デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 1 (ビッグコミックススペシャル)

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 1 (ビッグコミックススペシャル)
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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 1巻はこんな本です

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 1巻の感想・レビュー(1064)

まずは様子見。異星人の巨大円盤が地球にやって来てから数年。ただそこにあるだけの脅威の下で、日常は続いている。そんなもんかもしれないなぁ。最初はおんたんが異星人かと思ってました。これから登場人物たちがどう動いていくのか、気になるところ。
★13 - コメント(0) - 3月19日

実の所、何をおいても問題なのは日常なのだ。戦争が起こっても天災が降りかかっても、非日常は容易に日常へと転化する。そこに生活が基礎付けられてしまえば、それは日常である。日常生活批判というものをある哲学者が行っていたけれど、おそらくは彼も日常を問うことに気づいた人だったのだろう。日常が終わらないことに立って世界と関係する…と書くと、なんだか死を思って今に目覚める式の誰かさんの思想を思い出すけど、たぶんそれは関連付けられる。――この作品は「日常が問題である」ことへと視線変更させるパワーを持っている、と読めた。
★10 - コメント(0) - 2月2日

漫喫で読了
★1 - コメント(0) - 1月24日

★★★★★
- コメント(0) - 2016年11月22日

Kindle
- コメント(0) - 2016年11月6日

なんかよくわかんない内容だけど引き込まれる。
★1 - コメント(0) - 2016年11月3日

「侵略者」 世界を斜めに見ている。 色々な部分で感情が見えない主人公。門出ってのは確かに名前っぽくないね。 おんたんはサイコパス感ちょっとある。なんで車の運転できんだろ?早生まれとか? 「白馬に乗った鎧武者が河童の里を滅ぼす」はくっそ笑ったww この女子らが普段は5人でいるけど、休みは2:3で分かれるのは分かる。 母船が浮いてるだけで、小型円盤をたまに出すだけ? ンなわけねぇよな。じゃなきゃ撤退か、降伏するよなぁ。 面白いけど、素直に面白いとは言えないしこりの残る面白い作品。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

人物描写がリアル
★3 - コメント(0) - 2016年10月9日

いつもは日常があってそこから壊れていくのに今度は最初から壊れた世界が日常のお話なんですね。世界を斜めに見てる感じの作者らしい雰囲気で楽しいです。
★10 - コメント(0) - 2016年9月28日

典型的過ぎる“自虐的な日本人”
- コメント(0) - 2016年9月25日

浅野いにおさんの作品はとても繊細な絵で、今回のも独特な世界観が繰り広げられていた…
★2 - コメント(0) - 2016年9月22日

サブかり散らすために読んだ。3.11かな。
- コメント(0) - 2016年8月27日

シンゴジラ思い出した。
- コメント(0) - 2016年8月23日

既刊読破。ナイス言語感覚。挫折していた『おやすみプンプン』とか過去作もまた読みたくなりました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月23日

アフター3.11をド直球で
★1 - コメント(0) - 2016年8月12日

……え? 浅野いにおさんの漫画が訳わからないのは今に始まったことではないが、これは訳わからなさすぎて、2巻買うのを躊躇う。
★8 - コメント(0) - 2016年7月28日

日常っぽいのに宇宙人が攻めてきててんやわんや。……あれ?そうでもない?ちょっと一読では理解しきれなかった。
★7 - コメント(0) - 2016年6月23日

好きです。こういう、不穏と日常と少し狂った感じ大好きです。おんたんと、ずっと、平和に、ときに不穏に生きていってくれたらいいけどそうはいかないよねそうだよね。最後に出てきた人の喋ってた言葉、音にしたらどんな感じなんでしょうね。
★10 - コメント(0) - 2016年6月9日

yuu
この作者の作品は初めて読む。緻密な背景と日常感のある会話がリアルに感じられて良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月22日

思ったよりリアルだなー。生きてるみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年5月18日

浅野いにおが百合だと…? 意外とというかけっこう、いや、かなりいいじゃないか。震災や放射能と日常の距離をフィクションで描くために、SFっぽい何かを使う選択は正しいと思う。浅野いにおの漫画のキャラクター自意識が高過ぎて苦手だけど、これはおもしろい。おやすみプンプンも読むべきなのか
★2 - コメント(0) - 2016年5月16日

まだほんのほんの序章なのでしょうが何となく面白い!前情報ゼロで読み進めたい!
★3 - コメント(0) - 2016年5月13日

めちゃくちゃ面白いやないか!
★3 - コメント(0) - 2016年5月7日

いにお キターッ(*^○^*) ぶっとんでる おもろい どきどき わくわく
★1 - コメント(0) - 2016年4月24日

東京に大きな宇宙船が飛来し上空で停止、死者8万1517名を出し宇宙人と戦う国となった日本。 人間が嬉嬉として殺す「侵略者」は、小さく弱く日本企業は国防兵器を使い一方的に攻め込む。税金は上がり、戦闘やデモがニュースやネットで流れる中、依然変わらない女子高生たちの日常があるリアル感。デブでニートのみさわ兄ひろし好き。▽レンタル
★18 - コメント(0) - 2016年4月21日

円盤がやって来て戦闘体制だけど、地上ではいつもの学校生活が。これから侵略者と闘うのかなぁ?タイトル長くて言えない(^^;
★50 - コメント(0) - 2016年4月17日

上空に円盤があるとゆう異常事態の中の日常、主人公が少年ではなく何気にヤバイ中3少女、タイトルはワケわからん(笑)
★47 - コメント(0) - 2016年4月10日

女の子かわいいなあ(*´ω`*)
★1 - コメント(0) - 2016年4月1日

いにお。現代のパッチワークみたいな感じ。これについて話すときにセカイ系タームはあまり使いたくない。何となくだけど。
★1 - コメント(0) - 2016年3月26日

なんだか、すごく穿ってるねえ。たまんない。ポスト3.11。行く末を見届けたい。
★1 - コメント(0) - 2016年3月22日

東京上空に謎の円盤が浮遊している異常事態にあるのに、人々は慣れ、新しい環境下で平穏なようなそうでないような日々を過ごしている。近年いろいろな災害に見舞った日本だが、いい悪いは別として新しい環境に適応していく、人のしたたかさを感じる。
★4 - コメント(0) - 2016年3月14日

女子高生が戦闘機を、ドローンみたいに操って戦う話じゃなかったのね。
★8 - コメント(0) - 2016年3月13日

いにおは時代の空気を読むのが上手いと改めて思った。 侵略者がいるなかの日常っていう設定が、原発事故に為すすべもないのにいつのまにか日常を回復している現実を反映したものである気がする。 いにおが作中でそのような現状にどのような価値判断してるかははっきり分からないが、とりあえず体制を批判するといったありきたりな意見を含ませているようには思えない。
★7 - コメント(0) - 2016年3月11日

すげぇなこれ、背景は細かくて綺麗。このわけのわからなさがいいね!おんたんダダ漏れ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月10日

異常が正常の中において正常を異常に見せる。とにかく浅野いにおさんが描く女性は本当に可愛い。
★2 - コメント(0) - 2016年3月9日

慢勉のビデオを見せてもらった。このひとが一番気になった
- コメント(0) - 2016年2月24日

ako
題名も変だし内容も全く訳がわからない。でも面白い。自分の頭上には大きな円盤が浮いている。日々暮らすのに支障がなければ何ら変わることなく過ぎてゆく毎日。しかし「小型船」が落ちた時、侵略者が行方不明の俳優大葉圭太になって街の中に紛れ込んだ。これからどうなる?
★10 - コメント(0) - 2016年2月10日

でっどでっどでどもんずででででデストラクショーーーん。なんか、掻き乱されるよね。私が普段気色ワリィって思ってるものの、ほとんどがここにある気がするぜ。だから読みたいけれど、読みたくない。ひろしイケメン。僕つけ麺。
★10 - コメント(0) - 2016年2月7日

書き込みがすごすぎで、独特のセリフまわしがいいねぇ!とおもったが、相変わらずこの人の漫画はわからん笑浅野いにお作品を読むのは、おやすみプンプン以来だが、まあ末長く読みましょーやいっ
★3 - コメント(0) - 2016年2月5日

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 1巻の 評価:40 感想・レビュー:347
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