とりかえ・ばや 5 (フラワーコミックスアルファ)

とりかえ・ばや 5 (フラワーコミックスアルファ)
179ページ
865登録

とりかえ・ばや 5巻の感想・レビュー(800)

沙羅が男として生きていくのはそろそろ限界かな。石蕗の子を身ごもったことが発覚してから、沙羅の葛藤がとても切ないです。両親にも睡蓮にも相談出来ないのは辛いなぁ。そして、姿を消す沙羅。親に勘当された四の姫がお気の毒です…そんな中、睡蓮と女東宮が微笑ましいです♪でも、睡蓮も女として生きていくのは限界になってくるのかな。気になる終わり方でした!
★29 - コメント(0) - 2月19日

妊娠が発覚したことで、世間から身を隠す沙羅が切ないです。何よりも仕事を大切にしてきた沙羅、それを捨ててややを産むことを決意する。石蕗に知られてしまって、結果頼る事になってしまったが信用できないと思っている男の子供を産むなんて、子供に罪はないが沙羅がかわいそうで仕方がない。睡蓮も東宮様への思いが募る一方で女として生きる事への限界を迎える。二人にとってターニングポイントとなる展開。
★15 - コメント(0) - 2月18日

(無料)
- コメント(0) - 2月18日

睡蓮と両親なら、どんなことがあろうとも沙羅双樹を責めずに親身になってくれるはずですが、吉野の君と乳母一家にしか事情を明かそうとしないところに、沙羅双樹のプライドを感じます。一方、沙羅双樹を心配するあまり沙羅双樹の乳母相手に土下座までしてしまう石蕗は、「恋のためならプライドを捨てられる男」なわけで、この「何よりも恋心優先」の徹底ぶりはあっぱれなのですが、だからといって二人目の子を宿している四の姫をほったらかしなのはあまりに酷いです。
★10 - コメント(0) - 2月8日

こんなにも面白い物語だったのか!一晩で1~5巻まで一気に読んだ。作中の人物が「源氏物語」に詳しいこともあり、ちょっとリンクしているところも。石蕗は、本当にしょうもない奴だけど憎めないな。しかし、睡蓮と東宮・・・ちょっ!こんなシーンで続くとは!!
★44 - コメント(0) - 1月8日

ついに東宮さまと睡蓮が… ウズウズしてどんどん読んでしまう。 帝が素敵すぎてたまらん。 美しいお方ばかりだのう。
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

★★★★☆泣いたわ〜(;_;)これからどうなるんだろう??
★9 - コメント(0) - 2016年12月17日

★3。ツワブキィ…ギリギリ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月13日

石蕗、ほんまお前……きぃー!!
★4 - コメント(0) - 2016年12月4日

妊娠後の展開、実際一人ではどうにもならないだろうと思ったら乳母一家が大活躍してますね。石蕗も彼なりに気を使って頑張っているんだろう。桜の宴会が華麗で物寂しい。その後の宮廷の流れも立体的でいいなあ。睡蓮→女東宮は矢印が⇔になりつつありますね~
★5 - コメント(0) - 2016年11月30日

沙羅の懐妊でついに男女逆転の無理がみえてきた気がする。失踪前の沙羅の葛藤が切なく、華々しく世と別れを告げた沙羅。個人的には結果的にバレてしまったので仕方がないが、石蕗に頼っては欲しくなかったかな。誰にも頼らず極秘に出産が難しいことはわかってはいるんだけど。石蕗がしゃしゃり出てくるのが嫌だわ(笑) 二人とも奥さんにしてしまえば良いとか思ってそうだし。今後どうなるのかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月3日

背徳的で退廃的な美しい絵柄が素敵。運命の姉弟を中心に、周囲の運命が大きく動き出す。どこへ流れ着くのか心配だなあ。
★17 - コメント(0) - 2016年10月29日

なんとも切ない(;▽;)沙羅の心の中の葛藤が(´;ω;)でも今はお腹の子を第一に考えて行動しなきゃだし嫌だけど石蕗に頼るのがやはり1番良いのかな〜(。-_-。)そして噂が広がり四の姫達が追い出されるはめに(´・_・`)なんか可哀想だ。仕方ないのかもしれないけど(´д⊂)そして最後睡蓮達が急展開!!!!!!あぁー(;▽;)やっぱそうなるよね(><。)どうなるかな??( ;∀;)
★56 - コメント(0) - 2016年10月28日

別の本を手に取ってそばに置くも、続きが気になり過ぎてまた次を読んでしまった。恐るべき「とりかえばや」。沙羅双樹ならず、弟睡蓮まで気をもむ展開に。つ、続きをてにしてしまいそう。困った。
★7 - コメント(2) - 2016年10月21日

えぇぇぇ・・・・なんかとんでもないことになってる・・・・。石蕗にまじ殺意すら覚えるけど、双樹もなぁ。。。昔の物語ってドロドロしすぎぃ(><) 睡蓮と東宮さまに癒される。
★4 - コメント(0) - 2016年10月20日

面白くてサクサクッと、読んでしまった!!続き~!!
- コメント(0) - 2016年10月19日

男女逆転に本当に無理が出てきてしまった感じ。石蕗も、好きだから仕方ないってのはあるのかもしれないけど、しつこい。平安時代なら普通な事だとしても許せん
★4 - コメント(0) - 2016年10月14日

姿を隠すことを決意して最後の宮中での勤めを果たそうとする沙羅。現代でもそうだけど、働く女性がどの時期に出産するかのタイミングは難しい問題だなと思った。それにまた石蕗が野生の勘なのか、またくっついてくるし、もうそっとしておいてくれないだろうか、ややこしくなるから!(笑)それに比べて、東宮への思いに気が付いた睡蓮が本当純粋にみえる。
★14 - コメント(0) - 2016年10月11日

再読につき感情の突っ走った感想で失礼します。とうとう失踪してしまった沙羅…この世の別れにとは華々しく振舞った沙羅がとても素敵………だったのに、石蕗がまだ関わってくるのか。どんだけ面の皮が厚いんだ。四の姫も、可哀想といったら可哀想だけども、自業自得だよ。石蕗みたいな男を何度も受け入れたのが運の尽き。救われてほしいとはあまり思わない。睡蓮が帝に入内してしまうのだと泣いている東宮が可愛い。それを見て我慢できなくなっちゃった睡蓮…。
★8 - コメント(0) - 2016年10月11日

pu
レンタル。
- コメント(0) - 2016年10月1日

借り。沙羅の出番が多かったけど、睡蓮のターンが来るのかな。古木に失せ物探しのご利益があるというのは、近くの大楠にも同じものがあるから関係があるのでしょう。
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

吉野の君の言葉は作品内に限らず身になるもので、その言葉を受けて沙羅が前向きに第二の人生を歩もうとしていたのに、石蕗がしつこ過ぎるよー。信用できないけど誰かに頼らざるを得ないなら彼しかいないのが辛い。睡蓮にも限界が来たかな
★6 - コメント(0) - 2016年8月13日

石蕗サイテー
★1 - コメント(0) - 2016年8月2日

決意を固めた沙羅さんですが、そこに現れるのはまたまた石蕗さんです。悪意はないんですけど、相手を思っているのではなくて自分の気持ちだけなんですよね、この方。睡蓮さんはついに気持ちが抑えられなくなってしまいましたが、この先どうなるのでしょう。
★7 - コメント(0) - 2016年7月6日

天狗…もしかして式部卿の宮?んなこたないか。相当位の高い人だもんな…あーもう先が気になってたまらんです。
★2 - コメント(0) - 2016年6月24日

睡蓮が主役に躍り出てきたー!最後は姉弟が入れ替わって終わりなのかなぁ。自分が知らないだけで、日本の古典には面白い話がいっぱいありそう。あとがきの「雛人形」=「天皇皇后」って気が付かない人は実際いるw「天皇いらん」って言う人がいたから、「ひな祭りとか皇室由来の伝統文化も失うけど?」って聞いたら驚いてたもの。確かに「お内裏様って何か」って教えて貰ってない事かもしれない。特に北海道じゃ梅やら季節の伝統文化なんて無いに等しいし仕方ないのかなぁ
- コメント(0) - 2016年6月21日

花のように散ってみせよう―沙羅が都を去る。睡蓮は東宮様と?原典の方を読んだことがないのでこの先どうなるのか。今9巻まで出てるっぽいのですがゆっくり読み進めたい。
- コメント(0) - 2016年6月11日

もう石蕗は沙羅の前に出てこないで・・・(笑)。四の姫が憐れすぎる。最後の宴は涙が出ました。主上の下に戻ってこれますように・・・。睡蓮と東宮にもどきどき♡
★6 - コメント(0) - 2016年5月14日

沙羅双樹が女へ、睡蓮が男へ、二度目の人生を歩むことに。
★7 - コメント(0) - 2016年5月12日

氷室冴子のざ・ちぇんじの改変部分をパクった盗作。盗作部分を列記してみます。盗作された改変部分(原作) 1.右大臣の姫君の不義、密通が世間にばれる(左大臣家以外にほとんどばれていない)
- コメント(0) - 2016年5月11日

同じ題材の他の漫画も読んだけれど、展開が違って驚いた。こっちの方が原作通りなんだろうか。石蕗が本当に酷い男。今回は頑張っていたけれどそれでもモヤモヤする。睡蓮と東宮が微笑ましい。
- コメント(0) - 2016年5月3日

四の姫勘当。そりゃずるずる通わせちゃって二人目までデキてりゃしょうがない気もするんだけど、こういうときに責められるのは女だけって理不尽だよなー。元はといえば男が力尽くで押し入ってきたわけだし、その男のご身分が高ければ使用人風情がどうこうできるわけもなし、四の姫と左衛門はどうすりゃよかったんだよと思わずにいられない。でも今回の可哀想大賞は沙羅父。いいお父様なだけにやるせない。それにつけても石蕗の「死ぬ」と沙羅の「死ぬ」の言葉の重さの違いがすごい。石蕗も今回頑張ったけど、致命的に場当たり的なところが残念。
★2 - コメント(0) - 2016年4月27日

睡蓮のターンに突入。
- コメント(0) - 2016年2月24日

なにがっ!? なにが起こっている!? それにしても、石蕗困ったやつだなあ。四の姫が気の毒すぎる。誰か、教えてやらんのか? 一方睡蓮は? 沙羅が主軸で話が巡っていたけれど、今度は睡蓮がなにやら、男になるのか?? 二人の背丈はまだ同じくらいだけど、確かにそろそろ体格差が出てこないとね。ひげも生えてるだろうし……。のど仏は? なんて、無粋か。
★5 - コメント(0) - 2016年2月17日

沙羅だけでなく、睡蓮にも大きな転機。東宮と睡蓮のやりとりはかわいいなあ。それにしても四の姫が本当に気の毒すぎて……。みんな幸せになれるといい……。
★1 - コメント(0) - 2016年2月1日

沙羅と睡蓮の二人に大きな転機が!!睡蓮想いが溢れたんだろうけど東宮様にそんなことしていいの?! 四の姫様はただひたすら可哀想。今後幸せになってもらいたい。
★4 - コメント(0) - 2016年1月31日

石蕗がサイテーなせいで沙羅もだけど四の姫の方がさらにが気の毒…。「ざ・ちぇんじ」を考えても睡蓮は…やっぱりそうだよね。
★1 - コメント(0) - 2016年1月30日

石蕗とのややこを授かってしまった沙羅。一人姿を消そうと身辺整理。しかし石蕗意外にも頑張った‼身重の沙羅を連れ出し宇治へ。それにしても四の姫が気の毒過ぎます!幸せになって欲しい…(泣)。今まで穏やかだった睡蓮にもついに動きが。やっぱり男のサガってやつかな。
★29 - コメント(0) - 2016年1月6日

レンタル。沙羅双樹と睡蓮の親は、他の人たちに比べて良い人たちだよね…。帝のもとから離れる決断をした沙羅双樹。帝が素敵すぎる…もっとお仕えしたかっただろうに離れざるを得ない沙羅の心情を思うとつらいばかり。石蕗め。そして、東宮と睡蓮の関係も動き始めました!睡蓮も、これ以上今のままではいられなくなってしまった…
★12 - コメント(0) - 2015年12月29日

有終の美
★3 - コメント(0) - 2015年12月19日

とりかえ・ばや 5巻の 評価:48 感想・レビュー:230
ログイン新規登録(無料)