アオイホノオ 12 (少年サンデーコミックススペシャル)

アオイホノオ 12 (少年サンデーコミックススペシャル)
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アオイホノオ 12巻はこんな本です

アオイホノオ 12巻の感想・レビュー(489)

SA社とのやりとり、なんというか。「今思えば、とても世話になったのに、若い自分はそれに気付かなかった」的な。若者とはそういうものだし、大人とはそういうもの。「大人になった今なら分かる、あの頃は若かった。」ってのがこの漫画の中味であり全てなんだなと。
★2 - コメント(0) - 3月16日

車田正美のベタを!!の繰り返しで笑った。もしかして車田正美のベタをバカにしてるのか、と思うくらいには繰り返すので笑ってしまう。作者が車田正美のベタをバカにしてないのはわかってるけど、そんなに畳みかけられると、力技で笑うわ。そして、これがまさに作者のベタさという。
★1 - コメント(0) - 1月17日

「俺はこいつよりも3年も多く生きているのに、女の子の腕時計を外したことも…外したいと思ったことも一切ないっ!!俺は…遅刻ギリギリで登校を邪魔してくる週番を…キックで倒したい!!と思ったことしかない!!」
- コメント(0) - 2016年7月10日

そっちのベタじゃないんだああ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月23日

高橋留美子、好きやな!★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年5月15日

車田正美のベタ!まっくろやんww画面の7割ベタやでホノオくん!!編集さんによって扱いが全然違う~もうこの辺で運が決まってしまう気がする。そして高橋留美子の扱いがでかいww毎回トン子さんはホノオくんの扱いが上手いなあ
★12 - コメント(0) - 2016年4月13日

アニメ化は良いけど実写化は何かアレって言ってる(笑)私はその実写化から漫画に入ったクチですが、あのドラマは面白かったなあ。
- コメント(0) - 2016年4月10日

SA社との決別の件の歯切れの悪さが何とも言えない気持ちにさせられます。LDオンリーだったこともあるのでしょうがアニメ化された時にはマイナーの域を出なかったのに、『だいたい原作通りにならない!』ドラマ化でメジャー化する皮肉ですよね。
★2 - コメント(0) - 2016年4月4日

「車田正美のベタを見習え!!」ベタはベタでも(笑)...ホノオはどこへ行く?
★33 - コメント(0) - 2016年2月1日

「今の誰?」
- コメント(0) - 2015年11月13日

山賀さん・・・!「今の誰?」って!!たぶん私でもわかるで!!基礎の基礎の基礎的な基礎教養やで!舞い上がるのが礼儀やで!!さすがですわ・・!たぶんこういう人って重要なんやろうな(実際そうやし)。「世の中が自分だけに厳しく他人にはやさしいように感じられ、他人がもう羨ましく泣きそうになる」のは若者じゃなくってもなるよ!!ききまつがいも大概にしときや!!ほんでオタクってまったくこのことなんやろうな!
★1 - コメント(0) - 2015年9月4日

DAICON3見てきたけどすごい完成度。これを素人が作ったのか!ホノオが落ち込むのも分かる。それでもやっぱり立ち直るホノオの負けん気は見習わなければいけないと思った。
★1 - コメント(0) - 2015年8月29日

手塚先生に対して今の誰?って酷いw挫折のあとには、描ききれなかった部分が描けるようになっていた!大きな進歩だ!コミック大賞の選考に対する編集長のコメント笑える。
★1 - コメント(0) - 2015年8月21日

この巻も面白い。ホノオ君が段々漫画家らしくなってきた。
- コメント(0) - 2015年6月21日

手塚治虫が控え室に訪れてDAICONfilmを誉め称え帰る後ろ姿に山賀の一言、そしてそのページの描き方、笑ってしまいました。また新人賞の選考会もシビアながらも笑いと恐ろしさを感じました(島本先生のフィクションや妄想もかなり混入されているそうですが…)。
★1 - コメント(0) - 2015年4月10日

どんなことがあっても描くことをやめないこと
★1 - コメント(0) - 2015年3月25日

ホノオが成長している!すごい!作品作りって、かなり辛そうだけど楽しそうで、こんな学生生活憧れるなあ。
★1 - コメント(0) - 2015年3月10日

DAICONムービーの衝撃を真正面、すなわち一番圧力がかかる状態で受けてしまったホノオであったが、名前に負けず劣らずの熱血野郎だ。その後もマンガをちゃーんと書いているあたり、進歩している。でもこういうことができると、できないとでその後の人生に大きな違いをもたらすのかもしれないなぁと思ったり。
★10 - コメント(0) - 2015年2月18日

それベタ違いや~!ホノオがなんだかんだで漫画をけっこう描いていて進んでいるけど変なところで勘違いしたりいつものように調子に乗ってて2歩進んで3歩下がるみたいな?それでも投稿したり描けるようになってるから普通に3歩進んで2歩下がるか?まあなんとか前進だけはしてるのかな?手塚治虫もわざわざやってきていろいろと言ってくるあたりはさすがというところ。相当負けず嫌いだったらしいし。あと72章の新人賞の選考は編集長のコメント含めてギャグですよね?
★2 - コメント(0) - 2015年2月16日

「DAICON3」をyoutubeで観た。素人が作ったものとしては、完成度が高い。車田正美の「リングにかけろ」を読んでいないので、ベタの意味がよく分からん。
★2 - コメント(0) - 2015年2月8日

レンタル本。この巻のツボは、欄外の編集長のコメントでした。島本和彦の名前を初めて知った時、「島村ジョーと井上和彦を足したような、カッコいい名前」と思いましたが、よもや、本当にそこからのネーミングだったとは。長いこと、本名だと思っていました。
★4 - コメント(0) - 2015年1月31日

この巻にもたくさんの名言・名場面があるが、やっぱり最高(といっていいのか)だったのは、オーラを放つ手塚治虫先生に対して放った山賀の「今の誰?」ですね。ほんと信じられな~~~~~い!!けど山賀らしくもある。もしその場にいたら固まっちゃうよね。マッド・ホーリィのアドバイス「車田正美のベタを見習え」の真意がホノオに伝わらなかったのがとても残念だw
★4 - コメント(0) - 2015年1月28日

あほなホノオが可愛くて可愛くて。展開を想像しても、ページをめくるとホノオの顔、心の声に声を出して笑っちゃう。すごい打ちひしがれてもなんども立ち直る、または開き直る、自信を振り絞るホノオが面白くて可愛い。
★4 - コメント(0) - 2015年1月25日

うわ…手塚治虫らしいというか…w実話なんだろうか、このシーン。「俺なら手塚治虫の前で見事な舞い上がりを見せられただろうに!!」小学館の編集会議シーンあたりから、編集者の突っ込みが欄外に入ってきます。いやー、ダストボックスあるでしょ、と思ってしまうですよ。SA社編集の「~が足りない!」ネタはあまりにも…ベタかと……ww
★8 - コメント(0) - 2015年1月24日

今回も心にぐさぐさ刺さる名珍場面の数々。心象世界の見せゴマが最高。自分のやりたいことを、しかも自分の水準を明らかにこえて真っ向からみせつけられてからの自我の崩壊っぷりが辛くもコミカルで面白い。これ以上ないほど叩きのめされて、それでもなお立ち上がる男気に勇気をもらえる。着実にステップアップしているとはいえライバルと比べて地味なのがネックか。近しいからこそもつ競合意識にやられすぎずその辺はうまくエネルギーに変換するのが得策。アイデアは寝かせたり温めたりするよりも、熱いうちに打つべし!という教訓を得た。
★5 - コメント(2) - 2015年1月18日

★★★★★今回も笑った。特に編集長の欄外コメ。
- コメント(0) - 2015年1月17日

なかなか素直に大人のアドバイス聞けないよなぁ
★1 - コメント(0) - 2015年1月12日

ここまで読んだ。ドラマ版のラストが脳裏に蘇りつつ、マンガのこの先の展開が気になる!
- コメント(0) - 2015年1月9日

山賀の「今の誰?」の衝撃(笑)と共にガイナックス組は一段落。物語は再びホノオを中心に……進んでは戻り、挫けては這いあがりを繰り返す。その精神思考は良くも悪くもブレない。まさかのベタ違い。大人の適切な指摘を若者は受け入れられない。現実は残酷だ。だからこそ七転八倒の青春エレジーは面白いとも言えるのだけれど。
★34 - コメント(1) - 2015年1月1日

高橋留美子の扱いが毎度スゴいな。
★10 - コメント(0) - 2014年12月28日

初期の傑作以来、「吼えろペン」シリーズが代表作だった島本先生がついにメジャーに届いた観のある作品。ドラマ版もしっかり原作のポイントをおさえた見事な作品で大喜びだった。紆余曲折を経て、屁理屈をこねつつも戦い続けるホノオと、同時に天才を発揮していくガイナックスメンバーの青春記。熱血+屁理屈ギャグ+当時の時代感という魅力が、大きな推進力になって実に読みやすい。ただ、最近少し間延びしてしまっているかな?。ドラマの終わり方は実に良かったが。
★4 - コメント(3) - 2014年12月4日

レンタル。「今の誰?」は笑ったw島本和彦って本名っぽいのにペンネームだったんだ?
★4 - コメント(0) - 2014年12月1日

正直、銀河をバックにふっ飛ばされるホノオ君羨ましすぎやでw
- コメント(0) - 2014年11月30日

D
S本K彦氏の漫画にDが登場するのは26年後である(笑)
★16 - コメント(4) - 2014年11月19日

高橋留美子に散々偉そうなことを言った挙げ句「……留美子っ!!」と恐れおののくとこでふいた。やばい、この熱はやばい。「笑いとは、真面目にやればやるほどおもしろい」と言うが、これが大まじめで描かれてると思うと衝撃が走る。
★1 - コメント(0) - 2014年11月10日

高橋留美子には弱点がある!その弱点がアニメ化されることでなくなったら完璧になってしまうではないか!
★1 - コメント(0) - 2014年11月4日

評価★★★★★
- コメント(0) - 2014年11月3日

「今の誰?」に笑い、「俺のことを凄いヤツだって思っていなくって」「ホノオくんのことをーー凄いヤツやて思てへんのその人?」に爆笑した。
★22 - コメント(0) - 2014年11月2日

まあまあ
- コメント(0) - 2014年10月29日

タモリ・ジョジョ・ホノオ地上波最大の決戦はジョジョを録ったので結局本作のドラマは観ませんでした。マンガで読めば充分だろーと思って(その言い分でジョジョはどうか)。この巻はもう絶対にあり得べからざる「今の誰?」ですね。史実的には当人の居ない別の席に移ったあとのことだった……と信じたい。
★2 - コメント(0) - 2014年10月27日

アオイホノオ 12巻の 評価:34 感想・レビュー:147
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