7SEEDS 33 (フラワーコミックスアルファ)

7SEEDS 33 (フラワーコミックスアルファ)
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7SEEDS 33巻はこんな本です

7SEEDS 33巻の感想・レビュー(162)

読み進めて最後の話の方舟の表紙の荒巻さんの表情がたまらなかった。読み終わった後、33巻の表紙と同じかと思ったけど違うよね。私は中表紙の方が、乗り越えた、と感じた。まー、今回も泣いた。生きていけるの、という叫び。身につまされて。生きていくのが難しい実感の最中。
★4 - コメント(0) - 1月22日

表紙見た時は完全に荒巻さんの死亡フラグと思ったけど…良かった!荒巻さん、ようやく呪縛から解かれた感じ。泣けたなぁ。というかくるみ達のことスッカリ忘れてた汗。そろそろ終盤、みんな頑張れ!
★3 - コメント(0) - 1月22日

jin
新巻さんの抱えてた寂しさの大きさに涙。あゆ後は頼みますね。花は助かったし、嵐がとても良かったです。後はそれぞれ脱出!だけどまだ何か危機がありそう。新巻さんの勘が働いてる…。嵐とハルがしてた「初めましてー」の挨拶、早くみんなで笑顔でできたらいいな!
★6 - コメント(0) - 1月21日

新巻さん救済(?)の巻。今までずっと不穏な空気を出していた新巻さんが一体なにを考えていたのか明らかに。こんな助けられ方をしたって花は喜ばないってことさえも考えられないくらいに吹雪と美鶴さんを2度失ったことが辛すぎて、置いていかないでと泣く新巻さんに涙が止まらない。つらすぎる。早くみんなと合流して穏やかに生きてほしい。
★6 - コメント(0) - 1月21日

もう表紙を見た時点で嫌な感じしかしなかった…遂にフラグが…と思いましたが立たなかったー‼︎もうドキドキヒヤヒヤしたわ‼︎徐々に物語の終盤ぐらいまで近づいてる感じが伝わってくる。もうとにかくみんな集まって笑顔で再会して幸せになってほしい。
★5 - コメント(0) - 1月21日

表紙を見たときは不吉な予感しか覚えなかったけれど、読み終えて見返したらちょっと違った雰囲気に見えてきた。その視線の先にあるものは? 血を吐くような「どうやって生きていけるの!」が、もう直視するのが辛くて……。しかし嵐とあゆはよく言った。あんな形で遺されたら一生引きずるよな。新巻さんの転機。他にも見どころたくさんだった。安居が嵐を置いていくつもりはないって言ったこと。水には入らないって断言してた朔也が花を助けに行ったこと。まつりが花に「情けなくない、当たり前、頼っていい」って言ってあげたこと。
★6 - コメント(0) - 1月20日

だいぶ終盤になってきた感じ。くるみちゃんまだ出てこない❗気になるわーっ
★3 - コメント(0) - 1月20日

もう、新巻さんのばかー!!めっちゃ泣かされた。死に損なっただなんて。今回ホントにヤバイかと思ったわ、表紙からして!冬のチームただ一人の生き残り、苦しい時期はダントツで長いかもしれないけれど、今はみんなと会えたんだから。生き抜いてほしい。冬チームは過去も現在も切なすぎる。でも一番好きなチームなんだよ。巻末たむたむたいむ、唯一謎だった夏Aのフルネームが新鮮。
★26 - コメント(2) - 1月20日

この表紙…。見た瞬間から嫌な予感がうずうずしだす。だいたいこの作品で、新巻氏が絡んで涙しなかったことなどただの一度もない。彼は涙腺の破壊者だ。しかも数巻前から絶望感を漂わせた彼の言動に、『BASARA』の帰蝶を重ねてしまい、“女”の為に犠牲になる構図が見え隠れ。案の定。もういいから。いろんな事から解放されて新巻さん。今を生きようよ!! そんな気持ちで滂沱の涙に流されながら読む最新刊。なんだかね。すれ違いもここまでくると、もどかしさ通り越して、お約束て感じ。まだまだ先の長さを感じさせる展開。次巻は夏ね~。
★16 - コメント(0) - 1月19日

うわーもう新巻ダメかと思った!表紙も儚げな新巻だし!でも内容詐欺ではない。自分のことばっかりっての、耳に痛いなあ。新巻なりに吹雪たちを愛しく思ってたからこそずっと引きずってるんだとも思うよ。あっというまにページが終わっちゃった。ついに、ついに箱舟の中へ!
★18 - コメント(0) - 1月18日

荒巻さん覚醒巻。生きていく意味、生きてきた意味、考えさせられちゃう。
★5 - コメント(0) - 1月18日

重い重いいろんな出来事や後悔を背負って引きずって。生きることはこんなにも困難で。それでも歩を進める。新巻さんはとても美しい人だと思う。 佐渡でみんなが会える日が楽しみ。がんばれ!
★3 - コメント(0) - 1月18日

涙必須。新巻さんの叫びが胸に刺さる。新巻さんの心はあの吹雪で凍てついたままなのだろう。それは、夏のAチームにも言えること。生命の終わりは、皆平等に訪れる。しかし、それは時に理不尽に冷酷に奪われることがある。それでも、向き合ってきた時間、愛した時間はなくならない。愛すれば愛するほど、大切にすれば大切にするほど、失った時の辛さ寂しさは重い。だから一人で背負わず、誰かと背負えばいい。くるみちゃん達が心配。皆が正念場。続きが気になります。
★6 - コメント(0) - 1月17日

読メのランキングで新刊発売を知った(笑)もうどれが最新でいつ出るのかもわからなくなってる始末。まだもう暫く続きそうだなあ。今回はずっと匂わされてきた展開がいよいよくるのか…!と構えていたら回避されてひと安心。常々、BASARAの揚羽的な存在を7seedsには作らないで…!と心の底から願っている。ここら辺で一巻から読み直してみようかな。皆成長してきて、関係性も変わってきて、いい感じ。次巻は初夏発売予定かー…遠いなあ。
★10 - コメント(0) - 1月17日

色々、乗り越えたい壁。 直視しないことで越えたと思っていた苦しみ。 つきまとう闇と、未来への一歩。 一人では押し潰されてしまいそうだけど、皆で乗り越えて欲しい。
★4 - コメント(0) - 1月17日

あかん無理…ってずびずび泣いてたのに蛇が!!おい!!!
★3 - コメント(0) - 1月17日

蝉丸とナツ。
★1 - コメント(0) - 1月17日

★★緊迫したシーンが続いてたけど、ナツ&蝉カップルがいい感じになごやかで癒される。そろそろクライマックスということで、ラストは全員が集合するシーンが見たい!
★4 - コメント(0) - 1月17日

新巻と嵐のやりとりに源五郎の会話で涙腺やばかった。新巻の心の時間はある意味、あの北の大地で止まったままだったんだなあと
★6 - コメント(0) - 1月16日

新巻さんの表紙が重すぎた。とうとう…なのか、と泣きながら読む33巻。いろんな意味で裏切られつつホッとする部分も。蟬丸は男らしくなっていくし、朔也がめちゃくちゃ頑張った姿には緊張と安堵感がごちゃ混ぜで、呼吸が浅いまま読み続けた。私の中でサイボーグだったあゆさんがだんだんヒトに近付いていく。新巻さんもあゆさんもどちらも2人でいることで ヒトらしくなっていけるんだろうな。だんだんと終りが近づき、続きが早く読みたい気持ちと、7seedsが終わってほしくないという矛盾。
★7 - コメント(0) - 1月16日

表紙を見て覚悟を決めて読み始めた。もうもうもうもうも!新巻さんのバカー!!!そして、よかったね。
★1 - コメント(0) - 1月15日

花が孤立して、それを助けるために新巻がハッチをあけにかかって、渦を巻いた水の中に落ちてしまう。嵐が新巻に、花をしぬための理由にするなって一言がグサッときました。新巻をライバルとかで見ていなくって、いないといけない存在として、接していて誰よりも大人だなと思ってしまった。そしてくるみ達がどうなったのか気になる。
★12 - コメント(0) - 1月15日

どんどん佳境に入っている感じがする! とにかくみんな助かってよかった!新巻さんとあゆ好きだああ
★2 - コメント(0) - 1月15日

いや、もう、ねえ
★1 - コメント(0) - 1月15日

花の弱点は弱音を吐けないところなんだけど、本人はそれを自覚できていない。だけど弱音を吐けないってことは誰かに頼ることが出来ないってことでもある。それを全部嵐は見てきて、花を陰日なたに支えてる。花と嵐と新巻さんはどうなるんだと思ったけど嵐の花を思う気持ちが段違いだったことが分かって安心した。夏Aの一部メンバーは感情の機微がわからないような成長をしてきてしまったけどここにきていろんな人とぶつかって馬鹿にしていた相手を尊重できるようになってきたのかな。
★7 - コメント(0) - 1月15日

表紙で察…あれ?フラグ折れた。嬉しいけどちょっと拍子抜け感が。あゆはマウストゥマウスの方が美しかったな。冷静な夏A。
- コメント(0) - 1月15日

表紙から始まって1ページ目からもずっと新巻さんに不穏な影が纏わりついていてホント苦しかった。新巻さんのモノローグや度々現れる若い新巻くんや吹雪や美鶴の姿、死を望んだはずなのに最後に抗った手の傷、嵐や花やあゆや源五郎の新巻さんへの想い。ここまで涙をこらえ続ける展開が続く1冊はなかったんじゃないかってくらい。新巻さん側じゃないとこだと、あれだけ水を拒否ってた朔也が思わず飛び込んだとこやハルがちゃんと分かってくれているとこ、ラストのペルのイラストカットにさえもグッときた。本当に凄い作品だな。
★21 - コメント(0) - 1月15日

うおー!新巻さん死んじゃうと思ってたけど嵐ー!いい男!!また今回も頭を横から殴られたようにガツンと心に響きましたねぇ…死を美談にはさせない。死にたくても死なせない。これってリアルでも同じことなんだよね…
★12 - コメント(0) - 1月15日

本屋で表紙を見た瞬間、厭な予感でぞっとした。ええっと思いながら号泣覚悟で読みすすめた。……良かった。良かったけど、新巻さんが抱えていたものが重すぎて辛かった。みんなが彼に優しくて嬉しい。
★12 - コメント(0) - 1月14日

もう、また新巻さんと犬たちに泣かされる。源五郎とあゆが畳みかけてくるし。そろそろ終盤。どうやって脱出するのか楽しみ。
★3 - コメント(0) - 1月14日

新巻鷹弘祭り。このマンガちゃんと人物描写されるキャラが30人以上いて、序盤はバラバラだった彼らが終結して伏線回収にかかってるので、心情描写だけでお腹いっぱいになりかける…このマンガがこの長さでこうなんだから、グイン・サーガがエンディングを迎えることがあったら大変だろうな
★4 - コメント(0) - 1月14日

バサラの頃から、読み続けているけれど、本当に、大好きな作家さんです。 どのキャラにも、愛があって・・・好きです。新巻さん大好きなので・・・涙止まらなっかです( ;∀;) また、1巻から読みなおしたい!!続きが待ち遠しい!!!!!大好き!!!!
★2 - コメント(0) - 1月13日

吹雪は美鶴さんを大切にしようとした
- コメント(0) - 1月13日

新巻さんの遺影みたいな表紙やめてー!究極の孤独を体験したことがあるのは新巻さんだけ。誰もその気持ちを理解することは出来ない。でも、心に寄りそうことは出来る。これでようやく新巻さんの呪縛が解かれたのかな。とにかく幸せになってほしい…。
★6 - コメント(0) - 1月13日

涙なしには読めない。皆生きてほしい。
★11 - コメント(0) - 1月13日

読み終わるまで何度泣いたことか…(´;ω;`)誰も死ななくて良かった…
★3 - コメント(0) - 1月13日

新巻じゃけ!そ、そうか…。いやぁ今巻たくさん泣かせて頂きました。新巻さんと花の絆も凄い所まで来ました。蝉ちんも相変わらず男前でして。ナッちゃんファイトです。朔也くんが中々に愛おしい。ペルともお別れなのかな…。
★12 - コメント(0) - 1月13日

やっぱり新巻さんが好きだ!!初期のほうからの感情移入があるので、泣けました。
★1 - コメント(0) - 1月13日

荒巻は人を愛したことがないんじゃない、表現の仕方が少し自分勝手で幼かっただけだと思う。それはしょうがない、ずっと人間と関わって来なかったから。でも今、”荒巻くん”から”鷹さん”へ脱皮できたんじゃないかな?正~直33巻が出るまでハラハラしてましたけど。BASARAは理想郷を追い求めた話だったと思うのですが、7SEEDSではどう生きるか、また生き延びた先の”生活”を突き詰める話だなあと思ってます。作者も私も20年分歳取った…。あとがきで、もうすぐ終わりって言ってたので、ちょっとしみじみしてしまいました。
★2 - コメント(0) - 1月12日

予想が外れて良かったなぁ、と思えた巻。
★1 - コメント(0) - 1月12日

7SEEDS 33巻の 評価:70 感想・レビュー:60
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