夢の雫、黄金の鳥籠 8 (フラワーコミックスアルファ)

夢の雫、黄金の鳥籠 8 (フラワーコミックスアルファ)
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夢の雫、黄金の鳥籠 8巻はこんな本です

夢の雫、黄金の鳥籠 8巻の感想・レビュー(357)

分からなくなって来た。レンタル本。間空きすぎたかな…。
★8 - コメント(0) - 2月26日

ヒュッレムがイブラヒムに、ヒュッレムを賜るのを諦めると言われた時の心境は、どんなものだったのだろう。 ハディージェとの婚礼の話が出、そしてアルヴィーゼとハディージェの駆け落ちが失敗した時点で、おおよその覚悟はしていたのだろうけど、でも、負かされた相手がスレイマンというのは、正しく仕方ないのだろうけど、やるせなさだけは残るんだろうな。 夢と野望。イブラヒムが下賜を野望というのに対し、ヒュッレムはそれを夢と語っていたことでも、同じ気持ちでも、男女で気持ちの落ち着かせ場所が違うものなのかな。と思えた。
- コメント(0) - 1月17日

冷酷なスレイマンは、恋慕と忠誠と政治と血縁をからませて自分を裏切れなくする地盤を作るのに長けている。スレイマンの本心はどうなっているんだろう。安らぎが欲しくなる時はないのか。物事や人事を思いどおりにすることが最高の遊戯なんだろうか。
★3 - コメント(0) - 1月4日

スレイマンの妹ハディージェはグリッディと愛を育んでいましたが、スレイマンはイブラヒムに降嫁する命令を! しかしハディージェのお腹には子供が。二人で遠いところに逃げようとしますがスレイマンに見つかってしまい…。 そしてとうとう婚礼が決まってしまうのです。あぁ…みんなスレイマンの掌に踊らされている。この人は一体何を考えているんだろう。 ハディージェとヒュッレム、普通に出会えていたらいい友達になったのに。ギュルバハルの動向も油断できないしヒュッレムは 自分と子を守れるのだろうか?
★9 - コメント(0) - 2016年12月24日

イブラヒムとの関係を諦めた巻。 詰るでもなく、ただ涙を流すだけ。 それが切ない。
★3 - コメント(0) - 2016年12月10日

スレイマンが何を考えてるのか気になる。王とは孤独な生き物なんだなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月21日

恋仲とも政敵ともいわれる二人。恋仲路線で行くのかなと思っていたら読めなくなってきました。恋愛が何より優先されるより、こっちの方が好きです。もちろんこれから嫌いにはなれないだろうけど、利害関係と感情とが両方とも絡んできて複雑になりそうですね。続きが楽しみになりました。
★3 - コメント(0) - 2016年11月7日

男の段取りの悪さと思い切りの悪さに辟易。女は、強い。逃げそうな気持ちも否定はできないけどね。しかし篠原先生は相変わらずやばい。おもしろい。
- コメント(0) - 2016年10月19日

ヒュッレムもハディージェも夢叶わず...女の無力さが哀しい...イブラヒムとの夢を諦めこれからどう話が進むのか
★4 - コメント(0) - 2016年10月10日

うわぁそうきたかえげつなぁと終始顔をしかめながら読んだ。篠原千絵の作品って2人で愛を育めればそれだけで良かったのにと悲劇を気取る下がり気味な思考じゃなくて2人で愛し合い生き抜くために最善の策を模索して頑張ったるぜな上昇志向だからいいよね。ちゃんと少女漫画してるけどガッツがあるから好き。スレイマン様いつも小綺麗に佇んでるけどそろそろ本性表してくれていいのよ?俺は実は全て知った上で動いてるんだぜって背筋を早く凍らせて欲しいわ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月5日

どんどん出世していっていわゆる勝ち組なイブラヒムとヒュッレムだったけど、何よりも欲しかった愛する人との未来を諦めざるを得なかったというのが読んでて切なかった。ただヒュッレムは割とすぐ引きづらないで後宮でどんどん成り上がるために暗躍しそうな気もするけど・・・
★1 - コメント(0) - 2016年9月26日

イブラヒムが簡単に出世しすぎてスレイマンの凄さが霞んでしまい、ヒュッレムを諦めざるを得ないという心境に到達した動機がやや弱くなった。差し上げた妾ヒュッレムを気が変わってまた下賜されたいというのは変だなあと思っていたし、諦めるのは妥当な判断だけど、これから何を目的にヒュッレムは後宮を生きていくのかな?
★2 - コメント(0) - 2016年9月22日

スレイマンがイブラヒムとヒュッレムとの関係をどこまで知っているのか気になる。ハディージェとヒュッレムは鏡のように似た境遇になってしまった。相手の気持ちがこの上なくわかったとしても恨んでしまわないのだろうか・・・。イブラヒムがエジプト遠征に赴き一年以上も不在となる間後宮で何事かが起こりそう。
★31 - コメント(0) - 2016年9月21日

まあそうなるよね…。結局全てはスレイマンの掌の上、って感じ?恋愛に関しては想像通りだけど歴史は良く判らないので続きは気になる。
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

ハレムの駆け引きがこれからもあるみたいで楽しみです・・・。
- コメント(0) - 2016年9月18日

スレイマンの心情が知りたいなぁ
- コメント(0) - 2016年9月10日

「私はハディージェさまに負けたのではない。私はスレイマン様に負けたのだと…」オスマン帝国皇帝スレイマンより大宰相の地位を与えられたイブラヒム。皇妹ハディージェを下嫁されこれを断ることはできない。一旦はハディージェとアルヴィーゼは駆け落ちするがスレイマンに捕まってしまう。皆が皆、お互いの気持ちを知り尽くし全てが詰んでいる事を解ってなる様にしかならない事実を受け入れざるをえない、辛い巻。
★14 - コメント(0) - 2016年9月6日

まさかの展開に声が出ません。お互いに別の人と連れそうことになってしまったのですね。悲しいです。
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

ああああー。皇妹と結婚してしまった、イブラヒムー!もう終わりなの?それどころじゃないの?戦争と後宮での争いで。 しかし、ヒュッレムの子供はだんだんとイブラヒムに似てくるのでは……?
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

イブラヒムはアヤソフィアに呼び出したのに描かれているのはブルーモスク。ページが変わると2人はちゃんとアヤソフィアにいたり…明らかに内装が異なっているし、モブもバラバラ。アシスタントの劣化がこの漫画を残念にしている。この漫画は、トルコの遺跡を訪ねているような、その雰囲気や背景も大事なのになぁ…。
★1 - コメント(0) - 2016年8月5日

ヒュッレムが出産、とうとう第二夫人に。しかしイブラヒムとハディージェの結婚話が持ち上がってしまう…。結局、この二人は結ばれないのか…。史実に沿ってるとはいえ、切ないな…。
★3 - コメント(0) - 2016年8月4日

恋物語が終わった…あとは政治か?結構このゴタゴタが好きだったので、残念。続きは冬か。
★3 - コメント(0) - 2016年7月26日

オスマン帝国内ではヒュッレムもイブラヒムもスレイマンの支配という流れに身を任せるしか術がなく、自らの望みも夢もスレイマンの意思ひとつ。生死でさえも。イブラヒムとハディージェ皇女の結婚は誰にとっても夢を断たれた結果となり、けれど誰を恨むこともできず、ヒュッレムは苦しみながらも一番に皇子を守らなければいけない。つらいところです。後宮での生活は少し穏やかになったのかな? ヒュッレムの内心ではいろいろ悩むことも多そうですが。
★8 - コメント(0) - 2016年7月24日

ますますとんでもないことになってきた…
★3 - コメント(0) - 2016年7月10日

スレイマン皇帝の大宰相になったイブラヒム。ヒュッレムを下賜されようと画策するが、スレイマンに阻止され、スレイマン妹を娶ることになります。イブラヒムは決意します。ヒュッレムの下賜を諦めより出世し権力を得ることを。そしてヒュッレムは悟ります、自分はスレイマンに負けたことを。そして第二夫人として皇子を守るために、一人で後宮を生き抜くことになります。イブラヒムはエジプトに遠征に行くことになり次巻へ。
★45 - コメント(0) - 2016年7月9日

出ていたのに気づかず、今頃になりました!今巻は史実との擦り合わせが行われたというか。これでヒュッレムを賜ったりしたら、歴史が変わって来ちゃうけどどうなるのかなー?と思ってたのが方向付けられたような。こうして自分の思いを黄金の鳥籠に押し込めて、権力を持つように変わっていくのかななんて妄想しちゃいました。アルヴィーゼの身柄が気になりますね。スレイマンの目指すところは帝国の拡大と安寧のみなのだろうか⁈本意はどこに?
★2 - コメント(0) - 2016年7月2日

なかなか思うようには行かない二人。しかし、恋愛がらみの女の友情は保てるんかいな?
★3 - コメント(0) - 2016年6月30日

アルヴィーゼがどうなったのか気になる。みんな不幸だなあ。
★4 - コメント(0) - 2016年6月29日

レンタル。ヒュッレムとイブラヒム、ハディージェとアルヴィーゼ。2組の恋人達はスレイマンによって引き裂かれる。やはりスレイマンは全てを知っているとしか思えない。アルヴィーゼはどうなったんだろう?最後のイブラヒムの発言で、これからはまたギュルバハル様との女の闘いがメインになっていきそう。
★16 - コメント(0) - 2016年6月29日

イブラヒムとヒュッレムの願いがかなわないことが決定的に(分かっちゃいたけど)。気になるのはイブラヒムの命でヒュッレムのそばにいるシャフィークとメフメトはいつまでヒュッレムの味方なんだろう?表立っては政敵でも裏ではイブラヒムはヒュッレムを守り続けるのか?そのあたりをどう描くのかな。
- コメント(0) - 2016年6月28日

思うようにならないね。 スレイマンは、みんなの気持ちを知っていて、こんなことしたのかな。 愛しい人に「約束を守れない」こと、別の人と添い遂げると決めたことを告げなければならないのは、どんなに心痛したことかな。また、それを聞かされる方も。 しかも、女性たちのお腹には愛しい人の子供(ヒュッレムはどっちの子かわからないんだっけ)がいるのにね。
★6 - コメント(0) - 2016年6月26日

イブラヒムとハディージェの結婚をスレイマンに決められてしまいアルヴィーゼはハディージェを連れて逃げようとするけれどそれはスレイマンにはお見通しで叶わず。アルヴィーゼどうなったのか凄く気になる。また出てくるのかな。イブラヒムとヒュッレムも思いあっているけれどそれぞれの立場で生きていく事になったので恋愛面の話は完結した感じなのかなあ。時代的にもやっぱそうなるよなと思った。ハディージェの子供の父親はイブラヒムじゃないって多分ばれると思うんだけどそれもどうなるんだろう。ドロドロしそうだな。
★5 - コメント(0) - 2016年6月20日

どうしてこの巻だけ発売が遅かったのでしょうか?何かあったんですかね?中身も大ゴマのオンパレードで今までより手抜き感が満載だったのも気になります。体調でも悪くされたんでしょうか?心配です。
★3 - コメント(0) - 2016年6月18日

椿
皇子まで産んでしまったヒュッレムを賜るって無理だよな~と思っていたので。皇帝の妹との結婚なんて、イブラヒムは優遇されているよなぁ。駆け落ちするのに、あんなにたくさんの荷物を持ち出そうとするなんて。なんて呑気なんだろうね~。
★10 - コメント(0) - 2016年6月17日

20160413#1┊再読┊表紙は哀愁を帯びたような面持ちのヒュッレム。本編を読み終えた後に見ると、より一層物憂げな雰囲気に見える気がした。頁を読み進めるごとに、次から次へと希望が失われていった巻。本当に運命は残酷。そして何より、スレイマン皇帝陛下、恐るべし。余談:月の描写が簡素な場面と写実的な場面があって、そこに何か意味があるのだろうか…と疑問に感じたのだけれど、どうなんだろう。深読みし過ぎかな。それにしても、後半に出てきた割礼式(スンネット)を調べてみて吃驚。そんな慣習があるのか…。男児には酷だな…。
★6 - コメント(0) - 2016年6月16日

どうなるのかな…と思ってたけど、結局はみんな想い叶わずかぁ。後はもぉ流されるまま?
★2 - コメント(0) - 2016年6月6日

正にタイトル通りと感じられた八巻。イブラヒムへの想いは叶えられず夢の雫となり頬を伝うー…。黄金の鳥籠のようにも思える後宮からは逃げ出せないヒュッレムの未来はどうなるの?!あとスレイマンに連れて行かれたらしいアルヴィーゼの安否が気になる。
★5 - コメント(0) - 2016年6月5日

スレイマン陛下が怖すぎる。すべて見透かされている感じで。やっぱりイブラヒムとは結ばれなかったけど、これからどこまで史実通りにするのか気になるところ。
★7 - コメント(0) - 2016年6月5日

イブラヒムのヘタレ~!と 詰ってやりたいけど、コレは もう仕方ない事態だなあ~。 そもそも、スレイマン皇帝を 欺こうとする時点で、もうアウト だった訳だから、巧いことやったな。 恋愛面では、楽しむ要素がなくなったので、 他で補完して行くしかないね。
★8 - コメント(0) - 2016年6月3日

◆れんたる◆ですよねぇーな展開。そんなすべて上手く行く時代ではないもの。スレイマン陛下はもうなにもかもまるっとお見通しなんじゃ?だとすれば相当手強いし最強ですがな。アルヴィーゼがどうなってしまったのか非常に気になるのですが・・お腹の子も無事なんだよね?次で産まれたりするのかしら??ヒュッレムがずーっと耐えて大人しいので、もっと波乱な展開も見たい。後宮でのドロドロもそろそろ。
★7 - コメント(0) - 2016年6月2日

夢の雫、黄金の鳥籠 8巻の 評価:62 感想・レビュー:114
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