見た目と逆が良いって、何かい、シェリーはレディじゃないってか。まあそうかもしれないが、これからレディになるのさ、彼女は。/いわゆる、古き良きアメリカの臭いを残す舞台設定の中、オールドマンの謎解きと、レディのサイドカーが物語を作っていくのでしょうね。オノ・ナツメさんに似つかわしい世界のようにも思います。次巻楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年8月4日

『怖がることはとても大切なんだ』怖いもの知らずが悪いとは言わないけど、怖いものがあるということは、前者よりもより強みを持つ。レディは前者、オールドマンは、、、不老不死なうえ100年収監されてたせいで、周りの変化におっかなびっくり、そして怖い。だから後者かな。このレディ&オールドマンは凹凸がピタリと当てはまるいいコンビになるんじゃない? オノさんの絵柄、こちらより老眼鏡カフェの方が好き。線が太い感じよね。老眼鏡の方は少し細い。
★15 - コメント(0) - 2016年8月1日

積読崩し。オールドマンがオールドマン?という感じだけれども100年外の交流が無ければこうかもしれない。面白かった。次巻が待ち遠しい
★15 - コメント(0) - 2016年7月31日

◆れんたる◆旦那レンタル本。読んでみて良かった!アタリ(*๓´˘`๓)映画を観ているような気分になるこの雰囲気や、不老不死の謎、謎すぎる男と怖いもの知らずの女の子とのバディものなど面白くなる要素満載ですな。サイドカーで移動っていうのもいい〜ଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧弟さんは生きているのか、なんで不老不死になっちゃったのか、気になる〜!
★7 - コメント(0) - 2016年7月30日

レディ&オールドマン 1巻の 評価:66 感想・レビュー:113
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