双亡亭壊すべし 1 (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし 1 (少年サンデーコミックス)
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双亡亭壊すべし 1巻はこんな本です

双亡亭壊すべし 1巻の感想・レビュー(520)

凄く引き込まれる。何で幽霊屋敷を壊すというだけの題材を選択したのかわからないけど、とても面白い。なんていうか、正体不明の恐怖というものを書くのがとてもうまいんだなと思う。「うしおととら」でもあの正体不明の穴とかが怖かったな。
★5 - コメント(0) - 3月25日

まだまだお話も序章な1巻ですが不快になり過ぎないホラーな雰囲気も良くて続きを読むのが楽しみです
★4 - コメント(0) - 3月25日

双亡亭という謎の呪われた家の存在。45年前に飛行中に行方不明になった飛行機から現れた、当時の年齢のままの謎の少年。 謎の少年の謎の能力、呪われた家の謎、1巻丸々謎を増やす事だけに使い、まあまあ引き込まれる。 だけど、それが4巻まで来ても謎を増やすばかりで、謎ときがほとんどされないので、じれったくなる。 1巻のみなら期待値も込みで面白いが、それ以降はダメ
★2 - コメント(0) - 3月17日

始まり。まだまだ序章。これからどうなるか。
★5 - コメント(0) - 3月12日

某所で評判を聞いて読み始めました。キャラもヒキも強くて、今回も全力の藤田和日郎先生という感じ。ホラーや悲劇の要素が強いお話の中で主人公の凧葉務の心根は読んでる方にとっても救いになるなぁ。
★3 - コメント(0) - 3月12日

タイトルでまず惹かれる。”壊すべし”という本当にただ目的はそれだけだという感じ。しかし規模が既にデカイ。日本全体を巻き込んでいるので、いずれ世界にもその波紋は広がってゆくことであろう。まだまだ序章で、この引き込まれ方は名作になる予感しかしない。紅姉ちゃんがちょっとだけエロいのも高ポイントである。次が楽しみ!
★20 - コメント(0) - 3月11日

藤田先生の作品。「読者は読むな」でタイトルだけは拝見していて気になったので。らしさ前回の展開。コレまでに比べるとホラー要素をより前面に打ち出してる。また、序盤から謎の設定をバンバン押し出してきてるのもこれまでにない感じ。続きが気になる
★6 - コメント(0) - 3月6日

好き
★4 - コメント(0) - 2月26日

爆撃しても壊れない家。入ったら、恐ろしい思いをする家。うしおととらに出てきた、鬼の住む家に似てますが、まだ得体が知れないので結構な不気味さ。
★7 - コメント(0) - 2月24日

やっぱり藤田先生の作品は面白い!!! まだ序盤なので舞台も登場人物たちも謎ばかりなので続きが気になって仕方ない。 タコハはこれまでの作品にも通じる一本芯の通った人情味があって魅力的だ。 このまま力尽きず走り抜けてくれることを期待したい作品!
★6 - コメント(0) - 2月24日

恐れ多くも、著者の作品を読むのは本作が初。切り口もテンポも冒頭から全開、果たしてついていけるのかドキドキしながら読み進めました。モダンホラーと銘打たれる中、真に描かれていたものは、例えば恐怖に打ち震えながらも一歩を踏み出す勇気だったり、例えば異形の者を前にしながらも思いをぶつけ、手を取り合う友情だったり、例えば家族へ思いを馳せる愛だったり。どんなに時が過ぎようと決して色褪せない、揺るぎないそれらを真っ向から描いているからこそ、冒頭から作品独自の要素を一つ一つ貫いていけるのだな、と素直に感服致しました。
★10 - コメント(0) - 2月21日

ウインチェスター・ミステリー・ハウスのような奇っ怪な館に画家志望の青年、ドリル少年、女子高生巫女、小学生が挑む話。まだ話の序盤なので道話が膨らむのか楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2月12日

今度の宿敵は、人に非ず!双亡亭という謎の建物(何をしても壊れない)を壊すため、出会い、行動を共にしていく登場人物たち。作者の描く登場人物の魅力である真っ直ぐさは、今作でもやはり描かれていてどこかほっとする。ホラーテイスト強めだけど。まだぱっとしない務の今後の活躍も気になるが、青一がとにかく気になる!何者なのか?なぜ双亡亭を壊したいのか?空白の45年間に何があったのか?先が楽しみ。
★13 - コメント(0) - 2月11日

お祓いができなかった不動産物件、双亡亭。政府手動の国家プロジェクトとして家を破壊することになるが……。まず一巻からミサイルやらオカルトホラーやら藤田ワールド全開。二巻へは肝試しやダンジョン攻略のような面白さとおどろおどろしいホラー要素、ゴーストバスターズやスーパーナチュラルのようなオカルト専門家が集まった群像劇が味わえます。ここ最近ではゴースト&レディ以来のひさびさのヒット。
★5 - コメント(0) - 2月10日

やっぱり藤田さんの作品は面白い。
★3 - コメント(0) - 2月8日

どんな力でも破壊する事ができない奇怪な屋敷「双亡亭」。足を踏み入れた者たちは屋敷に喰われ己とは別のものになってしまう。藤田さんの新作は震撼のモダン・ホラー。「双亡亭壊すべし」のタイトルそのまま、このおぞましい屋敷の破壊に挑む者たちの物語。一気に引き込まれる面白さ。表紙も素敵。
★19 - コメント(0) - 2月7日

黒博物館に続いて。幽霊屋敷を壊すために壮大なスペクタクルが繰り広げられるモダンホラーコミック。緻密に練り上げられたプロットとキャラ造形に唸る。ゴースト アンド レディの重厚さを期待していたので少々戸惑った。ナイチンゲールに替わる萌えキャラとして登場した黒髪ボブの二重人格JKはまだ良しとして、個人的に苦手なユルいコメディ描写が多い点に興が削がれる。
★3 - コメント(0) - 2月4日

まず今作のタイトル『双亡亭壊すべし』のみですでに圧倒されてます。藤田クオリティ下がる気配はありませぬ。今作のヒロイン(?)紅ちゃんのキャラ崩壊早かったねぇ〜。物語はまだ始まったばかり。次巻を読まない理由は見当たりません★
★112 - コメント(0) - 2月1日

まだ謎が多く物語の面白さが見えてこない。うしおととらやからくりサーカスに比べるとつかみが弱いのは否めない。
★8 - コメント(0) - 1月30日

再読。前フリの段階からこのテンション。先が読めないストーリー。面白い!
★4 - コメント(0) - 1月30日

今のサンデーの好調さを新たに証明したベテランの新作。勇気、猟奇、狂気、侠気。藤田和日郎全部入り。館ものと思わせてコズミックホラーぶち込んできた新展開にとても喜んでいます。
★5 - コメント(0) - 1月25日

凄い!怖い!恐ろしい!
★5 - コメント(0) - 1月19日

外側だけで大迫力。とにかくパワーがある。
★4 - コメント(0) - 1月9日

ワンテーマで駆け抜けられるのが藤田先生の凄いところだね。
★8 - コメント(0) - 1月8日

まだ1巻ということで本題に入る前の足踏み段階なんだけど、強烈な絵柄と勢いのおかげで序盤から惹きこまれる。なによりタイトルがいい。思わず声に出したくなるような、癖になるタイトル。「壊すべし」「あの家壊すべし」「双亡亭壊すべし」!!
★9 - コメント(0) - 1月7日

『月光条例』を読まないまま、次の作品を読んでしまった。傑作児童文学CGアニメ映画『モンスターハウス』を思い出すような話。でも、そこは藤田和日郎なので、おどろおどろしく禍々しい。全身ドリルな彼と売れない絵描き、巫女に復讐少年の旅路や如何に。
★10 - コメント(0) - 1月4日

うーーむ、これからどうなっていくのか。まだ激ハマりはしてないけど、藤田さんなのだから、きっと面白くしていってくれるのだろうな。
★20 - コメント(0) - 1月2日

AM
これまた面白い。「このマンガがすごい!」編集部の目利きの確かさに脱帽。
★5 - コメント(0) - 2016年12月24日

新境地ですな。お化け屋敷。藤田和日郎風味。/私は映画「ヘルハウス」が好きだ。
★50 - コメント(0) - 2016年12月18日

1巻は、亭がいかにおぞましい建物かの説明かな?導入編と言った感じ。警察や自衛隊等が惨殺されて、もう打つ手無し…で、その道のプロ?が集まったところ。まだ、建物内部にも入ってないので今後に期待。
★8 - コメント(0) - 2016年12月12日

★★★★☆藤田ワールドの新たなスタートの一冊にワクワクしました。
★17 - コメント(0) - 2016年12月11日

旗手というか筆頭というか、うん、筆頭ですね。ツトムさんのキャラクターが好きなのと紅さんが意外と標準語も喋れて面白かったのとで、いきなり別行動になってしまった巻き込まれた人たちがこれからどう廻り合わされて行くのか気になりますね。主要人物の対峙する戦闘シーンがいきなり味方陣営の人間同士(?)っていうだけでもうすっかりやられてしまうのですが、靴を奪われる奴とか普通に生活している人々の息衝いた活き活きとした感じは別次元の手腕だと言わざるを得ない。森田さんこう言う立場の人にしては珍しく良い人でなんだか癒されました。
★25 - コメント(0) - 2016年12月9日

おばけや幽霊ではありえないような、身の毛がよだつ恐ろしい雰囲気を纏った建物、双亡亭にまつわるお話。冒頭で語られる総理大臣の過去。あの日ナナちゃんを助けられなかったシンちゃんとアツシの後悔を思うと胸が痛みます。ここに語られなかっただろう多くの人の痛みも、双亡亭には一切関係ありません。そして新たな悲劇を生んだ夜、本当なら一過性の事故にされかねなかた出来事がきっかけで、運命の歯車が回り始めたのでした。青一くんのご実家の話で1巻は終わりますが、終わりにふさわしい切なくも温かみのあるお話でした。
★18 - コメント(0) - 2016年12月4日

うえええ…1巻から怖すぎる。裏表紙のアオリが過剰でない怖さです。
★12 - コメント(0) - 2016年12月1日

幽霊屋敷vs国家というワンダーの圧倒的なツカミパワー。ツカミが強すぎるだけに将来話がこの双亡亭から遊離したらという心配もあるけど、気が早いか。とにかく次巻「内側」が楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2016年12月1日

どんどん先が読みたくなる力にあふれた作品。だが、絵柄とあいまってとても怖い…。続きが気になるのだが、双亡亭が恐ろしすぎて次巻になかなか手が伸びない。キャラクター一人一人がいきいきしていて好きなので生き残ってほしいものだ…。
★11 - コメント(0) - 2016年11月26日

初読み。藤田和日郎氏の新作。藤田ワールド全開!!
★4 - コメント(0) - 2016年11月25日

ぶっ飛んだことから話が始まって、でも確かにこんなのがあったら怖いと思いました。
★5 - コメント(0) - 2016年11月24日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年11月23日

91
★3 - コメント(0) - 2016年11月22日

双亡亭壊すべし 1巻の 評価:76 感想・レビュー:191
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