白暮のクロニクル 7 (ビッグコミックス)

白暮のクロニクル 7 (ビッグコミックス)
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白暮のクロニクル 7巻はこんな本です

白暮のクロニクル 7巻の感想・レビュー(394)

羊殺しの映画。今まではサスペンスだったけど、今回ちょっと推理ものが混ざった気がする。若手俳優の涼くんが良い子だったのにあんなことになるなんて...。羊殺しについては弟の章太くんがめざめたし進展しそうだな
★1 - コメント(0) - 3月25日

ゆうき漫画はよく警察やマスコミなどの集団権力を取り上げるけど、ほとんどが「正義の味方」でないというのが面白い。役付きで上に行くほど狡猾な人物が出てくる反面、個性的熱血漢もしっかりと脇を固める。★前回はレスポンスのあるマスメディア、今回は遅効性のマスメディア。どちらも一度ウワサを流してしまえばその後どうやっても払しょくできないシロモノ。どんどん「オキナガ」の存在が世間から否定されて行くのが見えるようです。それも、結構大きなところで動きが見え隠れするのだが・・・。
★1 - コメント(1) - 3月9日

このシリーズはホントに面白い!!!読んで良かった!あまりの面白さに1巻読んだあと現在出てるぶん全部購入して、ここまで一気に読んで、睡眠時間を考えて寝ました。こんなこと久しぶりです。続きが気になる!
★1 - コメント(0) - 2月13日

"羊殺し"を題材とした映画制作現場で起こった殺人事件によってオキナガに対してのバッシングが益々増幅の一途となる。どうも色んな事が焦臭く点在しており気になる伏線に繋がる要素が今の所溢れすぎていて疑心暗鬼となる。スマホを手する竹之内さんの不穏な行動にどんな意味があるのか気になる。
★7 - コメント(0) - 2016年11月15日

巻上さんがジワッとくるな。
★2 - コメント(0) - 2016年10月27日

非常に、真相にそそられる
- コメント(0) - 2016年10月4日

再読。ちょっと振り返ると、ゆうきまさみうまいなぁ。
- コメント(0) - 2016年9月22日

R28
第7巻<銀幕に揺れる影>。今回は、「羊殺し」を題材にした映画を舞台にしたミステリ。スタンダードなかっちりした作りは相変わらずなのだが、今回は色々と謎を残した展開となり、今後どうなるのか。前回の神父が怪しさ爆発だった気がしたのが、今回はまさかの竹之内さんが非常に怪しい感じに。気になります。
★1 - コメント(0) - 2016年8月12日

あかり大活躍。
★5 - コメント(0) - 2016年8月8日

一冊でちょびっと羊殺しに近づくこのシリーズ。たまりません。面白すぎる。ただの登場人物が最後の数ページで豹変していく感じ。竹之内さんの不穏な行動。不安の煽り方がうますぎです。6巻でもそうでしたが、表面にしか浮かび上がらない言葉に躍らされ迫害する側にまわる、その一歩を踏み出させる恐怖。些細な日常生活にも、ただの井戸端会議にもそういう片鱗があります。わたしもいつも公平な立場にいれるよう片寄った情報で判断を下さないよう、どういったことが想定されるか考えられるよう、妄想力も鍛えてます。
★14 - コメント(0) - 2016年8月7日

90
★1 - コメント(0) - 2016年8月2日

★★★★☆ 映画撮影の現場で、オキナガを陥れるような殺人事件が発生。確かにオキナガは怪しい!長命種で怪我や毒でも死なないなんてずるい!とは思うものの、彼らはそれなりに苦労してるし、その生態を見ると羨ましくもなんともなく、寧ろ哀れ。サスペンス色の強い今巻。面白かったです。犯人は分かったものの、羊殺しの真相は未だ闇の中。竹ノ内さんも怪しい行動し始めるし、どうなってしまうのか。次巻楽しみです。
★19 - コメント(0) - 2016年7月24日

間違えてこの巻を読み飛ばしてしまっていた。鳥飼の残した意味深な言葉の真意は…?後半の展開にはドキドキした。
★2 - コメント(0) - 2016年7月23日

謎が謎を呼ぶ
★2 - コメント(0) - 2016年7月18日

レンタル。7、8巻と一気に読了。この巻では羊殺しを題材にした映画と、撮影中の殺人事件。一応事件は解決しておりますが、以後次巻と。個人的な印象ですが、だんだんパトレイバーでシャフトの内紛の頃に近くなってきたのかなと思いました。
★23 - コメント(0) - 2016年7月11日

羊殺しが映画化?竹之内は何をしようとしているのか、謎は深まるばかり。あかりの父と雪村の対面がもう少し欲しかった。名探偵あかり。厚労省の人ってこんな仕事もするんかい!
★5 - コメント(0) - 2016年6月27日

毒入りチョコ事件は一応解決したものの、「光明苑事件」に引き続き、ますますオキナガへのバッシングが強まることは必至なわけで。これが「羊殺し」の目的だとしたら、どんなメリットがあるのか?そして竹之内さんの真意は?
★1 - コメント(0) - 2016年6月10日

今まで細切れだった『羊殺し』の大きな流れが繋がり始めて、いよいよ動き出した感じ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月2日

 何というか、竹ノ内さんの不穏な動きが気になりますね。携帯電話を取っていったのはどういうことなのか。電話の相手が竹ノ内さんなら犯人確定みたいなもんだが。
★1 - コメント(0) - 2016年5月29日

HK
映画製作現場での「毒入りチョコレート事件」、本格ミステリを意識した舞台設定が好み。
★3 - コメント(0) - 2016年5月29日

例えば我々は老人の耳が遠いだとか緩慢な所作だとかを「老人らしいなあ」と思うことができるのはそれがこの世に実在するから「あるある」と言えるわけで、オキナガという一応架空の存在を描写して読者に「あーわかるわかる」って思わせるのはやっぱりすごいなこの人。特殊すぎてもいけないし死ねる若者と一緒でもダメなんだよな、と思いつつも、そんなオキナガ連中の中で雪村君だけが異質には見える。オキナガらしさの中にいないというか。
★2 - コメント(0) - 2016年5月25日

『羊殺し』事件をモチーフにした映画製作が・・って実際の事件に乗じてなのがマスコミ中々えげつない・・。ミーハー過ぎるあかりちゃん・・と思ったら拘留されて身動き取れずの魁を差し置いて意外な活躍。幼馴染の章太が目覚めたものの、記憶を失っていたり、今回の犯人が不穏な言葉を残したり・・そして何より竹之内さんにも疑惑が。だんだん引きが強くなってまいりました。・・地味に巻上さんの受難も心配(笑)。
★7 - コメント(0) - 2016年5月22日

読了。
- コメント(0) - 2016年5月19日

新刊も出たことだし、風邪ひいて出かけるのもつらいので、1~7巻を読みなおし。魁の父ちゃんが勤めてた東亞なんやらって会社が気になる。父ちゃん顔かくれてたし。
- コメント(0) - 2016年5月4日

[再読]羊殺しの季節を前にして緊迫感が増してきた。何か知っていそうな人物が続々と消えそうで怖いよお…伏木さんいくら丈夫でも危険な行為は心配になるからヤメテー。
★2 - コメント(0) - 2016年5月1日

昨年11月頃に最寄りのGEOに探しにいったときには置いていなかったのに、久しぶりに漫画を借りにいくと入っていた。嬉しい。着々と人気が出ている…のかな? 12月に数巻まとめて一気に読んだときは、事件解決時の展開がワンパターン化していることが気になったが、今作ではそれがなかった。このまま、事件解決時には色々な展開を用意して欲しい。様式美を楽しむタイプの作品ではないと思うので。今作では新たな謎が追加され、これから先が更に楽しみに。闇雲に謎だけが増えていくのではなく、ほどよく解明されながら進んでいくことを期待。
★1 - コメント(0) - 2016年4月9日

レンタル。羊殺しを題材にした映画の製作が始まり、主演俳優が殺される。警察に勾留されてしまった雪村に代わり、あかりが孤軍奮闘する。今回は推理小説を読んでいるような感じだった。あかりは1人でよく頑張ったなぁ!竹之内さんの動向が気になるところ。まさか彼が羊殺しに関与してる可能性もありうるのか…⁈
★16 - コメント(0) - 2016年4月9日

おもしろかった。この巻だけでも読み応えがある。雪村が身動きとれないところ、伏木の活躍が良かった。
★4 - コメント(0) - 2016年4月8日

ako
章太が目を覚ましたけど記憶が欠けているのは残念。徐々に思い出してくれるのを待つしかない。鳥飼が死ぬ直前に言った「羊殺しの1人」とはどういう意味なんだろう。竹之内の怪しい行動も気になる。
★13 - コメント(0) - 2016年4月1日

どんどん謎が広がってきて気になりすぎる。
★1 - コメント(0) - 2016年3月31日

★(1~7巻まとめて)読友様の感想から読んでみました。1巻だけ試し読みしたら面白くて7巻まで一気読み!日常系×非日常ミステリーモノ。『オキナガ』と呼ばれる長命な種族が存在を舞台に起こる奇妙な連続殺人を追うオキナガの青年・魁(生身は88歳)と、縁あってタッグを組んだ労働省の新米・あかりが繰り広げるお話し…12年ごとに起こる連続殺人『羊殺し」を追いまうす。内容は暗いけど、魅力あるキャラたちの愉快な掛け合いがお話を和ませてイイ塩梅で楽しめます。魁のもとにあかりがやってきたのも意味があったのね。
★4 - コメント(0) - 2016年3月30日

レンタル
- コメント(0) - 2016年3月29日

あの上司の背後には何があるの、さぁ、更に混沌としてまいりました!
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

ゆうきまさみ先生は、オタクとしてのピュアさと社会人としての大人の視点の両方を兼ね備えた作家だと思います。“オキナガ”への迫害と偏見、それを煽りたてる人々が登場する今巻で、そのバランス感覚が絶妙に発揮されていて、エンタメとしても、それに終わらないなにかを読み手に残す効果の両方に役立っていると思いました。とにかく先が気になる作品です。
★13 - コメント(0) - 2016年3月21日

☆4 竹ノ内さんがなぞ。雪村さんの伏木家訪問が面白かった^^
★1 - コメント(0) - 2016年3月20日

新刊発売から遅れてレンタルで新刊入荷での読了。オキナガに対するネガキャンと殺人事件を起こし続ける「羊殺し」その羊殺しを題材にした映画「羊殺し」クランクインする。TVや雑誌で興味本位で覗き見的な記事が次々と出回る。そんな中、雪村とあかりは件の映画にエキストラとして参加することに成功する。映画関係者達とも知己を得て、何とかこのネガキャン映画を阻止しようとするが、皮肉にも主役の数馬涼と雪村をも巻き込んだ毒殺による殺人事件に発展してしまう。案の定、オキナガに対する風評が生まれ、巻上はバッシングにより住処を失う。
★16 - コメント(2) - 2016年3月6日

レンタル
- コメント(0) - 2016年3月6日

羊殺しを題材とした映画撮影が始まりその撮影現場で起こる殺人事件がメインの話。あかりの父親と魁が対面したり章太が目覚めたりと今回のエピソードとはそこまで関係はない小ネタ部分も印象的で面白かった。章太は記憶が戻ったら命が危ない気がするんだけどどうなるんだろう。今回は魁が逮捕されてしまったのであかりが一人で解決まで推理するのも良かった。なんだかんだで魁に助けられているけれど。羊殺しは複数人のグループ疑惑とか竹之内さんが怪しくなってきたり本筋の謎も気になる感じで広がってきたので続きが楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年3月5日

連続殺人のミステリー的な面白さもあるけど、犯人に何かの意図がありそうな、組織的というか裏がある含みのある終わり方で、ただのミステリーじゃなくて「オキナガ」という設定がどういう関わっていくのか、楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月4日

映画撮影現場が事件の舞台。「羊殺し」を題材の、スキャンダラスな代物で。毒入りチョコレート事件とは恐れ入る。アリバイ物を読むことになろうとは嬉しい誤算だが、ドンブリ勘定で生きてるのでこのタイプは苦手なのだ。ここまで来て、いろいろ展開するけれど、しかし謎は晴れぬまま、むしろ深まるばかり。続きが気になる!
★4 - コメント(0) - 2016年3月4日

白暮のクロニクル 7巻の 評価:70 感想・レビュー:143
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