双亡亭壊すべし 3 (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし 3 (少年サンデーコミックス)
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双亡亭壊すべし 3巻はこんな本です

双亡亭壊すべし 3巻の感想・レビュー(290)

屋敷内での謎の肖像画と人物の変貌について。絵画の中で絵を描く謎の人物は何者だろうか。タコハとは同じ絵描き同士馬が合い、今後の絡みに注目。怪奇な表現が独創的で楽しい。青一サイドの動向も気になるところ。
★2 - コメント(0) - 3月19日

人は誰しも心に弱さがあって。それを乗り越えられるタコハすごいな。壊れた親父とゆっくり爆ぜた、とか画的にも怖い。さすが藤田和日郎。
★4 - コメント(0) - 3月15日

誰かの許しが必要だって、分かって行動するタコハが漢前。つか、家怖い。
★4 - コメント(0) - 3月15日

いよいよ本格的に牙を剥く双亡亭。各分野のプロたちが絵に飲み込まれ、自身の過去と相対する形で理性を破壊されていく中、何の力も持たない「民間人」の凧葉が、自身の心の中からヒルを追い出し、更に過去に囚われた紅の心にまで語りかける。過去に向き合った上で、自身の心の弱さを認める。大切なのは、過去の自分を責めるのではなく、許すこと。…ストレートに響いて来ました。しかし、こうなってくると凧葉の心残りである、緑朗を双亡亭へ入るように勧め、そしてそれを紅に言い出せていないといった点が、そのうち絡んで来そうですね。
★5 - コメント(0) - 3月12日

衝撃のラストだった。タコハはメンタルが強すぎだろ。 なぞの絵描きさん、何者なんだろうか。
★5 - コメント(0) - 3月7日

本当におどろおどろしくて怖い。SAN値直葬。 メタ的な意味でなぜ彼がこの屋敷に関わるのかが分かってきた主人公タコハが、その強さを発揮する巻。絵を描くことで自分に向き合い、観察し続けた経験か。覗き込むものは覗き込まれている。そしてじわりじわりと明かされる屋敷の怪異の理屈。
★6 - コメント(0) - 3月3日

少しずつ双亡亭の秘密が明かされる。
★10 - コメント(0) - 3月3日

ジュビロ先生は人の心の奥底の恐怖を描くのが本当にうまいなあとブルブル震えながら読了。
★4 - コメント(0) - 3月1日

二の矢の例えですな。感情を動かされることは避けられなくても、そこからさらに感情を動かされることは内観によって避けられる。或いは、「我々が恐れなければならない唯一のものは、恐怖そのものである」。絵描きさんの言葉だけから想像するに、絵は絵描きが絵に取り込まれた人がどのような症状を呈するかを診察する手段であって、絵があることとそこから憑りつかれた人間が出てくるのは別個の現象…なのか? 時系列が怪しいが、すでに空間が歪んでる以上は狙われる人間を先読みして絵が描かれてもおかしくはない、気がする。絵とは一体…うごごご
★7 - コメント(0) - 2月28日

タコハは戦闘力じゃなくて心の強さで乗り切っていく感じのキャラですね
★2 - コメント(0) - 2月26日

双亡亭が本格的に牙をむく!!人のトラウマに付け入るだなんて『シャイニング』のホテルみたいだ。作画が力強くて思わず引き込まれる。さすがベテラン。あと紅ちゃんが巻を追うごとにかわいくなってる気がする。
★7 - コメント(0) - 2月25日

おどろおどろしさが凄くいい感じになってきて次巻も楽しみです。
★23 - コメント(0) - 2月23日

良いスピード感で読んでいて面白い。このまま一気に進んでいって欲しい。
★3 - コメント(0) - 2月21日

呪いや祟りだと思っていた双亡亭が一気に異質な不気味さに包まれてしまった。そしてツトムと紅、緑朗と青一、別々の場所で語られる物語が少しずつ本筋に絡みつき始める感じは本当に面白い。
★5 - コメント(0) - 2月18日

誰にでもある、かつての悔恨や恐怖を増幅して心を喪わせ、屋敷の中に取り込む「双亡亭」。なんとも厭らしく、おぞましい攻撃。それを乗り越えた者だけが、自我を保つことを許される。 すでにラスボスぽい青年が出てきたけど、これからどうなるのかな? 青一くんサイドの展開も気になる。そして青一くん自体の物語も。 今作も、まだまだ目が離せない。
★5 - コメント(0) - 2月15日

心が弱い俺は一発で取り憑かれるな・・・それにしてもタコハすげー
★27 - コメント(0) - 2月15日

「ゆっくり・・・爆ぜた」流石ジュビロ。しかしどれだけメンタル強いんだタコハ
★7 - コメント(0) - 2月13日

双亡亭を破壊するために乗り込んだ能力者たち。だが、突如目の前に現れた自身の肖像画に取り込まれてしまう。彼らがその中で目にするものとは?一方、録郎と青一は国会議事堂へと連れてこられ、ある秘密を知らされる・・・
★20 - コメント(1) - 2月13日

タコハと紅ちゃんがカトーとしろがねに見えるぜ。今巻も圧倒的破壊力で息つく暇なし!面白れー★
★79 - コメント(0) - 2月13日

双亡亭を壊すべく集まった超能力者が次々と闇落ちする中、真主人公であろう画家志望の青年が本領を発揮する巻。やっぱり主人公はこうでなくちゃ。
★6 - コメント(0) - 2月12日

★★
- コメント(0) - 2月12日

謎が謎を呼び...ホラーはホラーでもコズミックホラーになりつつあります。わくわくします。
- コメント(0) - 2月12日

明らかに一般人のタコハはどうするんだろうと思ってたけど、能力ではなく心の強さが鍵なのですな。双亡亭怖いしえげつない。しかし巻が進むごとに面白くなっていくな……
★7 - コメント(0) - 2月11日

「もし、お前が帰ってこられたら…私と絵の話をするのだ…」藤田作品にこういう約束が出てくると、、、後の巻で泣きそうな予感がしてしまう。
★11 - コメント(0) - 2月9日

どういう風に怖いのかで、ほぼ一巻。見た目の恐ろしさより、どうやって心が折れていくのか、繰り返しをねっとりと綴るところが。歴代総理がこんなに謙虚だったら、世の中ましになるのだけれど。
★10 - コメント(0) - 2月8日

過去は過ぎて戻らないというのはその通りなんですな。あの絵描きはまた出てくるのだろうか
★5 - コメント(0) - 2月8日

タコハの精神が折れた時が本当に恐怖する時かなって思います
★12 - コメント(0) - 2月8日

壊れる精神、壊れる己。仲間であった者たちは次々絵に取り込まれ、別のものになってゆく。この悍ましきものに抗えるのは、自分の弱さを認めることができる心の強さ。何の力も無い主人公だなんて見くびっててごめん。タコハかっこいいな。謎の一端が解け始める。キーワードは「通路」
★22 - コメント(0) - 2月7日

作中時間がほとんど経過していないから奇妙な臨場感を感じる。二つのコンビによる同時進行だし。この先お互いが再会する事はあるのだろうか。元味方達、という表現、やっぱり強い人たちがたくさん出てきたのはそういう事になってしまうという事だったのか。過去を乗り越える精神力。それがあるか無いか。良い人だったのに、哀しんで悼むところが人間らしくて良いです。彼の脱落は哀しいです。改めて、紅さんの下着が見える問題で紳士的なやりとりがなされますが、あの格好になっても戦闘時では全く見えない所が表現としてすごく格好良い。メリハリ。
★36 - コメント(1) - 2月6日

双亡亭の中で、自分の肖像画を発見する面々。その中に取り込まれ、最も触れられなくない、忘れたい辛い過去をまざまざと見せつけらる。その弱った心に「何か」が入り込み狂気に変わる…!その絵を描いている人物は一体⁉︎ まだまだ謎だらけ…
★1 - コメント(0) - 2月5日

まだまだ謎は深まるばかりで、今巻は説明的な話が多かったかなー。いよいよ核心が見えそうで、次巻も楽しみ!
★7 - コメント(0) - 2月5日

双亡亭の攻撃が本格化し、同時に双亡亭の謎と過去が少し明らかになっていく。タコハがメンタル最強、ドリルの彼がフィジカル最強な感じかな。
★9 - コメント(0) - 2月5日

不気味さと怖さがすごくいい。怖いものは自分の過去である
★5 - コメント(0) - 2月4日

設定が段々わかってきて、これからの展開がとても楽しみ。 不気味さがすごくいいな。
★7 - コメント(0) - 2月4日

いよいよ双亡亭の能力(?)が明らかになってきた今巻。政治家の皆さんが出てるシーンはちょっとシン・ゴジラを思い出しました。主人公が気持ちの良い人物で救われます。
★2 - コメント(0) - 2月3日

全く衰えない怖さ。
★13 - コメント(0) - 2月3日

少しだけ双亡亭に巣食うモノの正体が見えた。次回は青一の過去が明らかに?
★7 - コメント(0) - 2月3日

G
双亡亭に侵入した異能の能力者たちが見たものは、己の肖像画。肖像画は否応なく能力者たちを取り込み、本人たちのトラウマを見せつけ、取り殺して行く。一方総理に連れられて国会議事堂にやって来た緑朗と青一は、開かずの一室「溶ける絵の控え室」の存在を知る。タコハの活躍が顕著に見れる巻。そうだ、心を自分で壊す必要はない。ゼンブ引き受けて、自分を許すべきだ。魂にズドンと響く素晴らしい言葉だな。
★35 - コメント(0) - 2月3日

主人公格2人が重いトラウマを負っていたのにビックリ。じゃああのスパルタ親父は青一の従兄弟になる訳か。親父のところ、母親がいなかったっぽいのが気になる。「もう怖くねえんだよ…」親の呪縛を解けた人間は強くなれるね。
★7 - コメント(0) - 2月2日

ごめんなさい、タコハさん…自分、侮っておりました。いい人だけど、主人公としては今一つ物足りないかなーと。どうしてどうして。カッコいい! トラウマを利用しての精神攻撃とか、怖すぎる。でも、恐怖に打ち勝つのは、揺るぎない心。最強の武器ですね。それから、どう考えても怪しいモノと絵描き仲間というだけで胸襟開いてお近づきになれちゃう親和力も。この謎の画家との対話するところ、何が起こるか予測のつかない不気味さの中で、なんだか和む。好きだわ、このシーン。森田さん、優しくていい人過ぎた……悲しい。
★20 - コメント(0) - 2月1日

双亡亭壊すべし 3巻の 評価:64 感想・レビュー:102
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