マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
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マホロミ 2: 時空建築幻視譚はこんな本です

マホロミ 2: 時空建築幻視譚の感想・レビュー(469)

面白かった。建築の話だからか背景描写と構図に気を遣ってるなと思う。題材となる建物はもちろん、それ以外でのコマでも綺麗だなと思わせられる。女性陣がとても好みなんだけど、真百合さんが警戒心なさ過ぎじゃないかと心配
★1 - コメント(0) - 1月21日

各話のタイトル、シンプルなのに意味深。
- コメント(0) - 2016年12月3日

2巻目。 この本を読んでいると、小学生の頃建築士になりたかった自分を思い出す。結局、数学で躓き理系への道は閉ざされた(というか、自ら閉じてしまったのか…。)が、冬目氏のこの作品はその頃の記憶を呼び覚ます。建築家、いい仕事だと思う。 フランク・ロイド・ライトの落水荘や帝国ホテル、ミラード邸の写真を見ているともう一度勉強してみたい気持ちになる。 良い本である。
★1 - コメント(0) - 2016年10月13日

全体的に漂う懐古的な雰囲気がいいな。真百合の家庭がなかなか複雑…卯はなかなか難しいかな…
★9 - コメント(0) - 2016年9月20日

何か違和感があるのは共感する部分が微妙にあるから、似ているから同じじゃない部分が気になるってのはすごくわかるなあ。家族の揉め事って許すことが簡単じゃなくなってしまうんだよね。まあ最近だとネット世論がそんな感じになっちゃってるけど,,,。卯が報われてほしいけど謎の美女に惹かれるのがこういう話の常なんで幼馴染みってことが足かせになるパターンか。でもこの程度だったらなあ。そこは作者との感性の違いか。最近の話なのに昭和の雰囲気があって和みますね。時代に合わせて古いものを残していくのもプロの仕事なのかな。難しいね。
★8 - コメント(0) - 2016年6月16日

【再読】 共感があるからこそ少しの違いがとても不愉快に感じるというのはなるほどって思った。空気感が抜群に良いなぁ
★25 - コメント(0) - 2016年2月4日

冬目景先生らしく、古い建物の描写がじんわり暖かく、こんな建物に住みたくなる(冬は寒かったり大変だろうが……)。 主人公達も良いけど、事務所の人たちが良い人が多く、こういうところで働きたい。
★2 - コメント(0) - 2016年1月23日

懐古趣味的な雰囲気が、とてもいい。どこか古い洋館がある街を、ぶらぶら歩きたくなる。
- コメント(0) - 2015年11月24日

最近、物凄い勢いで建物たちが無くなって行く。建物の残留思念を読み取りたい、と強く思うのでした。
- コメント(0) - 2015年11月18日

新キャラも増えてきたけど空気感は変わらない感じ。石蕗くんが気になる。建物の記憶といっても当たり前だけど幸せな記憶だけではないんだよなあ。図書館の話は不穏になるのかと思ったけどそういうわけでもなかったから良かった。
★3 - コメント(0) - 2015年10月30日

不思議に綺麗。
★1 - コメント(0) - 2015年10月26日

美樹ちゃん登場。味ある、いいキャラだなあ。わしから勝手に助演男優賞をあげよお。/「似ているから、同じじゃない部分が気になる」/仲代さんには助演女優賞をあげよお。/「建物にだって、言いたいことがあるんだっ」ていう、冬目景の、この感性が素晴らしい
★27 - コメント(0) - 2015年8月2日

【再読】共感があるからこそ少しの違いがとても不愉快に感じるというのはなるほどって思った
★27 - コメント(0) - 2015年3月10日

静かな空気の中で話が進む。わりと面白い。
★3 - コメント(0) - 2014年10月21日

空気が好きだ。建物の記憶は必ずしも幸せな物ではないんだね。土神にわくんが建物からの想いを感じて、それを真百合さんに伝えて、一緒にその建物を訪れる。なんか、この流れが好き。死んだ祖母の家に1人で住む真百合の家に、普通に通ってるし。土神くんも死んだ祖父の家で一人暮らし。ある意味、二人とも贅沢だ!想いが残る建物を訪れてから、二人は手をつないでその建物の記憶を見る。二人が一緒でないとはっきりとは見えない。巻末に真百合主体の話があった。真百合は一族に疎まれているんだ。学校でも友達を作っていなくて。続きが楽しみだ。
★12 - コメント(0) - 2014年10月3日

再読。
- コメント(0) - 2014年9月27日

以前に強く布教されてから(笑)しばらく1巻のみだったんだけど、書店でみつけて我慢できなくて(笑)購入。ちょっとミステリーと恋愛要素がからんでますが、建築好きな人にはたまらんコミックかと。大阪にもいっぱいあるんだよね、いい建物が。残されるもの、残されないもの。それぞれ歴史があって物語があって・・・やはり昔の建物には味がありますね。さて、3巻も読もうっと。
★5 - コメント(0) - 2014年5月31日

チューダーの木骨様式。こんな住宅を個人で維持管理していくのは実際難しいのだろうと思える。まして持ち主が亡くなれば、それとともに、壊されてしまうことも多いのだろう。開発によるスクラップアンドビルド。作者にはそんな建物たちの泣き声が聞こえるのかも知れない。建築学科に通う学生のことも知れておもしろい。
★17 - コメント(0) - 2014年3月29日

だんだん人の顔が、特に女の子の顔が似通って来るような気がしないでもない。でも、そんなことよりも建物に対する執着、なんで壊されねばならないのか、という残念が少しずつ色濃くなっている印象の方に目がいく。
★2 - コメント(0) - 2014年3月17日

幼馴染は女性として見られない法則発動。卯みたいなタイプには報われて欲しいなぁといつも思うのだけれど、どうなるか楽しみ。
- コメント(0) - 2014年3月7日

卯と真由里が好対象で良い感じ。リーさんに和む。古い建物は、やっぱ味があるよなあ。
- コメント(0) - 2014年2月12日

淡々とキレイ。登場人物が静かでよろしい。
★1 - コメント(0) - 2013年12月11日

「建物が記憶する思い出」を視る主人公と縁薄からぬ美少女。 横浜の古い建物を舞台に垣間見る人間模様。 ああっ、スッゴく良い。 恥ずかしながら言おう「私は冬目景氏になりたい」と。
★2 - コメント(0) - 2013年10月8日

建物の記憶からスゴイことが起きるわけでもなく淡々と物悲しくなるだけ。それでも十分しっとりした気分になる。一巻は冬目景の名前だけで買ったから意識してなかったけど、今巻は建築背景を意識して観ていた。人物のいない建物だけの1カットが結構多くて、それでいて味が出てる。 そして真百合は羊の千砂を意識して作られた人物としか思えなくなった。
★1 - コメント(0) - 2013年9月11日

古い建物の記憶。安定のおもしろさ。
★2 - コメント(0) - 2013年8月14日

添景で遊ばないの!大学生ってこんな感じだったなーと早くもノスタルジアに浸りたくなります。
★1 - コメント(0) - 2013年8月11日

美樹さんって、前髪を上げたら美青年という人なんでしょうか、気になるな~。
★3 - コメント(0) - 2013年7月31日

人間関係がなかなか進展せずにどんどん新キャラが登場することで定評のある冬目先生の作品ですが、この作品は短編で、ひとつひとつの話はすぐに完結するので、読みやすいです。
★1 - コメント(0) - 2013年7月28日

古い建物に実際に住んでいて思うのは、冬寒くて、夏暑い。真百合さんの所も絶対にそうに決まっている!
- コメント(0) - 2013年7月10日

しなこさん可愛いよしなこさん。、
★2 - コメント(0) - 2013年7月7日

チューダーのハーフティンバー、戦前に建った蔦のからまる図書館・・・。もう目眩をおこさんばかりの美麗な建物達。加えて黒髪ロングの真百合様ってもう俺得全開の2巻^^;。洋館を何とか残し、柱のキズを生かした家具を造る下りは佳き話でした。時代に合わせて更新し続けて今の暮しがあるのだろうけど、本当に長く残るものがない国、残そうとしない国は、基礎となる生活思想がない国だと思います。人の想いを受け止めてくれる、そんな建築物が増えることを切に願います。ちなみに私のお気に入りは京都市美術館(^_-)。・・おこた、かぁ・・。
★8 - コメント(0) - 2013年7月1日

表紙が素敵。土神東也が出会った美少女・深沢真百合。東也の故祖父と、真百合の故祖母は知人だったらしいが、どういう関係なのか。祖父と不仲だった父、父と折り合いの悪い東也。東也の妹・菜南の「繋がってるんだよ。生きてるあたしたちに、そうやって影響してるんだよ」は至言。結婚前の忘れられない恋愛があるのは構わないけれど、(東也の祖父がどうだったかは不明だが)現在の結婚生活は肯定してくれないと、その結婚によって生まれた子世代は歪むんだよ。“祖父母の純愛”みたいな受け止め方は難しい。
★2 - コメント(0) - 2013年6月30日

この表紙の色遣いは冬目景先生にしては珍しいと思います。建築ウンヌンの話ですが、結構読めるもんですね。でもやはり人物描写の方が好きで、真百合が大学に来た時のシーンが良かったです。卯は今後どうなるんでしょう。ところで外国人の生徒が登場しましたね!これはいままでにないパターンじゃないですか!?
★4 - コメント(0) - 2013年6月12日

拙者も黒髪ツリ目の妹から上目遣いで睨まれたいでござるよ…!ござるよ…!!それはさておき、様々な人々の想いが込められた建物の記憶に触れる物語も2巻目に突入。静謐な空気の下展開される、豊かな感情が込められた物語にはただただうっとりしてしまう。あぁ、美しい物語だ。静かな雰囲気を壊さぬ様、各人物多くは語らず、その表情でもって心情を語ってくれるのは計算された配慮なのだろうか。今巻も面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2013年5月25日

全体的な世界観、物語の雰囲気がよかった。 次巻はいつ出るのか、刊行ペースが心配です。
★2 - コメント(0) - 2013年5月22日

独特の静かな空気にだんだん馴染んできた。
★1 - コメント(0) - 2013年5月16日

まさに芸術作品といっていい作品。じっくり読みなおしたい。
★1 - コメント(0) - 2013年5月14日

マホロミ 2: 時空建築幻視譚の 評価:36 感想・レビュー:129
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