PLUTO (2) (ビッグコミックス)

PLUTO (2) (ビッグコミックス)
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PLUTO 2巻の感想・レビュー(1182)

ロボットが感情を理解してるのかしてないのか。そもそもロボットがどこまで分かったら感情を理解したと言えるのか。そして人間を殺したロボットは進化しすぎた、つまり人間に近づきすぎたから人間を殺すことができたということなのかな?
★3 - コメント(0) - 3月19日

敵の正体が分からないまま どんどん展開していくのでモヤモヤします(笑) 早く相手の正体を知りたい‼ 次はウランちゃんの登場♪
★26 - コメント(0) - 2月8日

アトム登場。高性能な人工知能を持つロボットが「人間のマネをしているうちに」“美味しい”“欲しい”他、悲しさや切なさ、感動など複雑な感情を会得する。人間に近付き過ぎた果てに何が起こるのか、まだ謎が多いまま。イラク戦争っぽいエピソードが物語に現実味を帯びさせる。アトムの正義感は「人間のマネをしているうちに」、なのかなぁ?しかし、人間は相変わらず排他的でロボット達を差別、否定する。ロボットは進化を続けるが、人間は進化しない感。
★14 - コメント(0) - 1月30日

人間の真似をしてるうちにだんだん分かるようになってきた…っていうのは、感情とどう違うんだろうか。どこまでが真似でどこから本物なんだろう。ロボットのお前には分からない、と言われる度に拒絶され続ける悲しみを感じる。
★6 - コメント(0) - 1月7日

Dr.ルーズベルトとかトラキア合衆国とかがいらないと思うんだけどなぁ。
★4 - コメント(0) - 1月5日

不思議な感覚。
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

元ネタを大胆にアレンジしているが、いまのところ戦闘の結末が元ネタどおりなところに作者のこだわりを感じる。あとモロイラク戦争なエピソードが出てきて懐かしい気持ちになった。連載当時はタイムリーなネタだったんだろう。ワンワンパトカー開発秘話など小ネタがいちいち楽しい
★4 - コメント(0) - 2016年11月25日

再読5回目。
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

ワクワクしながら3巻へ。謎は深まるばかりでございます。「一体500ゼウスでいいよ。」「ゲジヒトさん…あなたは…」「僕たちは正義のためにここに来たんだよね…しいたげられたロボットたちを解放するために、ここに来たんだよね…」「破壊すべき本当の相手は誰だったのか…本当に憎んでいる相手は誰だったのか…」「憎んでいる…」「ああ…何なんだ?この憎しみというやつは…」感情を持ち始めるロボットたち?アジアのもう一体は美女のようだな。
★106 - コメント(1) - 2016年10月18日

レンタル
- コメント(0) - 2016年10月9日

椿
「鉄腕アトム」のリメイク版なのか~。アトム、読んだことないから分からなかった。原作、読んでみたいなぁ。
★10 - コメント(0) - 2016年8月18日

再読
- コメント(0) - 2016年8月1日

【再読】アトム登場、本格始動。 しかし、浦沢の画はロボットまでも人間くさい。 謎は謎を極め、「角」が何だか判らない。 お茶ノ水博士が登場、殺人を犯したロボット「ブラウ1589」の欠陥とは・・・その間にも、有名なロボットが三体破壊された、ロボット一体に一エピソードが語られそれぞれに涙を誘う。 そして、ロボット破壊直前に起こる「竜巻」とは。 次巻はウランが活躍の予感を残しつつ二巻が終了。
★9 - コメント(0) - 2016年7月17日

アトムがイケメンすぎる。
★3 - コメント(1) - 2016年6月19日

ますます謎が深まる展開で続きが気になります。それにしても浦沢版アトムは思わずはにゃ〜んとなっちゃいます(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年6月14日

AIが学習するものとして、感情を学習することは出来るのか。その感情や思惑に振り回されるロボットという存在は、差別対象になり得るし、不要な存在として抹消される。人間って身勝手だ。
★12 - コメント(0) - 2016年4月26日

再読。アトムとゲジヒトの交歓が切ない。ゲジヒトだって人間の心が解ってしまっているんだね。トルコの英雄ブランドの家族を想う気持ち、モンブランへの友情、戦士としての誇り。そしてブランドを思うヘラクレスの熱い気持ち。みんな人間以上じゃないか。
★9 - コメント(0) - 2016年4月22日

予想通りの展開ですがブランドの最期が悲しい…相討ちだと思っていたのに違うようだし、子供たちとも約束していただけに虚しいです。戦争はいやだ、同胞が壊されると憎い等、もはやロボットではないと思う。感情をちゃんと持っています。それだけに余計に悲しいです。最後にウランちゃん登場。アトムの妹分なんだっけ?7体のうちに含まれるのかな?まだまだ謎だらけで気になります。
★20 - コメント(0) - 2016年3月27日

アトム云々を抜きにして普通に面白い。1巻を読んだときは、なんだこれ、あのアトムと全然違うじゃん、と思っていたが、その疑問は2巻の巻末を読んで氷解した。原作者の息子さんが「浦沢直樹さん自身のイラストで」書くよう要請されていたのだ。なるほど、このアトムは浦沢直樹さんのアトムなのだ。そう分かったとき、心おきなくこの作品を楽しめると確信した。原作は原作。これはこれ。ロボットと人間。両者が織り成すドラマから目が離せない。
★4 - コメント(0) - 2016年2月27日

未来の世界も中々面白い。トルコがEUに入ってたりイランが中央アジア取り込んでペルシア王国になってたり…ブルーモスクがコロシアムとかイスラム教徒に怒られそうだなw原作ではプルートゥの主人も中東系だったしその辺を上手いこと現代の世界情勢と絡めてるなと思う。イランに核保有の疑いで制裁してるアメリカまんまだなwwんでアメリカが脅威を潰すためにロボット壊してるってことか。ここでボラーやゴジ博士の名前が出てきたけどこれがどう絡んでくるか楽しみ。段々と原作思い出してきたが原作を知ってるとまた違った楽しみがあるな。
★3 - コメント(1) - 2016年1月18日

過去本掘り起こし
- コメント(0) - 2015年12月23日

「男の約束っていうのはな、絶対に破っちゃいけないんだ。絶対だ!!」って完全なフラグじゃないですか〜〜!もぉ〜〜っ!
★2 - コメント(0) - 2015年12月12日

日本での殺人事件に、モンブランやランケの死体と類似した特徴。局地的竜巻で倒壊した家屋には、被害者以外の人間の痕跡がないが、死の直前に来客を茶と羊羹でもてなしていた。一連の事件の犯人は人間かロボットか? 標的は、モンブランやノース2号を含む世界最高水準のロボット7人。一方、人間の被害者ランケや田崎には、同じ仕事に携わった過去があった。謎が謎を呼んで面白いので、再読でストーリーは全部知っているというのに、細かいところを考えるのを忘れてつい読み進めてしまう(汗)。識別システムは人間とロボットを何で識別するのか。
★3 - コメント(0) - 2015年12月4日

期待を裏切らず面白い。一気に読んでしまいたい衝動に駆られながら、もったいなくてちびりちびりとと読んでいる。ブランド、せめて子どもたちと動物園に行ってから闘うことはできなかったのかな…。子どもが絡む話は辛い。トラキア合衆国がリアルすぎてもう…。ウランってアトムの妹ロボなんだっけ?
★13 - コメント(0) - 2015年11月30日

原作読み直してから読むと。田鷲警視、中村課長もパトカーデザインまで原作に登場していたことを再確認。
★3 - コメント(0) - 2015年11月20日

塚治虫リスペクト。図書館にあって、読み始めたら止まらなかった。
★2 - コメント(0) - 2015年11月3日

ブランドの最期が悲しい。もし戦争用のコンバットスーツが使用できていたらとか考えてしまう。ゲジヒトの記憶のズレとか過去のこととか気になることがどんどん増えて引き込まれる。戦争の時、モンブラン、ブランド、ヘラクラスはアトムに何を思ったんだろう。ラストにはウランが登場。1巻といい2巻といい良いところで終わってくれる。
★13 - コメント(0) - 2015年9月13日

exp
★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年7月25日

[http://mediamarker.net/u/reeree/?asin=4091874320] Act.8 鉄腕アトムの巻 Act.9 お茶の水博士の巻 Act.10 ヘラクレスの巻 Act.11 回線をつなげの巻 Act.12 家族の肖像の巻 Act.13 記憶の手違いの巻 Act.14 Dr.ルーズベルトの巻 Act.15 敵の部品の巻 1巻はノース2号の話でホロリとさせられましたが、2巻はマジ落涙巻ですがな。 読者達のドライアイも治ってしまう勢い。
★7 - コメント(0) - 2015年6月10日

【図書館】
- コメント(0) - 2015年6月5日

◎/きれいな死亡フラグの立ち方だった……。アトムとウランかわいいですね。
★6 - コメント(0) - 2015年6月5日

世界最高水準のロボット7体を狙う者の正体はぼんやり判明したけど、実行犯は一体何なのか?そして、ゲジヒトの悪夢の正体と書き換えられたメモリーの謎…、まだまだいろんな伏線が張られている序盤です。ラストはウラン登場!この子がこれから一体どんな役割を果たすのかも楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2015年6月4日

Hu
ロボットと人間の境がテーマ?
★5 - コメント(0) - 2015年4月18日

人間の感情は、ロボットには理解できない。同じように、ロボットの感情は、人間には理解できない。
★9 - コメント(0) - 2015年4月11日

破壊されていく高性能ロボット。浦沢さんの作品で死ぬキャラの死ぬまえのフラグは本当後味悪くなるなぁと。。敵への謎は深まるばかり。そしてウラン。少女の登場が物語にどう関わってくるのか
★4 - コメント(0) - 2015年3月24日

世界に7体ある高性能ロボットが次々に破壊されてゆく。各ロボットは悩み苦しむという人間さながらのドラマを展開してゆく。そんな中、ゲジヒトの記憶に異変が…。 ラストに登場する女の子のロボットが今後の期待感を煽る!
★11 - コメント(0) - 2015年3月22日

まだまだ各キャラクターの顔見世。一人出てくるたびに千両役者の登場とばかりにこちらも盛り上がります。心を持ち始めたロボットたちの苦しみ、機械に追われ始めた人間たちの恐怖。本来はどちらも喜びの一点で手を結ぶはずが微妙なバグの積み重ねにより終末へと向かってしまいます。ニヒリスティックな世界観に産み落とされたオプティミスト・アトムはここではスーパーサブに落ち着き、ペシミスト・ゲジヒトがそんな世界の絡繰りへと私たちをガイドします。彼が主役になったことでこの物語がどちらに転ぶのか、それともどちらも取り込んでしまうのか
★3 - コメント(1) - 2015年3月13日

向かって来る脅威に、とてつもなく強い敵に立ち向かって行くロボットたち。壊れてしまって、薄れゆく意識の中で、思い浮かぶ映像の数々。そこで涙が止まりませんでした。あれも、これも、謎が気になってしまって、寝なきゃ行けない時間に、読み進めてしまいました。続きが楽しみです。きちんと浦沢直樹さんの画で登場したアトムがなんだか嬉しかった。
★7 - コメント(0) - 2015年3月7日

皆あれよな。次は自分が狙われるかもと思って逃げたり警戒するんじゃ無くて、自分のとこで負の連鎖を止めるんやって、自ら向かって行ってるねんな。泣けるな。黒幕はそれも計算の上なんかなあ?ロボット、皆、ええ子!心があるとかないとか関係ない!高性能かどうかじゃない?人間でもアホなやつって無礼やし、臨機応変きかへんし。
★2 - コメント(0) - 2015年2月27日

うん…わかっちゃいたけどいつもの浦沢漫画に回帰しました。もちろんそれはそれでワクワクするんだけど、また謎の部分は曖昧なまま終わるのかなと思ってしまう。
★7 - コメント(0) - 2015年2月16日

PLUTO 2巻の 評価:52 感想・レビュー:164
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