ちいさこべえ 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

ちいさこべえ 2巻はこんな本です

ちいさこべえ 2巻の感想・レビュー(230)

ああ、胃が痛い……どうしてこんなことばかりおこるんだ……。大さんがいい人だけに辛い。横浜の真意や如何に。がんばれ若棟梁。
- コメント(0) - 2016年12月26日

★★★☆そうねぇ、そうだよねぇ。原作同様、小さいのから大きいのまで壁は次々行く手を阻む。もちろん、その壁はどれも、大きさはともかくしっかり地べたから生えて、それぞれ人生を容赦無く試してくる、遠慮なんか微塵も無く問いかけてくる。さぁ、さぁ、お前の覚悟を見せろ!どうなんだ?ここまでか、お前の辛抱の限りはココか?底はそんなに浅いのか。めぐり合わせか、それが運命か。餡子みたいにずんぐり重い、この物語の真骨頂がやっと垣間見得てきた
★67 - コメント(0) - 2016年2月14日

山本周五郎が書いた話は、余分な事を一切省いた、それこそ気風の良い展開でサッサと終わる。翻ってこちら。登場人物の名前と言い、質屋が銀行になっている所と云い、展開は勿論のこと、律儀なくらい元の話に忠実(主人公が長髪ヒゲもじゃで現代的な視線を殆ど見せないのも、作者の落とし前の付け方のようにも思える)で、無駄なことばかり足している印象が強い。そして、その(ご飯だとか、大工道具だとか、洗濯物を干すところとか)なんでもないことが、この作品をとても豊かにしているように思う。
★1 - コメント(1) - 2015年12月1日

表情がわからないのになんで気持ちが伝わるんだろう?不思議な作家様の絵力です^^大さんが何気にお気に入り^^
★4 - コメント(0) - 2015年11月23日

顔が見切れててもいいんだ!と目からウロコ。そもそも茂は髭で表情わかんないし、リツも無表情だもんね。とにかくコマ割りがうますぎる。関係ないような雑貨のコマが紛れることで、セリフもモノローグも一切ないのに、説明になってるという高度テクニック。そして描きすぎない空間の美学。ストーリーも引き込まれる。
★13 - コメント(0) - 2015年11月20日

1巻に引き続いて読ませる漫画だった。所作だけを描いたページも一見するとオサレに見えるけど、無表情なりつやそもそも顔が見えない茂の心理の動きをあれで描いてるんだよなあ。
★1 - コメント(0) - 2015年5月24日

作者が女性か男性かわからず、調べた。茂さんのこと、わたしも好きになってしまった。あんな人が好きだった。茂さんの本棚とわたしが好きだった人の本棚はよく似てた。幸田露伴の『五重の塔』を思い出しながら読んでいる。明日は3巻。
★4 - コメント(0) - 2015年5月7日

【レンタル】『ちいさこべ』は蚕を子供と勘違いして集めたすがるという人から。何とも言いようもねえ連発の大さん。ラストで亡くなった棟梁の言葉が思い出される。「どんなに時代が変わっても人に大切なものは、人情と、意地だぜ。」
★2 - コメント(0) - 2015年4月26日

なんなんだ!? これは。凄すぎる。
★17 - コメント(0) - 2015年4月7日

りつ。
- コメント(0) - 2015年4月7日

しずかなマンガです。それだけに小さい頃のりつの泣き顔が際立ちます。「意気地なしより意地っぱりのほうが、男らしいです。」じっと見つめて言われたら、。
★29 - コメント(0) - 2015年4月6日

積読本-19 後姿、しかも足。でもそれがいい味出しているという。そして主人公の表情がまったく見えないという。不思議な魅力のある作品。
★3 - コメント(0) - 2015年3月25日

マリリンマンソンみたいな子供が好き
- コメント(0) - 2015年3月7日

1〜3巻までまとめて読む。いい話、いい絵ですね。どの巻でもごはんがおいしそうなのがまたいい。
- コメント(0) - 2015年2月15日

なんともいいようもねえが。
- コメント(0) - 2014年11月28日

一気に話が進み、まさかの災難に見舞われる。「義理と人情」という大きなテーマから小さな枝葉が伸びてきて、それが家族愛や地元愛、師弟愛や純愛を育んでいく。茂次の表情が見えないから、心が読めず歯痒くもなるけど、言葉にした時の重みは大きく、納得のいくことばかりだから、彼を慕う人々の気持ちがよくわかる。みんな孤独で寂しいんだなぁということも。足元や指先を描いて、読者に表情や気持ちを想像させる手法は効果的。「意気地なしより意地っ張りのほうが、男らしいです。」男としての矜持を持つことの格好良さ。
★12 - コメント(0) - 2014年11月23日

焼け跡を見て何を思う?りつ。
★20 - コメント(0) - 2014年11月16日

いやー。凄いね。
★5 - コメント(0) - 2014年10月20日

次から次へと・・・でも、みんな人間くさくて良いなぁ。そして色々と絡んで来て面白い。相変わらずの構図の美しさにはっとさせられる。
★1 - コメント(0) - 2014年10月13日

物語性が生まれてきた。何となく話の本筋が見えてきたと言うべきか。そして相変わらずの絵と構成の上手さ…本当に無駄なシーン、もっと細かく言うと”コマ”が無いと思う。この、今巻で表紙に使われている絵だって、物語上ではさほど重要でも無い…セリフも無い、ただの日常の一コマなのだが、そんなシーンでも表紙に出来てしまうのだから、本当に無駄なんて無いのだ。言いすぎかもしれないが、どのコマでも表紙に使えてしまうのでは?と思ってしまう程である。いやあ、これからの展開、話のオチのつけ所が、どこになるか気になるなあ。続きに期待。
★24 - コメント(0) - 2014年9月7日

望月さん、すばらしい。
★2 - コメント(0) - 2014年8月29日

様式美。
★3 - コメント(0) - 2014年8月23日

なんとも良い。
★9 - コメント(0) - 2014年5月17日

りつの家事シーンを読むと、ちゃんと生活しよう、って気になる。
★2 - コメント(0) - 2014年5月2日

★★★
- コメント(0) - 2014年4月5日

なんかちょっと面白くなってきた。江戸時代は火事がよく起きてたねw。
★2 - コメント(0) - 2014年3月31日

いまのところ、名作感だけがすごい。まだ名作とは言えるものではないが、化ける雰囲気が半端ない。テーマでもある「人情と意地」がどこで爆発するかがかなり楽しみだ。
★3 - コメント(0) - 2014年3月29日

熱意が伝わってくる(気がする)
★1 - コメント(0) - 2014年3月24日

面白くなってきた。下半身だけのコマや、上半身でも表情の見えないコマが多いのが印象的。線は洗礼されている感がある。
★6 - コメント(0) - 2014年3月23日

りつの曲線美。
★2 - コメント(0) - 2014年3月15日

絵の無機質さが個人的にとても好みであるの事と、一コマ一コマのアングルがとても面白い。原作が気になってきたと同時に望月さんの他作品が気になってきた。
★2 - コメント(0) - 2014年2月11日

りつがただひたすらかわいく、そしてエロい。しかし、下品なところはまるでなく、些細なコマにも気品があって凛としたものを感じる。小津安二郎の映画を観ているような気にもなってくるのだが、気を抜くと熊とかへんちくりんなダンスとかを入れてくるので、全く油断も隙もありゃしない。非常に完成度の高い傑作だと思う。
★2 - コメント(0) - 2014年2月10日

りつが本格的にお母さんみたいになってきた。ゆうこさんの所に行っている間の子供たちの描写はないけれど、きっと思っていたのとは違ったのだろうな。思い切り叱られたからというのもあるのか、この事件の後から子供たちの態度も変わってきたように感じる。今回りつの足の描写が多いなと思ったけど、子供たちの目線の高さがそれくらい?この人の描く女性の体のラインすごいなぁ。影も付いていないのに、リアルというか生々しい。「意気地なしより意地っぱりのほうが、男らしいです」
★2 - コメント(0) - 2014年1月22日

さらに崖っぷち。原作読みたくなってきたなあ。
★15 - コメント(0) - 2014年1月19日

望月さんの美しい絵が版画みたい。原作を読んだことがなかったのですが、とても気持ち良いお話。がんばれ若棟梁!
★1 - コメント(0) - 2014年1月10日

奇妙なギャグは鳴りを潜め、若棟梁の意地っ張りな部分がより強調されている気がする。小説版との違いはあまり感じなかった。
★3 - コメント(0) - 2013年12月25日

りつ、かわいい。
- コメント(0) - 2013年12月22日

ちいさいこべえってそういう意味なんだーと。しかしストーリーより、家のこまごまとした小物とか、りつの服とか観たくて読んでる気がする。りつが小さい時叩かれて泣いた顔は、全部読み終わったあとにもう一度あらためて観てしまった。まさに小さい子供のなく顔だ…としみじみ思った。いい顔だなあと。
★4 - コメント(0) - 2013年12月4日

いやーん、内容が入ってこないぐらい魅力的な女の子のライン。前ページに渡って、きわめてフェティシズムである。このまま突き進むべし!
★1 - コメント(0) - 2013年12月1日

ちいさこべえ 2巻の 評価:50 感想・レビュー:61
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