PLUTO 4 (ビッグコミックス)

PLUTO 4 (ビッグコミックス)
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PLUTO 4巻の感想・レビュー(1135)

アトムがぁ~!!! 人間とロボットは共存不可能なのか。。。 天馬博士の登場! 博士は良い人なの? 悪者?
★14 - コメント(0) - 2月8日

いじらしいアイボ(?)でお茶の水博士を釣り、娘と孫を人質に「アトムを呼べ」と脅迫するゴジ博士。しかし電子頭脳をゴキブリ(ロボット)が運び、持ち去る。アブラー博士とゴジ博士の関係は?アトムがあっけなくやられてしまい、プルートゥの強さに絶望。ゲジヒトの夢に現れる死亡時刻のアトムとか、ブランドが最後に思い浮かべたのが家族であるとか…人間の記憶や思いや夢という現象が、ニューロンとシナプスを走る電気信号の仕業であるなら、人間もロボットもそう変わりはない。憎悪や挫折が電子頭脳を完璧に育てると語る天馬博士登場。
★11 - コメント(0) - 1月31日

浦沢版天馬博士の尋常じゃない格好良さ(ビジュアルは碇ゲンドウだけど)なんなんだろう。とても好き。
★2 - コメント(0) - 1月11日

アトムを作ったのはお茶の水博士かと思ってたら違ってたのね。捨てられてサーカスにっていう結構ディープな過去があったとは驚き。そして割りとあっさりアトム死亡。
★5 - コメント(3) - 1月7日

だいたい天馬博士のせい。
★4 - コメント(0) - 1月5日

アトムが死に、なぞが少しずつ明らかになってきた。
★7 - コメント(0) - 1月2日

アトムがやられるという衝撃の展開。そういやこれ鉄腕アトムじゃなくてPLUTOだったね…天馬博士の登場は、原作のようにアトム復活&パワーアップするフラグ…には思えないなこの作風だと。
★4 - コメント(0) - 2016年12月8日

再読4回目。
★3 - コメント(0) - 2016年11月12日

早く続きが読みたい!なんかこの引っ張り方が浦沢直樹。アトム、弱い、弱すぎる…。KR団、怖すぎる。んが、「今日はなぜ出席しないんだい」なんてわざわざ証拠残すか?団長。「え…いや、だから…この男の兄は…」「ほかにどういう方法がある。」「検察は何も知らん。これは偶然だ。あのことを知っているのは我々だけだからな。」「お茶の水博士。あなたは電子頭脳に関して、何もわかっていない。挫折…強い憎悪…人を殺すかもしれないほどの強い憎悪こそが…電子頭脳を育てるのだ。」「間違う頭脳こそが完璧なんだ。」
★117 - コメント(0) - 2016年10月20日

レンタル
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

椿
え?まさか、ホントにアトムが死んだの?信じられないよ~。西原理恵子さんのあとがきがあってビックリ。いつも通り、マイペースで楽しい。
★14 - コメント(1) - 2016年8月25日

再読
★2 - コメント(0) - 2016年8月8日

【再読】 アトムが死んだ。 竜巻がお茶の水博士を襲う、ウランがアトムがその渦に巻き込まれる。 そして・・・アトムの死。 一方、ゲジヒトは反ロボット教団の男の護衛に。 その男の兄がゲジヒトに殺された?過去が・・・旧ペルシャ国王ダリウス十四世がホフマン博士の名をつぶやく。 謎が謎を呼び、遂に「天馬博士」の登場。
★11 - コメント(0) - 2016年7月17日

謎が解明されつつあるのか?あるのか??ここまででかかっているのに出てこないそんな感じの答え。もどかしい。
★5 - コメント(0) - 2016年7月9日

うわああああ!!!アトムうううううううう!!!!!!
★3 - コメント(0) - 2016年6月25日

天馬博士の言葉、四冊続けて読むと、少し解るような気もします。お茶の水博士やホフマン博士ほか、良心的な科学者たちに危機が訪れる中、アトム不在、ゲジヒトは迷走中。ここへ来て頼りになりそうなのはエプシロンくらい。む~人間は影でこそこそやるばかりかぁ。
★10 - コメント(0) - 2016年4月22日

誰を信じていいのかわからない展開でお茶の水博士の優しさにはほっとしました。アトムはほんとにやられちゃったの?!原作でもこうなんだろうか?主役が違うからこの辺りはちょっと変えてあるのかな?登場人物も増えてきましたが、動機や犯人がまだ見えないなぁ。
★23 - コメント(0) - 2016年3月30日

なんで・・・アトムが死んでしまった。嘘、なんで・・・アトムがこの難事件を解決してくれるんじゃなかったの?もう混乱ここに極まれり。途中からはゲジヒトが主人公の役を思い出したのか、彼を中心に物語は進み始める。ゲジヒトを兄の敵として殺そうと躍起になっていた男が逆に秘密結社から狙われ、ゲジヒトに保護されるとは社会の皮肉を感じずにはいられない。天馬博士とゴジと名乗る男、そのあたりが物語の秘密を握っているっぽい。さてさて、人間とロボットの未来はどうなるのか。ベタな言い方だが、目が離せない。
★4 - コメント(0) - 2016年3月6日

アトムがやっつけられてしまった!どうなるのやら、そうか!ゲジヒトが、主役なのね(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年2月16日

謎が明らかになっていくようで余計分からなくなってくる。ゲジヒトにはまだまだ謎がありそうだ。ロボット犬の話が良い。お茶の水博士はやっぱりあの鼻がないとお茶の水感がしないな…ゲジヒトとハースがこんな形で繋がるとは。複雑なのにテンポが良いからどんどん読めてしまう。天馬博士は原作は普通にいいおじさんなイメージだったが今作は黒幕臭が半端ない。アトムは間違わないから失敗作ってことか。何が完璧で完璧じゃないのかこれもう分かんねえな
★4 - コメント(0) - 2016年1月18日

え、ゲジヒトがそうなのか…?さすがにアトムは大丈夫な気がしてる。楽観的すぎ?アドルフの兄が何をしたのかが気になる。ロボットは人に近づきすぎてはいけない…か。確かにそうかもしれない。
★14 - コメント(0) - 2015年12月24日

過去本掘り起こし
★1 - コメント(0) - 2015年12月23日

どんどん面白く、複雑になっていく。「間違いを犯す電子頭脳が完璧」限りなく人に近づけるとそうなるのね。
★3 - コメント(0) - 2015年12月12日

再読。世界最高水準ロボットと元ボラー調査団員を襲う連続殺人の犯人が、遂に名乗りを上げて接触してくる。「人間は人を殺すのに?」「ロボットは限りなく人間に近づいた。限りなく人間に近づくとどうなります?」「ロボットも復讐するんでしょ?」新たな犠牲者。過去の事件でゲジヒトを恨むアドルフの命が狙われ、当のゲジヒトが護衛の任に。電子頭脳の権威でアトムを作った天馬博士、何度読んでもゲンドウに見える(汗)。「ロボットは喜怒哀楽を抑える制御装置が施されている。それが電子頭脳の成長を阻んでいる」「間違う頭脳こそが完璧なんだ」
★5 - コメント(0) - 2015年12月9日

原作と舞台をみてからの再読。原作の話以外にも色々混じっているのかなと。天馬博士が「負の要素も必要」的なことばは別の話で読んだような気がする。色々リスペクトがあるのだなと思いながら読了。
★4 - コメント(0) - 2015年11月21日

塚治虫リスペクト。図書館にあって、読み始めたら止まらなかった。
★3 - コメント(0) - 2015年11月3日

お茶の水博士良いおじさんすぎる。アトムの死亡にはびっくりした。でも今までと違って粉々じゃないし、この後どうなるのかがすごく気になる。他にもホフマン博士の件とかゲジヒトとアドルフの件とか気になることばかり。天馬博士がめちゃくちゃダンディー。
★10 - コメント(0) - 2015年9月13日

exp
★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年7月25日

[http://mediamarker.net/u/reeree/?asin=4091810063] Act.24 博士の休日の巻 Act.25 竜巻日和の巻 Act.26 対決の巻 Act.27 違った夢の巻 Act.28 緊急コールの巻 Act.29 つぶやく影の巻 Act.30 キンバリーの三博士の巻 Act.31 地上最大のロボットの巻
★7 - コメント(0) - 2015年6月10日

アトムが死んだ…。そして、アトムの生みの親である天馬博士が登場。だいぶダークな雰囲気で、発言が闇要素高め。「憎悪こそが人工知能を育てる。」「間違う頭脳こそが完璧なんだ。」とは、物凄く真理をついてる。天馬博士、アブラー博士、ゴジ、ダリウス14世、クマ…、プルートゥに繋がる存在がこれだけいるが、どう繋がっているのかまだまだわからない。アトムがゲジヒトに残した最後の言葉もどーゆうことだ?いろんな材料が出揃いつつあるが、全然推測できないわ(^_^;)アトムは復活するんでしょうか!?
★10 - コメント(0) - 2015年6月8日

◎/間違う頭脳こそが完璧、ってすごいなあ。
★7 - コメント(0) - 2015年6月5日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 2015年6月5日

Hu
アトムが飛んでるよ! 普通の男の子の姿だから違和感すごい。 あとがきが西原理恵子。浦沢直樹の人柄が窺える。
★10 - コメント(1) - 2015年4月19日

まさかのアトムの機能停止! 次々に襲われるボラー調査団員。反ロボット教団にダリウス14世…。戦争の影に蠢く思想。更なる謎の鍵を握っているのは天才科学者天馬博士なのか? 毎巻の最終ページの演出が堪らない!
★10 - コメント(0) - 2015年3月25日

まさかアトムを殺すとは...なんとなくアトムは生かしておくものだと...殺してしまう所が浦沢さんの凄さと言うか意志を感じますね
★3 - コメント(0) - 2015年3月25日

普段はクールなエプシロンの人間臭い表情にグッとくる。ロボット達の心情描写にロボットであることを忘れそう
★11 - コメント(0) - 2015年3月23日

折り返し地点の第4巻。表紙通り天才・天馬博士が登場。ここにきても千両役者が途切れることなし。浦沢の描く天馬のダーティさに古い作品はしっかりとした才能の下で全てモダナイズされるべきだなんて思う。しかし後書きで西原理恵子が言っていたように彼の作品は風呂敷が広げ過ぎて長くなるので(しかも全部畳めてるっていうと……ねえ笑)PLUTOの8巻は吉と出たか凶と出たか?
★4 - コメント(0) - 2015年3月16日

衝撃的でした。あぁ、こんなに簡単に壊れてしまう。恨みの元がどうしようもなくても、憎悪してしまったら、そこに捕われてしまう。いろんな人のいろんな尺度があるから、ボタンの掛け違いみたいになってしまって、ぎくしゃくしていってしまうんだなぁとしんみり思いました。ゲジヒトが過去に何をしたのか、少しずつ明らかになっていくのと、ゲジヒトの不安定さと・・・。読んでいて少し暗くなりましたが、続きを楽しもうと思います。
★17 - コメント(0) - 2015年3月8日

ほんまはさ、32巻ぐらいまで出せるんじゃないの。そのくらいの濃さあるよね。8巻で終わりって、凝縮して描きすぎて勿体無い!西原さんの後書きもツンデレやし!結末解って読んでても置いて行かれそうになる!しっかり付いて行かないとな!
★7 - コメント(0) - 2015年3月1日

アトムが不在となり天馬博士の登場で謎が極まる。原作との差の天下分け目という感じ。あとはトラキアことアメリカの関わり方。西原理恵子のあとがきおもしろいね。
★9 - コメント(0) - 2015年2月21日

PLUTO 4巻の 評価:54 感想・レビュー:148
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