PLUTO 5 (ビッグコミックス)

PLUTO 5 (ビッグコミックス)
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PLUTO 5巻の感想・レビュー(1086)

60億人の人格をsimulation.数学で何を教えよう。なんでもできる。指針は。
★2 - コメント(0) - 3月12日

自分をつけ狙っていたアドルフを、KR教団のクラスター砲から身を呈して守ったゲジヒト。“恩讐の彼方に”心が通い合う。高度な人工知能は憎悪を持ち、嘘をつき、悲しみを感じる。目を覚まさないアトムのもとに天馬博士が訪れる。かつて完全なロボットを作る為に60億の人格をプログラミングしたと話す博士。(この時の世界の人口は60億だったんだな…。いまや70億超)目覚めさせる為には60億の混沌のバランスを崩し、方向性を示せばよいとお茶の水博士に語る。天才の発想は驚くべきものだが、同時に世界を破滅へと導く。
★10 - コメント(0) - 2月1日

ゲジヒトの過去が明らかに。人を殺せないようにプログラミングされたロボットが憎しみの余り殺人を犯す。ロボットが仕事を奪うとかありそうで洒落にならない。人間を助けるためのロボットなのに、どうして憎んでしまうのか。悲しい。
★7 - コメント(0) - 1月7日

天馬博士はロマンチスト。
★4 - コメント(0) - 1月5日

広がっていってるのか、収束に向っているのか、わくわくする。
★7 - コメント(0) - 1月2日

ゲジヒトの過去が明らかになったことと、天馬博士の登場によって、スケールがドンドン広がっていく。ワクワクする反面、あと3巻で終わらせられるの…?と心配になる。
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

再読4回目。
- コメント(0) - 2016年11月13日

5巻、6巻飛ばして、7巻、8巻と読んでしまったのだが、まったく問題なかった。ズシリときた濃厚な1冊。通勤電車の中で読んだが、ぐったり疲れて、そのまましばらく落ちた。仕事前に読むもんじゃない。天馬博士の「手術」風景がブラックジャックに被る。天馬博士のトビオの思い出が切ない。なるほど、アトムは失敗作か…。「人間はこういう時、あんなふうに泣くんですね。なんとなくわかります。」「ええ、そうね。」ゲジヒトの活躍にドキドキ。
★92 - コメント(0) - 2016年10月26日

レンタル
- コメント(0) - 2016年10月9日

椿
ゲジヒトは、本当に人を殺してたのか。人間とロボットの養子縁組なんてあるのか~スゴい世界になってるなぁ!子供が産まれにくいのかな?
★17 - コメント(0) - 2016年8月25日

再読
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

【再読】遂に、最強のロボット「ヘラクレス」がプルートゥと対決、 今、一歩の所であえなく散る。 一方、護衛の仕事で負傷を負うゲシヒトだが、人間とロボットの間に憎悪が存在する事を発見する。 一瞬だが「ヒゲオヤジ」が校長として登場、悲しみに暮れるウランに寄り添う、そして天馬博士が飛雄の墓前に現れる。 何とかアトムを生き返そうするお茶の水博士、天馬に助言を求めるが・・・
★10 - コメント(0) - 2016年7月17日

天馬博士えええええええ!!!!
★2 - コメント(0) - 2016年6月25日

 ゲジヒトの想いはハンスに届いたのか。ゲジヒトは憎しみを理解し、乗り越えて行けるのか。これがこの作品のテーマなんだろう。それにしたって、大量殺戮兵器のミスリードで戦争を実行した合衆国って。そして天馬博士とアトムの二人きりの食卓。浦沢作品にある食卓の風景が、なんだか特別に好きだ。哀しくて切なくて、しかし他にも陽の感情も滲んでいる食卓の風景が好きだ。
★8 - コメント(0) - 2016年4月22日

完全なロボットとか?ロボットの原動力に憎しみなどという感情が関係することはあるのか?人のためになるものとして開発されたロボットがその人間から憎まれてしまうという状況に悲しくなってしまう。それほど高度なロボットを作る意味があるのか?と。だからといって現状に甘んじていい気はしないし、微妙かつ繊細な問題。色々と考えさせられた。
★5 - コメント(0) - 2016年4月10日

ヘラクレスまで…あと一歩だったのに。とうとうエプシロンとゲジヒトだけになってしまった。少しずつ真実が見えそうでまだわからず。テディベアが黒幕っぽいけど誰なんだろう?あの人の兄を撃ったのはゲジヒトじゃないと思ってましたが、本当に撃ったようです。ロボットも憎しみの感情を持ってる。その先にある許すということも覚えなければ負の連鎖が永遠に続く気がしました。天馬博士がよくわからないなぁ。アトムは息子の代わりなのかな。直してほしいです。
★23 - コメント(0) - 2016年3月31日

だんだん、なぞが解明されてきました。半分くらいは、説明されきましたが、悪はやっつけられるのか?ってとこ。 複雑なことかんがえすぎると、動かなくなるって、ちと、面白いね。
★5 - コメント(0) - 2016年2月18日

天馬博士が作った人工知能がプルートゥでゴジ博士が肉体を作ったってことか?じゃああのテディベア人形は一体なんなんだろ。ダリウス国王とプルートゥが同じ花畑を描いてるのも謎だしな…天馬博士はえらくマッドサイエンティスト風だな。反ロボット団体との戦いも一件落着といったとこだが、なんで電子脳の無い掃除ロボを操れたんだ?本当に反ロボット団体のみ犯行だっただろうか。ゲジヒトが記憶を取り戻しますます人に近づいていくのがいいことなのか悪いことなのか。点と点とが繋がっていくようでどんどん深みにハマっていくなあ
★4 - コメント(0) - 2016年1月18日

ロボット教団とアドルフ一行の対決はドキドキしたー。奥さんと息子くんは助かったのかな?(いつも思うけど、浦沢漫画の男の子は可愛い!)ゲジヒトがずっと誰かに似ていると思ったら、24のジャック・バウワーだった!原作アトムに出てくるゲジヒトを知らないから、全く的外れかもしれないけど、一度そう思ったらビジュアルも性格もジャックにしか見えなくなる。えらく話が大きくなってきたけど、あと3巻で完結できるんだろうか^^;
★11 - コメント(0) - 2015年12月28日

過去本掘り起こし
- コメント(0) - 2015年12月23日

再読。ゲジヒトの記憶の空白期間の謎が遂に明らかに。進化したロボットは、憎悪を覚える。アドルフを巡る件の結末。ヘラクレスとプルートゥの対決。プルートゥに倒されたアトムを生き返らせるため姿を現した天馬博士は、かつて完全なロボットを作ったが目覚めなかった、と語る。「世界の人口、六〇億と同じ数の人格を分析して、プログラミングしたんだよ」「ありとあらゆる選択と可能性をその人工知能に積め込んだんだ」「複雑すぎたんだ。六〇億の人格をシミュレートするには、無限の時間がかかるだろう」目覚めさせる方法は、バランスを崩すこと。
★3 - コメント(0) - 2015年12月10日

原作、舞台を観てからの再読。これを最初読んだ当時はヒゲオヤジ=伴俊作だと知らなかったので、読み直してよくわかった。坂本先生ってやっぱりあの先生ですよね。
★4 - コメント(0) - 2015年11月21日

塚治虫リスペクト。図書館にあって、読み始めたら止まらなかった。
★1 - コメント(0) - 2015年11月3日

ヘラクレスの最期の戦いが熱い。ターミネーターみたいになってた。アドルフの件は一件落着。でもゲジヒトがいろいろと心配。あと、天馬博士が本当にかっこよすぎる。プルートの核心にもどんどんせまっていくし、次巻が楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2015年10月31日

「そう、偏りこそが混沌をシンプルに解決するプログラムだ。」今だからこそ気になる台詞。
★5 - コメント(0) - 2015年9月5日

exp
★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年7月25日

まだまだ明かされていかないなー。とうとうゲジヒトとエプシロンだけになってしまった。プルートゥの映像が何をイメージしてるのか?アトムが元のアトムとして復活するのか?次巻が楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2015年6月15日

[http://mediamarker.net/u/reeree/?asin=4091815561] Act.32 記憶の傷跡の巻 Act.33 勝者、賢者、生者の巻 Act.34 神の選択の巻 Act.35 応答せよゲジヒトの巻 Act.36 憎悪の追跡の巻 Act.37 悲しき訪問者の巻 Act.38 六〇億の混沌の巻 Act.39 獄中の王の巻
★6 - コメント(0) - 2015年6月10日

◎/天馬博士の回想が悲しい。
★2 - コメント(0) - 2015年6月6日

【図書館】
- コメント(0) - 2015年6月5日

Hu
全貌が何となく明らかになるものの、着地点はどこなんだろう。
★9 - コメント(0) - 2015年4月19日

ロボットにも憎悪が有るのか?プルートゥはその憎悪により誕生したのか?ヘラクレスは破壊され、最期の情報をエプシロンがゲジヒトに託す。アトムはまだ目覚めない。
★10 - コメント(0) - 2015年4月1日

ヘラクレスもやられた...そしてゲジヒトもまた自分の中の感情と葛藤している。人に近づきすぎたロボットはどうなるのか。そこが見所ですかね
★4 - コメント(0) - 2015年3月27日

アトムかわいい…毎回感想がアトムかわいいになってしまうがホント好き。ディーター(monster)の事も大好きだったし、たぶん浦沢さんの描く少年が好きなんだろう
★9 - コメント(0) - 2015年3月23日

人間を再現するためにはロボットには処理する情報が多すぎるという天馬博士の言葉に色々と考えさせられる。時に愛が争いを呼び、因業が人を生かすことがある。社会的にどうしようもないような人間の一抹の優しさが我々を驚かすように、優しき仮面を被った人々がその腹の底に冷酷さを持っていることが多々あるようにこの世界は常に多層的で福音/呪縛、素晴らしさ/やりきれなさが同じ現象の違う側面でしかないことを往々にして知る。設定された価値観に基づいてしか動けないロボットは確かにこの世を正すには最適かもしれないが、別の側面から見れば
★3 - コメント(1) - 2015年3月18日

絶対に人を殺せないようにプログラミングされているはずのロボット。公式には人間を殺してしまったのは一体のみとされているけれど、実際は・・・?心に残ったのは、多分勝てないであろう敵に、まっすぐに戦いを挑んで行くヘラクレスの姿。ヘラクレスが思い出す、戦場でひたすら手を洗い続けるロボットの姿。そして、段々と人間っぽくなっていくゲジヒトが心配で、少しずつ明らかになっていくいろいろな事がじれったくてしょうがありません。
★9 - コメント(0) - 2015年3月8日

また段々解らんようになってきた・・。や、天馬博士やな。トビオ(のフリをするアトム)可哀想やな・・。人間で殺されてる人達も、ロボット殺人と同じ犯人なん?お茶の水博士はギリ助かった訳やが。その代わりアトムが死んだ訳やが(前の巻の話やけど)・・。むー。
★3 - コメント(0) - 2015年3月2日

トラキア主導で紛争が進んだのにトラキアのロボット産業が立ち遅れているとか。うーむ。
★6 - コメント(0) - 2015年3月1日

やっと再開。あー面白いよう。初めて読んだ時はもったいぶってる気がしたけど、とんでもない。ものすごくサクサク進むよね。勿体無いよね。解説もすごく面白いし、読まないと判らない事もあるので、さすが解説。早よ続き読みたい。
★6 - コメント(0) - 2015年2月23日

プルートゥもゲジヒトも悲しいが、アトムの存在と境遇もまた、悲しい。作り出した者達の思惑に翻弄され、それでも必死に「生きて」いくロボット達はとても一途で、それだけに不憫でならない。天馬博士にとってはアトムは飛雄にはなれなかったけど、それでももうひとりの「息子」には違いないのだろう。
★6 - コメント(0) - 2015年1月31日

PLUTO 5巻の 評価:52 感想・レビュー:132
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