白暮のクロニクル 1 (ビッグ コミックス)

白暮のクロニクル 1 (ビッグ コミックス)
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白暮のクロニクル 1巻はこんな本です

白暮のクロニクル 1巻の感想・レビュー(943)

面白い作品だった。コマ割りやメタな台詞(雪村の「上のコマと同じ」など)、作家のセルフツッコミ、人物の配置、カットなどになつかしさを感じる部分はあるが、そんな所も魅力のひとつと思える。作家さんの年齡に応じた画面や台詞回しが楽しめるのも素敵なことだ。|肝心の内容だが、吸血鬼と不死者を独自の設定で練り直し、物語の核に据えたようにみえる。オキナガ(息長)と呼ばれる異常な再生能力を備えた人類をめぐって起きる事案と、とある連続殺人事件の謎とを現代社会の中で追っていく物語。特に印象強いものもないのに読んでしまう魅力あり
★1 - コメント(0) - 3月16日

冒頭の女性は誰なんだろう? オキナガと呼ばれる不老不死の人間たちを 取り巻く奇々怪々な事件が主人公の「伏木あかり」と どう繋がるのかな? 何となく気になる要素を散りばめていく手法は流石。
★6 - コメント(0) - 3月13日

小学生?中学生?の時に読んだあ〜るくん以来、久しぶりにこの作者さんの読んだ。面白かった。
★3 - コメント(0) - 3月12日

不老不死×事件 そりゃー続きが気になりますわ
★1 - コメント(0) - 1月31日

不老不死の人の話って聞いて、つい『♡LY BLOOD』を思い出したしたけど、そういうギャグではなかった。かつて、原田知世に捧げる漫画で語られた構想ではないのかこれ。と思って、『マジカルルシィ』というふるぅい単行本を引っ張り出してきたら、あれ1984年の漫画なのなー。「いずれは書いてみたい題材」とあったので、まさに構想30年。頭良くないと描けない題材とがっくりしてらしたけど、いやおもしろいではないですか。続きが楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月8日

厚生労働省の新米公務員で長身の伏木あかりと見た目は少年で中身は88歳の老人で不老の種族「オキナガ」である雪村魁とのサスペンスミステリー。久しぶりに"ゆうきまさみ作品"を手に取ったけれど登場人物が相変わらず魅力的で読むのが楽しい。始まりは時を越えて生きるオキナガの身に起こる怪死事件の真相を追う内容のお話。奇っ怪な行動を見せる一部の警察の動きが気になるものの…物語はまだ始まったばかりで今後の展開が楽しみだ。
★10 - コメント(0) - 2016年11月14日

処分後に気になってkindleで再取得したらつい再読。ゾンビ・吸血鬼ものと乱暴でも括れるものは食指をのばさないものですが。ゆうきさんにしてやられたと再確認。斬新。
★5 - コメント(0) - 2016年10月16日

パトレイバーの原作者の最新作『白暮のクロニクル』がおもしろい。ゆうきまさみさんは行政や大衆の描き方がとてもうまくて。オキナガ(作中の不老長寿者)への風当たりがハンセン病や在日差別とだぶる。いま一番おもしろいサスペンス漫画。
★7 - コメント(5) - 2016年10月4日

Kindle無料版にて。さすがの面白さ。続き読みたい……。
★4 - コメント(0) - 2016年10月3日

レンタ読み。
★1 - コメント(0) - 2016年9月30日

今までと違う系列の話だな、と少し驚いたけど面白い。カイが美少年で良い(^o^)
★1 - コメント(0) - 2016年9月26日

再読。白クロスイッチを入ったあー。
★1 - コメント(0) - 2016年9月23日

眉毛…。知り合いに似てるのかな。
★2 - コメント(0) - 2016年9月22日

電子無料。やだー、面白い〜。続きをどこかで仕入れてこなくちゃ。
★10 - コメント(0) - 2016年9月18日

最近友人から借りた本はオカルト系が多いな。
★3 - コメント(0) - 2016年8月15日

不老不死の『オキナガ』とそれに関わる者たちの人間ドラマ?
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

探偵物なのね。設定が独特だけど、面白そうだ。
★6 - コメント(0) - 2016年8月6日

社会人として、連絡無しの遅刻は如何なものかと。
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

面白かった!どんどん読み進めたかったけど、今回は自重。まずは各所で伏線を張りながら、序盤からぐいと引き込む展開&設定で舌を巻く。さすがにクレバーだなぁ。これからの楽しみが増えました♪
★6 - コメント(0) - 2016年7月27日

レンタル。パトレイバーは持っておりますが、私としては久々のゆうきまさみさん。基本この方はあ~るだと(勝手に)思っておりますが、テイストも変わらずで下手に描くとベタになってしまう題材を厚生省を絡める事で日の当たる(笑)ところに出したのかなと。これ以上はネタばれになるので以下次巻。
★15 - コメント(0) - 2016年7月3日

高萩って子とかとり・みきさんっぽいぞ(笑)。キャラ設定してるのかなぁ?不条理ミステリー?はとり・みきさんの十八番だし。★ストーリーは不老不死、日光がダメ、生き血がまいう〜・・、と吸血鬼(作中ではオキナガ)の主人公。お役所の四角四面なところと、その中でのおちゃらけモノはパトレイバーに通じるかな。★★昭和後期のSFな漫画の雰囲気を描ける数少ない作者。でも、設定説明が少ないので理解するには単行本がベターだったんだろうなぁ・・・と。
★1 - コメント(0) - 2016年6月20日

ずっと読みたかった、ゆうきまさみさんの漫画。コミックレンタルで借りました。年をとらない、死ぬこともない雪村。うーん、やっぱりゆうきまさみさんは好きだな〜。とりあえず続きへ!
★6 - コメント(0) - 2016年6月8日

ゆうきまさみ懐かしい。先日、ランキング見たら、8巻を見つけ、書店を捜索。設定も、キャラも面白い。次が気になる感じ。余談ですが、火浦功とか、思い出した。火浦功のゆるーい感じとゆうきまさみのイラストにすごくマッチしていたなー。ゆうきまさみにつられて読んだよね。あれからもう30年超?!それぐらいゆうきまさみよんでないなーと。
★1 - コメント(0) - 2016年6月4日

mft
こういう感じの話か。続きを読むか迷うな
★2 - コメント(0) - 2016年6月2日

そういえば、「あーる」の連載前(1984)に短期集中連載(5回)で「♡LY BLOOD(ラブリー ブラッド)」という吸血鬼ネタのドタバタコメディがあったな。作品の雰囲気としては同じ頃に描かれた「40年の決算」(1985)だし、作者は意識してないだろうが、一巡してデビュー当時のネタに帰ったってことか(ヒロインは大柄な原田知世に見えんこともない)。・・・となるとラストはパワードスーツかロボットとの戦いになりそうだな。出門凶三郎は出ないだろうが(笑)。この展開なら「クラタス」への取材成果も生かせるし。
★2 - コメント(0) - 2016年5月25日

読了。世界観もキャラも面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年5月19日

面白かった~!ゆうきまさみさんのマンガはあ~るくん以来なのですが、これは面白い!引き込まれて一気に読んでしまった。買ってよかった。続きが楽しみです(次巻予告のオキナガになったのか?というところが気になる。あれって、なる、ものなのか!?)
★29 - コメント(0) - 2016年5月5日

不老長寿のオキナガを巡る殺人事件の話。ゆうきまさみの漫画はパトレイバーくらいしかまともに読んだことないのだけど、クオリティにあまり変化を感じないのがよい意味ですごい。
★1 - コメント(0) - 2016年5月4日

最初のページに出てくる顔の見えない人(女性?)誰?と今回読み直して思った。
★2 - コメント(0) - 2016年5月3日

新刊出るので、最初から読み直し。
★1 - コメント(0) - 2016年5月1日

レンタル
★1 - コメント(0) - 2016年3月26日

最初、伏木あかりが男か女かわからずに読み進めて、途中で女であることに気づいてドッキリした人は俺以外にもいるだろ! (2回目に読んだら、序盤で女子トイレに駆け込むシーンがあったのでそこで気付くべきだったのだが……)
★2 - コメント(1) - 2016年2月28日

レンタル。気になっていたので読んでみた。不老不死と言われるオキナガという存在とミステリーと、ちょっとのおふざけ感。羊殺しを追う中で、日々は事件に追われる。とりあえず続き読む。
★10 - コメント(0) - 2016年2月12日

最初はどの程度の設定をしつらえて始めたのか見えにくかった(もちろん今も)が、この巻の終盤になってやっと張っている網がそこそこ広いのだと示唆してくれるような流れがあった。パトレイバーにせよバーディーにせよ、一定の作品世界が提示され、そこで話が深まっていくのがゆうき作品の面白さ。何にしてもこれからだ。/しかし、主人公の着ているものがどうにものっぺらとして芸がなく、それが本書に手を出さないでいた理由なんて言ったら、誰が信じるだろう。まー大したことではないが。
★1 - コメント(0) - 2016年1月29日

以前から読み友さん達の感想で気になっていたので、思いきって購入。「オキナガ」と呼ばれる血を吸わない吸血鬼の様な長命な種族が存在、認知されている社会を舞台に、オキナガを巡る奇妙な連続殺人を追うオキナガの青年と、これに行き掛かり上同行する事になる厚労省夜間衛生課のヒロインの活躍を描く、異色のミステリ。面白い。12年ごとに起こる連続殺人(ひつじ年に発生するので「羊殺し」と言うユニークな名がつけられている)、これを追うのが長命だが不死ではない種族の主人公、と言う独創的なアイデアが秀逸。(以下コメ欄に余談)。
★27 - コメント(5) - 2016年1月23日

このキャラ設定、大好きです。面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年1月19日

眉毛にシンパシー
★1 - コメント(0) - 2016年1月7日

作者はもう大御所といっていいクラスだと思うのだけど、コンスタントにさまざまな題材の作品を描き続けてすごい。続きが気になるけど帰省しないと読めないな… いっそ自分で買ってしまおうか?
- コメント(0) - 2016年1月2日

[再読]
★8 - コメント(0) - 2016年1月2日

再読。主人公骨が太そう
- コメント(0) - 2015年12月23日

白暮のクロニクル 1巻の 評価:64 感想・レビュー:330
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