江川と西本 1 (ビッグコミックス)

江川と西本 1 (ビッグコミックス)
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江川と西本 1巻はこんな本です

江川と西本 1巻はこんな本です

江川と西本 1巻の感想・レビュー(44)

「聖は「甲子園」や「大学野球」を目指すだけの器じゃない。 今から明確にプロを視野に入れて野球をすべきだ!」 「〝速いボール〟を投げる条件とは…? まずは「速いボールを投げる肉体」がなければならない!」 「要は― スピードの絶対数値とは… 〝バッターの体感〟でしかありえないのである!」 「「栃木に江川有り」なら… 「愛媛に西本有り」だ…」 「来たねコイツ…… ピッチャーで3番なのか… 2年で…… さすがサラブレッド。」 
- コメント(0) - 1月28日

キンドル無料版で。コージィ原作の野球漫画。今回はノンフィクション。私は,野球自体に詳しくはないし,ましてこれは舞台も古いが,今のところはそれなりに面白く読める
★1 - コメント(0) - 1月28日

江川といえば、どうしても「空白の1日事件」を思い出す。あの頃のプロ野球は本当に面白くて、江川と西本はライバルとして野球ファンの話題の中心だった。江川が高校3年で西本が2年のときの練習試合で、二人が初めて会った。それから再会するまで6年を要するそうだ。でも、江川は似てないな。
★2 - コメント(0) - 1月27日

伝説のライバル物語が、少年漫画になった!江川と西本を取り巻く物語、先が読みたくなること必至。多少、脚色されているのかどうかも知りたいところだ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

阪神ファンだったから、どちらも嫌いだったけど、おもしろい。
★1 - コメント(0) - 2016年10月3日

当時の高校野球って、当時のプロ野球って、凄かったんだなぁ、と素直に感じる。江川ってそんなに凄かったんだ。解説者としての江川しか知らないからなぁ。西本はさらに知らん(苦笑) ★★★★☆
★12 - コメント(0) - 2016年5月23日

何年か前、テレビか映画でお二方のドキュメンタリー(ライバル同士を取り上げる)をやっていて、見逃してしまった私にとっては、このような漫画が出ていたとは!嬉しい!私たち50前後の世代にとっては、お二人は野球人気絶頂時の巨人軍の2枚看板エースで思い入れが深いものがあります。この漫画では、江川さんの昔からクールな感じが良く描けていてとても面白かった。2巻も読んだけれど早く続きが読みたい!
★2 - コメント(0) - 2016年2月27日

この頃の西本にとって江川は見上げる存在。江川にとって西本はたまたま練習試合で知り合った一投手。既に引退した二人なので、その後の彼らの球歴は広く知られているけれど、この漫画ではそれがどんな切り口で描かれるか非常に期待させる第1巻。
★2 - コメント(0) - 2016年1月14日

86
★2 - コメント(0) - 2015年9月13日

高校時代が全盛期と言われる「怪物」江川、江川と開幕投手を分け合ったライバル西本が題材となれば当然読むわ。当時の選手は成績や逸話のみが語られているが、作中での彼らは爽やかで人間味がある。事実なのに漫画らしいエピソードが並び非常に興味深い作品なのに、モノローグがとにかく寒い。漫画として描くなら邪魔をしないでくれ。
★1 - コメント(0) - 2015年6月25日

これまでスポーツノンフィクションの世界では取り上げられてきた江川と西本を漫画で描く。太陽と月、長島と野村という関係で取り上げられる江川と西本だけど、1巻読む限りでは太陽(西本)と超新星(江川)という感じで予想以上に、爽やかにして爽快。画担当の星野さんは『哲也』のイメージが強いので、動きのあるスポーツマンガがはどうかなと思っていたが、読みやすい。頭の比率がやや大きいのがアレだけど、逆に昭和っぽくてあっている気もする。ちょっと江川がカッコよすぎな気がするけどま、それはご愛嬌というところか。
★3 - コメント(0) - 2015年5月30日

西本もプロ前から有名だったんだ。
★3 - コメント(0) - 2015年5月23日

自分はジャイアンツ時代のしかも晩年の江川しか見たことないけど、高校時代の江川はどれだけ凄かったんだろ。しかし、江川の漫画って沢山あるけど、それだけエピソードも多く偉大な選手なんだな。
★2 - コメント(0) - 2015年5月8日

「因縁」「確執」のイメージがある江川と西本という二人が題材なのでもっと暗くて悲壮な物語を予想したが、愛媛育ちの快活な西本に、しゃべると意外にとっつきやすい江川という描かれ方をしていたのでなかなか読みやすい。大きな「!」や「♨」のマークにグラゼニの芸風を感じるが、絵はグラゼニよりも今風の線のすっきりした絵。高校時代が全盛だったとも言われる江川の球の凄さがとにかく強調されている巻だった。
★2 - コメント(0) - 2015年5月6日

うーん……実録ものだと、コージィ城倉原作は光らないな。どうしても自分の世界に引き込みたくて、独自のセリフ回しと、お得意の「(笑)」を多用するのだけれど、実話が小説より奇なり……のこういう素材の場合は、下手に自分ワールドに入れ込んで茶化さなくても、面白い漫画にできるはず。期待値が高かっただけに、残念。吉本浩二とかの実録ものより、相当落ちるね。
★1 - コメント(0) - 2015年5月5日

大傑作プロ野球マンガです。 あたらしい!
★4 - コメント(0) - 2015年5月3日

江川をリスペクトしまくり。コージイ先生らしいですねえ。でも、たぶん誇張ではなかったんじゃないかな、この怪物は。
★7 - コメント(0) - 2015年4月29日

天邪鬼なもので物心ついたころには生粋のアンチ巨人。巨人が負けることが最大の喜び。けど、巨人は負けない。巨人のエース、江川と西本を筆頭によりすぐりの生え抜きの選手揃いの巨人は強かった。そのぶん、勝った時の喜びが大きかった。彼らの高校時代の出会いから始まる物語をグラゼニの作者が描いています。怪物江川と雑草西本の対比が一巻の中心ですね。メジャーリーグばかり見るようになった自分には古き日本野球の面白さを思い出す一冊ですね。やっぱり、日本にフリーエージェントはいらない。外人軍団の巨人軍は巨人にあらず。
★9 - コメント(0) - 2015年4月26日

プロ野球の記憶に残るピッチャー江川卓とそのライバル西本聖を描いた作品。どこまでがノンフィクションなのかwikiとにらめっこして読みました(笑)同じチームにいながらライバル心むき出しで競いあった二人に時代を感じます。文句なしの成績を残してもタイトルがとれなかった江川。そしてタイトルを奪った西本。まずは高校時代から。少しマニアックな野球ものですが面白い。とにかく江川は速かった。そしてとんでもない成績を残した。言葉は現代風だが面白い。事実は小説より奇なり、はスポーツを見ていると特に感じる。野球好きならおすすめ。
★6 - コメント(0) - 2015年4月25日

グラゼニを買ったとき、たまたま同じ原作者のこちらを見かけたので購入。江川好きにはたまらないっしょ!。しかもこの二人のライバル心は凄いし。ただどこまでが事実でどこからが作者の創作なのかがちょっとわからない。あと絵がちょっと柔らかすぎる感が。もうちょっと迫力ある絵の方が感じが出るんじゃないかな。何はともあれ、まだ高校時代の話なのでこれからどうなるか楽しみ
★10 - コメント(0) - 2015年4月25日

帯がミスターってのが凄いよな(本当に本人が書いたのかわからないけど)。世代的に江川はバラエティー番組で昔よく見た耳のでかいおっさん、西本はまったく知らないという感じなので、西本投手の方に注目して読みたい。
★5 - コメント(0) - 2015年4月25日

確実に面白い!江川好きの父親(68歳)にも読ませたい!
★3 - コメント(0) - 2015年4月23日

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