双亡亭壊すべし 3 (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし 3 (少年サンデーコミックス)
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双亡亭壊すべし 3巻の感想・レビュー(91)

一つ目の謎であった肖像画がいきなり重い鬱システムで「あれ?少年サンデーだったよね?」と掲載誌を思わず確認してしまった。まだまだ謎が多いのにこの全力感、次巻で明かされると予告されている謎はどこまでおぞましいのか…。個人的には植物とドリルにどのような関係性があるのか気になるところ。
★1 - コメント(0) - 1月22日

★★★3つ
- コメント(0) - 1月22日

面白いです!謎がちょびっとだけ開示されたどまだまだ先が全くわかりません。タコハがえらくかっこいい。
- コメント(0) - 1月22日

貯めて一気に読みて~と思ってんのに売ってんの見ると買ってしまう。今回もいいね。つなぎみたいな感じはするけど。
- コメント(0) - 1月21日

絵の中の若い男性は若き日の泥土かな?タコハが主人公ぶりを発揮してて良いですね。タコハ氏がしっかりしてないと紅ちゃん助からないからなぁ。予想だけど、双亡亭をいったりきたりするんじゃないかな。
★3 - コメント(0) - 1月21日

強い者ほど弱みを攻撃されるともろいのかもしれない。自分のトラウマはなんだっけ、と考えるとありすぎてどこを双亡亭が突いてくるんだかわからんもん。この勢いを削がずに、できれば10巻以内でスピーディにけりを付けてほしいと思うけどどうだろうか。
★3 - コメント(0) - 1月21日

SF味が増してきた うむ、どちらでもどんと来い
★2 - コメント(0) - 1月21日

ヒーロー然としていなかったタコハが、格好良くなった。まだまだ先が読めない。うしとら超えるかなぁ。
★3 - コメント(0) - 1月21日

双亡亭の謎と「主」に急接近、タコハの本領発揮巻。自分の過去をそのままにしていた人たちが沈む中、一人、「怖かった人」を理解して成長していたタコハ。それが人間の成長で、また紅に、絵描きに話しかけて、「俺から見たお前」「録朗からみた紅」を語りかけるタコハは、“他人の目”って本当に大切なんじゃないかな? って読者に語りかけてきている気がします。人間賛歌みたいなそれが、富士鷹、いや藤田先生の真骨頂なんだろうなって感じました http://gno.blog.jp/izumi/11520909.html
★3 - コメント(0) - 1月20日

うむ!
- コメント(0) - 1月20日

過去は過去、もうこれ以上何の影響も与えられないんだよ!ってタコハさんの言葉が沁みました!そうだよね
★2 - コメント(0) - 1月20日

身体がキューブ状に分かれる描写、超怖い。
★3 - コメント(0) - 1月20日

霊的なものじゃないって事は、精神寄生体。果たして異次元か宇宙か。
★2 - コメント(0) - 1月20日

目を背けた溺れそうな子犬。苦手だった厳格な父。閉じ込められて怖かった小型の搬入用エレベーター。双亡亭に侵入した者達が、突如現れる自身の肖像画に目を惹き付けられる時、無数の手が彼らを絵の中に閉じ込める。中で待ち受けるのは彼ら自身の過去。呵責、悔恨、恐怖、後悔、既に過去として忘れ、記憶に蓋をした筈の忘れていたい筈の過去がおぞましい現在の恐怖として牙を剥く。霊力や屈強な肉体を持つ一騎当千の者共が次々と屋敷に心を喰われていく中、凧葉務だけがこれに抗う。何故なら彼が戦士ではなく「画家」だからだ(以下コメ欄に余談)。
★15 - コメント(5) - 1月20日

どんどん進んでるのに、全然分からん。
★1 - コメント(0) - 1月20日

sin
やっと足手まといとされていた主人公の真骨頂が発揮されて物語の中で見事に立場を回復したが、さてここからが見処でトリプル主役それぞれにどういった役割が振られていくのか?お互いの関係がどう集約されていくものか?乞うご期待といったところです。
★35 - コメント(0) - 1月19日

どんどん面白くなる。イヤだ、全っ然好みじゃないのに、タコハさんちょっと恰好いいって思っちゃったよ。新キャラの白髪の男前をもっと!
★14 - コメント(0) - 1月19日

霊的なものではない?ホラーではなくなるのか?!それでも面白さは変わらないのが、藤田先生のすごいところ。クトゥルーのような存在なのかな?そして、タコハが真価を発揮する三巻。自分を知り、弱さと向き合えた者だけが双亡亭に取り込まれないで済むのかな?
★20 - コメント(0) - 1月19日

うわっ、これクトゥルーだったのか!/彼の画家がなぜ通路となる絵を描くようになったのか。そしてそんな彼と普通に対話ができてしまうタコハさん。3巻表紙ののほほんタコハさんに心が和み、本編のタコハさんに惚れた…!本当に格好良いって、こういう人のこと。軍人・科学者・霊能者・異能者の濃い面々に囲まれて、一般人ゆえにひとり浮いていたタコハさんの存在感が急上昇した第3巻。挫折を知った上で己の弱さを赦し、それでも折れずに前進する者こそが持つ底力の強さ。/そしてやっぱり、宿木さんが気になる…。わくわくしながら次巻待ち。
★3 - コメント(0) - 1月19日

人間とは弱いもの……。過去の辛い思い出を背負ってしまい、もがいて…、あがいて…、自分可愛さに勝手に降ろしてしまいたい気持ちになったりもして…。タコハさんの「『これから』おまえはどうしたいんだよ!?」この叫びが、心に入ってくる!ゼンブ引き受けて…、そいで…、自分をゆるしてやって…、この先を歩いてゆこう。
★9 - コメント(0) - 1月19日

一目見て分かる嫌悪感、恐怖感、心のスキマの表現は流石。そして前巻で活躍していた能力者が一転して敵となる絶望感たるや。 もっと単純な「お化け屋敷」のお話かと思いきや、最近の連載を読むとコズミックホラー的な展開になってきててテンション上がりますね。
★3 - コメント(0) - 1月19日

遂に牙を剥く双亡亭だが、これも片鱗の一部分なのどろう。恐怖とは突き詰めると、それを感じる自分自身の変質なのだろうね。「俺は恐怖を知っている」恐怖の克服は受け入れる事。心の隙間を責める蟲姦(蛭)とはマニアックな。絵画の形をした回廊の向こうから侵略してくる者達。怨念や悪意でも霊でもない何か高い知性や意識を感じさせる存在。その対抗手段としての青一の特性と触手の弱点。青一が視た星のトンネルの向こう側の景色。ムムム!単なる館ものと思いきや新鮮なクトゥルフ的な様相を帯びてきたけど、ここからどう物語が転ぶのかな。
★8 - コメント(1) - 1月19日

タコハさん大活躍。トラウマを刺激して体をのっとってくる更衣室と表現される事で双亡亭のえたいのしれなさが強調されていて良い感じです。体を奪った後、一体何がしたいのか?総理大臣をターゲットにするなど知性も高そうなだけに不気味ですね。次巻も楽しみです。
★8 - コメント(0) - 1月19日

タコハさん最弱にして最強と判明。絵描きならではの行動が解明につながるところは胸熱。そして「更衣室」ってw  毎巻、読者を脅してくる次号予告も必見w
★3 - コメント(0) - 1月19日

双亡亭に潜む恐怖。すこしずつ明らかになる双亡亭の謎。双亡亭を破壊するために侵入した人々が次から次へと双亡亭に取り込まれていく。心を折られると、双亡亭の闇に飲まれてしまう。次巻ではさらに双亡亭の謎を明らかにしてほしい。今まで双亡亭を壊そうと足を踏み入れた者は帰って来なかった。主人公たちは双亡亭にどう立ち向かっていくのか、楽しみ。双亡亭に取り込まれた人々が襲いかかってくる中、さらに何か恐怖が襲いかかってきそうで怖い。次巻は四月発売か。楽しみ。次巻に期待。
★10 - コメント(0) - 1月19日

ドリル少年がいままでどこで何をしていたのかということがカギになるみたいだねえ。 双亡亭と「絵(の中のなにか)」に首相がかかわっているといっても、斯波が子どものころにたまたま入ってしまっただけだと思っていたけど、歴代首相がみんな・・・っていうのには驚いた。いったいなにがどうなっているのか。まだまだ何か新しいことが出てきそうだ。 紅ちゃんが「霊のせいじゃないのなら なんのせいなんですか? わたしにはそっちの方がずっと怖い・・・」と凧葉にすがったシーンにはぐっときた。
★2 - コメント(0) - 1月19日

本当に少しずつだけど双亡亭の謎やら怖さやらが分かるようになってきて、ますます物語に引き込まれます。目をそらし続けてきた過去の自分にどう向き合うのかが、3巻の焦点かな。4巻が待ち遠しい。
★9 - コメント(0) - 1月19日

己との戦い。
★2 - コメント(0) - 1月19日

美青年現るっ!!
★4 - コメント(0) - 1月19日

ホラー漫画として今のところ一番すき。やっぱり藤田和日郎はこのガサガサした線で迫力ある画面が命だよなあ。エグくてグロイシーンがほんとにエグい。そんでこの設定。漫画としてのオリジナリティを感じる。ポーズなんか見ててもうしおととらを久しぶりに読み返したくなった。個人的にはうしとら以来、藤田作品で久々にハマれる漫画。からくりサーカスのようにキャラを増やしすぎないでほしい。
★3 - コメント(0) - 1月18日

藤田和日郎の作品を読むと漫画表現のオリジナリティってこういうことなのか、と納得するようなコマに出会える。 また新刊がすごい楽しみな展開に!
★2 - コメント(0) - 1月18日

勝手にお気に入り登録するヤツはタヒね
- コメント(0) - 1月18日

カバー、一巻が赤地に「青一」二巻が青地に「紅」、三巻が緑(黄色?)地に凧葉。しかも前巻までの緊迫した表情とは一転、絵を描くのが嬉しくてたまらない表情。そこに双亡亭を攻略する鍵や凧葉が「奴ら」から逃れられた理由があるのでしょうか。凧葉と紅が良い相棒になってます。そして、青一の謎に迫っていく。紅とフロルの脚線美に気を向けないと、相変わらず昼間読んでも怖くてしょうがない・・・
★14 - コメント(0) - 1月18日

怖い。ますます眼が離せない。
★4 - コメント(0) - 1月18日

焦れったい‼4月が待ち遠しい。
★2 - コメント(0) - 1月18日

肖像画の試練と、そこに秘められた目論見が示唆される。襲いかかってくるのは、人生の瑕疵? 否、心の一番敏感なところ。そこを突く。意識の虚を作り上げ、その隙に乗っ取る。藤田和日郎版「シークレット・インベーション」の惨たらしさがイイ!
★4 - コメント(0) - 1月18日

次々に新しいことが起こるスピード感と、「大きな謎」が次第に明らかになっていくスケール感がこの巻でも落ちていない。読んでいて面白いのはもちろん、「藤田漫画の傑作がまた生まれつつあるのかも」という喜びを感じられるのがすばらしい!★★★★☆
★4 - コメント(0) - 1月18日

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双亡亭壊すべし 3巻の 評価:82 感想・レビュー:37
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