フリージア 10 (IKKI COMIX)

フリージア 10 (IKKI COMIX)
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フリージア 10巻はこんな本です

フリージア 10巻の感想・レビュー(114)

再読はここで終わり。 初読時は田中がなんだか気に入らず読み難かったが、再読してみて、田中(とyo-ko)のパートのラストシーンは、心に残る美しさがあった。ふたりで雪の中を朝まで散歩、なんだか羨ましい。
★1 - コメント(0) - 2016年3月25日

敵討ち執行法の存続自体が危うくなってくる、クライマックスに向けてのストーリーの大きな転換点の巻。面白さで言うとちょっといまいちだったけど、そもそもこれはコミックスを開いて独特の世界観を楽しむ作品かなと思ってるので特に不満なし、11~12巻に期待。車のボンネットにふっと雪の最初のひとひらが落ちるシーンとか、こういうの描く漫画家って他に居そうで居ない。この作者の描く思いっきり抒情的なメロドラマとか読んでみたい。
★4 - コメント(0) - 2015年12月26日

正直この手の話であんまり政治絡めないでほしいなぁと思う。このパターンで面白くなった試しがない。ような気がするよ。
- コメント(0) - 2014年6月12日

一転、敵討ち執行法を成立させた政治家たちのパワーゲームを背景に、彼らのコマとして扱われる既出キャラクターたちと妾腹の御曹司ケイタの周辺が扱われる。休憩中の死神の大鎌に手を添えて他人の死期を操る…そんな妄想が浮かぶヒグチの所行。マトモとは言えない行いをすることを知りつつ、それが「使える」やり口であると上司は踏んで、放し飼いにしている。敵討ち執行の為に必要だったのは、特殊な戦闘力ではなく、何とも思わず人を殺めることが出来るその心。
★5 - コメント(0) - 2014年1月11日

溝口事件から執行法と事務所への打撃、その状況を変える必要性、ということで話はクライマックスへ向かっているんだろうけど、ヒロシの活躍が見れなくてちょっと寂しい。ヒロシは精神を病んでいるが嘘はつかないし他人を操作しようとしない。何より強いので見てて疲れない。私もヒロシの言う「他人の醜態を見物する草食動物」であることは否定しないけど、さすがにそればかりじゃ飽きちゃうよ。ところで今回も樋口が面白い。松本さんの描く女性は皆、強い。レイプされても裏切られても負け続けても人の言いなりにならない。感心する。
★18 - コメント(0) - 2013年5月15日

溝口完敗!
- コメント(0) - 2013年4月22日

溝口の事件の余波がどう影響するか。今回は執行が行われず、後半は恐らく次の対象者になるであろう政治家二世の田中K太がメインでストーリーが進む。じっくり掘り下げていたけどあまり興味持てない。いかんせん髪型がダサいのが致命的。見た目って大事。なんか後半は違う作品読んでるようで幻覚要素が少なくて普通によく出来た漫画で普通に面白かったけど、ヒロシ好きとしては出番少なくて物足りない。
★1 - コメント(0) - 2013年2月25日

新キャラでたね・・
- コメント(0) - 2009年2月2日

メインキャラ殆ど出てねー
- コメント(0) - 2008年11月25日

溝口さん…
★1 - コメント(0) - 2008年7月5日

今回はイマイチだったかな…残念☆☆☆★★
★1 - コメント(0) - 2008年6月30日

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フリージア 10巻の 評価:22 感想・レビュー:11
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