健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス)

健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス)
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健康で文化的な最低限度の生活 1巻はこんな本です

健康で文化的な最低限度の生活 1巻の感想・レビュー(1069)

門外漢が言うのもなんだが、福祉の現場って実はハードコアだと思う(色々すみません)これも多分描ける事例を描いてるんだろうな
★18 - コメント(0) - 2月24日

読んで出てきた感想は思いのほかしっかり描かれているなぁと。今現在の制度を描いていると、数年後、数十年後には過去の作品とされるし、制度が変更されると意味をなさなくなる部分もあるんですけども。人間、というものを描いてあるから風化はしないと思います。
★5 - コメント(0) - 2月3日

公務員試験に受かった新卒達が、専門知識もスキルも無いないまま突然福祉課に配属。生活保護受給者は、貧困の困窮に立たさ自身のストレスを暴言や自殺という手段でぶつけてくる者が多い。 子供二人食べさせて行けないシングルマザーの岩佐さん、かけもちが職場にバレて正社員職を解雇されたシーン辛い。 ニュースみてると住まいの地域にある福祉事務所によって生かされる人、殺される人がいる。人を救うケアより圧力かけてる場所。税金は、すべての人を守り切る事は出来ない。▽レンタル
★15 - コメント(1) - 1月31日

一般職で採用しての数年配置が適切な部署ではないでしょう。しっかりした専門性が必要な仕事ですよ。外国ではどうなっているのでしょうか?2巻へ
★8 - コメント(0) - 1月27日

帰省先の義父宅にあり勝手に読了。先に読んだ中3の娘が「ちょうど授業で習ったとこやったし面白かったよ」とのことでした。
★14 - コメント(0) - 2016年12月31日

再読。自分も空気が読めないので主人公に親近感が持てた。人間は考え方や性格が一人一人違うので、齟齬があったり誤解がある事は当然のこと…瞬きせずに涙を流す岩佐さんが自分の心に刺さった
★3 - コメント(0) - 2016年12月31日

僕自身この制度を受けようとは更々考えていないが、生活保護制度が無くなればこの国も無くなるだろう。それほど大切にしなければならないものである。僕ら日本人は弱き人を見捨ててはいけない。
★63 - コメント(16) - 2016年12月26日

生活保護がテーマのマンガ。地方公務員ってどこに配属されるかわかんないから、向き不向きってあるよね。
★8 - コメント(0) - 2016年12月22日

生活保護、知らなきゃいけない世界がとてもわかりやすく描かれている。 かつ、登場人物たちがキャラクター強めに描かれているので重々しくならない。 面白い。
★5 - コメント(0) - 2016年12月20日

医療職と似ているなぁと思った。自分に人を支えるだけの自信がない。そんなところに共感した。
★6 - コメント(0) - 2016年12月18日

生活保護という難しいテーマを娯楽ベースで描いた漫画。たくさん取材したのだろうなあ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月2日

生活保護をテーマにした作品という事で読んでみた。 近年は実用書を読み漫画からは遠ざかっていたが、漫画を再評価させられた作品。内容が詰まっている重い作品。
- コメント(0) - 2016年12月1日

このマンガが図書館に置いてあるというのが感動。いろいろ考えさせられる。
★3 - コメント(0) - 2016年11月27日

福祉事務所の生活保護担当の新米ケースワーカーが主人公。自宅訪問するとケースファイルや窓口対応だけではわからないその人の人生というか、生活(生きてきた活動の記録)そのものが見える。わけありの人しかいないクライアントを相手に新米が奮闘する姿がとてもリアルに描かているように思える。東京都東区公式キャラクターのしだれ柳のしーだくん。ぱっと見は何のキャラだかさっぱりわかりません。続きも読んでいこう。
★31 - コメント(0) - 2016年11月6日

生活保護の実態だろう(◎-◎;)なかなか重い内容です!
★6 - コメント(0) - 2016年11月3日

東京で50歳で独居だと生活費が81440円、家賃が53700円まで支給。イオンモール福津1巻お試し読み本。なんだなんだ!?イオンにコスプレ人がいっぱい。外国人も。でもHalloweenよりも、福津初のラッセン展がイオンであってるのが僕にとってビッグイベント。やっぱりラッセンはイイ!
★30 - コメント(7) - 2016年10月29日

ついに出逢ってしまった。今まで出逢った作品どのキャラより一番、私はえみるちゃんに似ているorz 気持ちすっっっごく分かる。ぼんやりしてたり、空気読めなかったり、ゆとりと言われても仕方ない感じが抜けないのが悩みなんだけど…彼女は、いろんな人と接して、捨てちゃいけない気持ちに気付いて、これから成長していけるだろうか。今後の彼女の進歩に励まされそうな予感…いや、自分も頑張らねばね。
★5 - コメント(0) - 2016年10月23日

主人公がホントに頼りなくて、この人が担当だったら不安でしかないけど、だんだんと成長していくんだろうな、きっと。タイトルの「健康」はわかるけど、「文化的」って…どゆことなんだろ?
★4 - コメント(1) - 2016年10月17日

『ゼイチョー』のリコメンド機能で薦められて買ってみました。読み応えありますね。福祉と憲法の重要性を考えさせられます。
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

本書は、福祉事務所を舞台に、主人公えみるが新米ケースワーカーとして生活保護に関わって経験する日々を描いたマンガです。Amazonのレビューなどを見ると、かなり生活保護のリアルをきちんと取材して思想的にも偏らずにフラットな目線で書いているという評価を、現職のケースワーカーや受給者の子弟から受けているようです。そうであれば、生活保護の実態を知る教科書にもなりそうですし、そうでなくても、単純にちょっと過酷な職場で鍛えられていく新米社会人の成長劇として楽しく読めます。もしかしたらマンガ史に名を残すかもしれません。
★12 - コメント(0) - 2016年10月13日

平川さんは月13万ちょっと保護費貰ってるって書いてあったけど私の手取りより多いんだからな…!本当に苦労してる人もいるだろうけど私の知る生保って大体が働けるだろって人が多いからさ…何で生保で一人親なのに新しい子どもが生まれんだよって聞きたくなるよ…6人目産むなら健康体だろう…。不快に思った方はすみません
★4 - コメント(0) - 2016年10月13日

楽天kobo無料。
★4 - コメント(0) - 2016年10月13日

5
重いのはこれが現実の話だからだ。
★6 - コメント(0) - 2016年10月8日

いま、自己責任論が盛んだから、あれこれ考えるなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年10月7日

生活保護を取り扱う部署に配属された新卒女性の話。彼女の目を通して分かり易く描かれていて内容が飲み込み易い。
★7 - コメント(0) - 2016年10月3日

レンタ読み。
★1 - コメント(0) - 2016年9月30日

主人公は生活課に配属された新卒公務員。生活保護を受ける様々な人たちの現実が描かれている。よく取材されている感じで、リアルな印象を受ける。とても勉強になる作品。以下、心に残った言葉。〈「自分に何ができたのか」…考えることも大切ですが、決してそこに振りまわされないように。〉
★6 - コメント(0) - 2016年9月25日

大変な仕事だなぁ。感情移入してたら、身が持たないだろうけど、機械的にやってほしくはないし。勉強になる話です。
★5 - コメント(0) - 2016年9月24日

この漫画ですごく思い知らされた。考えさせられた。
★3 - コメント(0) - 2016年9月10日

コメディ調かとおもいきや、結構内容シリアスだった
★5 - コメント(0) - 2016年9月9日

会社の人にオススメしてもらって読んだんだけど、 めっちゃ面白くって一気読みしてしまった。 人生は十人十色。考え方も十人十色。興味深い作品でした。
★4 - コメント(0) - 2016年9月4日

読みたいと思っていた作品です。様々な人生があるという想像力を鍛えたい。
★3 - コメント(0) - 2016年9月3日

思いのほか重いお話
★4 - コメント(0) - 2016年8月28日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年8月4日

生活保護がテーマの漫画。 すごく面白かったです。これが、漫画じゃなく、活字だけの本だったら出会うことはなかったでしょう。 こういうテーマについて考えるきっかけを作ってくれたことに感謝です!
★2 - コメント(0) - 2016年7月31日

生活保護に関わるお仕事に就いた女の子のお話でした。様々な事情があるんだなと思いました。細かいルールがたくさんあって、受けてる人ですらよくわからないのは大変だなぁと。生存権の文化的生活ってどこまでが文化的なんでしょうね。
★5 - コメント(0) - 2016年7月2日

●受給者だけでなく保護課の職員の気持ちも分かって親近感がわいてくる作品。 ●読書メーターの感想文を読むとひとそれぞれでかなり感想が違うんだなと結構意外な気がした。 ●先輩の半田さんの言葉が深い(医療にも通じる) ○「人の住まいを見るということは・・・人の暮らしを見るということです」 ○「ちゃんと生活できているか 何か困っていることはないか・・・訪問でしか見えないこともあります」 ○ 「その前に本人の話をじっくり聞くこと。まずはそこからです。」 ○ 「福祉事務所は対象者からしたら『アウェイ』です」
★5 - コメント(0) - 2016年6月19日

社会福祉士を目指してる身としては読むべきかと思い、読破。難しい仕事だなぁって心折れかけたけど、理想だけを並べるものよりは好感を持てる。続きを読みたい……かな
★2 - コメント(0) - 2016年6月11日

一話目でびっくり。すごく引きつけられた。ストーリーとしても面白いし知っておきたいテーマであるから、周りにも勧めたい。
★4 - コメント(0) - 2016年6月10日

学習マンガのくくりとして紹介されていたので読んでみました。 東区の公務員として採用された義経えみるが、生活課に配属され生活保護支給業務を担当する。そのなかで、人にはいろんな人生があるということを学んでいく話。 生活保護の制度について、いろいろ勉強になります。また、こういう制度に腰掛けて何もしようとしない人がいるが腹立たしい。
★5 - コメント(0) - 2016年6月5日

健康で文化的な最低限度の生活 1巻の 評価:50 感想・レビュー:341
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