とりかえ・ばや 2 (フラワーコミックスアルファ)

とりかえ・ばや 2 (フラワーコミックスアルファ)
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とりかえ・ばや 2巻の感想・レビュー(1117)

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石蕗…
- コメント(0) - 3月26日

なんと言っても、絵が美しい。2ページ丸々使ったシーンなんて、描く人が描かないとただのページ稼ぎの大ゴマでしかないとおもうんですが、この作品では美しい見せ場になっている。お話の方は、二人とも早くも入れ替わった生き辛さを感じていてとても大変そう。睡蓮は女東宮様に早々に惚れてしまうし。石蕗の勘の良さ、というか嗅覚はすごいけどあまり好きじゃないなぁ。
★13 - コメント(0) - 2月15日

萌える~! それぞれが自分の想いに気がついた巻。 睡蓮の君が意外と(?)男らしくてびっくり(笑) 四の姫…可愛い❤
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

★★★★☆ダメだよぉ(>_<)結婚しちゃ………四の姫が切なすぎるよぉ(>_<)
★12 - コメント(0) - 2016年12月17日

再読
- コメント(0) - 2016年12月15日

Yahoo!ブックストアの無料期間中に(1~3巻)。
- コメント(0) - 2016年12月14日

沙羅双樹と四の姫。睡蓮と女東宮。
★1 - コメント(0) - 2016年12月13日

★4。
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

電子書籍無料版★沙羅が四の姫と結婚することに。ハラハラします(><)ツンデレな四の姫が可愛い♪沙羅と四の姫の夫婦仲が良いのは微笑ましい☆でも……女同士だから仕方ないことだけど、四の姫が切なくて可哀想かな(/_;)睡蓮の方は女東宮の元へ仕えることに。女東宮がとても可愛らしいお方なので、睡蓮が惹かれるのも分かります♪石蕗の言動には色々と驚きでした…!!
★43 - コメント(0) - 2016年12月7日

レンタ読み。
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

沙羅双樹(姉)の結婚という展開に、「!?」となりました・・・。本来の性を踏まえて考えると、自分だけじゃなく相手の四の姫にも、負担をかけちゃうじゃん・・・。沙羅双樹が優しい分、四の姫の思いを考えてしまい、切なくなりました。でも、そうした犠牲を払ってでも、このふたりはこの生き方が生きやすいって思ったということなのだろうか・・・?
★3 - コメント(0) - 2016年12月4日

四の姫が思った以上に大人びていて、どちらかというと「葵の上」タイプに描かれていたのが、意外でした。女同士の結婚でどうしても越えられないものがありますよね。東宮が可愛らしい方で、睡蓮と同じようにほっこりしてしまいます。
★2 - コメント(0) - 2016年12月3日

期間限定無料で。結婚?どーするの
★10 - コメント(0) - 2016年12月3日

電子1~3巻無料にて。
- コメント(0) - 2016年12月3日

沙羅の結婚と睡蓮の出仕。いよいよ本格的に世間をだますことになり苦悩もあればささやかな幸せも…四の姫のツンもいいし女東宮もほのぼのして可愛いなあ。石蕗が宮様にコナかけられてるところは笑える。
★4 - コメント(0) - 2016年11月26日

氷室冴子さんの「ざ・ちぇんじ!」と種本は一緒だけれど、雰囲気が随分違うなぁ…。あちらは確か、もっとあっけらかんとドタバタしていたような気がするけれど、こちらは繊細で色っぽいわぁ。四の姫と沙羅双樹が結婚するのはギャグ要素がない分、悲劇的。沙羅のずれた優しさは四の姫を苦しめるだけだ。そして、東宮様の可愛らしいこと♪睡蓮の目覚めはすぐそこだなあ。
★23 - コメント(0) - 2016年11月4日

自分を疑っている梅壺女御の裏をかこうと沙羅が結婚。ついに女どうしで結婚してしまったけどどうなる。沙羅は女の子だけど本当に素敵。こんなことされたら頑なだった四の姫が沙羅を好きになる気持ちもわかる。しかし、だからこそこれ以上進まない関係に悩む四の姫が不憫です。睡蓮も覚悟を決めて尚侍として出仕するが、女東宮への恋心に気付いてしまう。石蕗が自分は沙羅が好きなのではないかと迷い始め、なぜか四の姫のもとへと完全に迷走中。
★2 - コメント(0) - 2016年11月2日

沙羅が覚悟を決め縁談を受けることに!!睡蓮も結婚するくらいなら女として世間に出る覚悟をした!すごい…少しずつだけど成長してる(´д⊂)で、沙羅の方は四の姫に拒絶されるが、徐々に打ち解け四の姫の心の傷に気付き寄り添う沙羅を四の姫も心許してる感じ。でもこれ以上進まない関係性に四の姫が可哀想と思えてきた(;▽;)でも無理な話で(´д⊂)睡蓮も東宮さまに気に入られ一緒に寝る事になるけど接するうちに恋心が。そして石蕗は睡蓮に夢中で暴走するしこわい(笑)石蕗は興奮しない自分を疑ったwコメントへ>>
★72 - コメント(1) - 2016年10月27日

セクシュアルやジェンダーの問題、それにセクシャルマイノリティのことなど読者の受け止め方一つで多くの論点が見つかる面白い作品です。これが二千数百年前の平安時代にもう扱われていたというのが900年間も熟成された貴族文化、恐るべし。侮れませんね、古典。更に漫画家さいとうちほの華やかな少女漫画の画力が一層の後押しをして、華やかなりたる平安文化の香がにおいたたせている、この相乗効果感。たまりません。2巻も再読だけれど、何度よんでも目の保養。しかもストーリーの先への期待感が半端ない作品に仕上がっています。
★5 - コメント(0) - 2016年10月19日

おいおい、女が女と結婚しちゃったよ。展開はそうなると知っていても、ギャグ成分が無いために、無茶だろ!と突っ込みたくなる。
★4 - コメント(0) - 2016年10月13日

沙羅が女であることを隠して四の姫と結婚し、睡蓮が東宮の尚侍として仕えることに。仕方なかったこととはいえ、何も知らない四の姫が気の毒。怪しんでるくせに、自分の妹を沙羅に嫁がせようと企む梅壺女御もひどい。石蕗も純粋でまっすぐだからってやっていいことと悪いことぐらい理性的に考えてくれないとと、あらすじがわかっていても思ってしまう。
★12 - コメント(0) - 2016年10月11日

うわー!双樹が結婚しちゃった!ちょっとこれどうなるの!?とドキドキしながら読みました。やっぱり双樹は女の子で、睡蓮は男の子なんだな。そんな気がします。
★5 - コメント(0) - 2016年10月2日

pu
レンタル。沙羅は女ということを隠したまま四の姫と結婚、睡蓮は東宮の尚侍に。蝶に位を与える話は微笑ましいけど、石蕗が純粋なだけに波乱を感じる。
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

(借本)四の姫が気の毒過ぎる。。。
★6 - コメント(0) - 2016年9月1日

四の姫かわいい。騙されてかわいそう・・成長するにつれて男女逆転は難しくなってくると思うので、これからの展開が楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月16日

梅壺からの疑惑に対するため四の姫との結婚を快諾する沙羅を見て、睡蓮もまた女東宮な尚待になることを決意する。おそらく本人たちはこのような政事に関わるなんてこと考えていなかったんでしょうね。気苦労の耐えない父の横で、自分で産んだ娘ながら本物の息子のように見えてきたと目をハートにする沙羅の母(西の方)の大物っぷりは、さすが沙羅の母というところで(お父様ガンバ!笑)沙羅は偽りの結婚でも誠実であろうとし、睡蓮もまた女東宮に心から仕えようとする。そこに己の感情のままに動く石露が!まさかの2連続夜這い!大物すぎるわ
★1 - コメント(0) - 2016年8月12日

借り。戸締まりも何もないフリースペースで色恋沙汰をガンガンやってる時代は凄いですね。日本人の察しと思いやりは素晴らしい。
★3 - コメント(0) - 2016年7月21日

男女逆転の運命に双子、今回も魔性が全開だ。男より凛々しく賢い女の子・沙羅双樹は女性と結婚し、女より美しく嫋やかな男の子・睡蓮は女の子に恋をする。周囲をざわつかせる二人に運命は大きく動き出すようだが、結婚はさすがにマズイ気がする (^_^;)
★26 - コメント(0) - 2016年7月15日

一難さってまた一難ですが、睡蓮さんは少しずつ自分の足で歩きはじめたようです。それにしても石蕗さん、混乱するのは仕方ないですけど、進む方向を間違えています。
★6 - コメント(0) - 2016年6月30日

沙羅…なんつー罪作りな。四の姫気の毒
★4 - コメント(0) - 2016年6月24日

展開が早くて、続きがどんどん気になります。四の姫かわいいなぁ。沙羅も、もう少し言葉を尽くしてあげたら良いのに・・・実際にはなかなかできることじゃなくても、完璧人間みたいな沙羅ならできると思う(笑)。石蕗が最低すぎてかわいくみえる。東宮と睡蓮はハッピーエンドにしてー!!
★10 - コメント(0) - 2016年5月14日

健気な東宮に惹かれるのも無理はない。いつの日かまた「とりかえ・ばや」と本来の性に戻られることを期待して終了となす。無料kindleで今日が最終日。慌てましたが読めて良かった
★37 - コメント(0) - 2016年5月13日

登録忘れ。好い奴だと思ってた石蕗ってなんなの?四の姫が意外と可愛い。
★7 - コメント(0) - 2016年5月12日

氷室冴子のざ・ちぇんじの改変部分をパクった盗作。盗作部分を列記してみます。盗作された改変部分(原作) 1.男性が好きな式部卿の宮(該当する登場人物無)
★1 - コメント(0) - 2016年5月11日

「この蝶に五位の位を与えーー」ってところにぐああああと熱くなりました。ああそうなのそうなの、趣のあるものは好い、趣のないものは悪い、すべての物事の基準となっている、平安時代特有の判別の潔さにすごく惹かれる。深く知りたい。四の姫かわいいお方です。この時代って同性愛も一般的だったのでは?「男として」愛人の2人や3人や4人…といった中に同性が含まれるのは自然なことではないかと思いました。石蕗どうか落ち着いてくれ。。
★5 - コメント(0) - 2016年5月11日

電子書籍の無料配信にて。
★1 - コメント(0) - 2016年5月10日

平安後期の性同一性障害の娘と息子(母親は違う)を入れ替えて、そのまま育てるって話で。この時代だから結婚の年齢も早くて、そのまま異なる性のまま結婚して...って展開は気になるけれど、絵がキレイすぎてやっぱり脱落。
★1 - コメント(0) - 2016年5月9日

男色ってこの頃、貴族のたしなみというか、趣味の世界としてあったんじゃなかったっけ?と思いながら読んでました。石簬の君が物凄く悩んでるので、この辺今の視点から見た感じにした漫画的表現かな?と違和感。原作どうだったんだろう…。実際のところ女同士で夫婦って無理ですよね(苦笑)Fateみたいに魔術使わないとさ…w女東宮が可愛らしい割にちゃんと解ってる人で、好みです。前帝の弟君は暑苦しくてちょっとキャラ的にいやんw
★13 - コメント(0) - 2016年5月8日

次から次へと目まぐるしい展開で退屈しない。それに絵も美しいし、言う事なし。やはり全巻揃えたくなってしまいます。あちこちで、切ないため息が聞こえるような空気感が好き。
★2 - コメント(0) - 2016年5月7日

とりかえ・ばや 2巻の 評価:50 感想・レビュー:278
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