白暮のクロニクル 5 (ビッグコミックス)

白暮のクロニクル 5 (ビッグコミックス)
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白暮のクロニクル 5巻はこんな本です

白暮のクロニクル 5巻の感想・レビュー(487)

オキナガ達の居住施設の話。キリカさんがすっげー良い性格をしている。なんだろう、彼らは肉体の年齢に精神も引きずられるとかあったんだっけ。1、2巻を読んだのが結構前だから覚えていない。
- コメント(0) - 3月20日

mft
連作短編風に小さい事件を解決しながら物語が進んでいくんだな
★1 - コメント(0) - 3月12日

丁度、『あん』(ドリアン助川)で療養所の話が引っ掛かってるのですが、「オキナガ」に対する 偏見もそこらへんを考えてるのかなぁ。まあ普通に考えれば生まれるものが死ぬのは自然の摂理ではあり、不安を抱えながらでも受け入れている訳で、そうでない人種に差別意識を持つなというのもまた、不可能なんだろうね。★今回はそのオキナガの生活ってところがメインなのか?でも、フシギちゃんって好みなので(笑)、イッタ先輩でも魁でもどっちでもいいからハッピーエンドにしてやってくれ。
- コメント(1) - 3月1日

あかりが一週間長野の山奥に研修に行かされた先は生活に貧窮したり問題行動を起こしたオキナガが収容される療養施設"光明苑"。そこで起きた1人のオキナガの自殺と集団行動に適さないオキナガを収容される"隔離棟"で知らされた連続殺人"羊殺し"に深く関係するとされる眠れる少年である章太の存在。意図せず自然災害が起きた為に明らかになった光明苑の内にすくう問題と闇…読んでいていたたまれない話しだった。一方であかりの医学部時代の先輩も登場し雪村も交えた恋愛要素がちょっぴり垣間見えたので二度おいしく楽しめた。
★7 - コメント(0) - 2016年11月15日

表面上の柔らかさ、ノリの軽さと裏腹なのがゆうきさん。なんか芯にカツっと引っかかるものを感じる。平成版砂の器。
★2 - コメント(0) - 2016年10月20日

孫だって言っとくべきだよ!!
- コメント(0) - 2016年9月22日

オキナガ療養施設への研修出張。
- コメント(0) - 2016年8月14日

収容所エピソード。オキナガの業と人間の業、か。次巻はついに羊殺し!
★8 - コメント(0) - 2016年8月8日

★★★★☆ オキナガ(=長命者)収容施設に出張に行った伏木あかりは、羊殺しの犯人を知る少年に出会う。雪村やキリカだけでなく、あかりの医学部時代のイッタ先輩も絡んで、ちょっとあかりに色恋の予感?…は、ないか。雪村が執拗に追う「羊殺し」事件は、章太の意識が戻ることで解決するのか?ドロドロとしたホラーミステリーのはずなのに、ゆうきさんの手腕でほのぼの風味。でも少し怖いです。面白い。
★16 - コメント(0) - 2016年7月23日

館モノ、いいねー。真相がまた切ない。魂だけでも娑婆にかえしてあげよう。
★1 - コメント(0) - 2016年7月18日

レンタル。オキナガの施設で再会あり、自殺あり…登録証の発行の本当の意味と200年の精神の谷。やっぱり不死って嫌だなぁ。不老は羨ましいけれど(笑)
★20 - コメント(0) - 2016年7月5日

息長の施設。イッタ先輩。色んな息長がいる。彼らも元は人間で、死ねないからといっても、それさえも悩みになる。自殺もするんだなあ
★4 - コメント(0) - 2016年6月27日

R28
第5巻<絶望の楽園>。今回はオキナガ療養施設である長野光明苑でのお話。実のところ療養施設と言うより収容施設となっていて、その施設の描写などホントにあるかのように相変わらず細かい描写が流石である。しかし、毎回そうではあるのだが、オキナガというマイノリティが非常に生きにくい社会が描かれていて、ちょっと切ない。完成された世界だとこうもマイノリティは生きにくいのか…という差別社会みたいのを意識して描いている気はする。不老不死への憧れみたいのを叩いて砕いてる感じだもんな。あ、希梨香ちゃん再登場はちょっと嬉しかった。
★1 - コメント(0) - 2016年6月17日

雪村がいろいろ動いてるけど、今回のお話は、ちょっと微妙なオチという気も…。まぁ、世の中、そんなもんという気もする。
★1 - コメント(0) - 2016年6月2日

副所長は西田敏行さんのイメージだそう。井田さんは前担当の山内さんとしか思えない。
★1 - コメント(0) - 2016年5月25日

隔離施設にいる人たちは本当に行き場のない人達なのね・・。時代についていけない人や、心が壊れてしまった人等々、彼らには彼らの事情と生きていく辛さがあります。不死者の行き場の無い絶望は限られた生を生きる人々にも伝染する。誰も悪くないような、でも守らねばならぬ秩序もあるわけで・・・この哀しみをどうすればいいのやら。そしてマイノリティの人達と行政と税金の問題、実情を知らないまま叩く世論・・どんな世の中でも問題は無くなりません。そして背後にある羊殺しの件も新たな進展が。
★7 - コメント(1) - 2016年5月22日

読了。これは現実の社会にあったらすごく難しい税金の使い方問題。
★1 - コメント(0) - 2016年5月19日

ゆうきまさみのような大御所の漫画家さんにこんな感想は失礼かと思うけど、本当に架空の組織を描くのが巧い。それでもって、そのコミュニティに属する人々の悲喜交々を描くのが巧い。色んな感情が交錯する中で、端役ですらなんか求心力のあるキャラクターが多いというか…。ひらたく言うとはまってしまいました。続きすごく気になります。
★3 - コメント(0) - 2016年5月10日

レンタル
- コメント(0) - 2016年3月27日

気になる
- コメント(0) - 2016年2月25日

レンタル。ちょいちょい話題に出ていたオキナガ収容施設長野光明苑、雪村の過去と後悔。薄暗くて向き合うのが悲しくて、そして明るいオキナガの方々に笑う。あかりにどうしてもイライラしてしまう。真っ直ぐで良い子なんだけど、ごめん。希梨香登場してた。
★13 - コメント(0) - 2016年2月16日

88
★1 - コメント(0) - 2016年2月15日

[レンタル]1冊に巧妙にさらっと伏線を張ってくる。特別大事でないような話であかりさんの経験を上げ、雪村くんの過去を引き出し物語として大きく膨らませて、羊殺しへと引っ張っていく。上手いし純粋に面白い!全編通して薄暗く陰惨さがほの見えていて読み手の疑心暗鬼を煽っているのでただの雨漏りのシーンが薄ら怖い!
★19 - コメント(4) - 2016年1月2日

魁も入っていた事のある療養施設での話。外に出たくても出られないオキナガの人が絶望で自殺してしまうとか暗い話だけど、ずっと生きられるならそうしてしまうんだろうなあ。それはオキナガだけではなく人間の気持ちだって暗くさせてしまうだろうし、副所長の気持ちも分からなくもなかった。あかりの大学時代の先輩が出てきたり恋愛面でも何かしら動きがあるのかなあと先が気になる。羊殺しを目撃したかもしれない魁の幼馴染である章太も目覚めて話が核心に進んで行きそうな感じだ。
★5 - コメント(0) - 2015年12月24日

☆3.8
- コメント(0) - 2015年11月15日

著者によれば副所長のモデルは俳優の西田敏行とのこと。西田氏なら本当にこんな演技をするだろうと思わせられる。設定として絶妙です。施設の暮らしは退屈で気が滅入るし、オキナガならではの哀しさもあるのにユーモアを交ぜて現実味を帯びさせるバランス感覚が秀逸です。あかり、魁と先輩の微妙な三角関係も青春ぽくってなんだか、面白い。きりかも元気そうでなにより。次巻、羊殺しに近づきそうで期待が持てます。久保園さんの登場が少なかったのが残念。
★61 - コメント(2) - 2015年11月15日

雪村の願いと後悔の話。オキナガが社会に適応できるように教育したり検査したりする療養施設(収容施設)がメイン。施設、結構贅沢なつくりだなー。
★5 - コメント(0) - 2015年11月14日

TSUTAYAレンタル
★1 - コメント(0) - 2015年11月4日

ako
オキナガが社会に適応できるように教育したり検査したりする療養施設(収容施設)にやって来たあかり。気が遠くなる程長い間ここでずっと過ごさねばならない者もいるわけで、絶望して自殺者が出るのもわかる。イッタ先輩は見た目通りの爽やかな人なんだろうか?「羊殺し」に固執する雪村がオキナガにしてしまった章太が目を覚ました。彼は羊殺しの何を知っているのか?
★15 - コメント(0) - 2015年10月8日

雨のにおいがしてくるような巻。雪村・あかりのデコボココンビの前に現れたイッタ先輩の存在が、今後のふたりの関係性に何か新しい風を運ぶのかしら。章太くんの目覚めで事件解決に進展があるのか。棗とあかりの関係性に雪村が気付くのはいつなのか。色々気になるまま次巻へ。
★6 - コメント(0) - 2015年10月7日

オキナガが自殺できるという設定は大きなポイントだなー。。そして、200歳の鬱もおもしろい。
★5 - コメント(0) - 2015年10月5日

今回はオキナガの収容施設にアカリが訪れて…という感じ。今回の事件?はあるような、ないような、そんな感じ…魁の会いにきた人は最後に目を開けていたので次巻の展開が楽しみです。ヤドリギの女がでたのも嬉しかったです。
★8 - コメント(0) - 2015年9月29日

次巻くらいから一気に動きそうな。にしても、オキナガの母より人間の娘のほうが先に年を取って死んでいくって辛いなぁ…。
★1 - コメント(0) - 2015年9月20日

イッタ先輩がちょっとアヤシイ?今後の複線になってくるんだろうか。
★2 - コメント(0) - 2015年9月9日

Hu
下がり眉がいいな。
★4 - コメント(0) - 2015年8月28日

死ねないオキナガも自殺することはできるんだ!ずーっと生き続けるのもツラいから自殺する人もいますよね。あかりさんの大学の先輩登場。この人は信用していいのかな?
★54 - コメント(0) - 2015年8月19日

第5巻、絶望の楽園。オキナガ収容施設での研修の巻。あかりの大学時代の先輩、登場。雪村カイの方は、60年間眠りっぱなしの幼馴染を訪ねる。起き上がるのは次巻らしい。
★12 - コメント(0) - 2015年8月15日

イッタ先輩との異空間、そして絶望の楽園、部屋で飲み直して寝る!(笑)
★52 - コメント(0) - 2015年8月10日

一巻無料につられて携帯で読み始め、最新刊まで一気読み。面白い!
★1 - コメント(0) - 2015年8月10日

白暮のクロニクル 5巻の 評価:54 感想・レビュー:182
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