シュトヘル 9 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

シュトヘル 9 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
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シュトヘル 9巻はこんな本です

シュトヘル 9巻の感想・レビュー(480)

ナランがトルイと共に在る事を信じて疑わなかったシーン、後々の事を思うと痛々しいです。8巻で幼少期に既にナランは、大ハンの決定に逆らって居たんだなあ、メルミ助けたんだなあとしみじみ思い出して、やっぱり跡継ぎはトルイで決まりだったなあとか、色々思います。メルミの笑顔や冷たい目、全部可愛いよーw
★5 - コメント(0) - 3月19日

復讐から解放されたシュトヘルだが自分の撒き散らした憎しみの連鎖からは逃れられない。モンゴルによる金国攻略が最終段階に入った中いかにユルールを奪還し金国を脱出するのか?
- コメント(0) - 2月21日

いつからかわかんないけどユルールが少年から青年になってるのがよくわかって作者すげーってなった。◆恋とか愛とかそういう男女間の某かはないものと思っていたけど…うん、ユルール可愛かった。あの照れるとこな。でもそもそも愛とか恋とかの範疇に納めて良いのかということも思う。自分の生き方を決めて、他人の生き様さえ変えてしまう関係っていうのはもう、愛とか恋とかいってる場合じゃねぇというか、収まりきらないというか…何と言えばいいのかな、こういうのは。
- コメント(0) - 2016年8月1日

メルミかわいい。シュトヘルの復讐が繰り返す伏線とユルールに出会ってかわったシュトヘルがよかった。
- コメント(0) - 2016年5月20日

因果応報。最初は自分が巻き込まれた側であっても復讐を遂行する中で他人を同じ境遇に巻き込んで行ってた事にようやく気付く。登場人物の思惑が入り乱れ立ち位置が全く変わった者も。時代の大きなうねりに人の色んな想いが重なり交じり合い反発しあい、ひとつの収束点に向けて大きくゆっくりと物語りは動く。
- コメント(0) - 2016年4月17日

自分の犯した罪のつけが回ってきていることに気づき始めたシュトヘル。数もわからないほど殺してきたシュトヘルには沢山の呪いがかかってるんだろう…。ユルールと出会ったことで変わりつつあるけど、これからも呪いがシュトヘルを苦しめるんだろうと思うと複雑な気持ちだ。とにかくまずはユルールを取り戻さないと。
★6 - コメント(0) - 2016年3月18日

愛はいいなぁー、愛は。★★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年2月29日

87
★1 - コメント(0) - 2015年12月20日

8巻はスドーに助けられたっぽく終わってたのにここでまたユルールに戻ったからちょっと混乱。ナラン兄ちゃんのおかげでユルールが弟っぽく(子供らしく?)なってるところが可愛かったw双子のトルイとナランだけどナランの方が絶対に腹黒だと思う。「好ましいのなら増やしてやればよかったのに」のセリフが重いよ兄ちゃん。シュトヘルがなんか丸くなってる気がするのは私だけですか
★3 - コメント(0) - 2015年11月10日

再読中…ナランの独特なペースでユルールの見たことのないような一面が見れた。シュトヘルにスドーが宿った理由とかも気になる…そしてシュトヘルによって同じような復讐者が襲ってきて、シュトヘルの変化も感じられた。さらに居庸関にどんどんも集まっていく登場人物たち。次が気になる…
★4 - コメント(0) - 2015年6月15日

シュトヘルがシュトヘルじゃなくなってきて、ハラバルがシュトヘルになって、シュトヘルにシュトヘルが襲い掛かってくる話。シュトヘルの内省と、それによって離れ離れになったユユールとの絆をより深く感じるようになる。
- コメント(0) - 2015年5月28日

シュトヘルのいる場所は闘いが必ず起きる。父の秘密を知ったナラン、どうでる?
★4 - コメント(0) - 2015年4月18日

KUU
やはり根絶やしにして塩撒かんとなぁ、という展開。この作品のモンゴル人に人殺しめと罵られる滑稽さといったらないが、実害出るなら笑ってられんものなぁ。 まぁ、とりあえず太眉幼女かわいい
- コメント(0) - 2015年4月2日

いつ宋にたどり着けるのかな? まあ、「キングダム」ほどのスローペースではないが。
★2 - コメント(0) - 2015年3月1日

メルゲンのシュトヘル化は面白い。一方でなんかこう殺されるためだけの集団を出されるのはちょっと好みではないなぁ。歴史は展開していくが、落としどころが良くわからなくなってきた。
- コメント(0) - 2015年2月25日

シュトヘルに仲間を殺されたモンゴル兵の復讐というのは、この物語を続けるうえで必ず描かなきゃいけないエピソード。ただ当のシュトヘルに「誰かに出会え」と言われても、そりゃ「よくもその口で」としか思えない。シュトヘルにはまだまだ血に飢えた狼であって欲しいとアルファルドのごとく思うんです。復讐の連鎖に生きる彼女と、その連鎖をたちきる希望としての文字を守るユルールという対立、葛藤が欲しい。このふたりが馴れ合うとただのバトルマンガになるようで寂しくて。そこで期待するのが、ユルールの狂気じみた文字への執着なんですよね。
★2 - コメント(0) - 2015年1月3日

(9.7/10)ナランとメルミは強すぎるンじゃないで4しょうか? シュトヘルさんの髪は長髪がすっかり定着しましたねェ。シュトヘルさんの悪そうな顔とアクションシーンが少なくなかったので良かったです。(こなみ)。
- コメント(0) - 2014年11月30日

…大きなうねりに突撃しそーな緊張感と期待でいっぱいの段階なのに、ふつーにキュンときてしまった…かわいいな、ユルール。
- コメント(0) - 2014年11月11日

シュトヘルとユルールはまだ離れ離れ中。ユルールの照れや酔っぱらい姿可愛い。相変わらず強いシュトヘル。恨まれまくってるなー殺しまくってるからなー。モンゴルも強い怖い。
★1 - コメント(1) - 2014年10月17日

善と悪が混在する人間の描き方がたまらないな。
- コメント(0) - 2014年10月5日

みんなが同じ場所を目指す。シュトヘルは怨まれてるけど、最後にはシュトヘルの変化と意思を強く感じられた。誰も彼もに人生があるのがわかる。そういえばスドーとかどうなったんだろうか。いよいよユルールとは再会出来るのか。当初の目的は達成されるのか。みなが自分の宝を守ることが出来るのか。早く続きが読みたい!!
★8 - コメント(0) - 2014年8月21日

恨みは連鎖する、というお決まりのパターンを巧く描いた九巻。 金国も滅亡寸前で、はらはらがとまらない。 早く次巻が読みたいが、発売はいつになることやら。。。
★2 - コメント(0) - 2014年8月8日

憎しみが憎しみを生む。正にそんな巻。
- コメント(0) - 2014年8月5日

居庸関到着。そして嵐が始まる・・・
- コメント(0) - 2014年7月21日

わりと感想の書きづらい感の巻。面白くなかったかと言われると全然そんなことなくてむしろ面白いんだけど。☆☆☆☆★
★2 - コメント(0) - 2014年6月28日

なんかこう、玉音同を守りきって平穏に暮らすって結末はもう既に無理ゲーな感じあるよね。
- コメント(0) - 2014年6月22日

ZIN
作品内に漂う異境の雰囲気が凄く良い。さてこの話が現代とどう繋がるのか。見届けたい
- コメント(0) - 2014年6月8日

多分一番“力”を持っていないのにシュトヘルの危機にはつい「助けて、スドー」と呟いてしまうし、救ってくれるスドーだけど、実際どういう状態なんだ……。“悪霊”という憎しみは連鎖するけど、シュトヘルはそこから救われたのだと、実感する。想い合ってるなぁ、シュトヘルとユルール。
★3 - コメント(0) - 2014年6月7日

うーん、ナランの目的が掴めないのでなんともいえない。次巻大きく動くのだろうか。シュトヘルの自分がしてきたことに対する報いとして新たな自分のような者を作り出してしまったことに対しての述懐はまた考えさせられる部分があった。本当にユルールに出会えてよかったのだなぁと。それに対してのハラバルの動向が気になる。
★4 - コメント(0) - 2014年5月30日

自分の生んだ悪霊に命を狙われるシュトヘル。ユルールと出会って本当に変わったなあと思わされる。すべての運命は居庸関へ。次巻「こわい嵐」が吹き荒れるのか。
★4 - コメント(0) - 2014年5月21日

大きく局面は動いていないがナランと共にいるユルールと、そのユルールを追うシュトヘル一向が歩みを進める中、起こる物事・事件が其々自分達がやって来た事を思い起こさせる。憎しみの連鎖は断ち切る事が出来ない、だからといって襲い来る者をただ受け入れる訳にも行かない。自身の体験を通じシュトヘルが発した言葉は、“誰かに出会え…その出会いが生き直させる”と此処までの物語を見て来た人間は非常に感慨深いものでしたね。この先の二人の未来はどうなるのか…ナランがユルールに感じる父親の血…確実にもう一波乱があるだろうな…気になる。
★25 - コメント(0) - 2014年5月18日

誰に出会うかで、人生は決まるのかもしれない。
★5 - コメント(2) - 2014年5月14日

どうしてもスドーが気になってしまう
- コメント(0) - 2014年5月14日

シュトヘルの身体が単純に心配。他の人が書いているとおり、身体がゾンビ化してしまったのか。しかし、今後の展開がまったく読めませんが(いや、読めないこそ)、ほんとに楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2014年5月4日

次巻に向けての溜めという印象が強い。
★1 - コメント(0) - 2014年5月3日

シュトヘルが変わっていく一方で復讐に囚われた人々もいる。それぞれの思惑が交差する。それにしても、シュトヘルとユルールが好きあってるうんぬんを見るとえっいつの間に?となってしまいますf^_^;スドーくんがいないとシュトヘルゾンビっ娘なんだけどそこはどう決着つけるのかなぁ。
★4 - コメント(0) - 2014年4月26日

まだまだまっただ中だけど、変わっていくシュトヘルが新鮮。
- コメント(0) - 2014年4月21日

「さっきの奴…あの震えは熱じゃなく、あんたを憎んで…怯えていたんだ。『皆の仇』と言ってた…『悪霊』って…」 「昨晩まで尾けてきた奴らを始末した。生き残りだ。モンゴルだった。」 「そんなこと聞いているんじゃない。 どうして親方がこんな目にあうの。何をすればあんなに恨まれるの。 京兆府で仲間が死んだのもあんたのせい? あんた 何したの… ー"悪霊"…」
- コメント(0) - 2014年4月7日

役者は揃った。それぞれの信念、思想、そして愛が交錯する。憎しみの連鎖。自らの憎しみが、新たな「悪霊」を生み出していることに驚愕し、それでも救いがあると信じるシュトヘル。その姿勢。その願い。しかし願いは目の前で粉砕される。彼女を救った少年と、同じ眼をし、異なる平和を求める男によって。関係者全員皆殺しにしかねない作者の気迫、鬼気。続きはまだですか!? 早く読ませてください!!
★6 - コメント(0) - 2014年4月4日

快楽殺人なんて殆どないのです。天下太平という理想のため、敵討ちのため、愛しい人を守るため。あらゆる大義名分を掲げ、感覚が麻痺するぐらい人は人を殺す。ユルールと共に生きたいという想いがシュトヘルの復讐の呪いを解きました。飢えたように殺戮することは無くなった。でもユルールを守るためなら、何の迷いも無く人を殺せる。もしユルールが誰かに殺されたら、その誰かを国を世の中を呪わずにいられるのでしょうか? 殺し合いの連鎖を断ち切ることはできるのか…?
★7 - コメント(0) - 2014年3月27日

シュトヘル 9巻の 評価:32 感想・レビュー:118
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