重版出来! 5 (ビッグコミックス)

重版出来! 5 (ビッグコミックス)
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重版出来! 5巻はこんな本です

重版出来! 5巻の感想・レビュー(1072)

色々な人がかかわって一冊になる過程は大変なものです。製本にしても糊ひとつとっても種類があります。紙もしかり。原価をどこにかけるか。そして良い物をどうやって作るか。修正の話はまあうん。よくありますが本物らしく修正するのが難しいところですね。
★2 - コメント(0) - 3月24日

☆☆☆
- コメント(0) - 2月19日

印刷屋さん、夢を作ってるのね。
★1 - コメント(0) - 2月15日

修正グラビアと偽サイン。
★2 - コメント(0) - 1月4日

借りた本。プリンティング・ディレクターの話よかった。西脇御大と周りの人たちも。ピッキング&箱詰めの人たちも。誰も一人きりで生きてはいないね。
★7 - コメント(0) - 2016年12月31日

写真の修正力はすごい。東江さんが自分を貫いて自由になれたみたいでよかった。
- コメント(0) - 2016年10月27日

裏事情、特に好きな世界のだと楽しい
★1 - コメント(0) - 2016年10月21日

知善さんと佐藤さんの修正合戦が双方向で凄くうれしい。五百旗頭さんの「その本、バラしてもいいですか?」のコマの原先生の表情は、そのコマ読んだ私のまんまな表情。ばらしたら…バラしたら復元してくれんのか、あんたらーーーーー!!!!(絶叫)自費出版だったら買い直しだってできないんだぞーーー!(でも分解は必要だろうけど…) 河さんは、いろいろと男前で大好きです。東江さんは思ったよりあっさり安井さんと縁切りができて、黒沢さんに戻れてよかった。…中田さん、意図してないだろうけどGOOD JOB!!あと、なんかちょっとだ
★4 - コメント(1) - 2016年9月7日

グラビアってそんなに修正されていたのですか⁉︎世間知らずの私はもうびっくりです。その他、大御所の画集出版の話も興味深かったです。出版社、印刷会社色んな人達が1冊の本を出版する為に私達の知らないところでこんなにこだわりを持って取り組み、その本を書店員さんが心をこめて大事に売っている。これからはどんな本にも「ありがとう」と言ってから読もう。その本との出会いに感謝して。
★42 - コメント(5) - 2016年8月27日

購★★★★
- コメント(0) - 2016年8月16日

電書。東江さん…
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

なるほど
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

 偽のサインにはご注意です。
- コメント(0) - 2016年8月11日

グラビア写真、修正はしていると思っていたけれど、随分と自由自在なのね。なんでも職人さんはいるんだなぁ。三蔵山先生は、ご夫婦で人格者ですねぇ。自分は今までたくさんの人に育てられたから、今度は自分の番。なかなかこうは思えないなぁ。心配だった東江ちゃん、安井さんに圧迫されて途中は本当に病んじゃうかと思ったけれど、吹っ切れました。自分の道を、初めて本当に選べたんじゃないかな。
★7 - コメント(0) - 2016年8月4日

グラビアって修正ありきなんですか!?知らなかった~~!修正する人しかり、美の巨人に登場するお三方しかり、目で見て手で触れる出版物だからこその芸術がそこにはあるのですね~。しかし、いつの時代も天才に付き合う凡人は大変だw
★3 - コメント(0) - 2016年8月3日

美の巨人のエピソード、現在のコミックの文化として礎を築いた先人とそれを今に伝えるクリエーターや職人へのリスペクトを感じた。最後のひとこまの想い台詞から察するに、作者はこの話でコミックの文化やクリエーター達の性についてもっと深く多様な考えがあったのではないかと思うけど連載の中の単一のエピソードとしてまとめるには大き過ぎたのかな。今後のエピソードで活かされるいいな。 ドラマになってないエピソードが増えてきて、ようやくコミックとしての感想だw
★2 - コメント(0) - 2016年7月31日

この辺からは、ドラマではしてない物語ばかり。面白いな…
★1 - コメント(0) - 2016年7月30日

画集とサイン。
★4 - コメント(0) - 2016年7月29日

河さん、好きだな。
★7 - コメント(0) - 2016年7月28日

腹筋(の線)消すのもったいない・・。そして、色んな専門の職人さんが居るものだなぁ・・。ジョブズはいないけどね!(イインダヨ!)そしてこんなにも沢山の本に囲まれているのに、自分たちが買う分は後回し・・。思うのですが、魔が差さないシステムにするべき!一人になる瞬間が出来ない様にするとかさ。本(どんなジャンル・商品でも)に敬意を払わないとだめだよね!
★3 - コメント(0) - 2016年7月25日

よく女優さんなどの修正の話を聞くが、グラビアはそれありき、なんですね。しかしその中でも質感にこだわる職人技が面白かった。その他色出しや装丁全てこだわりから産まれている一冊の本、ジーンとします。
★22 - コメント(0) - 2016年7月18日

『水着で闘ってました!』ほんとにそう。誰もがみな闘っている。天才であろうが凡人であろうが巨匠であろうが新人であろうが職人であろうがアイドルであろうが。みな等しく闘っている。出てくる人、全員かっこいい!
★4 - コメント(0) - 2016年7月16日

レンタル。グラビアページのオペレーター?のお仕事、なかなか面白そう。 パソコンとこのオペレーターの感性とかで如何様にもできちゃう。東江ちゃんが勇気ある一歩を踏み出した!良かった。美の巨人の話も面白かった。あと、あのお母さんが本を盗まなくて良かった。
★12 - コメント(0) - 2016年7月15日

姉本。フォトショップの魔術師の話が好き。西脇先生の最後の独白が印象的。でも転売屋は死すべし慈悲は無い。
★3 - コメント(0) - 2016年7月14日

絵がすこしうまなってきてる。
- コメント(0) - 2016年7月13日

少し落ち着き巻。東江さんが自分で道を決められてよかったー。
★2 - コメント(0) - 2016年7月11日

シリーズは7巻まで出ているようで、しっかりと購入済み。「『月刊!スピリッツ』で連載中!!!」とのことですが、スピリッツを買っことも読んだこともなくて、もっぱらコミック版にて。まあ、テレビドラマで知りましたから。ですので、読了してしまうのでがもったいなくて、少しずつ読み進めております。残りは2巻かぁ。1巻から読み直してみる手もあるなぁ。などとも考えております。ハイ
★4 - コメント(0) - 2016年7月9日

★★★★
- コメント(0) - 2016年7月5日

ドラマと同じく、面白いです
★3 - コメント(0) - 2016年7月5日

★4 《グラビアページの裏側/単行本が出た東江さんに、さっそく安田から次の原作付き漫画の依頼が来るが/大御所・西脇虚太朗の画業70周年記念画集を出すことに/出版社のパーティに潜り込む「サイン泥棒」を阻止!/漫画を売る本屋さんや配本倉庫で働く人々》編集者だけでなく、出版に関わる様々なお仕事の人達のことが描かれるのがいい。グラビアの修正、ブックデザイン、製版、作家やデザイナーの要望に合った用紙など(資材)を用意する人、漫画家を励まし支えた銀座のママも。プライドを持って仕事するプロ、職人達はかっこいい。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

ドラマにはないストーリー。西脇巨匠の画集発売や岸和田先生のパーティ話。面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年7月2日

E
夢を持つには責任も伴う(部長の金子) 努力を重ねている人たちに恥ずかしくない自分でいたいんです(東江) もう一度しっかりつなげばいいんですよ。(黒沢) 何千何万の二宮金次郎たちが、この国を作ってきたんだ。(黒沢)
★6 - コメント(0) - 2016年6月24日

aki
ドラマにはなかったエピソードですな。いろいろな「達人」が登場する「美の巨人たち!」の章がおもしろい。漫画界の大御所、西脇先生の画集出版のために結集した職人たちがすごい。特に気にいったのは紙の専門家、清水さん。画集の表紙の参考にするため、ヨーロッパで出版された本の表紙の素材を探るが、どうしてもわからない。そこで清水さんが喜々として「バラすしかないですねえ!」。清水さんは紙を食べて「きき紙」をしている。そういや、昔見た「第三舞台」の芝居でノートを食べる話があったような。コクヨのノートは甘みがあって、とか。
★4 - コメント(0) - 2016年6月24日

なんか毎回泣いちゃう。
★3 - コメント(0) - 2016年6月18日

グラビアの話と東江ひと段落、画集の装丁と印刷の話と、大先生のパーティー、乱丁チェックと山縣留羽の話。ドラマでは河さんるうるうに会えたもんなぁ…
★4 - コメント(0) - 2016年6月18日

職人のお話。本を、作品を創るという過程において、この人の仕事スゴい! この人と仕事がしたい! と思われるのって職人にとっては最高だと思うのです。おごらず、コツコツと。作中の『何千何万の二宮金次郎たちが、この国を作ってきたんだ』というセリフ、好きだ! グラビアの加工のお話、最後の1コマが好き。作品を挟んでのライバル関係って良いな。
★11 - コメント(0) - 2016年6月13日

今まで安井の言いなりだった東江さんがようやく自分の意思を主張出来た。部長や心みたいに味方になってくれる人たちがたくさんいるのは本当に心強い。彼女の話はとりあえず今回で終わりなのかな。またプロの世界に入ってくる時は、次こそは心と二人三脚で頑張ってほしい。漫画に限らず美術系の大御所先生のリクエストに応えるのは大変そうではあるけど、そういった作品に関われたことは良い経験になりそう。自分の好きな作品が売れることに貢献できるのは嬉しいだろうなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年6月10日

《電子書籍》今回はグラビア部分のことや、大御所の画集のことが主体で進んだ。そうか~、グラビアってそんなに修正が効くんだ。確かに実際ドラマとかで出ると違うなってことあるもんね。事務所の押すキャラ設定ありきなのか。大御所さんのイラストも時代によっては良い画材もないのにそれをカバーする画力やサポートする色校さん、装丁デザインの方々・・・う~ん今回も満足♪
★34 - コメント(0) - 2016年6月10日

ray
仕事の幅が広いというか、それだけ本を作るのに関わっている人が多いということだろうけど。オトメバイブル、ドラマでいくえみ先生だったので嬉しかったです。
★7 - コメント(0) - 2016年6月10日

グラビア印刷を巡る職人の世界、巨匠漫画家×巨匠デザイナーのこだわり、そして売れている本を巡る書店員や倉庫で働く人たちの思いが描かれた第五弾。職人的な気質の人がどんどん減っている中で、裏方として働く人たちのこだわりが感じられて、そういう人たちの想いの先に書店に並んでいる本があると思うと、また違った感慨がわきますね。絹ちゃんもきちんと言いたいこと言えて良かったなと思いました。転売屋を思うとサイン本の取り扱いはなかなか難しいですね。。。
★57 - コメント(0) - 2016年6月9日

重版出来! 5巻の 評価:48 感想・レビュー:340
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