PLUTO 8 (ビッグコミックス)

PLUTO 8 (ビッグコミックス)
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PLUTO 8巻の感想・レビュー(1468)

憎しみからはなにも生まれないということを再確認させられた。
★2 - コメント(0) - 3月26日

いやー壮大かつ凄絶なストーリー展開だった。久々に漫画を一気読みしてしまったd(^_^o)
★12 - コメント(0) - 3月13日

全巻読破。面白かった!泣けたー、、ゲジヒトとロビタの話は、あまり説明はないけれど想像するとすごく切ない。作中のロボットは強いけれど、どれも人間くさくて、もはや感情がないロボットなどいないんぢゃないかとやたらと感情移入してしまった。悪役の正体や謎解きは難解でまだわからないこともあるけれど。また再読したい。実際未来はこんな風になっていくのだろうか?人権ですら守れないのに、ロボットが感情を持ってしまったら人間はどんな風に対処するんだろう、、なんだか悍ましい。そしてロボットは人間をどう思うのだろうと考えさせられた
★7 - コメント(0) - 2月26日

おもしろかった。手塚治虫作品読んでおけばよかった。
★3 - コメント(0) - 2月25日

ブラウ1589が感じた「アトムの心」。地球をも破壊するほどの憎悪を取り込んだアトムが、「あたたかい」心を取り戻せたのは人間のように“最後まで希望捨てない”からか。トラキアのマザー・コンピュータの陰謀、ダリウス14世の復讐、アブラー、ゴジ、サハド、プルートゥの正体と関係がわかり、物語がようやく収束を迎える。身を呈して地球を救うプルートゥが哀れ。気になったのは「アトムがブラウに頼んだ事」(マザーコンピュータの破壊だろうけど)「トラキアとドイツの距離」。もう少しアトムの魅力を描いて欲しかった気がする。
★6 - コメント(0) - 2月2日

お茶の水博士の「希望を失わないのが人間だ!」というセリフに感動。最後、ゲジヒトの子供とのエピソードを読むと、記憶を消去した人間の罪深さが身に沁みる。大切な大切な記憶だったのに。言っても詮ないこととはいえ、そもそもロボットに復讐するのが間違ってない?悪いのは命令した人間なのに。でもまあ、テディベアも死んですっきりではあった。
★10 - コメント(0) - 1月7日

正月一気読み。満足。
★3 - コメント(0) - 1月5日

レクター博士(ブラウ1589)もいらなかったよなぁ。シンプルにしていこう。
★4 - コメント(0) - 1月5日

感動した。結構深い内容だった。銀河鉄道999もそうだが、人とロボットの関係はどうなっていくのか?近未来のことを考えさせられる。さすが手塚さん、浦沢さん。
★9 - コメント(0) - 1月4日

いくつかの謎が残っているとはいえ、広げに広げた大風呂敷をよく畳めたなあ…元ネタの『地上最大のロボットの巻』はたしか200Pにも満たない話だったと思うのだけど、そこからここまで話をふくらませることができるのは凄いことだなぁと感心する。良い翻案作品だった。アトムを読み返さねば…あと、ブラウ1589が青騎士ということに今更気づいた…
★6 - コメント(3) - 2016年12月22日

再読3回目。
★1 - コメント(0) - 2016年11月17日

「大丈夫だ安心しろ!!アトムは強い子だ。簡単に負けたりはしない!!」「強すぎたら…?強すぎたらお兄ちゃん何をするかわからない…!!憎しみとか悲しみとか強すぎると、お兄ちゃんだって相手を殺しちゃうよ…!!」 目がウルウル。「なんだ、これは…!!」「僕もよくわからないんだ…なぜ、これが流れるのか…わからないんだ…」言葉になるまで、感想は、待つ。  最後のほうが少し『20世紀少年』と被るか。テーマが?いや、もう少し待とう。ここは後日書き換えます。
★121 - コメント(0) - 2016年10月23日

レンタル 戦うために生まれたロボットが、戦いを嫌い地球の平和を願い生きて行く。人間はやはり要らない生物なのか・・・。 でもロボットは人間を大切にしてくれる。 切ない作品。 原作を読みたくなった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

最後まで。一巻はせつない短編を読んでいるような感じで楽しみ、その後は気になる展開に一気に読んだ。ゲジヒトと天馬博士が好き。ゲジヒトは、恨みに飲まれた訳ではなかった、だからアトムは世界とサハドを救えた。結局黒幕テディベアが何だったのか、わからないままやられてしまったな。自分の事を人間だと思い込んでいた、あの人のおぞましさ。ロボットが人間に近づく。人間とロボットの境界線はどこだろう。登場するロボットたちがあまりに人間的で(見た目がという意味だけでなく)、わからなくなる。
★4 - コメント(1) - 2016年10月7日

これからテディベアのぬいぐるみを見るたび、少し恐怖を感じそうな…
★4 - コメント(0) - 2016年9月15日

椿
難しかった…。
★13 - コメント(0) - 2016年9月2日

再読 何度読んでも同じ所で泣いてしまう。切ない…(T_T)
★2 - コメント(0) - 2016年8月10日

【再読】遂に、大団円。 ゲジヒトの心を宿したアトムが復活。 アブラーとボラーはロボット、しかし、ロボットと自覚できず嘘で固めた人生を送って来た。 アブラ―の憎悪が原因で地球壊滅が起きる。 それを救うのがアトム=ゲジヒトの心、いろいろな人の性格を描く浦沢版・アトム。 本当に世界の平和は来るのだろうか? 嘘を覚えたアトムのこれからは・・・解決は一つじゃないよと浦沢直樹が言っている。 ともあれ、めでたし、めでたし大団円。
★7 - コメント(0) - 2016年7月18日

再読。やっぱりわかったようなわからないような終わり方だった。最後まで思わせぶりハードルを高くしていくことをやめないのな。手塚治虫全集を全巻読んでこの原作を何度も読み込んだ僕ですら把握できなくてぐんにゃり。
★1 - コメント(0) - 2016年7月13日

超面白かった。最初から最後まで夢中になって読める名作。1巻の感想では短編としての完成度をほめたけど、少しずつ謎が明らかになっていく流れや最後の結論までの持っていき方があまりにも美しすぎてため息が出た。ラストの悲しそうなアトムの見開きなんか本当に素晴らしかった。
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

ブラウは何故人間を殺したのだろう。おそらく憎しみによってロボットの枠組みを越え、殺人を犯したであろうブラウが最後にとった行動を鑑みて、ロボットを超越した存在は怒りに飲み込まれると決まっていたわけではなく(アブラーみたいに)、起因は憎悪でも人間のように選択肢を得るのだと思いたい。アトムの歴訪が切ない。そして嘘をつくアトム。ヘレナをはじめとして、嘘は見破られているのが、更に哀しみを増す。覚悟を決めたアトムが最後に嘘のない会話をする相手がプルートゥというのも哀切。一気読みして、素晴らしさが滲みた作品だった。
★10 - コメント(0) - 2016年4月22日

最終巻。なるほど、と腑に落ちるまで時間がかかったが、腑に落ちた瞬間はその納得具合に震えた。机上の空論だ、と天馬博士に反論する御茶ノ水博士が最高にカッコよく、プルートウもエプシロンやアトムとの戦いを経て、最後は地球を救った。最初はアトムのイケメン具合に笑ったりしていたが、話が進むにつれそんなことがどうでもよくなるくらいグイグイ引き込まれてしまった。読み終えてみると逆にこのアトムじゃないと違和感を感じるほど。ロボットと人間、遠い未来のことのように見えて、実はすぐそこまで来ている未来なのでは。
★2 - コメント(0) - 2016年4月10日

完結。原作中のひとつのエピソードだからか、よくわからなくなったところもありました。ゴジって全然ピンとこないと思ってたら姿は出てきてないんですね。ゲジヒトとヘレナとロビタのエピソードがすごく泣けた。明確には描かれていないけれどあの子を殺されたから人を撃ったんだろうな。結局主人公アトムじゃん、と思うような終わり方でしたが、ゲジヒトの残した感情がこの結末につながり、アトムの中にゲジヒトがいると思うとやっぱりゲジヒトが主人公だったんでしょう。ブラウやテディベアは何者だったの?とは思いますが、とてもいい作品でした。
★21 - コメント(0) - 2016年4月2日

一巻から再読決定。
★2 - コメント(0) - 2016年3月10日

浦沢直樹は、嫌になるほどうまいが…。少しうまさに溺れているようなところが、無きにしも非ず。手塚治虫へのリスペクトは気持ちが良い。
★5 - コメント(0) - 2016年3月10日

アブラーとゴジとプルートゥとボラーがなんちゃらの関係がちょっと頭の中で混乱したままです。ラストはあまりラストっぽくなくて、これで終わりなのかーと以外に思った。いまのロボットや人工知能の進歩がどんなものかはあまり知らないけど、世界は将来こんなことになるんやろうかと思った。
★7 - コメント(0) - 2016年3月1日

浦沢作品二作目。サスペンス要素もありながら、ロボットアクションもあり、戦争、感情、人間と深いテーマにザクザク入っていく。手塚治虫漫画も是非読みたいと思った。
★5 - コメント(0) - 2016年2月27日

さいごらへん訳わからなくなって。ゴジ、あぶらー、ぷるーと、サハドなにがなんだかね(笑)そして、さいごの一ページ、結局なぞを残してきたね。 最後のほうは、髪形がアトムになってて、そこでこだわるのか!と思いながら。 ゲジヒトの子供は、兄に殺されたので、やり返したのだろうか?いや、そうだろうなぁ。 うん、なんとも言えないね。
★6 - コメント(0) - 2016年2月19日

また風呂敷を広すぎた感があるけど、それは初読で自分の理解が追いつかないせいかも。この後、本家アトムの「至上最強のロボット」を読んで、またこちらを再読したら理解も深まるかな。ゲジヒトヘレナ夫妻とロビタのエピソードが泣けた。私にとって、この話の主役はやっぱりゲジヒトでした。
★18 - コメント(0) - 2016年2月9日

まあ最後は多少ストーリー性を盛り付けての原作通りの終わり。まだちょっと頭がこんがらがってるけど綺麗に畳まったのではないかな。テディベアは結局誰が作った物でブラウ1589は何者だったんだろう?綺麗に終わったはずだが飲み下し切れないものが残る。しかしこれが浦沢流というものですかな。読者をのめり込ませるストーリー構築力はさすがだと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年1月18日

カタカナの名前が多く、誰が誰を作ったのだか混乱しながら読了。ロボットに感情が生まれ、憎しみで世の中が複雑になるのなら、ロボットはあくまで機械、涙を流すほど高性能にする必要はないんじゃないか。それにしてもあのくまは何だったんだろう?
★5 - コメント(0) - 2016年1月3日

過去本掘り起こし
★1 - コメント(0) - 2015年12月23日

再読、完結。「ロボットは憎しみを持たないと思ったの?」最高の人工知能は嘘をつく。地球が滅亡に向かう中、アトムとプルートゥとの最後の対決。ボラーの正体が判明すると、ワシリーの故郷で何をしたんだ、という新たな疑問が発生したよ……。前巻でウザかった気象予報ロボットに意外な出番。天馬博士は屈折しているが人間臭くて、100%嫌な人物じゃないね。アトムを旧友と語るブラウ1589は何者なのか。アトムがゲジヒトのメモリーを受け継いでいるから可能なのかもしれないが、ゲジヒトの記憶の最後のピースをここで出してくる構成が凄い。
★4 - コメント(1) - 2015年12月15日

原作、舞台を観てからの再読。一気読みすることでわかっていなかったところ、勘違いしていたところを再認識。
★4 - コメント(0) - 2015年11月21日

アトムは先ずは造形的に好きで、それが心を持つロボットだというのだから尚好き、と言ったら『PLUTO』をすすめられた。彼らの心の自由は、ロボット3原則によって規制されるのか。割と無自覚に心が動いてる場面があって、思春期のひとたちからエロ成分を抜いたかのようなロボットたち。何故だか解らないが涙が出てしまうときに、安易にバグだとか思わないくらいには心に馴染んでるんだから、下手な大人より遥かに成熟してるかもしらん。ロボットの心に、他者の与えた演算から出ることを望む天馬博士は色っぽいなあ。
★24 - コメント(2) - 2015年11月20日

塚治虫リスペクト。図書館にあって、読み始めたら止まらなかった。
★2 - コメント(0) - 2015年11月3日

ゲジヒトの憎悪で目覚めたアトムがゲジヒトとの初対面のシーンにもいたカタツムリで我に返る展開がニクい。どんどん明らかになる過去と消えた記憶。憎悪をもってプルートゥを圧倒するアトムが怖い。これまでにしたことが許されるわけではないけど、プルートゥも最後は良い奴だった。ゲジヒトの最期の言葉が様々な場面で生きてくる。悲しく、熱い最終巻。また1巻から読み返したくなる良い作品でした。
★9 - コメント(0) - 2015年11月1日

exp
★★★★☆
- コメント(0) - 2015年7月25日

浦沢さんの絵もストーリーも文句なしに素晴らしかった!アトムってこんな話だったのかぁ。ロボットの自己犠牲の精神や涙する感情は本当にせつない。元々、憎しみなんて感情を持つはずのない存在だからこそ、感情のままに憎しみを連鎖させる人間がどこか不可解でもあるんだろうな…。憎しみからは何もうまれないのではなく、憎しみは憎しみをうむと私は思う。ゲジヒトの夢の「500ゼウスでいいよ。」の記憶も意味がわかり、予想通りのせつなさ。元々のアトムも読んでみたくなった。クマを作ったのは誰だったのかな…。
★12 - コメント(0) - 2015年6月22日

[http://mediamarker.net/u/reeree/?asin=4091825249] Act.56 破壊の数式の巻 Act.57 心の行方の巻 Act.58 オールドフレンドの巻 Act.59 さまざまな再会の巻 Act.60 真実の真相の巻 Act.61 滅亡の時の巻 Act.62 ゲジヒトの遺言の巻 Act.63 星に願いをの巻 Act.64 終わりの音の巻 最終回 史上最大のロボットの巻 最終巻。 手塚治虫の「地上最大のロボット」も読んでみたくなった。 アブラー博士の名前の由来は
★10 - コメント(0) - 2015年6月10日

PLUTO 8巻の 評価:74 感想・レビュー:390
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