絶対可憐チルドレン 36 (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 36 (少年サンデーコミックス)
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絶対可憐チルドレン 36巻はこんな本です

絶対可憐チルドレン 36巻の感想・レビュー(268)

過去編。ついに戦死者が。あの服装は葬式からか。
- コメント(0) - 2016年2月18日

読了。過去編はとうとう最初の犠牲者編。 兵部さん側にがっつり感情移入してしまう。
- コメント(0) - 2016年1月27日

「お…前は……! 誰より…高みに……!! 行け…!! そこに俺もいる」■不二子の幻影が語る戦争中の忌まわしくも悲しい記憶。仲間の戦死に直面したことで怒りと憎しみを爆発させた兵部は、己の限界を超え、新たな能力に目覚める。能力の継承と、死にゆく者から託された想い。兵部が学生服を着続けているのは、常に仲間の死を背負って生きていく覚悟の表れだったわけだ。本巻の扉絵——学生服を着た兵部の後ろ姿の絵に、志賀と芥と夏見の絵を重ねている——が実に象徴的である。
★13 - コメント(0) - 2015年11月27日

次は何が流行るのかねぇ?
★1 - コメント(0) - 2015年9月12日

喪服学ラン誕生の巻
- コメント(0) - 2015年9月6日

積読消化。蕾見文書の紐解く、兵部少年の経験する初めての戦争、初めての戦地、そして初めての大切な仲間の最期による覚醒の果て、兵部の学生服の真意が明かされる。蕾見さん、と言うか不二子がまるでヒロインみたいだ(←実質過去編ヒロインです)(笑)。本来、蕾見不二子単独の視点であれば戦地に旅立った兵部や志賀、早乙女らの心情は観測者不在故に描かれない筈だけど、その辺も折り込み済みで、超度7のサイコメトリーの持ち主である紫穂に記録と記憶の再生の際の補填もしてもらう為に脳の記憶野に投射してあるんだな(以下コメ欄に余談)。
★11 - コメント(5) - 2015年9月3日

過去編ここで切るの??そろそろ一気に過去編だけでも終わらせてほしいなぁ…
★11 - コメント(0) - 2015年8月22日

兵部さんの過去編。兵部さんはシリアスより不二子さんに理不尽な扱いされてるほうが好きだなぁ
★3 - コメント(0) - 2015年6月15日

不二子さん好きだなあ。戦争は本当に理不尽。
★2 - コメント(0) - 2015年2月22日

過去編。不二子さん可愛い。京介がいきなり大きくなった。超能部隊も好きだな。この時は隊長もまだいい人っぽい。志賀さんの戦死はうるっとくる。フラグはたってたけどさ。怒りの京介にはやっぱり今の京介に通じるものがあるよね。志賀さん好きだっただけに戦死の話は辛かった。
★19 - コメント(0) - 2015年1月7日

戦争のお話。
- コメント(0) - 2015年1月2日

ほぼ過去編な1冊。ここから兵部の戦いは始まったのか、と思うと、なかなか面白い。こうして家族を失って、裏切られて、壊れていくのかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2014年12月21日

日本の超能力部隊の原点。そして。兵部の原点。
★3 - コメント(0) - 2014年12月19日

戦時下、初めて仲間の死というものを経験した兵部
★5 - コメント(0) - 2014年8月11日

志賀さん!!超能部隊の人達っていい人ばっかだなぁ。伊号たちの考えはわかるけどやっぱ今を生きる人にとっては辛い。そして伊号がどんなに未来を考えての行動でも人は伊号を利用しようと知恵絞るんだなぁ
★2 - コメント(0) - 2014年7月18日

過去編ひとまず終わり。真面目で純粋な京介に違和感があったモノの、最後のキレたところは、現在の性格の片鱗が見える。最後のユーリの登場からどうなっていくのか。 おまけ漫画が結構楽しい。そりゃ、当時の人からすれば艦コレとか、意味が分からないよね。
★5 - コメント(0) - 2014年7月17日

3.0 軍艦を美少女擬人化したゲーム、超絶当たったね。ていうか、今日も1日それでつぶれたよコンチクショウ。
- コメント(0) - 2014年4月29日

33巻から一気読み。隊長は、兵部を撃った時の”怖い”印象が強かったのですが、本当は仲間思いの良い隊長だったんですね…。だんだんと今の兵部がどうしてこうなったのかというのもわかってきて、面白い&切ない。ユーリちゃんはこれからどう活躍するんだろう? 次巻も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2014年4月22日

アメリカでキャプテン・アメリカが従軍してる頃、日本では京介たちのチームが従軍していた、みたいに考えるとワクワクしてきた.まぁ哀しいエピソードでしたが.実際にはこうしたWW2の悲劇の当事者である不二子は眠りにつき、京介の人格は消え、イルカは行方不明.今回丸1巻費やした回想シーンを終えた時、「その記憶を継承する者がここにはいない」という事実が重たくのしかかる.椎名先生は今の日本に言いたいことがあってあってしゃーないんだろうなと、一見ふざけてる巻末オマケを見てもそんな感じがする.
★16 - コメント(0) - 2014年4月3日

第二次大戦が深刻化してきたこともあり、お遊び要素はほとんど無し。巻末での余計な予言にだけは積極的な伊八号が、36巻では貴重な存在です。チーム初の犠牲者については「ああ…やっぱりコイツだったか…」という感じ。メンバー内では一番優等生でしたし、この巻だけでも死亡フラグが立ちまくってましたし…。京介の豹変については、ここ最近で子供バージョンや少年バージョンが目立ってた分、一気に来た印象でした。敗戦間際のあの致命的な事件前から、すでに危うさは見えてたんだなぁ…。「そのうちサイズも合うやろ」のセリフが地味にきつい。
★9 - コメント(0) - 2014年3月20日

今の兵部の原点か。
★1 - コメント(0) - 2014年3月20日

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ツーンときた
★2 - コメント(0) - 2014年2月18日

過去編もいいんだけど三人娘が出てこないからあんまり楽しくない…椎名先生、飛行機や戦艦が描きたくてやってたんじゃないよね〜、艦コレとか(笑)
★7 - コメント(0) - 2014年2月7日

再読。
- コメント(0) - 2014年1月22日

超能部隊の初の実践任務。つらいストーリー。
★1 - コメント(0) - 2014年1月3日

不二子さんの自分さえ許せない潔癖な精神が健気で泣ける。兵部の箍が外れる瞬間は、振り上げた拳をおろさないと気が済まなかったんだろうと思うとひたすら悲しい。生き方が変わるきっかけになる出来事が明るみになってきた過去編。更なる未来へどう繋がるのかが見所。
★3 - コメント(0) - 2013年12月31日

HK
兵部過去編。ついに超常能力部隊初の実戦投入とはじめての犠牲者。作品のはじめに示された「未来の悲劇」と対になる「過去の悲劇」。その端緒が語られまさしく〈終わりの始まり〉。
★4 - コメント(0) - 2013年12月31日

いよいよ兵部京介の過去編の本編が明らかに…アニメと微妙にリンクする話になりつつ、初めての葬式と喪服と学ランのエピソードなどがそっと差し込まれたりして。過去話はもう変えようがないだけに、兵部と蕾の忘れられない思い出が苦しいばかりだなぁ…。重い話を明るく描いてはいるんだけれど、やはり避けようのない戦死があるのがなぁ…この話、前からうっすら思ってたけれど、第二次世界大戦をちゃんと書こうとしているのかもしれないなぁ…。
★3 - コメント(0) - 2013年12月26日

過去編はまたしても途切れ途切れ。さくっと全てさらけ出して、薫たちの話に完全移行してもらいたいところ。ユーリが動き出してくれそうなので話も大きく動くといいな。
★1 - コメント(0) - 2013年12月9日

超能力者がいる戦争ってあんな感じになってたのかな。何でもありになってないのがリアルに感じるね。最後、兵部が何でもありの暴走したが。
★2 - コメント(0) - 2013年11月22日

えーと、実は・・・兵部は主人公ですねこの話!
★1 - コメント(0) - 2013年11月20日

艦コレ ネタ出ると思ってはいたがw ここでかw
- コメント(0) - 2013年11月17日

過去編も終わりが近づいてきました。
- コメント(0) - 2013年11月13日

相変わらずシリアスな本編とパロギャグ満載なおまけマンガのギャップが楽しい。とくにストパン・ガルパン・艦これの次に何が当るか興味を示す早乙女隊長に笑った。ただ、ミリタリーで残されたジャンルはもうあまりなく、あとは戦闘ヘリ擬人化企画ぐらいかな、などと素人ながらに予想はできるわけで。もし自分が作り手側なら「次になにが当るか」よりも「次に何をどう料理すれば当るか」を予知してもらいたいかなと思った。
★8 - コメント(0) - 2013年11月10日

Ryo
兵部回もしばらくお休みかな。主役のチルドレン達久しぶりの登場だよ。
- コメント(0) - 2013年11月5日

兵部さんと不二子さんの過去。そしてこの国の過去。ここにきて、兵部さんの影の部分にやっと寄り添うことができた。詰め襟のことも、女王・薫ちゃんへの想いについても。エスパーとしての誇りや意地の他に、仲間への想いも彼を支えた大事な宝物だったんだなと気付く。兵部さんの過去を知ることは、共感させることにもなりかねない、と皆本さんの台詞にありましたが、、、この未来を決めるのは、そして変えていけるのは、彼女たちなんです。ラストに近づく展開の中で、改めてこの作品の根っこの部分を考えられたような気がします。表紙も素敵だ。
★12 - コメント(0) - 2013年11月3日

終わりの始まり。犠牲のない戦争なんてないんだけど… 兵部の詰襟はここから。過去の兵部と「京介」の対峙、そして、ユーリ。動くのかなー。言われてみれば、兵器萌え、か。
★4 - コメント(0) - 2013年11月2日

本編とサプリメントとのギャップが。でもそのおかげでホッとできました。
★2 - コメント(0) - 2013年10月28日

絶対可憐チルドレン 36巻の 評価:48 感想・レビュー:70
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