重版出来! 6 (ビッグコミックス)

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重版出来! 6巻はこんな本です

重版出来! 6巻の感想・レビュー(928)

シンパシーとエンパシー。和語と漢語。ためになる話たくさんあった。
★3 - コメント(0) - 3月20日

校閲の話が一番興味深く読めた。
★11 - コメント(0) - 2月5日

シンパシーとエンパシー。三蔵山先生の奥さんがかっこいい。
★4 - コメント(0) - 1月4日

中田伯は悲惨な育ちだったのだと思うけど、今は周りに恵まれている。自分の辛さで噛み付いても遠巻きにせずそばにいてくれる人たち。webコンテンツで消費される人たち、地元書店で奮闘する人たち。そして校閲。正しさと表現と。せめぎあわないといいものにならないね。
★7 - コメント(0) - 2016年12月31日

久しぶりに読んだ。途中ドラマを見てしまって、中田のデビュー等のエピは織り込み済みでしたが、その分、終盤の校閲の方のお話が心に沁みた。他国に滅ぼされることなく、日本語を使い続けていられることの有難さに涙した。こういうサイドストーリーがいいんですよね、この作品は。
★86 - コメント(1) - 2016年12月2日

読後、数週間経っても忘れられない言葉。大御所の奥方「臆病な人は意地悪なの。何を怖れているの?」 つくづく己に当てはまって嫌になる。小さい犬ほどよく吠えるのと同じで、臆病者ほど騒ぎ立てるもの。真に力持つ者、勇気ある者ほど静かで寛容だ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月1日

読んだと思ってたらまさかの1巻抜かし!どおりで7巻でいきなり連載描いてる中田くんにちょっとした違和感があったんだ…TVドラマも見てたからストーリーある程度わかってたのもあって今日まで気付けませんでした~_~;ウェブ漫画の怖さ、地方の小さな書店の経営の難しさ、校閲さんの仕事とまた色んな事を教えてくれる巻でした。
★42 - コメント(2) - 2016年11月3日

校閲の話が印象に残りました。一つ一つ確かめるのはすごく大変だろうなあ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月27日

本を巡るいろんな人の仕事がある
- コメント(0) - 2016年10月21日

Webマンガのブラックさ、地方書店の厳しさ。私も本にちゃんとお金を払わないとってわかってはいるんだけど・・・、昔の方がお金無いのにつぎ込んで、いろいろ貢献していたなぁ・・・。校閲って縁の下の力持ち的な仕事ですごい
★36 - コメント(0) - 2016年10月9日

第34刷「北の書店から」最初、違和感を感じた。この作品で扱うべき題材とは、かけ離れたエピソードだったから。黒沢さんたち、最初にちょこっと出てくるだけだし。読み終わっての第一声が「へ?それがどうしたの?」主人公の黒沢さんは漫画編集者なのに、作者さんは、本に関する全てのことを題材にしたい。でも、私は、漫画編集者ならではのエピソードが読みたい。そこに、ズレが生じたのだと、思いました。
★17 - コメント(4) - 2016年10月7日

三蔵山先生の奥さんの強さが凄い。自分だったら「触んなババア」とか言われたあと、冷静に「臆病な人って意地悪なのよ」とか、相手に言えないや…。どうしても毒の強い中田氏の印象が強いけれど、今回ネット漫画の問題や、裏支えとなる校閲の人たちの苦労や考え方とかもしみじみとよかったです。千田さんや安藤堂さんと、いい上司や先達に恵まれていて羨ましい。私も煮卵つくってみようかな〜。
★4 - コメント(0) - 2016年9月19日

中田、「触んなババァ‼︎」は……。奥様はもちろん、栗山もすごいよなー。こんな中田の周り(しかも怪物級の才能持ち)にいるのだけで精神的にきついのに、みんな優しい。栗山のwebマンガの話、「新人はスポイルされるだけで育たない」、校正の「(曽祖母の国は滅びたから)僕のアイデンティティは完全にオーストラリアだし僕はオーストラリア人だよ、誇りを持ってる。でも時々、すごく寂しくなるんだ。」と歌詞のない歌を歌うエピソードに目から鱗。編集者ってすごい仕事だ、漫画は宝石だって毎回思わせてくれるこのマンガが大好きです。
★6 - コメント(0) - 2016年9月18日

9月もすでに10日。だというのに、なんと本書が読了本の1冊目。並行して読みかけ中は数冊あるのですが、それにしても・・・です。「第34刷 北の書店から!」は北海道網走が舞台で、だとすればモデルになっている書店って、あの本屋さんだろうなぁ。と想像していたところ、巻末の「おまけまんが」によれば、やっぱり「フジヤ書店」。3年前、約30年ぶりの網走勤務で、中心部のシャッター通り化が進む中で「フジヤ書店」が健在。嬉しくて、網走勤務の2年間、ほぼ毎週足を運びました。
★7 - コメント(0) - 2016年9月10日

購★★★★
- コメント(0) - 2016年8月16日

 校閲も大切なお仕事です。
- コメント(0) - 2016年8月12日

ふたつの共感力、地方の小さな本屋、Webコミック、校閲。今回も濃い内容に背筋が伸びる思い。
★2 - コメント(0) - 2016年8月7日

校閲の話、面白かったです!『図書館戦争』の影響か、校閲って言うとなんとなくイメージがよくなかったんですが、今回ちゃんと知れてよかったです♪それにしても、中田君はドラマ以上に原作は怖いですね!一緒にお仕事なんてとてもできない…( ;∀;)
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

ただただ自分の世界に入り込んで漫画を描いていた中田君。やっと連載が決まりました。自分の中にある陰を昇華させる作品になりますように。ウェブコンテンツの話もあって、これはネット小説を出版する会社が増えていることをみて、ちょっと心配になっていたことが、実際にあるんじゃないかと思った。本当に人を育てない社会になっちゃいそうだなと。校閲の話も面白かった。本当に、たくさんの人に支えられて出版されるんだな。和語と漢語の話も良かった。頭に「お」がつくのが和語、「ご」がつくのが漢語。峠って、日本で作られた漢字だっけ。
★5 - コメント(0) - 2016年8月4日

校閲のエピソードが面白かったなあ。脳が意味を理解して誤りを見逃すことを避けるために後ろか一字づつ確認するという手間をかけるとは知らなんだ。他のエピソードにあったWEB漫画で作品がただのコンテンツが安易に準備されて捨てられているという昨今の動向は、従来の手間隙かけて品質の高いものを世に出すという出版事業のみならず文化としての基盤が失われつつあるのかもしれないなあ。それを防ぐのは読者の役目でもあるから、よいものにはちゃんと金を出すということを心がけないと。
★4 - コメント(0) - 2016年7月31日

ドラマでもあった話が半分くらいあるかな!? 色んな目線で物語が進んで、面白い!!
★1 - コメント(0) - 2016年7月30日

★3.5 校閲の話が奥が深くて面白かった。正確な日本語、時代考証、表記の統一感などにだけこだわっていては、作者の意図や物語から逸脱することもある。作品世界を壊さないバランス感覚が難しい。《黒沢は『ピーヴ遷移』の連載を決めるためのプレゼン内容に頭を悩ませる。一方中田はネームに行き詰まる。他者を拒絶してきた中田は変われるのか/三蔵山先生のアシスタントの栗山は、webコミックに活路を見いだすが…/網走の町の小さな書店の話/歴史漫画の特装版を出すにあたり、校閲にかけることに。校閲部の仕事とは》
- コメント(0) - 2016年7月29日

校正。
★4 - コメント(0) - 2016年7月29日

契約書ちゃんと読まなアカンやろ・・。もう。私も校閲に憧れたことがあり、なるほどなるほどと。で、ドラマってすごかったんやなって改めて思った、全部のお話を読んで、どのエピソード(登場人物)を泣く泣く削るか、ものすごく考えられてたんやなってしみじみ思う。時系列やディテイールが変わってても、それも整理してわかりやすくなってて、ちゃうねん!!とかじゃないし。そういうことも含めて愛のある信頼・尊敬出来る方々と仕事したいですね。そして自分も相手からそう思われたいですね。
★3 - コメント(0) - 2016年7月26日

何気なく読んでたらあとがきに近所の本屋さんが出ていて驚いた。日本語って面白い。
★6 - コメント(0) - 2016年7月19日

レンタル。「何を畏れているの?」おそれているの漢字がこの漢字って初めて見たかも。伯の、連載おめでとう!新村星華ってホントの女の子??ん?どっち?校閲の話は面白かった。
★13 - コメント(0) - 2016年7月15日

中田伯は文字通り命削って全身全霊で漫画書いてる。連載取れた時の絶叫が聞こえてくるようだ。報われるといいなあ。/校閲の話。個人的には多少の意味の間違いは許容範囲。現実にも間違えて広まってるものもあるしね。でも誤字だと気になるタイプ。言葉の上で、意外を以外と使うことはありえないからね。
★12 - コメント(0) - 2016年7月14日

読了。
★1 - コメント(0) - 2016年7月13日

★★★★物を作ること、人を育てること、人は言葉で出来ている。わずか数百円のこのコミックが、私の手元に届くまで、多くの人の手に携わり支えられ…そんな事を思わさせられる。もっともっとシビアな面も多々有るだろうと
★77 - コメント(0) - 2016年7月9日

レンタル。まさか、ドラマが終わってから読むことになるとは。前巻を読んでから1年が経ってしまった。31刷-36刷までを収録。五百旗頭さんが共感力(シンパシーとエンパシー)について説明する件を読んで、成る程と思ったり。三蔵山さんのアシの栗山さんが、ウェブ誌に連載することになり、ああいうカラクリがあるとは。一方、校閲の仕事が出てくる最後の2話は、初めて知ることが多かった。校閲は、気づかれないような心配りが求められる仕事ということは、縁の下の力持ちということだなとも思ったり。
★6 - コメント(1) - 2016年7月7日

校正のお話など、面白いです
★3 - コメント(0) - 2016年7月5日

中田くんの連載が決まるあたりの話。やっぱり、連載が決まった瞬間の描写は好きじゃない。もっと感動的な構図とか表情とか期待してしまう。ドラマの方がよっぽど感動した。校閲の話は面白かった。ただの誤字だけじゃない、事実関係の追求など裏ではそんなことしてるんだ〜と関心。
★3 - コメント(0) - 2016年7月2日

校正って仕事 ちょっと興味あったんで読めてよかった 編集以外のお仕事話が載ってるとすごいうれしい
★6 - コメント(0) - 2016年6月30日

飛び飛びながらドラマ見て面白かったので、1~6巻一気読み。面白い!実に面白い。ドラマのキャラが、かなり漫画に忠実に作ってあったんだなぁということに感心した。7巻もでているのか。続きも読まなくては!
★6 - コメント(0) - 2016年6月26日

中田伯クンが連載取れたときの雄叫びシーン、これはドラマの勝ちかな?ピーヴが何たるかの説明が詳しくて良かった。校閲の仕事はひたすら地味だけどすごーく大切なのよね。当然面白さには欠けるけど取り上げてくれて嬉しかった。
★7 - コメント(0) - 2016年6月20日

大塚シュート、中田伯、web連載、田舎の書店、校正の話。校正の話はドラマで見たかったなぁ
★4 - コメント(0) - 2016年6月18日

漫画家として大物から「怪物」と評されるほどの中田が、共感力ゼロを克服していかに成長するか・・・編集者黒沢の強力サポートを受けようやく連載決定。一方、三蔵山先生のアシスタント栗山はwebコミックに走るも手痛い目を見て一回り成長する。網走で頑張る小さな書店の話、校閲局の人と校閲専門会社の安藤堂の話も、各人が仕事に信念を持って働く姿が描かれ良かった。「おまけ裏重版」で新潮社校閲部井上さんや、網走フジヤ書店さんへのしっかりした取材が基にあることに納得。「日本語、なんて優しい美しいきみ。僕はきみを守りたい」に同感!
★78 - コメント(1) - 2016年6月18日

千田さんのような上司がいると成長できるんだろうなって思うけどそれをきちんと部下もわからないと意味ないよなって思ったり・・・カッコイイ上司だなあ・・・
★3 - コメント(0) - 2016年6月16日

校閲のお話が印象的。日本で生まれた言葉の原点は『お互いのため』 『お互い様』って笑いながら言える日本人の気質を感じた。そして日本語って美しいよね、って改めて思った。
★12 - コメント(0) - 2016年6月14日

ピーヴ遷移の連載がついに決定!漫画の設定も面白そうだし、実際に読んでみたいかも。この漫画を読んでいると、人との関わりは仕事上でも私生活上でも大切な要素になってくるんだなぁとつくづく思い知らされる。栗山さんの担当編集者から電話がかかってきた場面では、感動してもらい泣きしてしまった。個人経営の本屋も少なくなってきたけど、チェーン店の本屋とは違う良さもあるからいつまでも残っていてもらいたい。校閲の仕事は何となく知ってはいたけど、まさかこんなに細かいところまで自分で調べているとは…。
★8 - コメント(0) - 2016年6月10日

重版出来! 6巻の 評価:50 感想・レビュー:308
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