ゆうきまさみ年代記 (少年サンデーコミックススペシャル)

ゆうきまさみ年代記 (少年サンデーコミックススペシャル)
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ゆうきまさみ年代記はこんな本です

ゆうきまさみ年代記の感想・レビュー(94)

~じゃじゃ馬までは、ほとんどオンタイムで読んでいたかと。すでにこれ自体が6年前になるので、なんだが、ゆうきファン向けのカタログ的な構成というか。じゃじゃ馬のアノ回が収録されていたのは、やはり当時も衝撃的だったからだろうなぁ・・・。でも、ゆうき画だと、エロスを感じないのは、旧いファンとしての弊害なのかw
★2 - コメント(0) - 1月13日

年代記にふさわしく、メジャーデビュー前夜からゆうきまさみさんの代表作を少しずつ紹介した本:「ゆうきまさみ入門」というか「マニア向けムック」というか、、、まあ後者か。 アニパロ時代からのファンとしては楽しめる本。やっぱりゆうきさんは特異な漫画家だな、と改めて思う。やっぱり漫画がとてもうまいのと頭が良い。とても客観的な漫画の作りが僕には心地よい。 もっと評価されるべき才能だと思いつつ、やっぱりきっとその「邪道さゆえ」に評価されにくいのだろうな、とも思います。
★2 - コメント(0) - 2016年12月6日

ゆうきまさみの自選集。読み切りや高橋留美子、新谷かおる、小松左京、荒俣宏、とり・みき、庵野秀明という錚々たる面子との対談も再録、収録されていて読みごたえあります。巻末の出渕裕からみたゆうきまさみ、という企画も中々面白い。
- コメント(0) - 2015年7月8日

なんで買い漏らしてたんやろ。「究極超人あ~るEVOLUTION」と表紙のまろんちゃんの為に購入。個人的にゆうきまさみさんは繰り返し何度も読む「故郷本」になるか、1冊でやめてしまうか両極端に分かれるので不思議な感じ。
★7 - コメント(0) - 2014年10月30日

ゆうきまさみ作品との出会いは小学生の頃テレビで放映されていたパトレイバーで、結婚してから旦那がゆうきまさみのマンガをどっさり持っていたのでちょこちょこ借りて読んでいました。30周年記念としてそれまでの足跡をまとめた、ミュージシャンで言えばベストアルバム的な本ですね。ライナーノーツに当たるのが対談かしら。対談、すごく読み応えがありました。他の方も指摘されてる通り、字が小さい(四段組みって!!)のですが、まあ読めないことはないです。ただ、あまり読者に優しくないなあ。巻末の書き下ろしは噴き出さないのは不可能。
★7 - コメント(0) - 2014年3月6日

何名か感想にも述べていますが、対談を無理やりA5サイズに合わせないでください。個人的に各著名人との対談が重要な部分にも関わらず、他の方に目がいってしまったという。「パトレイバー」は既読(かつ勉強中)でしたが、この本を機に「あ〜る」を手に取って読んでいます。研究対象作品なのか娯楽(ホビー)なのか分からなくなってしまった1冊でありました。
- コメント(0) - 2012年6月13日

ゆうきまさみってすごく独特なマンガ家さんなんだな、と思った。私は「OUT」時からの読者だけど、常に誠実に自分のマンガに向かい合いつつもとても狭いツボの部分に焦点を合わせてきたマンガを描いているひとだと思う。そういう意味では、いわゆる萌えとは縁が無くともすごくオタク的なマンガ家さんで、わたしはそういうところが好きです。ファンならほとんど全部読んだことがある内容だと思いますが、最後の書き下ろしマンガは必読ですよ。
★5 - コメント(0) - 2012年1月1日

ゆうきまさみの作品は好きなのだが、不思議とバーディだけはちょっとあれなんだよなあ。じゃじゃ馬はもう何度読み返したか分からないぐらい好き!
★1 - コメント(0) - 2011年7月30日

描き下ろし漫画と対談目当てで購入。対談の文字!小さすぎるよ。ゆうき先生もお年なのだから、もう少し字を大きくだねえ・・・。そしてクニエが再評価されないものか、バーディーはいつ完結するのかが気になってしょうがない。
★3 - コメント(0) - 2011年7月9日

対談が面白かったんだけど、活字が小さっ(・ω・) ゆうきまさみの魅力満載で楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2011年6月1日

ずっと週刊少年サンデーは愛読しているので、その誌上でゆうきまさみさんの作品は読んでいました。いや、いたはずなのですが、すっかり忘れている部分もあるということを、今回この年代記を読んで気づかされました。『じゃじゃ馬グル~ミン★UP!』や『パンゲアの娘KUNIE』という作品もたしかに週刊少年サンデーに掲載されていたなと恥ずかしながら思い出した次第です。 それにしても、もうデビュー30年になるのですねぇ・・・。人ごととはいえ、感慨にふけってしまいます。 そろそろ『鉄腕バーディー』を読もうかな。
★23 - コメント(0) - 2011年5月29日

ゆうきまさみ先生30周年記念本。懐かしのキャラクターがわんさと出てくる書き下ろし漫画、高田明美先生のピンナップ、庵野監督との対談、出渕裕先生の寄稿以外は再録で、古くからのファンとしては「ほとんど既読だよ!」と思わず叫んでしまいました。もちろん今では手に入りにくい作品ばかりですし、どの話を作者が選んだか、という点は興味深かったですが…。高橋留美子先生、新谷かおる先生、小松左京先生、荒俣宏先生、とりみき先生との対談再録はレアです。アッセンブル・インサートはまた続きを読んでみたいですね。
★14 - コメント(0) - 2011年5月7日

ゆうきまさみは好きな漫画家の一人。彼の漫画は設定が細部にまで行き渡り、緻密で丁寧な設計であることが特徴である。物語進行には独特の静けさがあり、言うなれば、「少年漫画っぽく」無い。そして「登場人物全員のリアルタイム進行」というのを気にする作家でもあると思う。また、彼が描く女性は、母性に溢れていながらとても活発的であり大いに魅力的である。この年代記で見ると、メインヒロインが多くこの性格で描かれている。そして個人的に何より大事な点は、「ショートカットが多い」ということである!(本作はファンブックです)
★5 - コメント(0) - 2011年2月1日

過去の作品の半端な再録がほとんどではずれをひいた。「究極超人あ~る」の新作が読めたのはよかったが、それだけにこの金額は痛い。
★1 - コメント(0) - 2011年1月24日

過去の対談の再録と庵野秀明との対談企画。出渕裕の回顧録。新作マンガが重要。
★2 - コメント(0) - 2011年1月4日

表紙では真ん中の金髪の子がわからんかったなー。
★1 - コメント(0) - 2011年1月3日

OUTの頃からリアルタイムで読み続けているので、初期作品は特に懐かしかった。正直なところ最近作のバーディーについてはあまりいい読者じゃなかったけど、まとめて読み返したくなった。
★3 - コメント(0) - 2011年1月2日

ゆうきまさみの既刊シリーズからの抜粋と対談がメイン。収録されている既刊は全て読んでるのでその辺に不満はあるけど、対談と書き下ろしで満足する。出渕裕の語るゆうきまさみは面白いね。戦友、という言葉がしっくりくる感じ。
★2 - コメント(0) - 2010年12月26日

ひさしぶりに筆者のマンガを読みました。「究極超人あーる」懐かしい。「鉄腕バーディー」は未読。また読んでみようと思いました。
★5 - コメント(0) - 2010年12月20日

書き下ろし漫画はやっはり彼らが出張っちゃうのね…思いっきり笑った‼
★2 - コメント(0) - 2010年12月20日

すっかり冷めていたはずのゆうきまさみ熱が再燃する内容ですね!バーディーよもう
★2 - コメント(0) - 2010年12月19日

これで各章の扉に「はてしない物語」が入っていたら完璧だったのに(無茶)。ていうか「はてしない」合本とか出すなら今しかないでしょ>角川
★2 - コメント(0) - 2010年12月16日

読んでたら色々読み返したくなってきた
★1 - コメント(0) - 2010年12月15日

書き下ろし漫画には満足。ファンアイテムとしては内容に不満。この本を買うようなファンは再録作品なんてみんな持ってるってば…
★2 - コメント(0) - 2010年12月14日

30周年ってことは、自分もそれだけ年を食ったと言うことでもあり(笑)。自選漫画をみていると全部を位置から読み返したくなって困りますね。あと、インタビューがたまらなく好きです。もうちょっと活字が大きければなぁ……。
★5 - コメント(0) - 2010年12月13日

デビュー当初から読んでる者としては、こういう総集編的な本が大手出版社から出ること自体が感慨深い。で、いわずもがなの解説は不要、と思ったのだけど、そういうのが必要な若いファンもいるのかと思い直す。考えてみりゃ、今の小学生って執筆当時近未来だったパトレーバーの時代設定と同じくらいかさらに後に生まれてるんだよなー。などとしみじみ思いながら、サイン会用に購入
★1 - コメント(0) - 2010年12月7日

書き下ろしで彼らの復活はめっちゃわろた。でも、再録と自選漫画はすべて持ってたなー。もうちょい編集に工夫が欲しいところだなー
★4 - コメント(0) - 2010年12月5日

ゆうきまさみ先生、開業30周年なんだ〜(祝!)作者自選の歴代読切&連載作品からのベストエピソード収録。『マジカル・ルシィ』だとか出門兇三郎博士だとか、いやはや何もかも皆懐かしい(笑)巻末の出渕裕氏へのインタビューもいいですね。
★21 - コメント(0) - 2010年12月4日

年代記と言うからにはOUTアニメックのパロディものからひとつは、いや2つ3つでも載せて欲しかった。連載からのセレクトが好きな話ばかりだったので嬉しい。評伝は同人誌風で楽しい。対談は小松左京先生が馬力ありすぎで、疲れて残りの再録モノは後回し。
★8 - コメント(0) - 2010年12月3日

懐かしい!あーる君、やっぱり好きだわ。不条理な会話がなんともいえない。地元のFMで『光画部のコーナー』があったけど今もあるんだろうか。バーディは読んでないんだけど、読みたくなった。
★4 - コメント(0) - 2010年12月2日

表3側カバーそでのリストに『KUNIE』が載ってないのにちょっと涙。好きなんだけどなぁ/服部課長って火浦功じゃなかったのか。それともこのF氏も「クリエイター集団火浦功」の中の人の一人?
★2 - コメント(0) - 2010年12月2日

描きおろし嬉しい。「変な女である!」ツボでした。 対談再録はちょっと字が小さくて…あと(出典で推測できるけど)何年のものなのか記載が欲しかった。【←訂正】各対談末尾にありました
★4 - コメント(0) - 2010年12月1日

年代順のマンガと対談の再録本。書き下ろしではなつかしのキャラが登場。ああっ、ハイネル様、おなつかしい……!
★3 - コメント(0) - 2010年11月30日

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