RAINBOW 22 二舎六房の七人 (ヤングサンデーコミックス)

RAINBOW二舎六房の七人 22巻はこんな本です

RAINBOW二舎六房の七人 22巻はこんな本です

RAINBOW二舎六房の七人 22巻の感想・レビュー(107)

「あんたとアンチャンの約束はどうあっても果たしてもらう。」 「俺は何も心配してねェ。 あとはおめェたちがなんとかしてくれんだろ?」 「あなたと一緒なら私もどんな無茶なことでもしますから。」 「見てるか…アンチャン… 今日が …約束の日だ。」 「俺たちは… 自由だ」
- コメント(0) - 2016年8月12日

アンちゃんは結構早く亡くなってしまったけど、その意志を引き継いだ6人のおかげで最終話までずっと6人と一緒にいる感じがした。とてもいい最終だったけど個人的にマリオは節子とくっついてほしかった。
- コメント(0) - 2016年5月20日

全体的には良作。後期は微妙。初期~中期にかけてはとても面白い。アンチャンの夢を追い続けるという展開が若干、非現実的で私的には感情移入が出来なかった。作画も一流。ドラマ性、世界観設定も一流。他人にオススメできる数少ない漫画かと。
★3 - コメント(0) - 2016年3月4日

〈再読〉完結。地獄を見た2舎6房の7人。仲間と助け合い、最大の人物を亡くしながら、6人アンちゃんを胸に地獄の外へ。しかし困難は続く。ネンショーの6人に待ち受ける現実はあまりにも辛かった。思い通りにいった奴なんて1人もいない。挫けそうになりながらも、仲間がアンちゃんがいてくれた。この物語は希望の物語です。この物語が僕の胸にある限り僕も希望は捨てたくない。この作品を読み終わった人はみんなアンちゃん仕込みの人間だから。
★1 - コメント(0) - 2015年9月21日

ある少年達の絶望から希望への記録。友の為に命すら惜しまず、懸命に生きようとする七人の姿に胸を打たれた。物に溢れながら閉塞感の付き纏う現代で彼らのような情熱を持てる人々は少ない。良く耳にする「心の豊かさ」や「真の幸福」は掴みどころのないものだが、七人は紛れもなくそれらを手にしていただろう。泥臭いのに格好良い、熱いのに熱苦しくない、ワンパターン(失礼)なのに飽きが来ない最高の少年漫画。
★1 - コメント(0) - 2015年1月22日

最初はあまりのダークさに暗〜い気持ちになりながら読んでいましたが、それぞれが必死に生きる様に次第に夢中になって読みました。6人の個性的なキャラを活かしつつ高いクオリティで飽きさせないストーリー。なんだか壮大な映画を見た後のような読了感でした。面白かった。
★5 - コメント(0) - 2014年12月6日

ドラマを最後まで描き切っていて読み終えた満足感がありました。大変良い作品に出会えて良かったです。船で最後の舞台に旅立つマリオをみんなが見送ってるあたりからホロホロって来ちゃいました。改めて仲間は良いなって。田中さんがリリイさんに求愛とかバレモト試験落ちまくりとか後日談もグッド。節子とマリオはって?気がしますが、みんなが明るい笑顔で終われるって本当に良かった良かった!!
★1 - コメント(0) - 2014年3月15日

一気読み最高漫画ヽ(*´∀`)ノ途中で止まりたくは無い!本当に素晴らしい構成だったと思う。初めはちょっと重たいなと感じたけれど、もうラストの辺りでは慣れて来てテンション上がるわヽ(*´∀`)ノ実にお勧め!!
★1 - コメント(0) - 2012年7月4日

次から次へと困難があり、全員大変な目には合ったけれど、後日談みたいなシーンでの安堵感が半端無かった。漫画の中での人物だとは知っているけれど全員に幸せになってほしいと、今まで読んだ漫画の中で一番思ったかもしれない。「「頑張ってみるか」ってなるアニメ・漫画・小説教えて」っていうスレで見つけて読み始めたこの作品。本当に最後まで読めてよかった。
★1 - コメント(0) - 2012年4月27日

マリオの今後や、スッポンの病気?など、皆の人生をもっと覗いてみたいですけど、きっとここで終わりがいいんでしょうね。愛と勇気の物語に心から感動しました。ありがとうございました。
★1 - コメント(0) - 2011年5月31日

俺たちは・・・自由だ
- コメント(0) - 2011年4月17日

暗い生い立ちや、目を覆いたくなるような事がたくさん出て来ますが、主人公達のまっすぐさが、この漫画から目を離す事をさせず、夢中になりました。とても良い読後感でした。キャベツとスッポンがいいムードメイカーになっていて、読んでいる時にも笑顔を誘います。巻末のオマケ漫画もホッとしたなあ。
★1 - コメント(0) - 2011年4月2日

漫画喫茶にて1から一気読み。すごい勢いで読んだ。こんなに男らしくて仲間がいる話をひさしく読んでなかったのでうわあああってなった。あんちゃん、ジョー、マリオ、ヘイタイっていう順番にわたしは恋に落ちましたっていう。ジョーの、可愛い顔して乱暴なところがたまらんのたわ……。あとヘイタイがメグとくっついてくれてほんとううれしかった!しあわせ!マリオと節子さんも、うん、よかったね……。原作の方の、古きよき時代なんて言葉では済まないっていうところにぎゅっとなる。知らないことのほうが圧倒的に多いなあわたしは。自分で買うぞ
★1 - コメント(0) - 2011年3月17日

静かに幸せな終わり方で良かったです。
- コメント(0) - 2011年3月5日

アンチャンをもっと見せて欲しかったなぁ・・・
- コメント(0) - 2010年12月27日

いい漫画に出会えた
- コメント(0) - 2010年12月4日

人によっては賛否の別れる結末かもしれませんが、私はこれで良かったかなと思います。「俺は一番最後にゆっくり幸せになる」というマリオの言葉が全てかなと思いました。生きているからには幸せにならなきゃ意味が無い。でもまずは自分の大切な人たちに幸せになってほしい。昭和が舞台だからこそ実現した絆の物語に胸が熱くなるばかりでした。本当にありがとう!
★1 - コメント(0) - 2010年9月22日

マリオがカッコイイ。
★1 - コメント(0) - 2010年8月31日

最終巻まで一気に読みました。 久しく読んだ良作でした
★2 - コメント(0) - 2010年8月8日

心の絆 現在に生きる私にここまで強い絆を作れるか。この本は忘れられないものになりました。
★1 - コメント(0) - 2010年6月23日

最終巻まで一気読み。どいつもこいつも生き様がカッコよすぎ!
★2 - コメント(0) - 2010年6月20日

読者も……二舎六房を 一生かかったって 忘れられるかよ!涙が止まりませんでした
★3 - コメント(0) - 2010年5月7日

最終巻です。アンちゃんを中心に仲間のためなら命を張る彼らにうるっときました。
★3 - コメント(0) - 2010年3月28日

巻頭のヘイタイがかっこよくてゴロゴロ転がってしまいます…。みんな夢を見て夢を叶えたくてもがきまくってやっと掴んだ幸せ。アンチャンもきっと幸せだよ。
★3 - コメント(0) - 2010年3月13日

アンチャン…(ぶわっ(涙腺の音
★1 - コメント(0) - 2010年3月6日

完結。二舎六房の面々の成長と厚い友情を存分に堪能させていただきました。マリオの「みんなを見届けてから 俺は一番最後に、ゆっくり幸せになる。」という詩が心に染み渡る。原作の味と作画の雰囲気が噛み合った良いタッグだったなあ。 お疲れ様でした!
★2 - コメント(0) - 2010年3月2日

泣きながら読んだ最終巻。素敵な人達に出会えた最高の作品。
- コメント(0) - 2010年3月1日

終わってしまった…アンチャン大好きだ。
★2 - コメント(0) - 2010年2月28日

読みたいと思ったみんな最新5件(3)

04/10:kaorin
01/17:赤魚
12/31:gami
RAINBOW二舎六房の七人 22巻の 評価:56 感想・レビュー:28
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