神のみぞ知るセカイ 26 (少年サンデーコミックス)

神のみぞ知るセカイ 26 (少年サンデーコミックス)
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神のみぞ知るセカイ 26巻はこんな本です

神のみぞ知るセカイ 26巻の感想・レビュー(489)

女神編の佳境以降「まとめる為の物語」になってしまったのが残念。話が進むにつれ複合的になってしまったせいで、各ヒロインが振り回されたことへの尤もらしい「納得」が用意し難いのも頷けますが、もう少し情緒を大切にしてほしかった気はします。それも含めて、やっぱり辻褄合わせに追われていた終盤であったのは否めないかな、と。ただ序盤のギャルゲ―式コメディから女神編までの出来は素直に素晴らしく、最後のパートはそれらを彩る意味合いも込めた、価値のある物だったと思います。統括して見ると全体的に綺麗に収まった、良い作品でした。
★1 - コメント(0) - 2016年11月25日

大団円、告白の相手。そしてエンディングの形は、納得はしていないが、これにて完_φ(・_・
★1 - コメント(0) - 2016年10月11日

全巻再読。女神篇から作品の雰囲気が変わって初読みの時は戸惑った思い出。それでも、主人公のブレない行動原理に安心。個人的に、あのエンディングを向かえたのは嬉しいけど、天理も好きだから困る。桂馬は優しいけど優しくないな。女神憑きの娘やハクアはこの先、桂馬以上に好きな人を見つけるのは大変だよなぁ。 問題が全て解決してるわけじゃないっぽいので、次世代篇でもやって補完してほしい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月20日

R28
ついに完結。とはいえ、一応ちゃんと終わったけど若干消化不良な感じはあったかなあ。まさか過去編からすぐ完結になると思ってなかったので。すごいラスボスが出て来て倒すってベタなのはわかりやすすぎるとも思うけど。やはり、女神編&ちひろ編が個人的にはピークな印象ではあったかな。とりあえず、ちひろエンドで良かったと思う。総括としては、現実恋愛をゲーム的に攻略と女の子の可愛さが良かった作品ではあるが、色々盛り込み過ぎて話がゴチャゴチャしすぎた感じはあったかな。
- コメント(0) - 2016年5月27日

ちひろを好きなのは意外だけど現実はリアルな子がいいのかな。エルシィは妹が似あう。先生=ドクロウ、陰で大活躍。天理10年の恋が切ない。
- コメント(0) - 2016年4月26日

完結。なんか連載当時はふーん…みたいな感じで通り過ぎてしまったけれど、通しで真面目に読むとかなりの満足感。攻略を仕掛ける以前から好きだった。これこそが桂馬に対する最大の「攻略」となったのはヒロインたちには皮肉だっただろうか。ハーレムものは最後誰とくっついても不満が出るし、全体のストーリーラインを追っていけば筋道の立った結末だったんじゃないかなあ。個人的にはそれでもハクアが好きだけど。報われたらハクアじゃないしな。
★6 - コメント(0) - 2016年2月10日

tk
未読になっていた終盤を読んだ。基本的にすごい面白い作品だったと思うが、最後は複雑な話になり過ぎてた。ちひろを選ぶラストは納得だけれど、それにしては終盤出番の無い時間が長過ぎたのでは?あと、この最終決戦でハクアが空気だったのが個人的に残念。。現実はクソゲー。
★1 - コメント(0) - 2015年11月14日

主人公がいろいろ頑張っているのは分かるけど、最終章の間延びした展開にもう一つカタルシスのないクライマックスなのが残念です。それでもドクロウやエリシィなどヒロインとの決着は良い感じで纏まってくれてエピローグ的な部分はとても良かった。
- コメント(0) - 2015年11月13日

なんかもう作者天才なんじゃないかな。ナルホドな構造と面白さ。毎週読んでた時はむつかしくてよく分からなかったけど、まとめ読みしてから、面白かったなーと咀嚼しまくってて、読後の余韻が異様に長い。ドクロウの10年は泣けるよ。ありがとうは泣いちゃうよ。桂馬はよく頑張った。皆の暗い運命をよく壊してくれたよ。これからは自分の足で歩いていかないといけないけど。本当にありがとう。
★3 - コメント(1) - 2015年11月4日

終わっちゃいました…エルシィがラスボスだとは思わなくてビックリしました。ラストは10年分の想いで天理かと思いましたが、攻略関係なしで好きになってくれたからそっちになったのかぁという感じでしたね。まあ、結の言っていたことも合ってるとも思いましたけども。友達に一気に借りたシリーズでしたが一気に読みたいと思えるテンポの良さと面白さがありました。人気なのは当たり前のクオリティの高い作品でした。面白かったです。
★17 - コメント(0) - 2015年10月6日

ペラペラと流し読みしながら最終巻まで読了。桂木が最終的に誰とくっつくのかを予測しながら読んでいたが、最終巻の展開は予想外であり、いい意味で裏切られたように思う。
★2 - コメント(0) - 2015年9月28日

完結。あと少しで読み終わるという時に、残り二話しかないじゃんこれ…後日談を読みたい作品だというのに…と、読み終わることに対する愚痴と、何でこんな構成にしたんだという著者への愚痴をこぼしそうになったが、いざ読み終わってみると、不思議な充実感、満足感に心が満たされた。だって、こうなって欲しいということは全てが描かれていたからだ。ハーレムエンド…になったらなったで何も感じなかったと思うが、個人的にはこっちのエンドの方が好きだ。何もかもが決まりきっていたことだけど、それでも。皆、前を向いて生きていけると思う。
★35 - コメント(0) - 2015年8月12日

積読消化。過去編攻略最終局面。二階堂=少女ドクロウvsリューネ、ハクア達駆け魂隊vsヴィンテージ=サテュロス、そして桂木桂馬vs現実(リアル)の対決の行方。渡航機が壊された際に思わずこれまでの約束を忘れて素に戻る(かつての)少女ドクロウの姿に胸がつまる。諸々の要素や伏線は若干後出し、後付けな感が無くはないものの、大筋において破綻なく回収しまとめあげられ、これまでが冗長な事を考えるとやや駆け足ながらも、まずまずの落着じゃないかな。出来ればもう少し(主にハクアの)エピローグを読みたかったな(以下コメ欄に続)。
★16 - コメント(9) - 2015年8月10日

再読中…「落とし神」こと桂木桂馬のたどり着いたエンディングはなんなのか…ぜひ、読んでほしいです。この作品には、ヒロインがたくさんいて、みんな魅力的なので1人にしぼれないだろうなぁと思ってました。それをこんな風にまとめるなんて…すごいよかったです。さらにエルシィの秘密もビックリしたけど…それ以上に桂馬との会話にすごい癒された…この2人の関係ももう本当の家族にしか見えない。あとは欲のないヒロインと思われてた天理の本音が最後にきけてよかった。ハーレムエンドではなかったけど…僕はこれでよかったと思えました。
★9 - コメント(0) - 2015年8月7日

桂馬は思う。リアルもそんなんkクソゲーではなかった、と。
★2 - コメント(0) - 2015年7月12日

最終巻。桂馬は幾多の遍歴を経て、最後に“現実”と向き合う。ちひろに対して桂馬が「何も考えてない」「どーなるかわからん!!」と言っているのは無責任かもしれない。しかし、その飾らない言葉こそが、ギャルゲーのロジックにもとづいた攻略ではないことを示す何よりの証左なのだ(最初は桂馬から顔を背けていたちひろが段階的に顔を動かし、最後には桂馬と向き合う、という演出が秀逸)。いわば落とし神・桂木桂馬の人間宣言。もはや桂馬はエンディングを見通すことができない。彼の神話は終わり、物語は“神のみぞ知るセカイ”へと続いていく。
★21 - コメント(0) - 2015年7月2日

EDは誰も選ばず、関係者の記憶を消してゲーマー生活に戻ると予想していたが、ちひろエンドになるとは思わなかった。女神付きから選べないのは分かるが天理があまりにも気の毒だ。後日談でもう1冊出版を希望!
★3 - コメント(0) - 2015年5月10日

最終巻読み終わりました。女の子キャラがカワイくツボだったので応援しつつ読み続けてきた作品。序盤から存在した伏線や、ちょっとずつ風呂敷を広げていった物語は破綻する事なくしっかり畳まれスッキリ。作者さんの力量を感じます。終盤エルシィの死亡フラグ気味の発言やドクロウ先生の戦いにドキドキしつつも素敵なエンディングを迎えてくれて良かったです。リミュエルの証の鎌が折れた理由など知りたいですね。
★6 - コメント(0) - 2015年4月7日

終わりに向けての戦い、気持ちの整理、自分の立つ場所の確認。過去と未来は繋がった。エルシィは自分の望む世界を手に入れた。ドクロウは自分の想いを打ち明けた。天理は、それでも健気に、素直に、未来に生きていく決心をした。桂馬は現実も少しは好きになった。女神たちはスキマを埋めそれぞれの場所で歩きだした。地獄がどうなったか、新悪魔、サテュロス、それらがどう決着していくかはわからない。けれどここまでが桂馬を取り巻く物語で、これから先は桂馬も先がわからない彼一人のものに変わるのでしょう。最後のサブタイトルは清々しかった。
★7 - コメント(0) - 2015年2月24日

ようやく読めましたw とてもとてもいいエンディングでした! なんというか・・・もう、天理切なすぎるよ・・・ 願わくば、ほんの少しでいいから、アフターストーリーが見てみたいなぁ。桂馬がちひろとどんな付き合い方をするのかすごく気になる(笑)
★4 - コメント(0) - 2015年1月31日

完結。サンデーで追ってたので内容は知ってたけどまとめて読んでもいいな。スッキリ終わった感ある。桂馬もちひろに告白してリアルに向き合うしエルシーも消えたりとかではなくて良かったな。先生はどこにゆくのだろうね。いい作品だった
★3 - コメント(0) - 2015年1月19日

再読。最終巻。一気読みすると違った読み方ができるから面白い。最終章は長く続いたようで、時間軸では舞校祭からそう経ってないんだよね。女神入りの子達もちひろもなんだかよくわからないままエンディングをむかえれば、戸惑うこと必至だね。クールな先生がくだけた笑顔はよかった!栞と月夜も仲良くできそう!えりちゃんは、ははは。面白かった!
★9 - コメント(0) - 2015年1月8日

終わってしまった……。やっぱり物語としての面白さのピークは女神編だったけど、秀逸に張られた伏線を丁寧に紐解いていった終盤の展開も素晴らしかった。長い間想い続けてきた天理が報われなかったのは残念だけど、駆け魂でも女神でもなんでもなく、ただの「人間」として桂木と恋をしたちひろだからこそ、恋を追い続けてきた本作のメインヒロインとしてふさわしいんじゃないかと思えた。
★3 - コメント(0) - 2014年12月14日

最終巻。やはり物語の特性上誰とくっつくのかというのが気になっていたが、最近は天理とくっつくのかと思っていただけに結末には驚いた。とはいえ結末に対しての違和感はなかった。ただやはり攻略済みのキャラには桂馬に想いをいまだに寄せている子も多くいるわけで、それが切なくはあり…またハクアたちからは桂馬の記憶が消えているのか?と思うと、そこは少し淋しくもあった。これだけ多くの女子キャラがいても作者が特別贔屓しているような感じもなく、数話完結方式の初期展開からも良い頃合いで離れ、良かったと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年11月23日

最終巻だけ読みたくない病気で先延ばしにしてた。女神以外だとは思ってたけどちひろだったか。一番以外だったのはエルシィの正体だった!長期連載お疲れ様でした。次回作を楽しみにしています。
★20 - コメント(0) - 2014年11月8日

結構急ではあったが、まぁいいEDなのかな……しかし、ハクアとか、あと天理とか天理とか……可能性があってもいいじゃない……うぅ……。
★5 - コメント(0) - 2014年11月6日

取り敢えずショートカット気味だけど綺麗に終わった。桂馬は物語を降りて終了。だってサテュロスなんて彼には関係ないからね。多分エルシィを助けるために新地獄に乗り込む話が予定されていたのだろう。しかし桂馬がクリアを宣言したからオシマイ。単行本化時の追加でフォローされているが、ハクアについて普通に酷いなエルシィ、記憶消す必要ないじゃん。ちひろを選んだのは展開として綺麗だけど哀れみや罪悪感はあるだろうが本当に好きなの?もう少し補強描写が欲しい所。不満もあるけど良い物語でした。香織とうららに再会して欲しかったな。
★25 - コメント(0) - 2014年11月2日

天理…
- コメント(0) - 2014年10月8日

なるほど、これが神の選びしエンディング
★3 - コメント(0) - 2014年9月27日

私は!五位堂結が好きだー!!
★1 - コメント(0) - 2014年9月21日

★★★★★
- コメント(0) - 2014年9月4日

女神じゃない女の子とくっつくのが、一番収まり良かったのかなー。全体通して、面白かったです。一番気に入ったのはドクロウかも。
★10 - コメント(0) - 2014年9月2日

ほんとにお疲れさまでした‼︎急に終わっちゃってちょっと悲しい。ちひろは女神じゃないし特別なのは分かるけど、なんでちひろ?って思ってしまった。でも潔いEDだと思います。ちひろを選んだ理由とかもっと描写してほしかった。初期の攻略ストーリーの方が面白かったとは思う。けど、ここまで盛り上げて終わらせてくれたのは良かった。大好き。私がこんな女の子だらけの漫画にハマったのは、桂馬と女の子達がすごくいい子で照れると可愛くて魅力的だったからだよ。そしてすごく心に残るいい話だった。健全だし。今までありがとう‼︎忘れない。
★7 - コメント(0) - 2014年8月31日

結構急に終わらせてしまった印象もあるが、落としどころとしては悪くはないのではなかろうか。しっかり決断もしていたし。不満不足もない。お疲れ様でした。
★6 - コメント(0) - 2014年8月31日

ついに完結。正直桂馬が三次元の誰かを選び取って終わるというエンディングは予想もしてなかったのだけど、これも長い物語を通しての彼の成長かと思うといろいろ感無量です。ちひろは女神編で気の毒な役回りだったので最後に正ヒロインの座を掴めてよかった。
★6 - コメント(0) - 2014年8月24日

物語としてはゲームモチーフであることも踏まえ、比較的きっちり伏線を回収した上に"妥当"かつオンリーワンなEDになっていると思うけど、複数キャラの人気が肝になってる作品って作品としての完成度よりキャラ人気を意識した曖昧なEDでもよかったかも、と思わなくもない。もちろん、作者が決めることではあります
★7 - コメント(0) - 2014年8月19日

誰も得しない桂馬だけのエンディングに…!!
★2 - コメント(0) - 2014年8月14日

神のみぞ知るセカイ 26巻の 評価:52 感想・レビュー:165
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