僕のジョバンニ 1 (フラワーコミックスアルファ)

僕のジョバンニ 1 (フラワーコミックスアルファ)
172ページ
508登録

僕のジョバンニ 1巻はこんな本です

僕のジョバンニ 1巻の感想・レビュー(334)

帯の「神様って、残酷だ。」の意味を、最後のページで知る。絵画に続いて、チェロのお話。穂積さんが芸術に対する造詣が深いのか、担当編集がこの分野に強いのか。どちらにしろ、絵柄と空気感がばっちり合って引き込まれる。幼い頃に祖父の遺したビデオで出会った”チェロ”に魅せられた鉄雄。東京の大会で優勝する腕前にまで成長するが、田舎の地元では理解者に恵まれず、孤独な日々を過ごす。そんな時、近辺で起きた海難事故で流れ着いた米ハーフの少年・郁未と出会う。チェロを通して心を通わせる少年たちの話、に収まらないこの魅力。
★15 - コメント(0) - 3月21日

し、しんどい…
- コメント(0) - 3月18日

★★★★
★8 - コメント(0) - 3月14日

西洋ものかと思ったら、日本が舞台のお話。ソウルメイトとなる2人の少年のお話かと思ったら、ラストが思いっきり気になる引きで終わって、うわぁぁぁぁ! ってなる。読みごたえがある。
★5 - コメント(0) - 3月13日

うあー、どうなるのさこれ。
- コメント(0) - 3月11日

作者買い。帯の「神様って残酷だ。」が見事!おもしろかったです♪笑いと愁いのバランスが好きだなぁ。まだ中学生の鉄雄と郁未の二人がこれからどうなるのか、いろんな感情が渦巻いていく未来しか予想出来ないけど、ずっと「生涯の友」でいて欲しい。そして郁未をカラーで見たい。続き早く読みたいな。
★10 - コメント(0) - 3月10日

やっぱりさよならソルシエの作者さんの作品だな、と思わせる切ないラスト。続きどうなるんだろう。何があっても唯一無二の相棒でいてほしい。
★3 - コメント(0) - 3月2日

友達の家で。久々にヒット!楽しい!こぉゆぅ話し大好き♪続きが気になる~
★1 - コメント(0) - 2月26日

これは続きが楽しみ。(百合子が言ってた天才って、どっちのこと?)
★2 - コメント(0) - 2月26日

たいていの一般人は努力か才能か、なんて苦悩するラインにすら立てないので、この悩みを持ったことのある人はある程度以上のレベルの人間ではあると思う。
★11 - コメント(0) - 2月25日

t
あぁ。。。天才とは。
★2 - コメント(0) - 2月24日

相変わらず穂積さんは切ない。こうなることはわかってたけれど、切ないね。これからどうなっていくのかな。
★3 - コメント(0) - 2月22日

鉄雄にとって求めて止まなかった相棒。それは奇跡のような出会いだった。最高の相棒であり、理解者であったはずの郁未が少し離ればなれになった途端にその関係に終止符が打たれるなんて!『さよならソルシエ』を彷彿とさせる。これまた二人の愛と確執の物語になるのかな?かなり好きだから買ってしまうか……。
★10 - コメント(0) - 2月18日

チェロか!何のテーマか知らずに借りてきた(笑)田舎で一人でチェロをひく主人公、海難事故からの生還で主人公の家に引き取られているハーフの少年、二人仲良く…さて、次の展開は?個性強いキャラ達で、波乱ありそう!
★24 - コメント(0) - 2月16日

鉄雄のチェロに呼ばれて海難事故から生還したハーフの少年郁未。色々と伏線も張り巡らされているようで、これから二人がどういう道を辿ってくのか気になる。それにしても、いいな~弦楽器弾けるの。
★11 - コメント(0) - 2月16日

説明し過ぎないストーリーの展開が上手いと思います。主役二人の関係がこれからどう変化していくのか、気になります。
★9 - コメント(0) - 2月14日

穂積 の作品は うせもの宿 式の前日 に続いて 3つ目。 田舎の海街の風情がいい。 鉄雄と郁未の台詞のやりとりが 綺麗。この先2人の関係がどうなっていくのか、兄の過去、郁未の過去、興味深いこといっぱい。絵が優しくていい。
★6 - コメント(0) - 2月13日

今度はチェロですか。他者とあまり関わろうとせず、祖父の遺したチェロで夢を掴もうとする少年・鉄雄と、彼に寄り添う同居の少年・郁未。郁未も鉄雄にだけ認められたらそれで良いと思い、初めて手にするチェロで鉄雄に応えていこうとする。努力を重ねる鉄雄と、聞けばすぐに覚える天賦の才能を持つ郁未。郁未の才能を知った鉄雄のリアクション、葛藤が次巻の見せ場かな?
★12 - コメント(0) - 2月12日

お兄さんはなんでチェロをやめたのか、郁未は海難事故以前どんな暮らしをしてたのか、百合子はどう絡んでくるのか、これから色々楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2月9日

pon
神様から愛された真の天才は、ただの天才の頭を悠に超えていってしまう。音楽に、チェロに焦がれることが壮絶な苦しみである時もあれば、また音楽が彼らにとってのこの上ない救いとなる瞬間もあるはず。面白い。芸術と才能のストーリーには目が無いです。
★3 - コメント(0) - 2月8日

★★★★☆ 田舎で一人チェロを弾く少年鉄雄は、自分の才能を持て余す。チェロを理解してくれる仲間もおらず孤独な音楽人生を送るなかで、ある日漂流し打ち上げられた身寄りのない少年郁未と出会います。親友になった二人が、チェロを通して友情を深めるのか、反し合うライバルとなるのか…。穂積さんはこういう、シビアな天才同士の確執のお話しが得意とみられる。少し不安定で危うい郁未の存在が不気味ですが、今後が楽しみです。
★24 - コメント(0) - 2月6日

レンタル..チェロの天才と秀才、郁未と鉄雄の葛藤とか嫉妬がメインテーマになりそうで読みごたえある!!孤独を抱えている二人がどう成長していくのか期待タップリ♪
★15 - コメント(0) - 2月1日

音楽もの。話は結構テンポ良く進むし、絵も馴染むし読み易かった。登場人物の多くが何かしら心に抱えているものが有りそう。孤独を感じながらチェロを奏でていた少年鉄雄、彼の奏でた音に助けられた郁未は永遠の友情を誓う。ふと現れた者が実は・・という話なのか。音楽も含めて芸術は才能が絶対的なもの。無垢な表情で残酷さを放たれると辛めの話になってしまう。どう展開させていくか続きも読みたい。
★13 - コメント(0) - 1月31日

この話は絶対に精神的に痛そうだ、との意見が姉と一致。しかし、これまでの作品揃えている姉が購入決意、読んで帰って来ました。この後、からでしょうか。予想を裏切って、嫉妬が良い方向に向くことがある、といいな。
★11 - コメント(0) - 1月29日

チェロの話。続きが気になります…何となくですが、兄が一瞬見たように将来二人でチェロを弾くことがあるんだろうな…と感じました。例え何があっても…
★4 - コメント(0) - 1月28日

絵が綺麗。ストーリーもワクワクします。海のある田舎でチェロと向き合う少年ふたりの、お話。
★10 - コメント(0) - 1月25日

「天才だって人間だ」「この先何があってもお前を孤独にしない」11歳の言葉か??郁未は“鉄雄離れ”、絶対にしなさそうだな。ここまで執着する理由が知りたい。タヌキ寝入りのとこは声あげそうになった。音楽と美少年の組み合わせ、注目していきたい作品がまたできて嬉しい。
★1 - コメント(0) - 1月25日

★★チェロ奏者の鉄雄と海難事で親を亡くし一人岸に流れ着いた少年、郁未。郁未にチェロをおしえる鉄雄と、鉄雄にしか心を開かない郁未。二人の友情は固い絆で結ばれていくけど、努力の鉄雄と天才の郁未という構図がはっきりして二人の間に溝が生まれそう。鉄雄が郁未の才能と自分への執着に耐えられるのか、続きがきになります。
★6 - コメント(0) - 1月24日

チェロ弾きで優勝もした小学生と、船が難破して泳ぎついたハーフの男の子との物語り。田舎でチェロの素晴らしさに共感してもらえない状況はリアルだなと思ったけど、この男の子2人の会話がなんだか中二ぽくてうーんだな。。チェロ二楽奏も、昨年いたな、という感想。私はあまり好きではないお話かも。。
★7 - コメント(0) - 1月23日

なんか読んでる感じが日渡早紀ぽかった。絵微妙に変わった?良くも悪くもこの人の漫画ベタだなという印象あるのだけども、次巻以降の展開に期待したい
★4 - コメント(0) - 1月23日

最後のページの衝撃。帯の「神様って、残酷だ。」ってそういうことか。才能というどうにも出来ないものの前で、2人の友情が、それぞれの心情がこれからどう変化していくのか、なかなか重い展開になりそうな気もするけど興味深い。絵がちょっと苦手なんだけど、続きも読みます!
★10 - コメント(0) - 1月22日

穂積さんの新刊って事で作者買い。 これは…ずっと心がザワザワするな。あちこちに闇が見え隠れ。。1巻の最後、あれが大きな溝になっちゃうんじゃ?嫌な予感しかしないけど、中盤で兄ちゃんが見た幻覚が先にあると期待。郁未、何かあるでしょこれ!出生の秘密的な!
★25 - コメント(0) - 1月22日

『式の前日』『さよのらトルシエ』の穂積先生の新作。チェコを題材にした2人の少年の物語。漂着した郁未の過去がこれから明かされることになるのだろうか。自分に忠誠を誓う天才に今後悩まされるであろう鉄雄の心象表現にも注目したい。
★7 - コメント(0) - 1月22日

面白かったけど展開が読めた
★2 - コメント(0) - 1月21日

うわー、残酷なやつだ、これ。
- コメント(0) - 1月20日

なんだかこの先の展開が心配…
★8 - コメント(0) - 1月20日

ブロマンス萌えた!でもフラワーか(笑)郁未が水難事故に遭ったから非情にも才能は開花したんだろうと思うと今の純粋なままでチェリストになる成長も見て見たい。難曲を耳コピで弾いてしまう絶対音感を有する郁未に努力ありきの秀才は一握りの真の天才には到底敵わないという芸術世界特有の残酷さを感じる。それを鉄雄に気付かせる引きは相変わらず上手い。この先鉄雄は郁未の太陽であり続ける事が出来るのだろうか…。ソルシエでは弟が不遇な兄の人生そのものをでっち上げて売り込んだがこれは兄が犠牲に?哲郎も魔女の呪いか。ジョバンニとは?!
★3 - コメント(0) - 1月20日

銀河鉄道の夜のジョバンニかと思ったら違ってた(笑) 鉄雄と郁未、あんまりドロドロならないといいなぁ…。イヤ、それはそれで見ものか
★4 - コメント(0) - 1月18日

★★★★
★2 - コメント(0) - 1月18日

レンタル。思っていたよりもおもーい。お互いに依存しているような関係なのに、これは辛い。完結してからの様子を見て読むかもしれない。辛いなら見れない。
★8 - コメント(0) - 1月17日

僕のジョバンニ 1巻の 評価:92 感想・レビュー:159
ログイン新規登録(無料)