PLUTO (3) (ビッグコミック)

PLUTO (3) (ビッグコミック)
202ページ
1174登録

PLUTO 3巻の感想・レビュー(1141)

まだまだ謎だらけ。 新たな登場人物も増えてきます。 ロボットが人間に近づきすぎると悲劇が起こるのかな。。。 唯一うらんちゃんが癒しのキャラです。
★13 - コメント(0) - 2月8日

冒頭ウランの不思議な感度。ロボットは恐怖を感じるのか?「怯えるって、すごく人間的な感覚だと思うんだけどね。」とアトムは言うが、既に1巻でブランドの奥さんが「亭主がバラバラの部品に」なるんじゃないかと怯え、子どもを手に入れたブランドもまた「死にたくなくなる」と告白している。3巻はロボットを憎むKR団登場。人間のやる事はいつの時代も変わらぬ。KR団の思想の根拠は「ロボットに魂はない」だというが、では人間の魂は“何”なのか、何処から来たものなのか解明できたと言うのか。
★12 - コメント(0) - 1月31日

浦沢さんの未来都市の描き方が好き。やっとウランが登場したけど、一向に話が進まないもどかしさも感じる。
★14 - コメント(0) - 1月26日

浦沢先生のウランは萌え要素とは離れたナマイキさが可愛い。プルートウとウランの組み合わせはやっぱり良いなぁ。
★1 - コメント(0) - 1月9日

話が進まない。伏線張るのもいいけれども。
★4 - コメント(0) - 1月5日

エプシロン、KR団、そしてプルートゥ…新しいキャラが次々と出てくる。と同時に謎もどんどん増えていく。今後の伏線になりそうな描写がいっぱいあって、焦らしかたのうまさと相まってとても続きが気になる。あとウランが原作より生意気かつ高性能になっていてちょっとびっくり。かわいいけど。
★5 - コメント(0) - 2016年12月5日

再読5回目。
★2 - コメント(0) - 2016年11月11日

ウランちゃんいい味出してんな。ああ、7体目、美女じゃなくて美青年だった(汗)。もろもろ『MONSTER』っぽいな。浦沢直樹さんは、こういうのが好きなのかな。集会って…。KR団、最初見たときは思わず笑っちゃった。でも、こういう怖いのを描くのうまいな。これは『20世紀少年』の友民党をほうふつとさせる。「嫌いだから勉強するんだ。」「ハンス、父さん、行儀悪いのは嫌いだ。」「シッ!そういうことをあまり大声で言わないほうがいい差別になるよ。世界ロボット人権法の下ではね。」プルートゥは、『もののけ姫』のシシ神ですか?
★110 - コメント(0) - 2016年10月19日

レンタル
- コメント(0) - 2016年10月9日

椿
ウランちゃん、小生意気でカワイイ。今度は、白いライオンか(笑)KRという闇の集団が登場。オソロシイ。アドルフの兄は、一体何をしたんだろう。
★11 - コメント(0) - 2016年8月18日

再読
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

【再読】ウランが登場。 優しさの象徴のような少女型ロボット、プルートらしき人物との出会い。  そして、謎の男「アブラー博士」登場。 益々混沌として来る「人間」と「ロボット」の共存。 そして、光子エネルギーの貴公子「エプシロン」が登場。 各自の思惑を秘め、謎は混迷を深める。 戦争に対する思いを感じる一巻です。
★10 - コメント(0) - 2016年7月17日

アトムが普通のこども過ぎて!
★1 - コメント(0) - 2016年7月11日

ウランちゃん、きたあああああああ!!!
★3 - コメント(0) - 2016年6月19日

表紙・ウランちゃん。原作のおてんばさよりも生意気さが強めですが心優しきウランちゃんです。本編読んでると、ロボットに対する畏怖と軽蔑を表現する浦沢直樹がスゴすぎて今更ながら感動してる。そして謎が謎のまま人物ばかりが増えていく~!善人でもあやしく見えるパターン。
★9 - コメント(0) - 2016年6月16日

再読。破壊者たちの正体が少しずつ判ってくるが、危険はアトムたちのすぐそこまで来ていた。一方、ゲジヒトの身にも反ロボット主義者の魔手が迫ってきていて・・・。ゴキブリがかなり怖いな!
★9 - コメント(0) - 2016年4月22日

反ロボットの団体も出てきてやっぱり謎だらけです。最後のがロボットやロボットを保護していた人たちを殺したものってこと?どう見ても人間ではなさそうだな。第一印象から怪しかったアブラー博士が絡んでいるようです。口からアレが大量に出てくるところはなまじっか絵が上手いだけに苦手な人はトラウマになるかもwアトムよりウランのほうが涙を流したりして人間に近い気がするし、何か重要な役割を果たすような気がする。
★23 - コメント(0) - 2016年3月28日

ウランちゃんが敏感なのはいわゆる「女の勘」みたいなのが搭載されているからかしら?アトムよりも高性能な部分があることに驚いた。逆恨み、のようなものを利用し、社会に混乱をもたらそうと画策する秘密結社。大人の汚い部分をこれでもか、というくらい描かれていてどきどきする。ロボットは人を殺せないように作られているにも関わらず・・・という部分は未だに謎だが、きっとこのあたりもアトムが解決してくれるだろうと思っていたら、アトムへの殺害予告と咆哮で本書が終わった。マジか、この次どうなるの?気になって仕方がない。
★4 - コメント(0) - 2016年3月6日

どんどん、謎がでてくる。結局、謎が残りそうな予感。
★5 - コメント(0) - 2016年2月15日

母が図書館で借りてきたのを3巻一気読み。鉄腕アトムは未読ですがそれでも充分おもしろいです。少年漫画独特のコマ割り(急に見開きでドーン!みたいな)が苦手なのですが、これは抑制された感じで非常に読みやすいと感じました。人間とロボットの境目、心とは何か、色々と考えさせられます。次が楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年2月13日

ウランはなんだかちょっと生意気な女の子に。アブラー博士がゴジ博士なのか?ゴジ博士もロボットだったし。反ロボット団体が出てきて話が複雑になってきた。ゲジヒトの過去の真相はどうなのだろう。エプシロンはもはや原型留めてないなw浦沢版では創造の力すら持ってるプルートゥ。ボラーとの関係も浦沢版ではどう描かれるのか楽しみ。にしても口からゴキブリはキツいっす
★2 - コメント(0) - 2016年1月18日

過去本掘り起こし
- コメント(0) - 2015年12月23日

1巻からずっと、ロボットと人間との間にあまり差異がない様子が描かれていた。で、3巻目にして、人とロボットの混合体(?)が登場→ヘラクレスの話でロボットが人間に近づきすぎるのは良くないっていうことが示された。このことが、先の展開のヒントになっていくのかなぁ。
★3 - コメント(0) - 2015年12月12日

再読。1巻ラストでアトム登場、2巻ラストでウラン登場、続巻を手に取らずにいられない引きが上手い。警察入口の「HUMAN」「NON-HUMAN」に分かれたゲートは、金属探知機的な奴かな。ペルシアから来日した「先の戦争で、体のほとんどを失った」と語るアブラー博士。警察の調書ではロボットと判別され、アトムは「人間かロボットかわからなかった」と言う。連続殺人事件は捜査の進展も新たな犠牲者もないが、別の謎。KKK的なロボット排斥団体のアドルフ・ハースは、兄の仇としてゲジヒトを憎む。ロボットは本当に人間を殺せるのか。
★3 - コメント(0) - 2015年12月8日

いよいよPLUTOが姿を現したにも関わらず、これが何なのか全く分からなくて不気味。本家アトムのウランはビジュアルしか知らないのだけど、こんなに天真爛漫なキャラなのかな。イラストとはいえ、Gを口から出すシーンは気持ち悪かったー。
★19 - コメント(0) - 2015年12月6日

原作と舞台を観てからの再読。ここで出てくるお茶の水博士には、原作のヒゲオヤジ先生もちょっと入っているのかなと思ったり。
★3 - コメント(0) - 2015年11月21日

塚治虫リスペクト。図書館にあって、読み始めたら止まらなかった。
★2 - コメント(0) - 2015年11月3日

エプシロン、プルートゥが登場。他にも反ロボット教団やそこに所属するアドルフも登場したりと、話がどんどん進む。面白かったです。ゴキブリはあかん。
★12 - コメント(0) - 2015年9月13日

exp
★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年7月25日

[http://mediamarker.net/u/reeree/?asin=4091802370] Act.16 ウランの巻 Act.17 機械に死を!!の巻 Act.18 ゼロニウムの巻 Act.19 エプシロンの巻 Act.20 ロボット嫌いの巻 Act.21 ウランの探し物の巻 Act.22 プルートゥの巻 Act.23 彷徨(さまよ)える魂の巻
★6 - コメント(0) - 2015年6月10日

アブラー博士と謎に満ちた"プルートゥ"、7体目のエプシロン、ロボット人権法廃止を唱えるKR団と、面白くなってきた!大統領を操るクマのぬいぐるみはどう絡んでいくのかなー。クマも遠隔操作か!?
★11 - コメント(0) - 2015年6月6日

◎/そりゃあそういうこともあるだろう、と思わされる説得力。非リアリズム作品に必要なのはこれだわ、と改めて思う。
★7 - コメント(0) - 2015年6月5日

【図書館】
- コメント(0) - 2015年6月5日

Hu
全貌がなかなかわからない。 原作知ってても、先はわからなさそうだ
★8 - コメント(0) - 2015年4月18日

人とロボットの共存の難しさがうまく描かれてるなぁ。所詮ロボットだしって気持ちが所々に人々から感じるのが凄くリアルだなぁ。物語はグッと進んできました。プルートゥは他のロボットに乗り移れるって解釈でいいのかなぁ。次に進もう
★5 - コメント(0) - 2015年3月25日

やはり鍵はあの少女が持っていた。その鍵を兄の少年が開いた。するとやっと「主人公」の彼が出てきた!上手い演出だ!こんなの大好き!巻末に、あとがきがあるのには驚いた。
★9 - コメント(0) - 2015年3月24日

どこの分野にもアンチはいるもんだ。盛り上がってきた。
★6 - コメント(0) - 2015年3月23日

アトムくんかわいい。ブランドの死…とてもつらいな。最後に思い出したのが家族のことだなんてサイコーに人間らしいロボットだった。そしてウランちゃんの登場
★10 - コメント(0) - 2015年3月23日

癒しと破壊をアウフフェーベンするプルートとウランのファースト・コンタクト(アトムも)。「心」をロボットを通して描くこと。なぜだか人間を通して描くよりも生々しく描けている気がするのは気のせい?(笑)読み終わった後に表紙のウランちゃんを見るとちょっと目に涙を溜めているように見えます。
★4 - コメント(0) - 2015年3月14日

とうとうウランちゃんが登場しました。勝ち気で、繊細。ページを早く繰りたくなる気持ちを抑えて、丁寧に読んでいます。面白い。画もとてもきれいで、読みやすいし、何よりストーリーが面白い。いろんなタイプの人間がいて、ロボットがいて。読みながらいろいろ考えさせられました。3巻の最後、とても気になる終わり方なので、早く次を読みたい。どういう展開で話が進んで行くのか気になってしょうがありません。
★8 - コメント(0) - 2015年3月8日

PLUTO 3巻の 評価:56 感想・レビュー:152
ログイン新規登録(無料)