ゴールデンカムイ 10 (ヤングジャンプコミックス)

ゴールデンカムイ 10 (ヤングジャンプコミックス)
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ゴールデンカムイ 10巻の感想・レビュー(260)

変装といえば同然鈴川なわけだが、土方も普段とのギャップがあるだけに十分楽しかった。それにしてもいよいよ大きくぶっ壊れてきた二階堂、とてつもなくぶっ壊れている鶴見中尉と有坂中将、いたってまともな月島軍曹たちのカオスなやり取りが面白すぎて第94話は何度も読み返してしまった。そして第100話目の杉本とアシリパのやり取りが救いを暗示させて涙を誘う。
★7 - コメント(0) - 3月26日

干し柿食べれるといいね。オソマオソマ。
★6 - コメント(0) - 3月26日

主人組はこのまま土方組と共闘して行くのかな?皆強いし面白いし、そうなってくれたら嬉しいのですが。
★4 - コメント(0) - 3月26日

上手いと言いようがない。帯にもあるが当にウェスタンなのだ。それにしてもアイヌ民族の自然との共生ぶりは凄い。それを面白く知るだけでも十分価値の有るコミックだと思う。
★28 - コメント(0) - 3月26日

あっぶねー白石見捨てられるところだったw 久々に3人揃った気がする。
★28 - コメント(0) - 3月25日

アシㇼパ、杉本、白石のトリオが一番好き!!
★4 - コメント(0) - 3月25日

だんだんわちゃわちゃしてきた~~。けど、面白いのでついて行きます!谷垣もますますかっこいいし、「家族だ」って言われたインカラマツもちょっと可愛く見えてしまった…。そして、最終話最後の5ページにじんわり…。杉元が幸せになれますように…。
★6 - コメント(0) - 3月25日

干し柿のはなしのくだりでウゥ…てなった矢先に流れるような下ネタ。だからこの漫画好きなんだホントに。
★6 - コメント(0) - 3月25日

快調。この巻は、変態キャラや派手なアクションはなく、ちょっと中休み的なところもあるが、中だるみはしていない。ますます先が読みたくなる。
★4 - コメント(0) - 3月25日

三船千鶴子にはそう来たか!となった。やはり素材のチョイスとシチュエーションづくりが上手い。
★5 - コメント(0) - 3月25日

杉元があんまり軍帽とらないのって戦場からかえれないその心をあらわしてるのかな???帽子なくても戦場うまれ戦場そだちみたいなおやごろしがどうのとか言ってた尾形とかもいるけど…
★4 - コメント(0) - 3月25日

☆ アイヌの金塊の在り処を示す地図を求め、北の大地を東へ西へ。この巻ではカムイコタン、旭川を舞台に冒険が描かれます。10巻にして全く衰えない面白さに脱帽。日露戦争で多くの敵を殺し、傷だらけで帰ってきた「不死身の杉元」の心の傷が描かれる場面には心を動かされました。「悪人は人の心が欠けているから普通の人より苦しまずに死ぬ。いちいち同情しなくていい。俺はそう思うようにしてきた。」、「戦場では自分を壊して別の人間にならないと戦えない。俺たちはそうでもしなきゃ生き残れなかったんだ。」重い台詞です。
★30 - コメント(0) - 3月24日

10巻に至っても面白さ、衰えることなし。驚異的。
★5 - コメント(0) - 3月24日

記憶力と理解力うすいので、前の巻読み直さないとだんだん勢力図がごっちゃごちゃしてきたf^_^;白石が各方面から取り合いされるメインヒロインだったわー。
★5 - コメント(0) - 3月23日

作者、とんでもないくわせものですな。94話、100話のストーリーの振り幅の高さと演出に驚く。94話の常軌を逸したイカれた人々をギャグ調に描きながらも100話で戦争に取り残された人々について語る。戦争という狂乱に取り残され、戻ってこれなくなった人々が居る中で、それでも踏み留めらることが出来るのはほんの一握りなんだろうな。アシㇼパさんとの絆が沁みる中、果たして杉元は戻ってこれるだろうか。あと、TV番組からだとドリフ、水曜スペシャル、ごっつとか元ネタも幅広いけど…作者は幾つなんだろうな。
★11 - コメント(0) - 3月23日

またも白石に引っ掻き回される巻。杉元とは長い付き合いになる(ような気がしてるw)から、なんとなく友情があるように思っていたけど、よく考えればずっとひどい扱いを受けてたんだよね(苦笑) しかし鯉登少尉といい二階堂といい、鶴見の下にはどれだけ人材(変態率高いが)がいるんだろう。
★36 - コメント(0) - 3月23日

だんだんとぶっ飛んで来た(笑)最後の杉元とアシリパさんのやりとりは泣ける。
★12 - コメント(0) - 3月23日

旭川へ。鶴見率いる第七師団に囚われの身となった白石奪還の為、二手に分かれた杉元と土方達の道行きと、インカラマッの預言からアシリパの身を案じてこれを追う谷垣、それぞれの旅の果てのひとまずの合流まで(谷垣除く)。一連の白石救出作戦の連続扉絵がどんどん(主に白石の)扱いがぞんざいになっていくのが地味にヒドいな(笑)。敵味方の境界が曖昧になった事で拗れ、また深まっていく不穏な関係性、使い捨てな筈の鈴川の予想外の善戦(死ぬけど)や三船千鶴子等の実在の人物の引用も上手くて、スイスイ読める面白さ(以下コメ欄に余談)。
★18 - コメント(4) - 3月23日

白石ヒロイン説
★10 - コメント(0) - 3月23日

いつもながら動植物にまつわる民話が楽しい。今回は今までになかった、強い郷愁を感じる読後感。戦争は人々の心身に深い傷を残す。女狐のように魅力的なインカラマッの運命が心配。映画『レヴェナント』を思い出す場面もありました。
★12 - コメント(0) - 3月23日

周りの人は安定の変態さ加減の鶴見中尉と、やってることは素晴らしいのに言ってることは本当に残念になっていく谷垣さんと、野猿三人のお守りも大変だねっていう尾形さん。そして干し柿。
★9 - コメント(0) - 3月22日

杉元、白石と合流。一流詐欺師に霊能力者。三八式歩兵銃に飛行船。盛り沢山。
★7 - コメント(0) - 3月22日

白石奪還をめぐるパーティの団結力がいい感じの今巻。鯉登少尉の登場で曲者揃いの第七師団のカオス度もアップ(笑)
★6 - コメント(0) - 3月22日

風たちぬを思い出した。今回は白石が大活躍で嬉しい!珍しくスタイリッシュな活躍ぶりだし何より三連続表紙絵とか笑った。白石の間の抜けたやり取りは敵の陣中においても変わらないけれど、こうやって油断させて脱獄してきたのだろうなあ。豆菓子かっていーい?とか言うし実際許可出ちゃうし。憎めない。
★9 - コメント(0) - 3月21日

最後の話で泣いた… 狙ってこの巻のここに持ってきたんだろうな~野田先生すごすぎ
★8 - コメント(0) - 3月21日

土方と共同戦線を張ったものの、偽の入墨人皮を見抜く術を失った一同は、白石の腕を見込んで難攻不落の網走監獄へ。しかし、白石は内通した事実が杉本にバレる事を恐れ、逃亡を図る。また、アシリパもまた杉本の狂暴性に不信を抱いており、という話。前巻の暗雲が払しょくされた巻だった。杉本がどんどん化け物じみていく恐怖とは、いずれ立ち向かわなくてはならないだろうと思っていたが、アシリパや白石といった仲間の存在が、彼を人間に引き留めているのがよくわかった。1巻以降で、一番好きな巻かも。
★9 - コメント(0) - 3月21日

今回もおもしろかったー!杉元のこらえる顔がたまらなかった。白石の話も笑ったりほっとしたりで楽しかった。嬉しそうなインカラマッが可愛かったけれど不穏だなぁ。
★7 - コメント(0) - 3月21日

才能がさく裂してる。
★13 - コメント(0) - 3月21日

大阪の民族学博物館の売店に凛々しい杉元と美しいアシリパさんの色紙が飾ってある(森薫の漫画もあった。みんなちゃんと足を運んでいるのか)。本巻のカバーもいい。表紙が一巡したように、話も基本に戻ってきたような。白石・変態・鬼畜等々、ここんところ作者と読者が阿吽の呼吸になりすぎていて、いや、この話って、違うだろ、こいつらの抱えている闇も孤独も狂気もおいそれと理解できるもんでもないだろ、と思っていたんだけど。今回はそこんとこ、きっちりと再確認していたな。アシリパさん始め、女性と子供の存在が彼らには貴重だとわかる。
★11 - コメント(0) - 3月21日

最後の杉本は切なすぎるな。
★7 - コメント(0) - 3月21日

相変わらずの微笑ましいギャグ満載だな笑
★28 - コメント(0) - 3月21日

白石を取り戻せ!役に立たないかもだけど取り戻せ!そして不死身には不死身の悩みがある…。
★5 - コメント(0) - 3月21日

薩摩隼人キタ――(゚∀゚)――!!
★6 - コメント(0) - 3月21日

★三方向、四方向で各々の話が展開していく。白石奪還作戦の皆の逡巡に、さすが白石(笑)と思うも、鈴川を失ったことが少し悔やまれる。それくらい彼のなりすまし技術は素晴らしかった。鶴見中尉、敵ながら天晴れ。谷垣一向もチカパシのおかげで笑いあり涙あり三船千鶴子の占いが気になる。最後のシカ内での杉元とアシリパの話が涙を誘う。守るために生きるために失ったもの、伴う痛み、アシリパの優しくて純粋な想いが、杉元の封じ込めたものを優しく撫でる。本当に干し柿を食べたら、あの頃に戻れたらいいのに…の最後のコマが白石ィ~
★7 - コメント(0) - 3月21日

やっぱり安定で出てくる変態達...笑いつもながらグルメ、アイヌの伝統、色々てんこ盛りでいつもあっという間に読み終わってしまう。ラストの杉元とアシリパさんのところ、切ない...。
★11 - コメント(0) - 3月20日

やだー、隠し銃とかロマンあるじゃないですかー。つーか、ますます『RED』化してきてる。ただし、有能な変態どもがたくさん出てくる鶴見陣営の描写に藤崎竜を思い出しもする。恐怖と滑稽さを常に同時に描かないといけない、とでも言うようだ。どうにも話が間延び気味になっているから、ここらで強大な敵の一人でも出てくると物語の緊張感が変わってくるのだが、詐欺師一匹くらいではどうにもならないな。熊も投げ飛ばされ、狼も出てこないのではなかなかアシリパさんの出番も地味になってしまう。兵士よりも侍が見たい。剣術よりも兵器が見たい。
★4 - コメント(0) - 3月20日

なんだかだんだんキャラ祭りな感じが溢れてきた。それはそれでいいのだが、やはりストーリーあってこそのキャラ。そして、なんだか完全に白石を中心に回っているようなw
★5 - コメント(0) - 3月20日

北海道民としてはたまらんねぇ。今回は旭川かあ。詐欺師はプロだけど、ひとつミスすると即死という世界観がきつすぎ。
★10 - コメント(0) - 3月20日

あっけなく詐欺師死すですな。
★4 - コメント(0) - 3月20日

イヌドウ(ナデナデ
★3 - コメント(0) - 3月20日

ゴールデンカムイ 10巻の 評価:82 感想・レビュー:93
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