イキガミ 10 (ヤングサンデーコミックス)

イキガミ 10 (ヤングサンデーコミックス)
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イキガミ 10巻はこんな本です

イキガミ 10巻の感想・レビュー(185)

「逝紙」それは絶望そのものだった。
- コメント(0) - 2月28日

全巻借本 面白くて一気読み。「人の命が大切にされているはずの日本という国」考えさせられる。訴えたかった言葉なんだろうな。
★3 - コメント(0) - 2016年10月19日

FK
この終わり方はいかがなものか。
- コメント(0) - 2016年10月2日

何度か連載途中をみたことがあるが、ストーリを把握したのは今回の通読がはじめて。 この最終巻 Episode 20 で話の枠組みが明かされ、惹句もこれ(*) こそが本作の主張だ、受け止めろといった感で売られているが。  Episode 6 (桜という名の失明した少女とその兄)、Episode 7 (冤罪教師)あたりの、理不尽な死を天災のような前提として描いた筋のほうが話として普遍たりえている、優れていると感じるんだな。理不尽に立ち向かう衝動 *も* DNAに刻まれているかもしれないが、辞世もまた。
★9 - コメント(1) - 2016年9月14日

ずいぶん間が開いてしまい、完結していたのですね。なかなか衝撃的なラストでした。兵役と国繁法の絡みは、そうかそう来たか!トンデモなんだけど、人間の選択肢として本当にあるかもと薄ら寒い気持ちになりました。反面、舞台が日本でなかったというのは、今更そうなの?という気も。また、本当のラストは個人でそうまとまっちゃっていいの?という印象。しかし、インパクトのある内容を上手にまとめて終わらせたなと思いました。
★1 - コメント(0) - 2016年6月12日

イキガミによって死を予告されるまでは同じなのに、受け取った者はそれぞれ違う行動を起こす。ひとつひとつの話はとてもよく出来ていて、色んな感情を抱いた。いかんせん最後がどうかな…と。結局逃げ出してしまっては何ひとつ解決しない。権力に飲まれた様な形になってしまったのが残念。
★1 - コメント(0) - 2016年1月1日

すべて読んで、似て非なるものだと思った。
- コメント(0) - 2014年11月23日

10巻は今までサブストーリーとして描かれてきた部分を収斂させてカタルシスとする完結篇です。 この作品の面白さは究極の不条理を背負わされた人間が残された時間のなかで何を得るのか?そしてどのようにその不条理を受容するのかにあります。 それを踏まえるならこの着地点は大風呂敷を広げすぎた感が否めませんが、この作品の中で若者たちが突きつけられる「イキガミ」を「アカガミ」に置き換えると著者の思惑が見えてくるような気がします。  
★5 - コメント(0) - 2014年3月20日

イキガミは戦争の一つの道具に過ぎない。衝撃的でした。久保とのラストは二転三転しましたが藤本の先を見据えた目に久保が落ちましたね。まだ続きがありそうだけどラストとしての落とし所としはまずまずでしたかね。
- コメント(0) - 2014年3月7日

最終巻で話の展開が急にリアルになってかなりこわくなった。国繁の本当の目的こわすぎ。1巻と10巻だけで読んでも繋がりそう。でもよく練られたオチだったと思う。
★1 - コメント(0) - 2014年2月23日

明日死ぬとわかったら私は何をするかなと深く考えさせられながら読みました。イキガミの目的がわかったあたりから急展開で・・・。映画も観たくなりました。
★1 - コメント(0) - 2014年2月11日

色々ひっくり返って驚かされっぱなしで走り抜けた最終巻でした。国繁崇拝のための再教育は余程非人道的なことが行われているようでした。痛みによって思想を植え付ける再教育…怖すぎる。何より驚いたのが日本じゃなかったという事実に仰天。考えてみれば細かいところは確かに日本と違ったかもしれません。徴兵や同盟や法律に少しずつ違和感があったのはそのためだったのかと。イキガミ配達の単調な物語運びでそんなことにまで頭がとても回りませんでした。まさか「友好国」として自国の名前を見ることになるとは。
★11 - コメント(0) - 2014年1月29日

無作為に選ばれた国民1000人にひとりが死亡するという設定に1巻から惹き込まれた。明日死ぬと宣告された人間の行動を想像すると興味深い一方でどこかモヤモヤ。
★5 - コメント(0) - 2014年1月28日

★★★★★
- コメント(0) - 2013年7月31日

イキガミ完結。続きが気になる終わり方でしたね。設定が日本じゃないことには今更ながらびっくりしました。続きを描いていただけるのであれば是非とも読みたいものです。
★6 - コメント(0) - 2013年7月25日

久しぶりに再読。一話一話に考えさせられ涙が出た。これは映画化して欲しくなかったな。薄まる。
★1 - コメント(0) - 2013年7月13日

惰性で最後まで読んだら最終巻で急に面白くなった。ここまでの9巻全部前フリか。
★1 - コメント(0) - 2013年6月13日

あれ? やっぱりココへきて急に日本じゃなかったって設定なんだよね? うん でもまぁ 読み応えはあったな
★3 - コメント(0) - 2013年5月24日

ええー日本じゃなかったー!! 特典の内容が明かされるあたりが怖かった…。最終巻にふさわしい怒濤の展開でした。よい後味の悪さです。
★9 - コメント(0) - 2013年2月28日

完結。ごめんなさい、100円コーナーに並ぶのを待ってしまっておりました。なげかけているものは大きいと思う。もうちょっと「読みやすさ」が欲しい気がした。もうひとつテーマを乗っけて映像化期待(原発とか)。
★2 - コメント(0) - 2012年12月23日

あんれぇ??予想外のとこに着地したぞwwwwwwこれはなんだ??続きは日本の完了かなんかとして対抗するのか??てかこれどこの国の話だったん??中国か韓国当たり??んー…でも名前明らかに日本人だし??あれれ??わけわからんwwwwww
★1 - コメント(0) - 2012年12月16日

これからはレジスタンスとして国と戦うのかと思ってたのですが終わってしまった。まあそこまで行くと主旨が変わっちゃうか。
★4 - コメント(0) - 2012年12月2日

シリーズ最終巻。国繁法の真の目的が明らかに。こう来たか。初期の命を考えさせてくれるストーリーが面白かったが、続けば続くほどマンネリになるので、よく着地させた。2巻の「出征前夜」が印象に残っている。
★3 - コメント(0) - 2012年10月26日

お手本のようなディストピアもの。荒唐無稽な法律の穴が、1~9巻のケーススタディによって明るみにされ(長さもちょうど良い)、日本ではないのに「いま、ここにある日本」のことを語っているような気分にさせられる。主人公が「自由」という「日本」は本当に自由なのか。あるいは「自由」こそ至上の概念なのか。現実に起こらないできごとだからこそ、現実に起こっている問題を相対化するためのよい材料になると思う。…でもまぁマンガなので、もっと表情とかで登場人物に語らせてもよかったかなと感じます。
★4 - コメント(0) - 2012年10月10日

著作権問題でもめてるなぁと放置していたらいつの間にか完結していた!それも意外な展開で。そうきたかぁ。なかなか渋いお話でした。
★4 - コメント(0) - 2012年9月11日

10巻できっちりまとめられてると思う。 1,2巻だけ読んでも十分な感じ
★4 - コメント(0) - 2012年9月2日

ラストは国家に対しての皮肉なのか、国民に対しての皮肉なのか。
★3 - コメント(0) - 2012年8月20日

いろいろ考えさせれる作品だっただけに、読むのがしんどくなり、途中時間が空いてしまった。終わってしまった。。。と思う反面、解放された感もある。ラストの話の方向性はコレで良かったのかな?
★5 - コメント(1) - 2012年8月14日

気分がロゥテンションな時に読んじゃって、さらに沈んじゃったよ。プロパガンダのくだりとかキツかったなー。最終巻での意外な設定展開に批判的な声も多いらしいけど、今の現状に警鐘を鳴らすっう意味ではありだと思う。このままだとこうなるよ、ってことで。
★1 - コメント(0) - 2012年7月9日

まとまった終わり方。
★6 - コメント(0) - 2012年6月30日

唐突に終わってしまった。1話完結の話を入れればもう少し続けられたのに、だがそこは作者側の意向ってことで問題ない。だが、最後のシーンで呆然としてしまった。結局、主人公は救われたけど、歪んだ国そのものは依然として変わらず。これもバッドエンドの一種だよね。
★4 - コメント(0) - 2012年6月26日

最終巻をいうことを考えればしょうがないが、これまでの死をまえにした人々の人間ドラマというこの作品のおもしろさがなく、作品を終わらせる為のエピソードといった感じであまり好きな巻ではない。日本でないという設定もどうかと・・・。
★4 - コメント(0) - 2012年6月23日

まさかの異国設定。その割にアノ官房長官。何やら見覚えが。(笑)これは作者自身が国繁崇拝者()のフリをして、皮肉ってるんじゃないかとすら。という事はラストの描き方は大分修正されたんだろうか?
★5 - コメント(0) - 2012年6月18日

さすが最終回!意外な展開に唖然とした。ただひとつ言えるのは日本てそんなに良い国かな?w
★2 - コメント(0) - 2012年6月6日

zen
だんだんパワーダウン気味だったが、さすがの最終巻。何だか国繁の真の目的、納得してしまった。頭いいなあ!ほんとにありそう。確かにうっかり流されそうだわ。しかしラスト、逃げて終わりか…ううん。でも初期のイキガミは自分の人生を考えさせる力を確かに持っていた!映画も見ようかな。
★3 - コメント(0) - 2012年5月27日

兵器庫という言葉にぞっとした
★2 - コメント(0) - 2012年5月11日

立ち読み立ち読み。まさかの展開の最終回。国が国民をこのようにして動かすとは。。。
★3 - コメント(0) - 2012年5月10日

いままでの1話1話がいい話だっただけに最後に疑問が残りました。いきなり終わってしまった感じだし、終わり方もちょっと残念な感じです。
★2 - コメント(0) - 2012年5月9日

(間瀬元朗10)
★1 - コメント(0) - 2012年5月7日

まずまず面白かったです。
★2 - コメント(1) - 2012年5月6日

イキガミ 10巻の 評価:70 感想・レビュー:67
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