とりかえ・ばや 6 (フラワーコミックスアルファ)

とりかえ・ばや 6 (フラワーコミックスアルファ)
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とりかえ・ばや 6巻の感想・レビュー(730)

★4。東宮様がかわいいのです…。
★1 - コメント(0) - 3月9日

沙羅と四の姫が可哀想でした。女東宮に自分の秘密を明かし、男に戻って沙羅を探しに行く睡蓮。男として生きていく覚悟を決めた睡蓮がかっこよかったです。女東宮との別れは切ない(>_<)今すぐは無理でもいつかは睡蓮と女東宮が結ばれて欲しいなぁ。最後に沙羅と睡蓮が再会出来て本当に良かったです。二人の再会は美しかったです。いよいよ、性別入れ替わる時がきますね!
★32 - コメント(0) - 2月19日

本当に石蕗にイライラする!沙羅と四の姫の両方を愛する事はこの時代では普通のことかもしれないけど、それは二人ともが幸せであればこそじゃないのか。このままじゃ誰も幸せじゃないことに気づかないなんて本当にただのうつけ。睡蓮は本来あるべき姿になり、沙羅を探しだす。あの睡蓮が精一杯男として頑張ってる姿はとても良いです。沙羅を見つけ出したところは本当に泣けました。
★14 - コメント(0) - 2月19日

(無料)
- コメント(0) - 2月18日

妊娠した沙羅双樹が『オルフェウスの窓』のユリウスのようにならなければいいなぁ…と思っていたのですが、やっぱりユリウス同様の悲劇が…。石蕗の存在は沙羅双樹にはほとんど救いにならないのに、睡蓮の存在が救いになっているあたり、やはり“恋人”と“半身”とでは存在の重みが全然違います。ところで、単行本のカバーの下の表紙(本体の表紙)はどの巻もラフ画になっているのですが、この巻の表紙のイラストの睡蓮はラフ画だとかなり男性的な感じに描かれていて、女性的な感じに描かれているカバーのカラー画と比べると、なかなか面白いです。
★13 - コメント(1) - 2月12日

こんなに泣けるとは… もう、つわぶきキライ!!
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

★★★★☆切ないっっ切なすぎる‼(>_<)身重になった沙羅は石蕗を待つしかなくて……………切ないよぉ(>_<)もう石蕗めっ!!石蕗めっ!!
★6 - コメント(0) - 2016年12月17日

ついに限界に至った睡蓮。女東宮のお見舞いシーンは可愛いなあ。旅立つ睡蓮と幼馴染の従者たちの描写が細かくていい。残念な結果になった沙羅だが…3人結婚の妄想はうつけで楽しい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月1日

前回に続き東宮への想い胸にし、沙羅と同様に睡蓮も男女逆転の無理を知ってしまった。沙羅と四の姫の二人を同じ邸で過ごさす...という何とも言えないドロドロな展開を想像できない石蕗が本当に愚かでうつけで幸せな男です。ついに沙羅と睡蓮が再会。今後どうなるのか。新たに物語が動きだしそうな予感です。
★3 - コメント(0) - 2016年11月3日

序盤から切なすぎる…(;-;)両方好きってなんだよって普通ならなるわ(;▽;)でも今頼れるのは石蕗しかいないし...四の姫も沙羅も可哀想すぎる(´;д;`)一人の男に悩まされるというかさ...(;;)睡蓮は覚悟を決め男として生きる決意を胸に沙羅を探しに...ノω・、) そんな中沙羅は流産しちゃった(T_T)やっぱり可哀想で泣けちゃう(涙)子どもに罪はないもんね(><)そして最後睡蓮と沙羅が再会する!!お互いの性を受け入れ生きていく決意を...!ますます目が離せない!!!!
★43 - コメント(0) - 2016年10月31日

遅すぎたが最良の解決かも。姉弟の逆転人生を整えて、それぞれ愛する人達に誠実に生きる方がいい。人生、嫌だからといって他人の人生と取り換えられないのだから。それで幸福になっても人生、不幸になっても人生。それに沙羅双樹はまだ本物の恋愛をしていない。それに何よりまだ若いのだから、辛くても生きてほしいと願ってしまいます。石蕗も睡蓮も許せないと思えるのは、わたしも女だからかもしれませんね。
★5 - コメント(0) - 2016年10月22日

石蕗についてはもう何をやっても「こいつどうしようもないな」という感想しか出てこない。
★7 - コメント(0) - 2016年10月20日

好きでもない男を頼りにしなければいけない位、女の立場ってのは弱いものだったのだなぁと思った。話の展開上死産にするしか無かったのだろうけど、沙羅側がずっと辛すぎる
★6 - コメント(0) - 2016年10月14日

東宮が睡蓮のためにお菓子持参でお見舞いにくるところが可愛い。これ読んで唯一なごんだところでした。沙羅はずっと悩み苦しんできたけれど、今回がもっともつらいことになってしまった。平安時代の貴族の結婚では石蕗みたいな人はけっこういたのだろうなと推測される。睡蓮が沙羅を見つけてくれて本当によかった。
★15 - コメント(0) - 2016年10月11日

再読につき感情の突っ走った感想で失礼します。はい、この巻で私の中では石蕗は全身複雑骨折させて川にポイしました。どれだけ自分の都合で生きりゃ気が済むんだ…一度川の流れに身を任せて自分がしてきたことの報いを受けてきなさいな。しかしここまで短慮だったかはともかく、通い婚で形態上浮気し放題だった平安時代にはこういうしょうもない男もいたのでしょうかね。本当に東宮様が癒しで…。帝もまた沙羅の面影を追っている。ようやく自分の片割れと再会できた二人!良かったよ〜。
★7 - コメント(0) - 2016年10月11日

pu
レンタル。
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

借り。男としても女としても不遇の状況の沙羅。これを覆すには帝に嫁いで幸せになるしかないでしょ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月26日

1番の原因は石蕗によるストレスだろうなぁ。帝には申し訳ないけど睡蓮が男に戻る決意をしてくれて良かった。初めて二人が出会った時に声をかけたのは沙羅からだった。そして今度は睡蓮から。二人が新しく生まれた瞬間。
★3 - コメント(0) - 2016年8月13日

おおきな喪失と再会。そうなるんだろうなぁ、とはおもっていましたが、やっぱりそうでしたかとすこしの落胆。型に合わせるしかないのかな。
★4 - コメント(0) - 2016年7月19日

睡蓮も男だったか…。沙羅と睡蓮がひとつになって、又振り出しに戻る。沙羅は無理矢理産まれ持っての性に引き戻されちゃったなあ…
★1 - コメント(0) - 2016年6月24日

やっぱり古典は面白いなぁ。
- コメント(0) - 2016年6月21日

いや、もう石蕗の馬鹿さ加減にナイス!。
★1 - コメント(0) - 2016年6月12日

氷室冴子のざ・ちぇんじの改変部分をパクった盗作。盗作部分を列記してみます。盗作された改変部分(原作) 1.女君失踪の間に帝が女御入内を望む(女御入内ではなく、入れ替わり後、帝が女君の尚侍の部屋へ行き結ばれ、その後女御の宣旨を受ける)2.男君が嵐の夜に女東宮に自分が男であることを告げる(男君は、尚侍として仕えるうちに、女東宮と結ばれる)3.とり・かえばや 女君の子供が死産 ざ・ちぇんじ 女君はそもそも妊娠しない(子供は無事に生まれるが、女君は置いていく)
- コメント(0) - 2016年5月21日

東宮と睡蓮がどうにかなっちゃうかと思ったよ・・・!!沙羅と睡蓮の絆が美しい。死産だったのは・・・悲しいなぁ・・・まぁこの先を考えると仕方ないのかなぁ。次の展開が楽しみすぎる。
★5 - コメント(0) - 2016年5月14日

沙羅双樹の子どもは死んでしまい石蕗との関係も断ち切る。浮気男って本当に悪気無いんだろうなぁ。男になった睡蓮を警護する幼馴染のお兄ちゃん達が可愛かった。しかし吉野とか宇治とかこの頃は僻地扱いなんだな?
★8 - コメント(0) - 2016年5月12日

周囲の混乱や苦悩をよそにひとり浮かれる石蕗、四の姫を案じる沙羅に「男の気持ちがわかる」とかぬけぬけと口走る石蕗の、余りといえばあまりな能天気さに、なにかこう、殺意すら覚える。んだけど、妙な愛嬌も感じてしまうところに作者の力量が表れているんだろうな。たしかにこのキャラ造形はすごいと思うわ。沙羅の子、原典ではちゃんと産まれてなかったっけ。まあ死産ってことにしといたほうが後々おさまりがいいのは確かだけど。睡蓮もついに覚悟を決める。二人の出会いとオーバーラップする再会シーンが切なくも美しい。間に合ってよかったよ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月27日

石蕗ー‼︎こんなダメ男そうそうお目にかかれない。腹立たしい。でもどこか憎めない。そんなトコロが余計に腹立たしい。睡蓮が逞しくなってきてくれて嬉しい。沙羅を探し出してくれてありがとう。次巻も楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

mei
沙羅は沙羅なりに現実を受け止めて石蕗に恋をしようと努力しているようにも見えるなぁ。憎みそうになるのを堪えるようなシーンもあるけど、そこまで愛情が無いからスルーしてしまえてる
- コメント(0) - 2016年3月22日

死産だったのには理由があるんだろうなあ
★1 - コメント(1) - 2016年2月24日

気の毒な沙羅。とはいえ、睡蓮もはたして男としてやっていけるのか。才気のある沙羅のかわりともなると、辛い茨の道となろうに。ついにここに至りました。今しばらく逆転劇のための準備が必要か。そして、その後はどうなることやら。石蕗、いい加減もういいよ。
★5 - コメント(0) - 2016年2月23日

再読。ホント石蕗は本能のままに生きてるのね(´・ω・`)
★5 - コメント(0) - 2016年2月7日

沙羅と睡蓮の再会のシーンにぐっときた。東宮にも偽らずに打ち明けた睡蓮に好印象。
- コメント(0) - 2016年2月1日

睡蓮が迎えにきてくれて良かったね!本来の姿に戻った方が二人とも幸せになれそうなので良かった良かった
★3 - コメント(0) - 2016年1月31日

沙羅と睡蓮の再会に一安心。石蕗は女ったらしのくせに女性の気持ちが全く判らないのね…(-_-;)
★1 - コメント(0) - 2016年1月31日

石蕗のめでたい思考回路が羨ましくなりますね。本人は至って悪気がなくどちらにも真剣であるのが分かるからこそ余計に手に負えない…。沙羅は残念な結果となってしまいましたが、一方の睡蓮が遂に動いた!待ってました‼東宮へ秘密を明かし髪を切り男装になった睡蓮が、心もち男らしく思えました。そして二人がようやく再会。いい流れだ。
★32 - コメント(0) - 2016年1月29日

面白いー!続きが早く読みたい。そしてわたしは、石蕗が本当に嫌いだ!!でも、沙羅双樹が密かに憧れていた帝に、入台できそうでワクワクです。ここまでずっと、沙羅双樹の男としての御勤めばかりだったけど、今後の睡蓮の展開が気になります!!
- コメント(0) - 2016年1月10日

レンタル。揺るがぬ石蕗のクズっぷり。もうはいはいって感じになってきました。しかし許せん!睡蓮もついに決断し、東宮の元を去り、姿を変えます……沙羅と睡蓮がまた会えて良かった!自らの性と向き合った2人が、これからどうしていくのか。
★10 - コメント(0) - 2015年12月29日

石蕗め。沙羅の子どもには冥福を祈りたい。しかし沙羅と睡蓮の再会には良い予感。
★32 - コメント(0) - 2015年12月28日

ツワブキのうつけが〜
★5 - コメント(0) - 2015年12月19日

睡蓮が!思わず・・・!双樹に続き睡蓮も決意を新たに動き出し、2人の運命も動き出すのか・・・何度もいうが、石蕗が鬱陶しくてイライラする!何にも女心を分かってないのに、変に自信過剰だし、はっきりしないし・・・お前のせいで苦しんでいるのは女の方なのに・・・しかも沙羅は残念なことに・・・最近弱ってきてたから最後の睡蓮との再会場面にはうるっときた。やっぱりお互いを助けてあげられるのは2人なんだね。他の誰とも違う絆。頑張れ、沙羅・・睡蓮!
★10 - コメント(0) - 2015年12月12日

とりかえ・ばや 6巻の 評価:38 感想・レビュー:231
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