重版出来! 8 (ビッグコミックス)

重版出来! 8 (ビッグコミックス)
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重版出来! 8巻はこんな本です

重版出来! 8巻の感想・レビュー(625)

父母の存在が中田の心を惑わすも、子熊(心)と中田母に面会したことで一区切りついた様子。仕事も進みついに単行本の装丁と帯が決められていく。|五百旗頭の担当する新人作家(大学生)が、自分の好きなものを貶されて自信を失っている。そんな彼の前で「好きな作品を貶されるってのはなあ、自分の魂貶されることと同じ何だよ!」と激昂する漫画家(性・ニールソン)。彼は「言いたいことも言えない世の中じゃない、自分が言えばいいんだ」と一皮向けて歩み出す。|『ピーヴ遷移』は異例の事態で世の中へ出ていくことに。心の初仕事は一大事に。
★5 - コメント(0) - 3月19日

好きなものは好きだと言えるようでありたい。頭っから否定してしまうのは良くない。次巻、中田くんどうなる。
★3 - コメント(0) - 3月17日

レンタル
★1 - コメント(0) - 2月19日

ロッキーの話がぐっとくるね。相変わらずいいマンガだよ
★3 - コメント(0) - 2月12日

好きなもの描いてます、が感じられる作品が好き。でも好きなものが受け入れられるかを怖がってさらけ出すのに勇気が要るのも共感。だからと言ってただ愛が溢れていれば良い作品になる訳でもないし、身の内を削り出して。つくづくものを作るのは業の深い作業だなぁ。
★11 - コメント(0) - 1月30日

中田くんの理解が出来ないっぷりが、リアル過ぎてハラハラしてしまう。最終的には心の心の強さに救われるのだろうか。
★7 - コメント(0) - 1月29日

レンタル。7、8巻通読。バイク便のお兄さん、心に別人格の読者がいる営業さん、既に売れっ子だけど賞を獲りたい漫画家。様々な人のドラマがある中、やはりボーダーラインにいる中田くんが1番気になる。アユちゃんとの関わりで、彼にも変化が訪れるのかしら?漫画に対する愛が溢れていて、やっぱり好きだなぁ〜この漫画♡
★36 - コメント(0) - 1月27日

心の一人暮らし、ロッキーのリビドー、ピーヴの単行本発売前のアレコレ、そして中田くんの親問題。アユちゃんの進路も気になります。巻末の作家さんのあとがきマンガで、ドラマのキャラと漫画のキャラがよせあってきちゃうとのお話にびっくりした。生みの親でもそうなるものなのか〜。
★11 - コメント(0) - 1月18日

心ちゃん一人暮らしスタート!愛猫の名前が「にどね」って可愛いすぎ。河さんとの仲良しに癒されつつ、中田くんのヘヴィーな感情と表情に魅了。
★16 - コメント(0) - 1月8日

中田君と家族との関係が一歩進んだような。やはり母には母の理由がありましたか。
★8 - コメント(0) - 1月4日

2017.好きな漫画。よいセリフがほんと多い。主人公の明るく前に進む強さが羨ましいし気持ちいい。
★6 - コメント(0) - 1月3日

リビドー!!ありがとう、わたしの、“誰かをもっと知りたいときに聞きたいと思うそれ”の名前を教えてくれて。そう、リビドー!それが溢れている作品は面白いし、それが溢れている人は魅力的。なにより、熱に浮かされたように、なにかに突き動かされたように描きあげられた作品は、読まなくてはならないという義務にも似た圧を感じる。『自分だ、自分が言えばいいんだ。好きだ!好きだ!好きだ!お前の欲望を俺は認める!』
★8 - コメント(0) - 2016年12月31日

ドラマは面白かったと改めて思い出された。中田くんの過去は壮絶だったのだろう。人を突き動かす原動力とはそれぞれ違う。中田くんは?ラスト重版出来感動しました。
★42 - コメント(0) - 2016年12月29日

★3.5 中田伯の単行本出版までをベースに、黒沢さんの一人暮らしや新人作家が殻を破るまでなど他のエピソードを織り交ぜて進む。新人君が行った漫画家飲み会、大作映画というだけでダメと決めつける人、芸術家肌気取りの典型的な薄っぺらい奴で、性・ニールソンがやり負かした場面はスカッとした。中田伯の母親の話はやっぱり重い。当時はそれしかすべがなかったというのも分からないではないけど、開き直ってる感じはアカン。多分後ろめたさの裏返しなんだろうけど。作品の前評判がネットを通じて広がっていく所は、現代的だなぁと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年12月27日

「謝ってたら、殺してた。」発言は深い。
★3 - コメント(0) - 2016年12月24日

レンタル   途中から五百旗頭さんがオダギリジョーにしか見えなかった~。
★6 - コメント(0) - 2016年12月21日

伯が両親に抱いていた憤り。新人漫画家の心の解放。バクハツ的にさらけ出された感情に胸が詰まる。親を捨てたつもりなのに気になる様子の伯は、本人すらまだ気付いていない欲求のようなものがあるのだろうか。彼の母親の言う「あなたのため」も、本当にその時はそれが最善だと思ってのことなのだろうけれど、それは『自分が生きるだけで精一杯』な中で考えた最善。謝られる方がキツイなんて意外。痛みが伝わらない方が悲しいような気がしてた。
★18 - コメント(0) - 2016年12月19日

★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年12月17日

中田君がんばってるよ
★13 - コメント(0) - 2016年12月16日

レンタル。アユちゃんや中田に比べると心の家族は本当に健全ですね。熱血キャラの心も家族だから必ずしも和解できるとは限らない、他人の問題に簡単に口を挟んではいけないと弁えているのが良いです。中田の親はもっとひどい状況にあるのかと思いましたが、一応整理がついてよかった。
★10 - コメント(0) - 2016年12月12日

最後のページで鼻の奥がツーンと。巻末のドラマ裏話も面白かった。
★8 - コメント(0) - 2016年12月8日

★★★☆☆[2016年11月28日にネットオフに注文し、498円で購入/入浴読書](コメント欄入力:2016/12/25)
- コメント(0) - 2016年12月5日

ラストでぽろっと涙がこぼれた。私たちが読むことの出来る作品って多くの人がかかわり、愛されて店頭に並んでいるんだと思うと感慨無量。心ちゃんのひとり暮しエピソード好き。やっぱり、一度は親元離れてひとり暮しするって経験値も上がるし、親のありがたみもわかって良いと思う。
★16 - コメント(0) - 2016年12月4日

行間を読ませ、『人』を読ませる。ページをイタズラに埋めるのではなく、空白に読者の想像力を掻き立てさせる『仕掛け』が施されているのを感じます。作者が認める通りドラマから感化された影響を随所に感じることが出来る八巻。ところで自分のリビドーって何だろう?…改めて自分の臍の下を見つめ直してみたり。
★27 - コメント(0) - 2016年12月4日

今回もいいな~~。
★5 - コメント(0) - 2016年11月30日

受け入れられない生い立ちの中田伯が漫画に救われる。何か救いになるものを見つけられると生きていけるんだなあ。 それぞれ、重いものを抱えているのだけど、暗くならないこの漫画!!黒沢さんの押しつけがましくない前向きさ。 もー面白いし感動。次回も楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年11月26日

★★★★☆ 中田伯の初コミックス発売に向けての盛り上がりに興奮しすぎて泣けました。モンスター親に正しい愛情をかけられずに育った中田が、漫画という表現方法でしか吐き出せなかった悲しみ苦しみ。重版出来という物語の中に、それぞれの登場人物の物語がしっかり存在しているのが凄い。毎回どこかで必ずグッとくる面白さ。黒沢心もとうとう実家を出て独り立ち。社会人としても一人の編集者としても、ますます成長を見せています。五百旗頭さんの武者姿もかっこよかった!次巻も楽しみ。いつも楽しみ。
★27 - コメント(0) - 2016年11月25日

良い物を売り込むにはできることはすべてしてみるんといいんだな。
★8 - コメント(0) - 2016年11月23日

いろいろと重いエピソードが出てくる巻だけど、いよいよ単行本が出る、そしてじわじわと話題になって…最後のページでもらい泣きしてしまった。だんだんとマンネリ化しそうなのに、巻を重ねるごとにどんどんおもしろくなっていく。すごいね。
★10 - コメント(0) - 2016年11月21日

書くって一体どんな意味があるんだろう。 誰かに何かに伝えたい。 本来は、そこからスタートするものだと思う。 では、この文章は誰に向かい、何を伝えたいのか。 脳裏に浮かぶ人は誰で、どんな変化を及ぼしたいのだろう。 残念ながらすぐには思い出せない。 強いて言えば自分自身へ。 伝えることの熱さにぐいぐいと引き込まれた。
★9 - コメント(0) - 2016年11月12日

まるまる一冊大満足!ロッキーのエピソードも黒沢さんの一人暮らしもアユちゃんの今もよかったし、中田さんの複雑な家庭事情に複雑な思いを抱いたりもしたけれど、なんといっても最後の黒沢さんの涙に尽きる。黙って転がり込んだ重版ではなく、勝ち取った重版、熱い。あとがきのドラマ寄せ御免は本編読んでて特に安田さんで思っていたことだったので笑ってしまったw
★10 - コメント(0) - 2016年11月12日

《電子書籍》いよいよ中田伯のピーヴ遷移がコミック本になる。忙しい日々にあって休みの日の寝貯めほど心休まるものはないかもしれないのに、強制的に起こされることに苦痛を感じ一人暮らしを始める黒沢心。後田の娘のアユちゃんも少しずつ将来を考えられるようになって良かった。続きも楽しみ。
★46 - コメント(0) - 2016年11月10日

ドラマよかったです。心の服がいつも可愛かったです。で、ドラマで少々ネタバレしたみたいで、大きな衝撃は無かったです。一人暮らしがんばれ!
★12 - コメント(0) - 2016年11月6日

親との問題ってのは、如何せん他人にはどうもやりようが無いですね。そもそも正解があるのかどうかも分かりませんが、中田くんの将来がこれから登ってゆくような巻末になっていて一安心、でしょうか。
★35 - コメント(0) - 2016年11月6日

色々と考えさせられる8巻だった。辛い幼少時代があったからピーヴが生まれたという皮肉。新人のコミックを一人でも多くの人に読んでもらうために、営業も編集も書店員も一丸となって、あらゆる手段を尽くす姿は堪らないものがあった。母親との再開で大きな変化があっただろう伯、将来の仕事を真剣に考えるアユ、一人暮らしする決意をする心、と、3人の成長が嬉しい。心が選んだ街がまたピッタリすぎ。あと、私の一番好きな映画はサタデーナイトフィーバーです!あれは単なるダンス映画じゃないと30分ぐらい語れる(笑)
★26 - コメント(10) - 2016年11月5日

ドラマと被ってたけど面白い。
★11 - コメント(0) - 2016年11月5日

8巻のラストは感動です!なんかうるっとしてしまいました。中田くんは自身の才能は勿論、黒沢さんはじめ周囲の人々に恵まれていて良かったね〜。一冊でも多く、みんなに読んでもらうために出版社さんは頑張っているんだということもよ〜くわかりました。
★52 - コメント(4) - 2016年11月5日

「好きな作品をけなされるってのはなあ、自分の魂けなされることと同じなんだよ!」
★7 - コメント(0) - 2016年11月4日

テレビドラマ、面白かったですね。その後の8巻楽しみにしていました。ドラマが原作を大事に作られていたので、どちらに引っ張られることもなく楽しめた。こうなるとドラマの続編も気になるところです。
★8 - コメント(0) - 2016年11月3日

この巻全てが名作、といっていい程名言名場面が溢れていました!個人的には、新人君がパンツを脱ぐ(一皮剥ける)話が心にグサグサきました。最後、「ピーヴ遷移」の帯は、これまでの心ちゃんと仲田伯のことを思うと涙、、ですね。最高のヒキです。
★8 - コメント(0) - 2016年10月31日

重版出来! 8巻の 評価:58 感想・レビュー:228
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