健康で文化的な最低限度の生活 2 (ビッグコミックス)

健康で文化的な最低限度の生活 2 (ビッグコミックス)
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健康で文化的な最低限度の生活 2巻はこんな本です

健康で文化的な最低限度の生活 2巻の感想・レビュー(748)

不正受給の根絶が大事かその家族の立ち直り(語弊があるかも)が大事かって話なんだろう。それも相手は未成年の高校生なんだし。モデルとしている話がある漫画なのだから辛い。
★8 - コメント(0) - 3月5日

しんどい事例が沢山出てきて考えさせられる。高校生の子供のバイト代さえ返却しなくてはならないのは辛すぎる。文化的な生活はどこにあるのだ。
★1 - コメント(0) - 2月20日

3万5千円で浴衣を買う人、3万5千円以下が月の生活費と貧困格差を垣間見る。就労支援3か月の間に対象者57名の内2名しか自立できない現実。母子家庭の高校生が、すし屋バイト代を不正受給で全額徴収される話は辛い。前任者がきちんと対応しとけばバイト代半分は手元に残ったとあるが、母親が感情的で無知過ぎるし父親を訪ねて千円も借りれない不憫さに泣いた。貯金も好きな事も出来ず制限される。パチンコに生活保護の金を使うのが違法じゃないのに、貧困家庭の子が稼いだバイト代はこうも取り締まられるのか・・未来ないやん。▽レンタル
★11 - コメント(0) - 1月31日

「『俺は信じてたのに』とか『裏切られた』とかいう人は最初の想定が甘すぎる」「人は自分の『都合』でしか動きません」半田さんの言葉がとても勉強になります。
★3 - コメント(0) - 1月2日

主人公の、「自分に知識がないせいで、何か間違った対応してるんじゃないか…とか。」にいたく共感。そして、「経験値の差ですね。」は、もがいても仕方ないのだけど。
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

すごい啓発マンガ。生活保護についてもそうだけど、公務労働とは何か、ということを考えさせられる。制度の矛盾や不備もいろんな人が運動で改善していっている(古くは朝日訴訟とかが代表的だけど、大きいものだけでなく地道な努力のものも含め)ことも描いてほしいな。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

ちょっと読んでて苦しくなる。
★8 - コメント(0) - 2016年12月22日

未熟な自分が人から感謝されるなんておこがましいし、無知から適当なこと言っちゃって人を傷つけて。ただどんな人も無知だし、結局は自信があるかどうか、捉え方次第のところかと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年12月18日

読んでいて悲しくなってしまった。こういうところで働いてるひととか、目下そういう問題に苦しんでるひとたちのリアルは、もっと壮絶なんやろうか。制度との折り合いがめっちゃむずかしいねんなと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

新米生活保護担当ケースワーカーの漫画第2巻。「不正受給」編。ここにきて進みが遅くなったような気がしますが、1ケースごとに丁寧になってきているということ。役所への申告なしでは、高校生が寿司屋でアルバイトしてお金を儲けて、好きな趣味に使うっていう普通のことができないのが、世帯が国からお金をもらって生活をしているってことなんだと。そして、それは「不正受給」になる。バイト代全額返還は厳しい。
★25 - コメント(0) - 2016年11月10日

不正支給…いや~知らなかったのはいえ。勉強になります!
★7 - コメント(0) - 2016年11月4日

性格や過去の出来事、家族の有無で同じ状態でも表現や反応なども変わるんだろうなぁ。そこらへんも読み取らなきゃいけないなんて…。ケースワーカーも大変だ
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

本書は、福祉事務所を舞台に、主人公えみるが新米ケースワーカーとして生活保護の最前線で奮闘する日々を描いたマンガです。生活保護の最前線であるケースワーカーという職業は、人生経験と知識が必要だと思いますが、そこに学卒の新人が割り振られるというのは、双方にとってキツイことだと思います。良かれと思ったことが悪い結果に繋がってしまう、意欲があるように見えた人が実は追いつめられているなど、いかにもありそうなエピソードが多くて、感情移入できるし、読み応えがありました。2巻では注目の不正受給の問題も出てきました。
★11 - コメント(0) - 2016年10月15日

本当にどうやって、対応したら良いんだろうって、悩んでしまった。こんなに、他人の生活に踏み込んで、年上に指導して、胃悪くするだろうなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月30日

仕事を失う、病気になる、お金がなくなる、そういったことで人の人生の選択肢はどんどん少なくなります。でもどんなに選択肢が少なくなっても、時には全く選択肢がないような状況でも、その人の生き方を最終的に決めるのは本人です。基本的にはね。本人の意志を無視して、こちらの都合で無理矢理動かそうとすれば人は当然怒ります。どんな人にもその人なりの「都合」があります。人は自分の「都合」でしか動きません。その「都合」を知るにはまず相手にしゃべってもらわないと…そのためにはこっちにも「開く準備がある」と示す必要がありますね。
★5 - コメント(0) - 2016年9月25日

【図書館】生活保護になる経緯は人それぞれだと思うけど・・・、子供の将来まで潰すことには、やっぱり目をつぶれない。生活保護を揶揄したり、バカにしたり、敵にする人も多いけど、中には、どうしようもなくて、生活保護になっている人もいるし、社会背景により、よりそういう人たちを作る構造になってしまっているのだから、締め上げるのは受給者ではなく、国であるべきだ。そう思う。
★9 - コメント(0) - 2016年9月23日

FUU
読むのしんどいわー....義経の対応ってその場しのぎの所が大きいし客観的に見て良くないんだろうけど相手が違う分対応も異なるわけで、半田さんがやるとオッケーだった対応も義経がやると決してオッケーになるとは限らないんよね。。そう考えると経験値を稼ぐしかケースワーカーとして成長する道はないんかな...人対人ってめっちゃ難しい。相手のことはわからんもんね。他人事とスッパリ切り離した上で出来ることを誠実にやり尽くすことをドライに完遂出来る人じゃなきゃこういう仕事は続けられんよね
★8 - コメント(0) - 2016年9月11日

高校生じゃまだまだ公的システムの融通の効かなさなんて納得できないだろう。親への苛立ちやみんなと違うことに対する恥ずかしさみたいなものだってあるだろう。生活保護ではないけれど、私も公立高校を奨学金で通っていたから訳の分からない引け目みたいなものを抱えていたときを思い出す。今でもネットで生活保護や奨学金を借りてまで大学行く必要なしという論調を見ると心がささくれる。じゃあ高校を中退するべき?卑屈になろうといわゆる世間の声は人生の責任をとってはくれない。あるべき制度を正しく使うことに何の謂われがある。
★5 - コメント(0) - 2016年9月1日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

不正受給か、なるほど。何も知らない身にとっては本当に勉強になる。生活保護って病気やら様々な理由で働けない人も多いし、そこを再び働いてもらうの難しいよなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月18日

マンガワンにて。
- コメント(0) - 2016年7月6日

3巻の前に復習。そうそう不正受給だ。悪意や故意があったわけではなくても不正受給。サインを言われるがままするのって、ホント怖いことなんだよ。そういう慎重さや知識を知らず、また教えてもらえないことが不利なのだ。自分が働いたお金を自分で使って何が悪いかって?悪くないよ。でも、他人に援助してもらうってことは、そういうことも口出しされるってこと。高校生の欣也君にはやりきれない思いでいっぱいなところで終わってます。さて、どう決着がつくのかな?
★5 - コメント(0) - 2016年6月30日

●前巻では担当者の自殺あり、今回も優等生にみえた人が実はうつ病だったり、やる気のなさそうなおっさんが実は借金返済で人生あきらめていたりと実際にありそうなケースをより深く・・・ ●不正受給って何なんだ! 音楽に目覚めてまともに生きようとしてバイトで稼いだ高校生の日下部君、 届け出しなかったのはマズイとしても犯罪者扱い、全額返済って法の趣旨からも違うんじゃない? 日下部君、何とか立ち直ってくれ! ○ちなみですが全生活保護費のうち不正受給はたったの0.5%しかないそうです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月21日

レンタル。今回も何だか色々考えちゃったなぁ。生活保護を受ける人が云々ってわけじゃなくて、人と人との関わり方について。ケースワーカーの方々は、もちろん仕事で生活保護受給者と関わってるわけだけど、でもそこに信頼関係がある程度生まれないとうまくまわらない。だけど、踏み込み過ぎて受給者の境遇に「巻き込まれて」しまっては冷静に考えられず、正しい判断が出来ない。この絶妙な立ち位置って、すっごく難しいんだろうなぁ。。。義経さん、日下部家とどう向き合っていくんだろう。次巻も読もう。
★4 - コメント(0) - 2016年6月12日

今度は阿久沢さんという咳ばかりしているおじさんと、父親の介護をしながら2人の子供を育てる日下部さんの話。阿久沢さんは債務整理をしてなんとかなりそうだけど、日下部さんは欣也くんのバイトが発覚して生活保護の不正受給ということになってしまう。 高校生だって立派な稼働年齢層なんだな、と改めて思った。
★4 - コメント(0) - 2016年6月5日

「人の話を聞く」というのは簡単そうで案外難しいもの。後藤くんが一生懸命なのはわかるけどケースバイケースで相手がどのような理由で保護を受けるようになったのかを思い出して、もう一度耳を傾けてあげてほしい。知らなかったためにおきた不正受給も厳しい。でも厳しいとはいえそこをなぁなぁで済ませてたらやっぱりいけないんだろうな…。このくらい厳しくないとズルい人たちがそれを逆手に取る場合もあるだろうし。生活保護って難しいんだなぁと感じます。
★47 - コメント(0) - 2016年5月20日

知らなかったとはいえ不正受給したら全額返済…。生活保護受ける制約って厳しいけど、こんぐらいやらないと税金を湯水のように使ってもらうのは困るよね。ケースワーカーの無知や言い方によって受給する人の人生変えちゃうんだから気を張る仕事だ。
★5 - コメント(0) - 2016年5月13日

前回の続きで就労支援の話から。ワーカーの悪気ない態度が、時には利用者の人を追い込んでしまうこともあると分かった。阿久沢の面接の場面で、傾聴とは何かを考えさせられた。そして、半田さんかっこいいです。後半は、不正受給の話。ただ、悪気のない不正受給。不正は不正だけど、高校生にとってはきつい出来事だと思う。もし自分が欣也君の立場だったら、暴れるな。でも、こんな時でも感情に左右されてはいけないワーカーも大変だと思う。
★7 - コメント(0) - 2016年5月12日

人の話を聞くことはかくもむつかしい。
- コメント(0) - 2016年5月8日

不正受給の話が続きます。3巻へGO。
★2 - コメント(0) - 2016年5月6日

ケース(というのかな?)の家庭の高校生は、申請せずにバイトをしたら生活保護の不正受給になるとは知らずにバイトをしてしまう。おそらく初めての経済活動で、自分で稼いで好きなものを買うという体験をしたのに、不正受給に相当するから返還しなければならなくなる。働いても無駄になってしまったという体験は、今後の人生にどう影響するのかな。
★2 - コメント(0) - 2016年5月5日

いろんな人の立場で感情移入できる
★1 - コメント(0) - 2016年5月1日

主人公義経の同期にもちょくちょくスポットがあたる。シリアスにときおりギャグが混ざるようになり読みやすくなった感じ。関係を築く、でもケースワーカーと受給者という関係上、友人というわけでもなく制度についてきちんと知ってもらう必要がある。決まりと情って難しいよ。
★4 - コメント(0) - 2016年4月26日

ギャグが出てきて読みやすくなった。深みも増した(半田さんステキです!)シリアスさも増してドキッとするけど。名作はこっちだった。
★10 - コメント(0) - 2016年4月26日

不正受給についての対応。悪気があってもなくても、ルールを守れなければそれは不正。厳しいけれど、ラインをどこかできっちりひかないとまともに制度を運用できなくなってしまうもんなぁ…。お金が絡んだ期待をさせるのは良くない、というのはケースワークに限らないことだな。お金がないと思って入るのは嬉しいけど、あると思って当てにしていたのがなくなるのは絶対恨まれる。こういうときの話のもっていき方が新人、ベテランで力量の差として出てくるのかも。
★3 - コメント(0) - 2016年4月23日

同期の七条担当のシングルマザーの岩佐さん、弱音を吐く事の出来ない人でした。七条に対する義経の何気ない突っこみが的を得てるだけにおかしかった。借金発覚の阿久沢さんは半田さんのお陰ですっきり出来て良かったです。経験の差は大きい。日下部家のケースは、最初は穏やかで順調そのものだったのに欣也くんのアルバイトが問題になり…。ううっ、辛い!
★36 - コメント(0) - 2016年4月18日

今回のケースに当てはめるのは心苦しいけど、馬鹿だから損をする、ってのはあるよなあ。なんだかな。
★2 - コメント(0) - 2016年4月16日

おもしろい。息子のバイト問題、心が痛いなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月10日

うつ病、アルバイト申告漏れ
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

熱血くんと、優秀ちゃんも、やらかす。しかし、不正受給といっても悪意のある不正受給だけではないのだな。なんとかしてあげたいというのが人情だけど…そこは曲げちゃいけないもんね。どうやって解決するのか、次巻が気になる。
★4 - コメント(0) - 2016年4月7日

健康で文化的な最低限度の生活 2巻の 評価:44 感想・レビュー:235
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