月影ベイベ 7 (フラワーコミックスアルファ)

月影ベイベ 7 (フラワーコミックスアルファ)
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月影ベイベ 7巻はこんな本です

月影ベイベ 7巻の感想・レビュー(228)

このコミック、大好き。高校生の話なのに伝統芸能のおわらのおかげで艶っぽくて、でも若者のまっすぐさと不器用さにドキドキする。想いを抑えきれなかった光が、独りよがりではなく螢子にさりげなく力添えして、どんどんいい男になる。なんでもないはずの螢子が意識してしまうのは当たり前だよ。逆に大人の円が小賢しく、ズルイと思ってしまう。
★25 - コメント(0) - 1月28日

お正月ということで見たかった漫画を一気読み。『月影ベイベ』越中(?)のおわらという伝統踊りをメインの軸となってそこに主人公や友達やお母さんが関わってくる。薄っぺら〜い少女漫画感一切なしで読みやすい。思春期の頃の女の子の気持ちがリアルで、私もこの頃はこうだったなぁって感じながら見てます。おわらかっこいいなぁ。
- コメント(0) - 1月2日

円さんはもうちょっときっぱりしたほうがいいと思う。そして光の言葉から力をもらう蛍子…光、もっと頑張れ!
★1 - コメント(0) - 2016年12月13日

泣いた。普通に。私の場合は父でしたが、やはり癌でした。尊敬する強く頼りがいある最も尊敬する男です。亡くなった後、ノートがでてきました。ダブりましてね、ずいぶんと年月経ちましたが、ダメですね。螢子ちゃんのこれからが素敵なものでありますように。この話を彩る男衆がいいですね。誇り高くて。円さんの「会えんでも返事がなくても」からのセリフは男気の一言。次巻が最終巻とのこと、おわら本番、楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

今まで読んだ少女漫画の中の高校男子で光が1番大人かも。少なくとも5本の指に入るのは確実。普通だったら円のことが好きな気持ちは恋じゃないとかそんなの不毛だとかいって俺をみろくらい強く言ってもいいはず。なのに蛍子の気持ちを汲み取って光は受け入れ、それでもなお真っ直ぐ彼女をみている。動じず揺らがず想う姿がどこか凛々しかった。余談だが、円おじさんはSWが好きな設定なのか、ちょっと声をあげたシーンはミレニアムファルコン登場シーンかな?と妄想が楽しかったです。←読み方おかしい
★1 - コメント(1) - 2016年12月4日

本当にいい話だな。光は1巻から報われて欲しいなぁと思ってるけど、まだ無理そう。でも蛍子はかなり失恋決定ってことを自覚して来た。お母さんの存在が大きいな。円君は可愛い娘みたいな蛍子に、少し好意を示すと下手に誤解させるから難しい所なんだろうな。今回、蛍子が光の告白に対してどうすべきか迷ってる時に、友達の里央がアドバイスしてたのが、方言が味があって本当に素敵だった。「ちゃんと正面から自分の気持ちを伝えられ」光は蛍子のこと、やっぱよく見てる。お母さんと重ねられて自信なくしてる蛍子に必要な一言をあげられる。凄い奴。
★31 - コメント(0) - 2016年12月3日

とりあえず今年中に登録
- コメント(0) - 2016年11月21日

光、いい子や。
★1 - コメント(0) - 2016年11月7日

この巻を通じて光の良さが良くわかるというか。蛍子も気づいてくるんじゃないかなぁとは思うけど
★18 - コメント(0) - 2016年11月6日

蛍子目線だから蛍子に感情移入するけど、今この時、光はどう思ってるんだろうって考えると胸が苦しくなるなあ。どんどん光がかっこよく見えて。光の優しさや、言葉の一つ一つにどれだけの力があって、支えられてるのかと思うと本当に素敵だなーと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年10月28日

鳴美とのわだかまりも解消したけれど、今度は光との関係が…蛍子が告白を断ったことでさらに悪化。事情は事情、踊りは踊りで割り切れるほど大人にもなれない高校生。ほろ苦い青春ですわ~蛍子の子供とどう接していいかわからない下りは激しく共感。よその子ほどわからないよね~
★2 - コメント(0) - 2016年10月17日

蛍子よ!早く気づいて!円さんは違う。憧れの人であって、それ以上ではない。光だよ。あなたの横にいてくれる人は!
★4 - コメント(0) - 2016年10月5日

光いい奴だなぁ!
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

★★★★☆ 蛍子が街の人たちと深く関わるようになり、ささくれてた性格も随分と円くなりました。光に告白されたり、円にフラれたり…風の盆本番を目前に嵐のような日々。でも毎日踊りの練習はあり、光との混合踊りも意識してしまうし…でしっちゃかめっちゃかになってる蛍子は案外かわいかった。母親と同じ人を好きになってしまう心境ってどんなものなのだろう。最初は不在の父代わりに愛情を勘違いしているのだろうと思っていたけれど、蛍子の円への恋情は本物っぽい。う~ん…茨の道だ。
★16 - コメント(0) - 2016年10月1日

レンタル本。次巻が気になる
★5 - コメント(0) - 2016年9月24日

少年の一途さがまばゆく、愛おしい。螢子も光も想いの一途さが自らを苦しめ、縛り付ける。けれど光は螢子の背を押すかのように見守る気配。容易に出来ることではないし、自分より相手を思える度量の大きさは円に通ずるところもあり、この齢にして実によい男である。しかしいつまで彼の心がもつのか、螢子の想いはどこで折り合いをつけるのか。母の手記を通して死に直面した女性の思いをみて、彼女はどう変わるのか。次巻ますます楽しみ。|先日、とある地域の祭でおわらを観た。景観と合って実によかった。色々問題も見つかったが、いずれ良くなろう
★5 - コメント(0) - 2016年9月8日

光いい男すぎる。蛍子のこと一番見てくれてるのは光だよね。
★10 - コメント(0) - 2016年8月31日

レンタル
★1 - コメント(0) - 2016年8月28日

光は大人だ。円はちょっとキモイかも…
★7 - コメント(0) - 2016年8月26日

レンタル。蛍子に振られてもきちんと今まで通りに接する光が格好良いなぁと思った。その光の良さに蛍子が気づいてくれて好きになってくれたらと思うけど円の存在がやっぱりまだ大きいようだし・・・。
★27 - コメント(0) - 2016年8月25日

円が結婚するはずだった人の娘を恋愛対象としてみることはないと思うし、もしそうなったとしたら、ちょっと気持ち悪い。同い年の光を好きになった方が健全だと思うけど。性格も良いし、見た目も悪くないし。告白して意識されてるのなら、光にも可能性はあるが…。円に相手にされないから光、というのでは螢子が打算的すぎる。一途さがないと好感度が下がるからな〜。円への想いは恋じゃなかったという事で決着つけるのかな?
★8 - コメント(0) - 2016年8月22日

蛍子と円君かぁ・・・・(-_- )光るも、円君も、蛍子本人にも辛いでしょう。
★4 - コメント(0) - 2016年8月17日

光、大人だなあ。ほんとにいいコ。これまで円と蛍子の思い出の中で作り上げられた繭子しか出てこなかったけど、日記が見つかり次巻以降は繭子の本当の姿が浮き彫りになりそう。
★14 - コメント(0) - 2016年8月17日

光は本当に人として素晴らしいよね。いい男って言うより、人間性が素晴らしい。 なんだかんだ、二人お似合いだと思うんだけどなぁ。 なんか今回のことで、気持ちが交差していくといいな。光、まだ諦めないでね
★7 - コメント(0) - 2016年8月16日

蛍子の気持ちが徐々に 揺れ動いてきたかなと感じた。 確かに円くんはカッコいい。 でも、結局は母の影がチラつくし、 自分は付属物でしかないと思ってしまうと 悲しいよね…。 町全体が世代の垣根を越えて 交流している姿が、古き良き時代を 思い起こさせて、どこか安心する。
★11 - コメント(0) - 2016年8月15日

そんなに円のことが好きか。好きなんだろうな。でも光のことも好きなのに、円にときめきすぎて気づいてないのでは。どんどん蛍子このことが嫌いなるなあ私。しかし光のメンタルの強さよ。ホントはものすごく無理してるんだろうと思うけど。光の心情が描かれていたら、この巻はもっとしんどい内容になってただろうな。
★14 - コメント(0) - 2016年8月15日

本巻は光の格好よさに尽きる…。高校生の男子でここまでのことができるとは。つらいところではあるけれど、蛍子にとって(少なくとも)大切な存在になっていることは間違いないから頑張れ!という感じ(^^)dそれにしても、八尾のおわらに「女踊り」「男踊り」の他に「混合」の踊りがあるというのは初めて知った。ただでさえ艶っぽい踊りであるところ、より色っぽさが増していく。。富山の地元ネタとして、再び「ファボーレ」(ショッピングセンター)と「ホタルイカの身投げ」@富山湾(日本海)の話が出てきたのも、やはり嬉しかった(^-^ゞ
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

気にもとめてなかった光からの告白に答えるも意識してしまう蛍子。でも円への気持ちはそんなもんじゃ揺らがない…が、円への気持ちは恋とも違うような気がするのは私だけ?亡き母との仲を羨む気持ちからなのか。そんな母の闘病日記が出てきて、その内容に愕然とする蛍子で終わった今巻。母は亡くなっても理想の踊り手であり、円という異性をめぐるライバルでもあり、越えたい存在。母が娘には見せなかった姿、本音が綴られているとしたら…。クールと思われがちだが不器用な彼女がどう成長するかますます気になる。
★33 - コメント(0) - 2016年8月7日

89
- コメント(0) - 2016年8月7日

や、ホントは光のことを好きなの気付いてないだけなんじゃ?と思ってしまった。円くんのことを好きなのも本当だろうけど、気持ちの種類が変わることってあるし…。
★3 - コメント(0) - 2016年8月6日

やっぱり円くんなんだね~。光は恋愛対象じゃなのかぁ~。何かみんなして気まずい感じになっちゃったなぁ~。おわら本番はこれからなのに・・・。でもでも、自分の踊りを認めてくれた光にちょっと意識ありな感じなのかな~、まだまだこれからだね~この二人は。
★4 - コメント(0) - 2016年8月5日

告白後に混合で踊るなんて気まずさMax でもこの先にもしかして…なんて思っていたら母の手記発見でまた蛍子動揺の兆しが…7冊一気読みの面白さでした 次巻楽しみ
★1 - コメント(0) - 2016年8月1日

★★★
- コメント(0) - 2016年8月1日

告白した光とそれを断った蛍子。その後2人は踊りでペアを組む事になってしまう。お互いきまずいだろうに態度に出てしまう蛍子を見て変わってくれるように動こうとしていた光が凄くいい奴だなあと思った。蛍子は円に夢中だけどいつか諦める展開になるのかな。中々難しそうに思える。
★4 - コメント(0) - 2016年7月31日

見た目は大人な蛍子、反対にまたまだ幼さの残る光。この年頃の男女は精神年齢が4歳近く離れているって聞いた事あるけど、実際は光の方が大人だなぁ、男だなぁって思った。反対に、初恋を永遠の恋だと信じている蛍子が何だかとても幼い。気まずい空気の中でペアを組んで踊らなければならなくなり、益々追い詰められていく2人。光の純粋と、蛍子への誠意に胸きゅんエンドレス。
★31 - コメント(0) - 2016年7月30日

レンタル。光がめっちゃ男前。蛍子目線の話だったから、光の心情は描かれていないんだけど、相変わらず蛍子のことをさりげなくフォローしたり、彼は凄いよ。
★16 - コメント(0) - 2016年7月28日

カカシの場面が少し笑えました。素麺の場面では、私も同じように笑われそうだな…と思いましたね。二人の踊りも気になりますが、母親の本心…続きが気になります。
★3 - コメント(0) - 2016年7月27日

気まずいだろうなぁ。光がいいやつだ。
★7 - コメント(0) - 2016年7月27日

椿
円くんに恋する蛍子が、スゴい可愛いんだけどな~。やっぱり、望みはないのかな。そして、光にほだされちゃうのかな~?
★19 - コメント(0) - 2016年7月27日

光の告白で揺らぐ蛍子の乙女心。そして大好きな円はじめ、母を知る人々が自分の中に母を見ている事で、自身の存在意義に虚しさをも感じる。蛍子だって、円に何を求めているのかな? いよいよ亡き母の想いを知ることになりそうだけど、乗り切っておくれよ!
★8 - コメント(0) - 2016年7月25日

月影ベイベ 7巻の 評価:80 感想・レビュー:78
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