重版出来! 7 (ビッグコミックス)

重版出来! 7 (ビッグコミックス)
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重版出来! 7巻はこんな本です

重版出来! 7巻の感想・レビュー(804)

中田くん、紆余曲折ありそうだけど、どうなるのか楽しみ。マンガのランキングがきっかけで読むこともあるけど、読者メーターや個人ブログがきっかけで読むこともある。良い出会いになれば、きっかけは何でも良い。
★4 - コメント(0) - 3月1日

色んな編集者の形があることを初めて知った。確かにランキングより自分の好きな漫画があるよね。ランキングや賞も参考にしつつ、本屋さんで探すのも楽しみの一つ。
★12 - コメント(0) - 2月5日

キャラの多さに翻弄されつつも、一人一人にストーリーがあって作者の思いがぎゅうぎゅうな巻。鈴木さんの話が好き。帯に部数を載せない気持ちにハッッとなる。100万部!と書いてあったら「わたしが応援しなくても売れてるんだ」って、買う気持ちがしぼむ感じは自分の中にあるもんな。「この作品はわたしが見つけたんだ」って喜びはプライスレス。ドラマを見ていたせいか、表情が役者さんとシンクロして臨場感高く読めました。
★33 - コメント(0) - 1月8日

バイク便のお兄さんに興奮する高畑先生が可愛い。やはりこの人好きだな。
★6 - コメント(0) - 1月4日

中田くんが心配
★4 - コメント(0) - 2016年12月1日

「彼は天才じゃない。怪物ですよ」 表現する力を身につけた時、彼の筆は自在になる。それを見越して、その境地に至らしめんと育てるつもりの先生。幼い頃に自分を捨てた父の存在。民生委員からの電話を、心からの電話と勘違いして取った時、再び彼の前に現れたそれはピーヴなのか。彼の恐怖は父と密接な関わりがある。ドアを叩く音に激しく反応し、夢に呼ばれ、彼の心にはまだ深い切り傷があるようだ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月1日

★3 アシスタントが逃げ出す中田伯、バイク便のお兄さんの話、高畑の漫画賞コンプレックス、女性作家から信頼を寄せられるフリー編集者の話など。今回は、これという盛り上がりは少なかった印象。登場人物の心情の動きがイマイチ伝わってこないというか、落とし所が微妙というか。特にバイク便の人とか。こないおまけの阪神ファンの編集長の話、野球ファンとしては面白かった(笑)。
★6 - コメント(0) - 2016年11月20日

軸のストーリーもさることながら、巻末のオマケ話も面白かった。出版会の細かいところまで、しっかり描かれていて、登場人物それぞれにも大きな特徴を持ち、読みやすいお話。・・・この辺りまでが、ドラマ化された部分ではないだろうか・・・
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

まさかの未読だった6巻を読んだ後、8巻を読む前に再読。「ヒキ」の重要性についてあったけど、その点で考えればこの巻のヒキは見事!次が気になって仕方がないもの。そして賞の話ではちょっと耳の痛い話も。私も本を選ぶ時にランキングとか文学賞受賞作品とか口コミとか気にしちゃう事があります。昔は高畑さんと同じように書店で自分の直感で選んでたのに…ちょっと反省してます。
★34 - コメント(0) - 2016年11月5日

巻が進むにつれて、より面白くなっている。最後のトラトラトラも最高。
★1 - コメント(0) - 2016年11月3日

ヒキが大事という話で、あのヒキはお見事。
- コメント(0) - 2016年11月2日

ほっこり、ハッと、させられる
- コメント(0) - 2016年10月25日

陰鬱で境界線にいる中田伯が照れたり良い顔したのがいいね、と思ったらヒキがすごかった。これぞ続きを読まずにいられないヒキ・・!
★37 - コメント(2) - 2016年10月9日

「職業人として恥ずかしくないんですか!」ううううこれ仕事するうえで考えさせられる言葉。
★4 - コメント(0) - 2016年10月2日

ドラマとは当然違う流れとなっているが、これはこれでいい。編集長が...なんか愛おしいよね
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

こっちでも(ドラマ版ではなく漫画版でも)みうみうと河さん会えたんだ…! ほっこりほっこり。「昔の週刊漫画は3巻から面白くなるのが普通だった、そういうスピードだった」というのにドキリ。今推してる漫画が複数「3巻まで、4巻まで読んで」という薦め方をしたくなるものだから…。
★1 - コメント(0) - 2016年9月30日

黒沢心の初恋の人が修造先生だった事に感動。中田伯の父親が気になる。
★3 - コメント(0) - 2016年9月29日

栗山さん…!!あんたなんて面倒見のいいひとなんだ…!!鈴木さんに担当された作家さんは幸せそうですねぇ。ところでバイク便の宇佐見さんはどうしてあんなに犬猫に好かれるんでしょうか…ウサギだから??獲物?
★1 - コメント(0) - 2016年9月20日

ドラマもよかったけど、原作は尚いいです。ところで、本書の巻末には、「全ての阪神ファンに捧ぐ!!」として「ビジター編 トラトラトラの巻!」が掲載されてて、実にラッキーでした。
★6 - コメント(0) - 2016年9月19日

中田さん家にアシスタントさんが居着かない問題。無理ないわ……。父親に関する連絡が入り、中田はまだまだ試練があるようで、どうなることやら(バツグンのヒキ!)。凄腕フリー編集者の鈴木さんの、内なる乙女(岐阜のOL葵ちゃん)を想定する仕事の方法って、すごく大切だなと思う。形が妙に具体的だけど、それが「初心」だよなー。
★6 - コメント(0) - 2016年9月18日

久しぶりに見るとやはり絵の下手さが気になる…。しかし中田伯にかかってきた電話が、今後どう彼の人生を変えていくのかが気になる。これが単行本の引きってやつなのね。
★11 - コメント(0) - 2016年9月13日

とっくに読み終わってたのだが8巻出たのでまた読み返してみる。読み返して改めてドラマよくまとまってたなーと。
★4 - コメント(0) - 2016年9月3日

今回も色々考えさせられた巻でした。次読ませたいと思う話の作り方。どうやってねってるんだろう。漫画家さんすごいし、それを支える編集者もやっぱりすごいなあと実感します。
★15 - コメント(0) - 2016年8月31日

7巻ではバイク便、賞コンプレックスの漫画家さん、編集者の仕事などまたまた漫画に纏わる色んなことが分かりました。そうか、編集者さんは「ヒキ」を重視してるのか。確かに7巻のラスト、中田伯にかかってきた一本の電話が凄く気になって早く次巻を読みたくなる!外伝漫画も良かったです。偶然か、昨日友人に「阪神ファンは10人目の選手」の話を聞いたばかりなのでとても興味深く読みました。
★44 - コメント(0) - 2016年8月27日

購★★★★
- コメント(0) - 2016年8月16日

漫画賞にノミネートした作品は 一通り読んでいるけど、面白いかどうかは また別。正直同じ作家さんばかり 選ばれる傾向があるし、選考方法も?な 部分があるから、気にしすぎなくていいかなという気がする。 「この作品はわたしが見つけたんだ」という喜びも プレゼントするという鈴木さん…素晴らしくて感動した。
★7 - コメント(0) - 2016年8月15日

 自分の中に読者がいます。
★4 - コメント(0) - 2016年8月13日

レンタル。漫画を描くことだけにすべてのエネルギーを注ぎ込んでいる中田ですが、あの携帯が彼が変わる契機になるのでしょうか。高畑の方はずいぶん心に気を許していて驚きました。
★4 - コメント(0) - 2016年8月7日

CK
自分の仕事に自信を持っている人ってかっこいい。憧れます。
★5 - コメント(0) - 2016年8月6日

アシスタントとのコミュニケーションが取れず、というより取る気が無い中田君。生活習慣もなにもかもが滅茶苦茶に、漫画にだけ没頭しています。アシスタントに次々逃げられた後輩・中田君の手伝いに来る栗山さん、イイヒトだなあ。新しいキャラの、編集者・鈴木さんは単行本帯に発行部数を載せたくない理由が乙女心を持ちすぎているというか、見かけのわりになかなか強烈キャラだった。今回、刺さった台詞は、大切にしてきた本が「コンテンツ」と呼ばれ消費され、という言葉。本好きなら誰もが思うことなんだなと思う。
★7 - コメント(0) - 2016年8月5日

ドラマはきれいにまとめて終わってたんだなー。原作はまだまだ現在進行形という感じなんですね。中田君は心を開いてくれるのか、高畑さんは賞を取れるのか、アユちゃんは、東江さんは。今後どう話が進んでいくのか楽しみです!
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

ここまでが既刊分か。仮想の想定読者を心のなかに持つ編集者の話が面白い。そうだよな。作者が作品を表に出すのに全力を尽くすには、その先を読者までしっかりと導いてくれる人があってのものだよな。編集者に限らないけど。他のエピソードでも出版に関わる色々な場面や仕事を知ることができて面白い。ところでドラマ化の話もこの巻で公開されているのね。書き下ろし加えて7巻を出したのもドラマ化に乗っかってのことだろうか。けど、このエピソードはドラマの1話としてうまく使えそうだな。続編が実現するといいなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月31日

こりゃ面白い!! 次巻が気になる…
★1 - コメント(0) - 2016年7月30日

やっぱり面白い。ドラマはチョイチョイみのがしているので、再放送して欲しい。
★4 - コメント(0) - 2016年7月30日

FK
中田伯の人付き合いの悪さはドラマが先行でした。
★23 - コメント(0) - 2016年7月30日

連絡。
★4 - コメント(0) - 2016年7月29日

ドラマのときも思ったけど、中田くんって志村くん・・。ボーダーね・・。ご飯ちゃんと食べてね。そして、自分の中に住んでる読者さん、大事。そうだ、売れてるから買う・読むんじゃない。私だけの物語な!だから、賞、欲しいけどいらないけど欲しい、獲りたいに決まってますよね!!
★5 - コメント(0) - 2016年7月26日

面白い。ずっと本屋に置いてなくて、やっと見つけた。
★2 - コメント(0) - 2016年7月26日

ドラマがすごく面白かったので、原作のこちらも読みました。ドラマ、めちゃくちゃ丁寧に作ってあったんだなあ、愛されてる作品なんだなあと思います。いくつものエピソードから成り立つ話のなかで、ドラマが散漫にならず、でもちゃんと一人一人が生きるように凄く練ってあったんだなと、原作読んで改めて思いました。マンガが好きなことを肯定してくれ、マンガも仕事も楽しもうと言う気にさせてくれる漫画です。
★8 - コメント(0) - 2016年7月22日

レンタル。色んな職業の人の話があって面白いんだけど、もっと黒沢心側の話が読みたいな~。あと、担当の鈴木さんのまだ誰にも話してない話、葵ちゃんの。あれすぐ、ほかの人に心が話しちゃってびっくりした。笑わないで聞いてねってことだから、オフレコ的な話じゃなかったの?今まで誰にも話さなかったのにあんなあっさりと。信じられない。ヒキの伯のお父さんのも気になるけど、ペラッとしゃべった心にショックだな~。説得しなきゃならない場面だったんだろうけどさ。
★14 - コメント(0) - 2016年7月15日

重版出来! 7巻の 評価:60 感想・レビュー:271
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