健康で文化的な最低限度の生活 3 (ビッグコミックス)

健康で文化的な最低限度の生活 3 (ビッグコミックス)
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健康で文化的な最低限度の生活 3巻はこんな本です

健康で文化的な最低限度の生活 3巻の感想・レビュー(476)

真面目に働いても手元に半分しかお金が残らない現実と向き合っていく。いたら厄介なだけの毒親が後半のテーマでした。父親が医者で高収入にもかかわらず生活保護を受けたいと申し出る鬱病の訳あり青年。まだまだ素人の新人が担当するのはマズイ場合ばかり。 別冊顧問集のマニュアルなんて現場では被害者が追い込まれるだけ。かつて面接員は出来るだけ保護を受けさせないように法律と間違った事を 言って保護を受けさせない対策が各地で取られていたそうで、自殺大国日本の闇をみた。▽レンタル
★12 - コメント(0) - 1月31日

自分も要領が悪いので栗橋さんの気持ちが痛いほどわかる。
★1 - コメント(0) - 1月2日

結局尾形さんはどうなったんだ?
★1 - コメント(0) - 2016年12月23日

いろんな事情があるなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月23日

扶養義務者がいる場合は、生活保護よりそちらを優先するのが原則だけど、なかなか難しいね。扶養照会、生活保護の申請者のなかには、されたくない人も多いと思う。大学中退の息子は生活保護を申請し、医師の父親は息子の扶養の意思を示す。扶養義務における感情問題、か。
★1 - コメント(0) - 2016年12月20日

こぶ取りじいさんの話は少し心にくる。義経さんもできないできないって言ってるけど、客観的に見るとできるところもあるね。みんなそんなもん。
★3 - コメント(0) - 2016年12月18日

日下部親子、幸せに暮らし手ほしい。続いては親子関係かぁ~いろいろあるなぁ…本当に大変な仕事です。
★5 - コメント(0) - 2016年11月6日

本書は、福祉事務所を舞台に、主人公えみるが新米ケースワーカーとして生活保護の最前線で奮闘する日々を描いたマンガです。えみるの新人らしい頑張りと空回り、未熟ゆえの失敗の数々にハラハラしながら読んでいます。不正受給の問題も、何とか収まってホッとしました。次のテーマ「扶養照会」も生活保護で課題やら問題になることらしいです。他人の家族の中の実態はなかなか分からないですし、人は見栄を張ったり嘘を言ったり本当のことを言わなかったりしますから。ますます今後が楽しみのマンガです。ほぼリアルタイムで読めてラッキーでした。
★4 - コメント(0) - 2016年10月15日

他人の生活に深く関わっていくのって、しんどいだろうなぁ。仕事だからって、割りきれるものでもない気がする。
★1 - コメント(0) - 2016年10月11日

いろいろな人が暮らしている社会。人それぞれの家族との関係がある。この作品には様々考えさせられるし、マンガとしても面白い。『いや…義経さんの話は一応彼の耳に入ってましたよ。全く関係がなければ人はもっとシャットダウンします。今日はこんなモンで上出来でしょう。ま、まだ皮一枚でつながってるような状況ですけどね。ともあれ、本当のかかわりはこれからです。』『出来ることなら、彼がいい方向に向かっていけるよう、見守りながら、サポートしながら、これからも何とかかかわり続けていきましょうか……ね。それも我々の仕事です。』
★3 - コメント(0) - 2016年9月27日

【レンタル】知らないよりは知っていたほうがいいのかもしれない。しかし、知って何が出来るのか。何をしようとしたか。いろいろなケースが紹介されるだけで、とくに解決が表示される訳でなし、あくまでも物語として受け取るだけの現実にちょっとまいる。所詮、公務員。あくまでも仕事のひとつでしかなく、他人事でしかないみたい。と、思いつつ自分だってその立場だったらどんな取り組み方ができるのか。
★26 - コメント(0) - 2016年9月17日

can
ケースワーカーって改めて難しい仕事だ。栗橋さんのエピソードが印象的。法律・制度面の知識できっぱりと線引きするハード面と、人の心に寄り添うソフト面が両方必要って感じだ。偏っていては上手く仕事をこなしていくことが出来ない。特にこの漫画に出てくる生活保護受給者にはクセのある人が多いわけで・・・生活保護を受けに来た青年は、生き別れの父には連絡を取りたくないと異常なまでの反応を見せる。規則だから、と父に連絡を取り会わせることにしたえみるだが・・・もうちょっとコミュニケーション何とかならないのかしら?ハラハラする~
★39 - コメント(0) - 2016年9月12日

FUU
最後の方に出てきた医者親子の闇がめっちゃ深そう....父親がキチンとしているだけに怖い。。ストーリーテラーだから仕方ないのかもしれんけど、義経はじめ皆そんなに成長しないというか....成長譚じゃないんだろうけど、半田さんとのレベルがあまりに違いすぎて半田さんは何故あそこまで到達したのか、そっちを知りたい笑
★7 - コメント(0) - 2016年9月11日

日下部さん家がうまくいきますように。この一家は子どもも独立して、介護がひと段落になれば生活保護からはさようなら出来そうな家庭。いろいろ思うところはあるだろうけれど、助け合って生きていってほしい。 扶養照会は難しい。確かに収入がある血縁関係がいれば援助はしてほしいけれど、それが出来ない家庭というのはある。というかそれが全家庭でできれば生活保護の仕組みは要らないわけで。直接援助じゃなくケースワーカーや役所が介入して間接的な金銭援助や面会に第三者の立ち合いが出来るような仕組みにならないものか。
★3 - コメント(0) - 2016年9月3日

何で自分だけとか親が悪いと思ってしまうのもしょうがない。生活保護をもらえる権利が認知されていない結果、後ろめたさで真面目な人は辛く一部のおかしな人だけ見て語られてしまう。ただ自分の無知が招いたことで納得するのは少し綺麗事かも。現実もそういう人ばかりだったらいいけど。核家族が当たり前の今、面倒をみる前提が古いような。実際は社会復帰が厳しい年齢が多いから理想論だけど、扶養控除とか一昔前の価値観が未だに前提としてある。扶養照会。この漫画を読んだ人の中で公的扶助論に関心を持つor知ってる人がどれだけいるか。
★34 - コメント(2) - 2016年8月30日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

日下部さん親子がうまく暮らしていけることを願う。高校生にとっては自分の家が生活保護って、納得できるものではないだろうしなあ。そして続きも気になる!
★1 - コメント(0) - 2016年7月18日

返金については欣也君は納得はしていないだろうけど、拗ねずに向き合ってくれるようになってひとまず解決(?)です。続いて、「扶養照会」へ。親子だからって理解しあえるわけでもない、愛し愛されているというのは理想です。血縁関係があるからこそ、感情、お金、過去が複雑に絡みます。他人には計り知れないほどに。さて、保護申請をした息子は父親に連絡も会うのも「無理」の一点張り。何が「無理」なのか次巻を待とう。
★5 - コメント(0) - 2016年7月8日

マンガワンにて。
- コメント(0) - 2016年7月6日

●今回は親子関係の問題をテーマに描かれている。完結するのかと思っていたらまだ次号に続くで終わった。 ●生活保護バッシングがある中、生活保護の受給者や役所の職員の姿が丁寧に(たぶん)リアルに描かれている良書だと思うので続けてほしい。
★5 - コメント(0) - 2016年6月24日

良い良い。生活保護の問題は、いつの日か、莫言先生に描いてもらいたいとおもっている。
★9 - コメント(0) - 2016年6月17日

1~3巻をレンタル。この後も続けて読むかどうかは微妙かなぁ・・。
★3 - コメント(0) - 2016年6月12日

レンタル。欣也くんの件は、一応解決、なのかな?どうしても義経さんに感情移入して読んじゃうせいか、登場人物紹介のところでも、作中でも義経さんは「空気読めない」みたいなことが書かれてるけど、そうかなぁ?って毎回思う。そりゃあ、察する能力がズバ抜けて高いとは思わないし、半田さんみたいにさらりと相手の懐に潜り込む能力もない。けど、それってやっぱり経験値なのかな、とも思う。「話を聞く」って、やっぱり難しいよなぁ。。。そして次は島岡さん。親子関係に問題あり?さて、どうすればいいのだろう。。。
★5 - コメント(0) - 2016年6月12日

読んでる私たちは 「もっと踏み込んだら」 「そこは 言い過ぎでは」 と 客観的に見て はらはらしているのですが 案外 当事者になれば こんな風に 見えてないことばかりなのでしょうね
★6 - コメント(0) - 2016年6月5日

欣也くんのバイト代についてはなんとかいい方向に持っていけそう?でも、えみるは今度はこじれた親子関係に関わらなくてはいけなくなってきました。島岡という26歳の男性が申請をしにきたが、医者の父親には絶対に連絡しないでほしい、と頑なになっています。 生活保護担当の人たちって、利用者の生活にも踏み込まなきゃいけなくなるのがとても大変ですね。
★7 - コメント(0) - 2016年6月5日

数合わせレンタル、読んでて主人公にイライラした。自分の物差しでしか人を見れない浅はかさ、幸せボケの天然ちゃん。毒親の存在とか知らんのだろう、ね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月31日

とてつもなく難しい仕事だと思う。 人の人生を左右してしまう。 息子くんは何があるのだろうか。 どんな理由があるにせよ、事情も話さずに生活保護ってちょっと…と思ってしまうなぁ…
★2 - コメント(0) - 2016年5月28日

勉強になります。人生いつ何があってもおかしくないから、ひょっとしたら自分も申請しなければならなくなることもあるかもしれない。職員さんはストレスうまく抜ける人じゃないと勤まらないよな~(感心)。と、思いながら読んでいます。
★3 - コメント(0) - 2016年5月23日

不正受給の話の続きと今回は「扶養照会」についての話。家族というのは難しい。照会の手紙をびりびりに破いてテープで貼り直し送ってくれた息子さんの気持ち、私にもそういう身内がいるのでわかる。(別に生活保護を受けてるわけじゃないけど) 血の繋がりがあると言うだけでなぜそこまでしなきゃならない?と怒りたくなるだろう。そういう身内と言うのは存在するのだ。それはともかくとして。えみるちゃん、もっとしっかりしてー!と言いたくなった(笑)頑張ってるんだろうけどね^^; なんかこう説明させてもハラハラしてしまう(笑)
★43 - コメント(2) - 2016年5月20日

前巻続きの不正受給と判定されたケースは、今後の生活に無理のない範囲で分割返済していくことで決着。新たなケースは「扶養照会」=生活保護受給希望者の親族に、本人を扶養する意志の有無を確認すること。子どもの世話になんかならない、親に迷惑はかけられない、親に知られたくない、と個々の家族が抱える事情にも踏み込まねばならない福祉事務所のケースワーカーたち。自ら選んだ仕事とはいえ、その大変さに取り組む姿勢には頭が下がる。次巻に続くうつ病の青年に自殺フラグ立ってない?
★22 - コメント(0) - 2016年5月15日

申請せずにバイトをしていた分を返納しなければならなかった欣也君ですが、えみるちゃん・平田さんの奮闘と欣也君の「自分の無知が招いたこと」ということの理解により分割で返納することで落ち着きます。今巻で焦点が当たるのは、扶養照会です。生活保護申請者の家族関係は円満なことは少なく「扶養不可」と返事する親族が多い。「扶養届け出書」の用紙を破いた息子さんの手紙に込められた忸怩たるものに、私が仕事で緊急連絡先に連絡したときの、電話の向こうに感じる冷えた空気を思い出しました。
★56 - コメント(0) - 2016年5月13日

扶養照会かあ。家族とうまくいってない人や、毒家族から逃げてる人もいるだろうし扶養照会はいやだろうな。まともな家庭に育って本当に良かったとしみじみ思う。しかし主人公がイライラするわ、もっとしゃっきりしろよ!
★9 - コメント(0) - 2016年5月13日

兎にも角にも、福祉事務の仕事の大変さがよくわかる。。自分だったら完全にメンタルやられるな、、、。健康で文化的な最低限度の生活ってなにかを深く考えるきっかけになる。丁寧に描かれてるコミック4巻がまちどうしい。
★8 - コメント(0) - 2016年5月13日

まず、日下部さん親子が、前に進めるようになって良かった。後半は扶養照会の話。家族関係も多種多様だから、慎重にしていかなければならないなと思った。これから、えみるがどういった対応をしていくのか気になる。3巻まで読んできて、健康で文化的な最低限度の生活って何だろうと疑問に思うようになった。難しい・・・。
★12 - コメント(0) - 2016年5月12日

不正受給のケースも一段落。「人間関係」って何だろうね、主人公が問いかけます。なんでしょうね、"(-""-)" 生活保護の扶養照会が次巻に続きます。この親子にはどのようなわだかまりがあるんだろうね。
★7 - コメント(0) - 2016年5月6日

柏木ハルコはやっぱりすごいなぁ。どんなキャラクターもエピソードも型にはまったものにはなってないっていうか、疎かにしてないところがいい!細やかな神経使って描いてるなぁと思う。 あー続きが気になるなー
★7 - コメント(0) - 2016年5月5日

イラッとする
- コメント(0) - 2016年5月5日

マンガで分かりやすく、勉強になる。
★10 - コメント(0) - 2016年5月4日

2巻からひっぱっていた高校生のバイト問題はひとまず落着。お金の管理の精度といいつつも結局は人と人の仕事ですね。お金という現代日本に不可欠なものが絡む分、ある意味さらに密度が濃いですし。栗橋さんの義経への怒りがどちらかいうと義経さんよりの自分としてはなんだかすみませんという気分になりました。今巻から持ち越す、親子問題はどう着地するのだろう。続きが気になります。
★10 - コメント(0) - 2016年4月26日

jun
欣也くんの問題、ひとまず落ち着いて安心。お金を管理している仕事だけど、結局は人と人との問題。書面や制度で管理するのではなく心と心で真摯に向き合わなければ行けない仕事…。それだからこそ、栗橋さんの人付き合いに不器用な様子が少し心痛い。ある程度話が落ち着いたら栗橋さんサイドの話も掘り下げてほしい。次は親子問題…。次々と問題が続くのだけど、人の数だけ案件があるし、人と接する仕事というのは永遠に終わりがないものなんだと改めて感じる。生活保護を知るいい教材として読み始めたけど、続きが気になって仕方ない。
★10 - コメント(0) - 2016年4月26日

健康で文化的な最低限度の生活 3巻の 評価:34 感想・レビュー:137
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