阿・吽 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

阿・吽 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
228ページ
670登録

阿・吽 1巻はこんな本です

阿・吽 1巻の感想・レビュー(480)

空海と最澄。うーん!?
- コメント(0) - 3月18日

いやー!面白い。読んでいてぞくぞくするシーン多数。
★1 - コメント(0) - 2月23日

最澄と空海の2大宗教家は、中学校の歴史の授業で必ず覚えさせられるビッグネームですが、その人生は全く知りません。本書はこの2人の物語であるとテレビで知り、即買いました。本巻では、最澄は東大寺で得度するも、頽廃しきった既存仏教に絶望し、比叡山に籠もるまでが描かれます。一方、空海は自分の才能を持て余し、エリートが通う国分寺では物足りず中退するところまでが描かれています。独特な筆致ですが、読後、私は「日出処の天子」の初読時と同じくらいの衝撃を受けました。今後、どのような展開が2人を待っているのでしょうか。
★31 - コメント(2) - 2月14日

知らなかった!面白い!日美で作者が出ていたのでこの方の語る、空海と最澄がよみたいと思い購入。かつてこんなに美しく、仏教を描いたものがいるだろうか。美しい!大人買いしたくなった!
★12 - コメント(0) - 2月13日

★★★★★最新刊まで一気に読み切って、もう一周、さらに1巻を読み返して、ようやく胸のドキドキが落ち着いた。出会うべくして出会った二人。空海さんが伝説的超人なのはうっすら知ってたけど、最澄さんがこんな萌えキャラだったとは!! 特に1巻は出会いのシーンが格別で素晴らしいの一言に尽きる。また読み返そう。
★4 - コメント(0) - 2月4日

再読。何回読んでも面白い!
★5 - コメント(0) - 1月29日

空海と最澄。四国は空海と馴染み深い土地で、四国八十八ヶ所も空海ゆかりの場所もたくさんあるのだけれど…いかんせん私はあまり詳しくなく。人となりを知られたら、身近に感じるなぁ。
★4 - コメント(0) - 1月27日

比叡山の最澄と高野山の空海。若い頃に人も羨むエリートコースに二人とも居たが、出家すると無税になる仕組みを資産家が濫用する、いわゆる私度僧(勿論、修行しないし、悟りも興味ないので酒池肉林)が都を乱すのを憂え、既存の仏教解体を企図した、と推察される。最澄はいわゆる大乗として、皆を救済する体系の新構築を試みた。空海は精緻化よりも、密教の形で、体系が取りこぼしてしまうエネルギーにも目を向けた。等々…のよくある二項対立。しかしここでは、最澄も空海も滅茶苦茶絶望し渇いている。本当に高みに到達できるのかというくらいに。
★18 - コメント(0) - 1月26日

最澄と空海という日本史で習う2人のお坊様の話。絵から伝わるエネルギーが最初っからトップギアで突っ走っていてその勢いに圧倒される。地獄絵のように荒廃した時代の中、2人の僧がどんな経緯を経て悟りを開き、どんな教えを広めていくのか展開が楽しみです。
★3 - コメント(0) - 1月24日

最澄も空海も名前は知っているけどこんな人物だったのか。日本史を学んだ意味って?人の生きる苦しみは何万年も変わらないんだろうなぁ。比叡山行きたいなぁ。残酷描写が多くてビビる。
★12 - コメント(0) - 1月24日

最澄と空海をテーマにした漫画。時代とか日本における仏教の位置づけとかおかしなところだらけだけれども、架空の話だと思えば楽しめる。 即身成仏はエロスとつながってしまうのだが、インドにおける後期密教や 後の日本の立川流だ。空海は分かっていながら、切り離しに尽力していたようだ。曼荼羅は全世界を表し、自身が一体化することを密教は目指しているらしいが、仏教に疎い私には よく分からない。
★4 - コメント(0) - 1月23日

辛口ご容赦。人物も時代も、私が今まさに読みたいものであるのに、それなのに。描き手と読み手の相性というものを意識せざるを得ない。派手な顔立ちと表情、劇的な演出、そして何より女性の描かれ方が辛くて、深く読み込めない。たまにあるなあこういうこと。歴史物は特に。
★21 - コメント(2) - 1月22日

前情報なく読んで、想像と違ったがこれからおもしろくなりそう。
★2 - コメント(0) - 1月18日

無料版にて。空海と最澄のおはなし、非常にわかりやすい。多少衆道くさいが時代背景を考えればむしろ普通
- コメント(0) - 1月17日

このマンガ好きだ。4巻まで読んだ感想になるが、以前までは最澄と空海この二人についてはなんとなく空海が好きという印象だった。それが何故なのか読むほど分かってきた気がする。天才の努力は好物だ。この時代は力が集中している分、意外なことで揺らぎやすい。そんな中で生きることは同じく揺さぶりも多く生きにくかっただろが、だからこその二人なのかもしれない。最澄の方が先に頭角を現してきて、空海はまだ埋もれているが唐へ渡る所から変わってくるか楽しみである。歴史が学び直せる久々の感覚に実は飢えていたことを知った。
★32 - コメント(0) - 1月14日

電子無料。面白そうな内容だけど残虐なシーンがダメ。。読みにくかったし、自分には合ってないのかな~。
★5 - コメント(0) - 1月12日

無料にて。できれば読んでみたいテーマだったが、絵が受け付けない。私にとっては読みにくいしわかりにくい。もっと体力気力が充実しているときなら読めたかもしれんが。残念。
★3 - コメント(0) - 1月12日

空海と最澄の話をこんなに激しく魅力的に描いてくださるとは!続き気になる。
★2 - コメント(0) - 1月2日

僧侶偉人の話を読む度に思うが、仏教ってロックだわ。シェケナベイベーだわ。空海と最澄、私のイメージに沿っていたが、そのイメージの3倍は濃かった。何かに真剣にのめり込むのって、若さの特権なのだろうか。自分もかつてはあったなのに、二人がとても羨ましくなってしまった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

期間限定無料で読んだ。凄い、凄い漫画だ!漫画だからここまでできるんだよなあ。空海とか最澄とか名前だけしか知らなかった
★15 - コメント(0) - 2016年11月27日

『火の鳥』鳳凰編や岡野玲子『陰陽師』などのオマージュがちょっと過剰で気になってしまう。闊達な女の子が野ぐそするところとか鳳凰編のブチですよね。おかざきさんの作風でがっちり描かれたほうがよかったのかとも思うのですが、力量ある方だと思うのでいまのところは巻を重ねていくにつれて変わっていくのに期待。やっぱり最澄はまじめで空海は天才というイメージなんだと思ったり。ちゃんと空海と丹生の関係もでてくるようで楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月25日

まだこのノリに慣れない。最澄さんに萌えればよいのかな。
★2 - コメント(2) - 2016年11月20日

気合い十分の漫画。
★4 - コメント(0) - 2016年11月5日

KUU
空海は、名前とかはイロイロと出てくる(最初にはっきりと遭遇したのは孔雀王かなぁ。最澄の名もあったね。最近だと「おへんろ。~八十八歩記~」か)が、最澄はあんま見ない。まぁ、どちらもほぼ何も知らないようなものなので、ちょうどよいお勉強
- コメント(0) - 2016年10月13日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年10月13日

うーん、まだ「好き」という感覚は全然ないが、最澄と空海の物語ということで期待大ではあります。しょっぱなに続く残虐シーンや漢詩・仏典からの引用はそれぞれ上手でないのにくどいという印象だったものの、二人のキャラクターに肉付けされていくことでストーリーに躍動感がでてきたように思います。背景として8世紀の世界をどのように描き込んでいってくれるかも楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年10月3日

最澄と空海。 読み始めてみました。 独特の~。
★1 - コメント(0) - 2016年9月10日

電子書籍で無料試し読みで。これは買うこと決定!もともと好きだった空海がとても魅力的に描かれている!(ビジュアル的にも...!)さらに最澄がストイックすぎて萌え!おかざきさん、素晴らしいイラストだ!!
★1 - コメント(0) - 2016年9月10日

大変面白い。
- コメント(0) - 2016年9月1日

なんかあまりよく分からなかった。最澄は泣き虫の感激やさんで、あと母親が鬱陶しかった。というか延暦寺が最澄さんが生きてたころからもう乱れてたのがなんだかな~と思った。空海さんは変わり者。頭いいんだろうけど、天才となんとかは紙一重みたいなちょっと凡人には理解しがたい危なっかしい人。
★3 - コメント(0) - 2016年9月1日

言葉を使わず読者に感じてもらうような描き方、登場人物の繊細な線。感無量でした。空海と最澄の仏の漫画ですが、とってもわかりやすく描いてくれているので読みやすいです。
- コメント(0) - 2016年8月31日

勢いのある絵に引き込まれる。
- コメント(0) - 2016年8月31日

電子書籍無料版にて。最澄と空海の存在は、歴史の教科書でただ通りすぎただけのものだったが、飛び抜けた才能の出会いであり、日本の転換点だったとは…あっという間に読んでしまいました。続き読みます。
★1 - コメント(0) - 2016年8月30日

平安仏教・密教の二大巨星である、「空海」と「最澄」を描く(のだと思う)マンガです。もともと私度僧でもあり謎に満ちた前半生の「空海」と対比して、当時のエリート僧としてのイメージが強い「最澄」の苦悩から物語が始まるのが、ちょっと新鮮かな? 「空海」を描く漫画や小説はこれまでもあったけど、渡唐前の「最澄」を描いたモノは見たことないかもしれないです。 …それにしても、登場する女性陣が、みんな悲惨な生き方で、それなのにやたらに色っぽいのが、大いに煩悩をくすぐります。
★3 - コメント(0) - 2016年7月18日

空海と最澄の物語。宗教家のなかには、学ぶべき生き方や優れた業績を残した人も少なくありません。しかし、知らない人が多いのが現状です。コミックがそこに挑戦するという意気込みを買います。まだ、プロローグですので、今後の成功を期待します。ただ、カット割りはゴチャゴチャしていて分かりづらいところがありました。
★3 - コメント(0) - 2016年7月10日

ついに読み始めた。
★3 - コメント(0) - 2016年7月5日

日本史さっぱりなので題材の人たちのことはよく知らないけど、面白いらしいと聞いて。絵も文字も使える「漫画」という表現への取り組み方が凄まじく、ページをめくる手が止まることしばしばだった。ほれぼれと各ページを見つめた。/史実の知識をちょっと入れてから続き読みたい。もったいないから。
★2 - コメント(0) - 2016年6月12日

火の鳥 鳳凰編を思い出しました。読む筋肉をかなり酷使する漫画。使命感と、好奇心?なのかな。我王と茜丸とはちがったダブル主人公。
★2 - コメント(0) - 2016年6月12日

電子書籍で無料だったので、お試しで読んでみたけど、どうやっても無理。目が滑る。合わない。三白眼な絵柄って苦手だったことを思い出しました。
- コメント(0) - 2016年6月2日

電子書籍無料本。おかざきさんの絵は好きなんだけど、題材が合わない。抽象的というかなんというか。
★10 - コメント(3) - 2016年5月31日

阿・吽 1巻の 評価:66 感想・レビュー:168
ログイン新規登録(無料)