PLUTO 6 (ビッグコミックス)

PLUTO 6 (ビッグコミックス)
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PLUTO 6巻の感想・レビュー(1214)

自分が作ったロボットが人を殺した場合は製作者側に責任があるのかロボット側に責任があるのかどっちなんだろうか?人間とほぼ同じような感情を持ってるのに刑事ロボとして生み出されたゲジヒトの苦しみがすごく伝わってきた。ゲジヒトが死んだ後にヘレナが天馬の前で泣くシーンがすごく印象的だった。
- コメント(0) - 3月26日

手塚治虫の漫画はあまりちゃんと読んだことはないけれど、未来を見通す力があり多くの人に強い影響力を持つ天才なのだと感じた。原作も読んでみたい。
★9 - コメント(0) - 2月26日

アブラー博士、サハド、プルートゥの関係が徐々に明らかに。アブラー博士の憎しみを背負って、プルートゥに姿を変えたサハドが悲しすぎる。ゲジヒトの消された記憶も蘇り夢の正体もわかる。人間と同様の形態、思考、感情を要求され、それに応えながら自身の良心を失わない“正義”のロボットたちが痛々しい。それなのに涙を流せば「真似事」と言われ、人間と同じ権利は認められない。天馬博士がヘレナを抱きしめ「私のように、本当に泣けるようになる。」「アトムが死んで、私も悲しい…」と言うが、どうにもこうにもこの人は胡散臭い…。
★5 - コメント(0) - 2月1日

ゲジヒトが殺されるくだりが悲しすぎる。最後までアリを気遣うとかもう…。ゲジヒトとヘレナには幸せになってもらいたかったよー。
★8 - コメント(0) - 1月7日

プルートゥにはあの体しかなくて、還る場所なんかないからこそ哀しかったと思うんだよなー。ゲジヒトの最後。
★4 - コメント(0) - 1月5日

なぞが解けてきているのか、深くなっているのか、ドキドキが増す。
★6 - コメント(0) - 1月3日

謎がどんどん解けていき、終わりが見えてきたな…と思った矢先にゲジヒト死亡…主人公が死んでどうするの!?あと2巻もあるんだよ!?
★5 - コメント(0) - 2016年12月16日

再読3回目。
★1 - コメント(0) - 2016年11月15日

電車で目覚めて復活、5巻からの続きを読む。真ん中あたりで職場に着く。そのまま読み続けるか迷うが、仕事に集中。ランチタイムに最後まで読む。一気に読んでたら、これまたぐったりだったな。ゲジヒト、とにかくかっこいい。「どうしたんだね?」「処理しきれないんです。」「何を?」「膨大な…悲しみの量を…ゲジヒトのこと…どんどんどんどん鮮明に…私…どうしたらいいか…」「ヘレナ…泣いてごらん。そんな時、人間は泣くんだ。そう…最初は真似事でもいい。」「あ…あ…」「そう…」「あああ…ああああああ。」「そうだ素
★114 - コメント(1) - 2016年10月26日

レンタル
- コメント(0) - 2016年10月9日

椿
花売りのロボットが、健気で痛々しい。やっぱり、たくさんのゴキブリが気持ち悪いなぁ。主役だと思っていたゲジヒトの死亡に愕然。どうなっちゃうんだろう?
★10 - コメント(0) - 2016年8月26日

再読
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

【再読】懸命に調査を進めるゲジヒト、浮かび上がる謎、謎、謎。 しかし、遂にアブラーにたどり着く。 人の憎しみに気づいた時、記憶を取り戻したのであろうか。 悲しみのゲジヒト・・・ゲジヒト死す。 そして、ヘレナの悲しみ、涙。 人間の身勝手によるザハトの悲しみ、苦悩。 浦沢直樹はどこへ連れて行こうとしているのか。 そして、孤児が伝えるボラーとは・・・いよいよ、佳境。
★8 - コメント(0) - 2016年7月18日

嘘…だろ…? こんなにあっさり…。
★2 - コメント(0) - 2016年6月25日

ゲジヒト最後の闘い。ゲジヒトは最後の最後に何を思って逝ったのか。天馬博士は何を期待してヘレナからデータを受け取ったのか。それは最終巻で明らかになるのだが・・・。ゲジヒトは強かった。そう、他のロボットは全て闘い(殺し合い)から遠ざかっていたのだった。ゲジヒトだけが、哀しみを抱えながら銃を持っていなければならなかったのだから。残されたヘレナを優しく抱き締める天馬博士は悪人には見えない。
★7 - コメント(0) - 2016年4月22日

ゲジヒトが死んだ。次々にロボットが死んでいく流れに僕は耐え切れない。クライマックスは近いはずだし、色々な伏線が分かりかけているように思えるのに、その点と点が繋がらない。そのもやっとした感じを抱えたまま読み進めている。記憶が操作できてしまうというのは、人間で言うと生命の神秘と同じくらい不可侵の領域だと思う。それを人の手で消してしまうというのは、一度そのロボットを殺すようなことなのかもしれない。謎は謎のまま最終章へ突入する。
★4 - コメント(0) - 2016年4月10日

やっぱり戦争なんてしたらダメだ。憎しみしか生まれない。プルートゥの正体や、事件の動機があまりにも悲しい。ゲジヒトもロボットの域を超えたと思います。そんな彼までもが…彼を壊したのは誰なんだろう?ゲジヒトの妻か泣くシーンは切なかった。つらい、でも夫のことを忘れたくない。人間と同じです。
★24 - コメント(0) - 2016年4月1日

ゲジヒトは、ほぼ人間だよね。ロボットが、活躍するこんな時代がくるのかね?
★9 - コメント(0) - 2016年2月18日

えっ…?アトムの時は生き返る気がしてたからさほどショックを受けなかったけど、今回は辛いー。本当に素敵な奥さんだね。ゲジヒトも。ゲジヒトは人間を殺してしまったけど、その経緯を思うと、とても人間らしい。
★23 - コメント(0) - 2016年1月25日

アトムに続きゲジヒトも。復活するんだよな…?プルートゥが思ったより強くない。正体も分かったのに頑なに姿を見せないままだがもしかして最後までこのままか。ブラウ1589は何でそんなに何でも分かるんだw最後エレナと天馬博士が涙を見せるシーンは感動すべきシーンなのだろうが天馬博士のことがどうも信用出来ないww次回予告でエプシロンがプルートゥを破壊するとかちょっとネタバレすぎんよー
★5 - コメント(0) - 2016年1月18日

過去本掘り起こし。このあいだ職場に浦沢直樹が描いたみたいな鼻のおじさんが来たなぁ……。そうそうこの表紙のお茶の水博士みたいな……
★3 - コメント(0) - 2015年12月23日

再読。ゲジヒトは、ペルシアでアブラー博士に面会。識別システムは人間かロボットか混乱するが、「今、やっとあなたが人間だと識別できました」「ロボットは嘘をつきませんから」オランダ。他の花の全てを枯らして、一輪だけ三年間枯れないチューリップ(最後まで、この花が枯れない説明ないよね……?)。ゲジヒトが辿り着いた、事件の真相。プルートゥとの対決、そして。ゲジヒトの妻ヘレナの台詞が、1巻のロボット警官の妻の台詞と同じなのが泣ける。史上唯一、人間を殺したとされるロボット・ブラウ1589は、安楽椅子探偵みたいに頭いいな。
★6 - コメント(0) - 2015年12月11日

原作と舞台を観てからの再読。天馬博士が思いの外人間的に描かれていた。
★5 - コメント(0) - 2015年11月21日

塚治虫リスペクト。図書館にあって、読み始めたら止まらなかった。
★1 - コメント(0) - 2015年11月3日

サハドとプルートゥ、そしてアブラー。物語は一気に核心へ。すべてを知ったゲジヒトの戦いと最期。プルートゥを見逃してからの一連の流れはずるい。ラストの天馬博士がかっこよすぎる。
★11 - コメント(0) - 2015年10月31日

exp
★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年7月25日

なんちゅう悲しくせつない終わり(>ω<、) だんだん解明されつつあるプルートゥの正体。アブラー博士との関係は見えたとこだが、ゴジ博士とクマは?そして残るはエプシロン…。
★11 - コメント(0) - 2015年6月16日

[http://mediamarker.net/u/reeree/?asin=4091821278] Act.40 砂の賢者の巻 Act.41 サハドの巻 Act.42 冥王の故郷(ふるさと)の巻 Act.43 死への邂逅の巻 Act.44 私はプルートゥの巻 Act.45 代償と交渉の巻 Act.46 夢の終わりの巻 Act.47 本物の涙の巻
★7 - コメント(0) - 2015年6月10日

◎/記憶デリートボタンが欲しいと思ったことは何度もあるけど、ちょっと考え直してみよう、という気持ちになる。
★4 - コメント(0) - 2015年6月6日

【図書館】
- コメント(0) - 2015年6月5日

全ての謎の核心に近づいてきたゲジヒト。プルートゥとサハドとアブラーとボラーとは?いよいよ物語りが佳境を迎える時にゲジヒトが破壊されてしまう。どうなるのか?
★9 - コメント(0) - 2015年4月5日

ゲジヒトの死。そしてヘレナの涙。天馬博士の涙。犯人、プルートゥの正体も分かり残る最後の標的はエプシロンのみ。さぁどうなるか。そして天馬博士は味方なのか、敵なのかも気になる所です
★3 - コメント(0) - 2015年3月28日

ゲジヒト……奥さんの気丈に振る舞う姿、涙に、あの人の思い出を消さないでの言葉に私もウルリ(T ^ T)
★9 - コメント(0) - 2015年3月24日

今回の巻を読んでこの漫画を読んでいて抱き続けていた違和感と魅力に気づいた。それはゲジヒトがプルート(aka サハド)と対峙するシーン。草臥れたスーツ姿のゲジヒトの姿は中年のお父さんそのものだ(中肉中背でそこらのお父さんよりシュッとはしているものの)。なぜこの漫画の主人公がアトムではないのか(ちなみにアトムがプルートに立ち向かうシーンは泣きました。手塚が生んだ最高のオポチュニストの姿がそこにはあったからです)。おそらく浦沢は奇を衒った訳でも、手塚原作の最大のヒーローに敬意を払った(or ビビった)訳でもない
★4 - コメント(2) - 2015年3月19日

憎悪は憎悪を産み、悲しみが次々と増えて行く。たくさんの登場人物の目に涙が浮かべられた一冊でした。最後の方で衝撃を受けて、なんだか暗い読後感だけれど、次を早く読みたい衝動に駆られています。記憶を消す事のできるロボットが、記憶を残す事を望む。限りなく人間に近づいて行くロボットたちが印象的でした。泣くことで少しずつでも浄化できる想いもある。さて、続きを読んでみようと思います。
★9 - コメント(0) - 2015年3月10日

浦沢直樹って中東とかの砂漠の町描かせたら天下一品だと思うなあ。あと山田五郎のあとがきが「実に読ませる」。
★5 - コメント(0) - 2015年3月10日

ゲジヒトの記憶が消されてた事、無かった事にしようとしてる感じ、その理由が「莫大な金が掛かってるから」ってら辺、ふくいちくんにそっくりよね。時代や国やジャンルが違っても、人間って同じ事繰り返してるのやなあと呆れるね。起きてしまった事は仕方ないねんけど、それを無かった事にしようとする事により、一層周りの人々(ロボットも含め)が苦しんでるのにな、現場はいつでも置いてきぼりよなー。一番割食わされるしな!
★4 - コメント(0) - 2015年3月3日

山田五郎氏の解説に唸る。本編も勿論面白い。しかしまたこの巻でGが出てくるのでお気を付けて皆さん。つかめたと思ったら離れて行く、判ったと思ったらまた判らなくなる、この感じ・・!早よ続きを読みたい!!
★7 - コメント(0) - 2015年2月24日

チャペック、アシモフ、手塚、その他多くの所謂ロボット物の延長線上に、この作品は位置しているのだとしみじみ思う。
★5 - コメント(0) - 2015年1月31日

今思えば、ゲジヒトの奥さんの涙の場面こそが、全巻を通してのハイライトだったなと思う。美しい場面だった。
★7 - コメント(0) - 2015年1月27日

PLUTO 6巻の 評価:52 感想・レビュー:178
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