精霊紀行 下  BIG CUSTOM SERIES

精霊紀行 下  BIG CUSTOM SERIESの感想・レビュー(7)

【再読】デビューから2年後辺りまでの作品。 ペンもこなれて来て連作のキャラも出来上がりつつある。 若者が若者を描いているって感じがヒシヒシと感じる。 この頃「依頼人から一言」書いてたんだなぁ朝日ソノラマはデビュー2年目で連載を依頼したんだ、やはり見る目があったんだよね。(…遠い眼) 85年の漫画を読んで懐かしんでる、後が無いね。(笑) すっかりあの頃にタイムスリップしてしまった。
★9 - コメント(0) - 2月21日

2016年10月8日:安里優/独酌
☆☆☆★
- コメント(0) - 2016年10月6日

2016年9月17日:Hideaki Ishii
2016年2月1日:るる
話数が進むにつれどんどん上手くなる。軽シン開始後に発表された作品では完全に画風が出来上がっている。しかも台詞も格段に増えて詰め込まれ書きたいことが凝縮されてきたのがわかる。キャラクターも統一され連作傾向が強まる。ただ最後の1本だけ85年に発表されたにも関わらず上巻最初の作品なみの絵柄に戻る。
★1 - コメント(0) - 2014年10月12日

--/--:黒澤 明

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精霊紀行 下  BIG CUSTOM SERIESの 評価:86 感想・レビュー:3
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