MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)

MASTERキートン Reマスターはこんな本です

MASTERキートン Reマスターの感想・レビュー(1091)

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小学館 2014年12月刊。『ビッグコミックオリジナル』2012年第7号、第10号、第17号、2013年第1号、第10号、第21号、2014年第7号、第17号に掲載された八篇を収録。『MASTERキートン』全18巻 1988.11-1994.8 を再読したのは2007年11月~2008年1月でしたから、九年ぶりに平賀太一に再会しました。多少の加齢がうかがえますけど20歳歳をとったとは思えない風貌です。お嬢さん(百合子)も考古学者になっていました! お父さんと同じように学生結婚~離婚したのかなぁ? 
★47 - コメント(2) - 1月3日

一話ずつ読むのがよろし。オリジナルを初めて読んだときの感覚がよみがえるとゆーか。
★2 - コメント(1) - 2016年12月6日

正直昔のものに比べると満足感が少ないが、その辺の作家が描いた読み切りよりは満足感あるので悩ましいところ。キャラクターに愛着があるしこのシリーズは時々でもいいので続けてほしいかな。
★3 - コメント(0) - 2016年11月26日

白髪が増え、老眼鏡が手放せなくなったキートン。でもそれ以外は変わることなく・・・娘がバツイチになっちゃってたのは少し複雑。やっぱファザコンなのかなあ。
★2 - コメント(3) - 2016年11月17日

漫画だけど登録★久しぶりにキートンに会えた。世界史を勉強したくなる。図書館で読めれば、関連する歴史本を借りてるだろうなー。
★11 - コメント(0) - 2016年10月27日

再読。大釜とケルヌンノスで、鼎と饕餮文を思い出した。ここらへんのつながりはあるんだろうか。
★4 - コメント(0) - 2016年10月10日

毎回ストーリーもしっかりしていて、読みごたえがあります。すべての巻を読んでる大好きな作品です。
★7 - コメント(0) - 2016年9月12日

追加EPか何かかと思ったら順当に歳を重ねたキートンさんが…。最近は移民とテロ以外の点では落ち着いてるのかと思ってた欧州、今もいろいろと問題抱えてるんだね。 やっぱりこの作者さんは陰謀渦巻く壮大な話よりも、キートンのような一話完結モノのほうが面白いと思う。
★10 - コメント(0) - 2016年8月6日

学生だった百合子がバツイチですか~。ストーリー・内容は流石です。
★3 - コメント(0) - 2016年7月30日

出ていることを最近まで知らなかった、続編。それぞれ立場や生き方が変わっていて、なんだかしんみりとするところも多く、時間の流れを感じた次第です。完結済みの前作を踏まえて、変わった欧州情勢など、自分にとっては縁遠いがゆえに疎い部分に切り込まれていて、苦い物語も多かったです。浦沢直樹さんの漫画の中で一番好きなシリーズなので、またこうして時折続編を描いてほしいです。切実。いや、しかし…あの百合子ちゃんがバツイチ…うそん。
★9 - コメント(0) - 2016年5月27日

すっかり変わっていたらどうしようと心配していたのですが、少し年をとっただけで相変わらずのキートンさんでした。女子高生だった娘がバツイチになっていて、そこだけ時間の流れを感じたけれど。(でも、相変わらず父想いのいい娘だ)世界情勢も目まぐるしく変わっているのですが、ベースは人情ばなしとサスペンスなので時代を超えて楽しめると思います。まだ夢の途中のキートンさん、このまま余韻を残して終わるのもらしいのですが・・・やっぱ、夢を叶えてほしいし、博士号とらせてあげたいな~
★10 - コメント(0) - 2016年5月24日

寝る前に一話ずつ、気が向いた時にゆっくり読んだ。至福のひとときだった。しばらく手元に置いておこう。
★20 - コメント(0) - 2016年4月23日

久しぶりのキートン(泣)相変わらず字が多く、読むのに時間がかかるけれど楽しかった‼︎ヨーロッパや遺跡の事を何にも知らないけれど、知った気分になれる(笑)また逢うのが楽しみです‼︎
★14 - コメント(0) - 2016年4月18日

本編と変わらず!しかし、娘が大人になってたりとか驚いた(笑)やはり、クオリティ高いので、どれも素晴らしい!また一巻から読みたいなぁ(≧∇≦)
★24 - コメント(0) - 2016年4月17日

面白かった。20年後のキートンは、相変わらず不器用で優しくて変わってなかった。百合子ちゃんが結婚してて、離婚とはびっくり。旦那さんは、もしかして永井君?重い話を一話完結で読ませてくれるのも、さすが浦沢クオリティ。納得の一冊でした。
★6 - コメント(0) - 2016年4月7日

キートン、相変わらずかっこいいし懐かしい。また一巻から読みたくなる
★30 - コメント(2) - 2016年4月2日

キートンはオジさんになり、娘は大人になっても、良くも悪くも相変わらずの調子。世界も相変わらずだということか。第一話から衝撃的な事実が。とある国の政府高官を犯罪者にしちゃって、大丈夫なのかと心配してしまった。どうせ読まれることはないから?けど海外での浦沢直樹の表彰トロフィーを「浦沢直樹展」で見たけど(苦笑)
★18 - コメント(0) - 2016年3月31日

久しぶりのマスターキートン!!今回は探偵業を畳むにあたっての残務処理ということだったが、相変わらず面白い上に登場人物が少しずつ年を重ねていてほっこりする結末も多くて満足だった。キートンには考古学だけに邁進してもらいたい一方でそうすると探偵業のスリルのあるストーリーが見られなくなるなぁ、なんて( ´ ω ` )それにしても歴史問題や民族問題を全く分かっていないので、いつかその点も完全に理解して読んでみたいなぁ。
★8 - コメント(1) - 2016年3月27日

作中では前シリーズの10年後だそうですけど、読者にとっては20年以上経っていて、年齢追い越しちゃって複雑な心境(笑)話の展開はテンプレながら、歴史にミリタリに国際政治の裏舞台とネタの選び方はあいかわらず興味深いし、圧倒的な絵の表現力で毎回思惑通りに誘導されて、喜怒哀楽にひたってしまうのがニクいです。若い時にハマった我々のような読者には、大人になった百合子ちゃんが見れるだけでも、1000円払う価値があるというものですわ。
★8 - コメント(0) - 2016年3月12日

最初にマスターキートンはアニメで見てロシアっぽいところで爺ちゃんが車のガソリンタンクに煙草ぶっ込んで発進させてた奴だった。 今はコレ面白いと感じてる。地味なんだけど面白いというか面白かったと言えるのがいい
★4 - コメント(0) - 2016年2月9日

再読
★3 - コメント(0) - 2016年2月8日

ククテニ文化、タアリフィート語、ハバクク書、パフィオペディルム、クルガン仮説。世界は知らない言葉で満ちている。
★2 - コメント(0) - 2016年2月5日

昔、好きで読んでいたので、懐かしくなって読んでみた。過去作もまた読んでみたい!浦沢直樹先生は絵が上手いなぁ。表情とか何とも言えない。キートンや娘のその後がわかって良かった。また、続きがあるといいなぁ。★★★★☆
★8 - コメント(0) - 2016年1月12日

なんだかんだで老けてないよね?
★3 - コメント(0) - 2016年1月10日

社会背景とドラマをきちんと絡められる、こういうタイプのマンガ、好きだったなぁと懐かしさで読んでいたのだけれど、「栄光の八人」のラストのセリフにぐっときてしまった。うん、よかった。
★4 - コメント(0) - 2016年1月7日

やはり絵が素晴らしい。なんどみてもいい。
★4 - コメント(0) - 2016年1月5日

koi
元兵士が心の傷を負ったまま生きていかなければならない、またはそれによって人生を狂わせてしまう話には心が痛みます。深刻な話が多くて読むのにちょっと疲れました。いつものことながら、キートンは超人設定すぎます!でも面白いです。
★5 - コメント(0) - 2016年1月4日

全体的にハッピーエンドと言うより暗い気持ちになる終わり方が多かった。登場人物がフィクションの中の人と言うよりも、この世のどこかにいそうな人ばかりに感じさせるリアリティが凄いから、割り切れないものが残るんだと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年12月22日

遺跡発掘でうまくいったわけじゃなかったのかぁ。キートンの老眼鏡に衝撃。
★10 - コメント(0) - 2015年12月14日

マスターって修士のマスターですよね。私もマスターだ!(一応) 熟練している(いろいろ)からと勝手にちょっと勘違いしていました。
★4 - コメント(0) - 2015年12月13日

東西冷戦のネタは四半世紀経つと若い子には理解しにくいかなぁ。でも面白く読めるから良いか
★9 - コメント(0) - 2015年11月21日

この巻で完結かと思いきや、続きがあるみたいで一安心。ちょっと無理矢理な感じも受けるけど、変わっていないキートンを見れて良かった。
★1 - コメント(0) - 2015年11月10日

帰ってきたキートン!歳を取ったなあ。僕もだが。浦沢さんは短編よいですよね。
★7 - コメント(0) - 2015年11月9日

平賀・キートン・太一、元SASの英雄で考古学者、そして保険会社のオプ。自分が愛する漫画の主人公の中でも最も思い入れのあるキャラクターの一人だ。知的で冷静沈着でありながら、ときおりとんでもない無鉄砲な行動を取る。ハードでありながら、とてつもなく優しい心の持ち主。何度も何度も読み返していたのでありました。そんなキートンの最新作。面白くない訳がない、多くの人にキートンワールドを体験して欲しいと願うのであります。
★5 - コメント(0) - 2015年10月25日

老眼鏡と白髪が加わったキートン。
★2 - コメント(0) - 2015年10月23日

*キートン初読みで不安でしたが、とても面白かった。歴史的背景が不勉強のため分からないまま読んだのですが、その背景を深くはふまえないでも、人の気持ちは同じ。人から、どんな風に思われようとも自分の道を歩み続ける人もいれば、ちょっとしたきっかけで生き方を変えた人もいた。キートンは前者かな。全く得のない依頼を、相手の想いの深さだけを量り、慎重に願いを叶える。キートンの周りの人も、やはり優しくて思慮深い。おせっかいじゃないけれど、そっと差し伸べられる手は、一筋の蜘蛛のようだ。既出のものも読みたい‼
★12 - コメント(2) - 2015年10月22日

定期的に読み返している大好きな作品。キートンは歳をとりでもまだマスターのまま。一人娘百合子の近況も切ない。この作品の登場人物たちのようにハードな職業や人生じゃなくても、生きることはままならないことが多くて、小舟に乗って漂流し続けるようなもの。それでも誰かの島になり、誰かが島になってくれるのなら。ラストのキートンの台詞に涙でした。
★10 - コメント(0) - 2015年10月16日

最後の「栄光の八人」を除くすべての話はキートンの抱える学術的個人的問題とリンクしている。つまり、『男と女は一緒にやっていけるのか』。それがいわゆる普通の男女関係のみならず父娘関係や母子関係、男系社会と女系社会の共存などという形にも敷延される。そこで何も言及ないのが不思議なのだけど、キートンと細君の離婚問題って解決してたんだっけ? 本編読んだのずっと前だから覚えてないや…。まあこの本の中では男女関係より親子関係の修復の方が重く扱われてますし、たしか本編中では不完全燃焼だった娘さんとの話だったのでしょう多分。
★11 - コメント(0) - 2015年10月13日

ray
久しぶりで、MONSTERの登場人物とごっちゃになりました。読み応えがある。1番最初の話がすきだったかなぁ。
★8 - コメント(0) - 2015年10月11日

久々の新作、続編で後日談となればファンとしてはページをめくる手を早くしたいような、大切に読みたいようなワクワク感でした。 冴えない感じの歴史学者、元特殊部隊の教官が保険事故の調査員として事件に当たる物語です。 単にミステリーを楽しむのもよし、心の機微を味わうもよし、専門知識に没入するもよしの味わい深い作品です(^ ^)
★8 - コメント(0) - 2015年10月6日

MASTERキートン Reマスターの 評価:62 感想・レビュー:498
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