しまなみ誰そ彼 2 (ビッグコミックススペシャル)

しまなみ誰そ彼 2 (ビッグコミックススペシャル)
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しまなみ誰そ彼 2巻はこんな本です

しまなみ誰そ彼 2巻の感想・レビュー(148)

うーん。美空さん難しい。あのキレ方はたすくんがちょっと可愛そうだなぁ。
★2 - コメント(0) - 3月24日

思春期だから余計に、美空の心の繊細さが難しい。単にLGBTの4つではなく様々な形での「性」が、人それぞれあるんだと思った。椿くんとは接点をもたないまま話が進むのかと思いきや、たすくのことを知っていて少し驚き。椿くんも金魚への愛が尋常じゃない雰囲気だったので、これも性愛の話に繋がってくるのかもしれないな。
★1 - コメント(0) - 3月20日

中学生って制服で急に男と女にハッキリ分けられちゃうし、体の変化に心が追いつかないくて、DNAが勝手に体を改造してるみたいで、自分はそんなの望んでないのにって…その変化に嫌悪感を感じるコトよくわかる。LGBTかどうかなんてこの頃はっきりわからないけど、女の子が自分のこと「ぼく」って言ったりスカート拒否したり、反対に美空くんみたいに女装に興味があったり…苦しさ、モヤモヤ、ヒリヒリした思春期の感じがすごく伝わってくる。「たそがれ」ってそんなはっきりできなくて泣きたくなるような時や思いっていう意味もあるのかなぁ
★16 - コメント(0) - 2月28日

今回の苦しさもまた…。そして椿くんと接点ができたたすくん。突然…?と思うのだけど、これまでももしかしたら何か布石があったのかも。1巻目の「そういうの俺、絶対無理」という椿くんの言葉も、何か裏があるんだろうな~と予想しているのもあって、気になる展開です。
★8 - コメント(0) - 2月27日

思い出したかのように1巻再読で、2巻をやっと買った。人ごみで死ねホモ!とか叫ばれるとか彼には辛すぎるだろうし、金魚!!!ってなった彼の好きな人は、金魚が好きな特殊性癖…?ってなった。金魚への異常な執着ってオチだったらやばいな〜って思う。女装少年は、何を思う?
★1 - コメント(0) - 2月26日

何がいけなかったんだろう、どうすれば良かったんだろう、どんな言葉をかけるのが正解だったんだろう、誰にも分からない。誰も悪くないけど痴漢は死ね。
★2 - コメント(0) - 2月5日

rin
kobo
★2 - コメント(0) - 1月23日

苦しい。悲しい。大人でも辛いやろけど、思春期の頃のこういうの、ほんまに死にそうで怖い。
★3 - コメント(0) - 1月22日

自分が何者なのか、声を大にして言い切れる人は中々いないと思う中、読んだ作品です。たすくは決して悪気があったわけではないけど、今、決めよう、カテゴライズしようと焦ったことが結果として表れてしまったんじゃないかな。美空さんを傷つけてしまったけれど、そこからどう動き出していくのかは、美空さんの今後の出方次第ということなのか…。その結果、たすくもどう支えていくのか道筋をつけれるんじゃないかと思いました。あとは、椿くん。彼もまた、誰かさんを必要としてるんじゃないかな。
★2 - コメント(0) - 1月20日

女装する小学生の美空さんのお話。読んでて苦しいかったなぁ~ 性と生ほんと難しいです。(借り本)
★5 - コメント(0) - 1月9日

たすくがやっと拠り所にできた「談話室」も危うい。ていうか地域振興課が家族でも迂闊に情報流しちゃ駄目だろ。美空が公衆の面前でたすくに「ホモ野郎」と吠えた時も心臓が止まりそうだったけど「何やってんだ。死ぬだろ。金魚が」にはなにか凄いものを見た気が。彼女より金魚命そうな彼も特殊そうだ。
★35 - コメント(0) - 2016年12月28日

レンタル。誰かさんはほとんど出てこなくて、主人公の恋に進展。誰かさんの髪がきれいで好き。大変なとこで大変に終わってしまって、ふわーってなりました。美空君は分類する必要ほんとないな。安易に大人に答えを求める主人公の子供らしさが痛々しい。大人が必ずしも正解持ってると思ったら大間違いだぜ、それを知った時また一つ大人になるんだ…がんばれ主人公。椿が今後どう出るのか。
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

市役所の人、デリカシーが無くてムカつく。セクシャリティを隠している人もいるのに他人(息子だけど)にベラベラ喋っていて恐ろしいわ。○
★3 - コメント(0) - 2016年12月22日

レンタル
★3 - コメント(0) - 2016年12月21日

823
難しいよね。自分のことでも自分でわからないもん。揺れる気持ちが丁寧に、抽象的に、でもリアルに描かれていると思う。椿くんはどう関わっていくのかなぁ。eBook
★5 - コメント(0) - 2016年12月19日

1巻を再読してから。苦しさの描写がびしびしくる。「自分でいたいだけ」なのが分かる。折角仲良くなった美空なのに・・・椿はどっちなんだろう。
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

あっ苦しい…自分が人の無神経に苦しんだからって他人に対していつでも「正解」の振る舞いをできるわけではないよな…知らないものはわからないしな…。取り返しのつかないものを踏みつけたり傷つけたりでしんどい。本当に取り返しがつかないかは美空さんの今後次第…とか意味深な金魚や椿くん…とかで続きも気になるけど、本当に読むタイミング選ばなきゃいけない…しんどい…そこがいいんだけど。
★5 - コメント(0) - 2016年12月5日

誰にでも当てはまる答えなんてあるはずないのに、それを探してしまう。だから失敗する。どうしたらいいんだ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月4日

んー悲しい…たすくくん、もっと人の気持ちを考えないとだめだよ。まぁ、難しいけれど。美空さんは、女の子になりたいわけじゃなくて、男が好きなわけじゃなくて、確かにどう理解していいのかわからないけど、分解して分類しなきゃ、っていう気持ち自体が余計なものなんだろうなぁ。難しい。誰にでも真摯に向き合えるようになりたいものだ。たすくくんの恋愛事情もなんとなく動き出しそう。要くんはすごく怪しいな…。
★9 - コメント(1) - 2016年12月4日

あああああああーっ、むちゃくちゃ良かった(≧∇≦)そして続きが欲しい!!!セクシャルマイノリティ。秘めた想い。ゲイをホモと呼ぶな!女装しても俺は男なんだ!悩みに悩む少年たち。自分の居場所を探す姿から目が離せません。オススメです♡
★11 - コメント(0) - 2016年11月25日

この巻も考えさせられることばかりだったなぁ、、美空くんの女の子の格好になりたい理由が結局明かされなかったのにはワケがちゃんとありそう、、、椿くんはなんだかたすくくんと同じような空気が感じられた、、、両片想いとかにはなりそうな感じ?たすくくん担当の空き家に答えは見つかるのかな?続きが早く読みたい!
★8 - コメント(0) - 2016年11月23日

自分が何者で何者になりたいのか理解するのは難しい。
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

1巻から爽やかな絵柄で結構重めの内容が描かれていたけれど、この巻ではシリアス度が一気に増した印象。女の子の格好をしている美空さんは強気で生き生きしていて、可愛い。彼は性別違和かと思ったけれど、それは彼自身にも「わからない」ことなのだろう。痛々しいところで終わってしまったけれど、次の巻でまた美空さんには笑っていてほしいな。
★10 - コメント(0) - 2016年11月20日

思春期の子がLGBTだと余計に辛いんだろうな。大人の方が割り切れる!?美空さんの気持ちが全くわからないんだ。彼はいったい何をどうしたいの?どうしてほしいの?たすくんの気持ち、椿くん気づいてそう。そして椿くんは金魚フェチ、、いやいや大きなカテゴリーで見て生き物フェチなのか?
★8 - コメント(0) - 2016年11月20日

性自認をし、見た目をそぐわせ、性的指向をはっきりさせることが簡単でない人もいる。自分でもよくわかっていないし、既に名付けられた性カテゴリーにポコっと当てはまらないそんな宙ぶらりんでもいいじゃない、と、誰か言ってほしい。どこに属するかわからない不安さや脆さってあると思う。何者かに分類することって絶対に必要なのかな。
★4 - コメント(0) - 2016年11月14日

この子は、なんだろう?トランスジェンダー?ただの女装癖?女の子になってる時、綺麗だなぁ。尾道に帰りたい。実家は尾道じゃないけど尾道に帰りたい。あの自然の中に帰りたい。
★8 - コメント(0) - 2016年11月13日

自分が何者なのか、どうしてそうするのか、単純に好き嫌いとか善悪とかで割り切れる問題じゃないから難しい。たすくんは失敗してしまったけど、美空くんにも逃げ道というか、捌け口のようなものは必要だと思うから、間違ってはなかったんぢゃないかな。どうして欲しかったかなんて本人にも分かりゃしないだろうし。椿くんも単に爽やか系スポーツマンというだけではなさそう。皆いろいろ複雑やなぁ…というのが、ほのぼのした猫のいる尾道の町並みに溶け込んで、個人的には懐かしくもある。お好み焼き、久々に食べたいなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月11日

以前よりも深く棘として突き刺さり読後思わず呻いた今回、こういた先品が世に出ることに嬉しさを感じつ一筋縄ではいかないこの物語にぐっと考えさせられました。自分だってまだまだ何者でもないかもしれない。幼い美空さんなら尚更そうだろう。たすくんも危うくバランスで生き続けている。誰しもが簡単に正解など出せずさ迷いながらもがく瞬間は暗く、でも進まなければいけない痛みがそこにありました。椿くんも只の「一般人」ではなさそうで、彼の深奥が気になります。相変わらず鎌谷先生の漫画表現は美しく煌めきが随所に散りばめられていました。
★6 - コメント(0) - 2016年11月9日

言葉や展開の一つ一つが胸に刺さります。美空くんみたいに、好きな人と花火大会見に行きたいって願望はありますね。
★18 - コメント(0) - 2016年11月5日

なんかストレートにグサグサくる(・_・;)椿くんがたすくんに気づきそうでヒヤヒヤ(;´д`)
★17 - コメント(0) - 2016年11月5日

幼いが故の不安定だし、一般と違うというところへの不安もあったりするのかなあ。剥き出しの感情が痛い、痛い。
★4 - コメント(0) - 2016年10月27日

幼い…幼すぎるよお…。ジェンダーってなんだろうね…嗜好の千差万別さ加減に頭を抱えてしまいますね…。誰にも正解なんてわかんないんだよ!小学生だから八つ当たりだってするし!高校生だって良いことしたら感謝されたいし褒められたいよ!ところでたすくくんのあんまりドラマがなくて、好きになった人も特にこれといったエピソードがなくてかっこいいから好きになったっていうのがあまりにDKの恋愛としてリアルで震える。 椿君はあれかい?人間好きにならない人なのかい?金魚フォビア?ちょっと危険な香りがするね…。
★2 - コメント(0) - 2016年10月27日

フィクションだからといって上手くいかないところが素晴らしい。美空さん本当好き。まだ小学生だよ。そしてたすく君もまだ高校生だよ。小学生は子供だし、高校生も大人じゃない。でも小学生と大人は遠すぎる。何が正解だったのかは誰にも、美空くん自身にだって分からなかったと思う。姿を見せなくなったことだって正解なのかどうかは分からない。「こういうことをしたかった」と花火を見る美空さんは、小学生男子でしかないと思った。深すぎて直ぐに再読できない。お見事。
★3 - コメント(0) - 2016年10月26日

美空くんは多分、可愛い格好が好きなだけの男の子なのだと思う。だから恋愛対象は女で、自分のことは男だと思っている。大人になってゆくにつれて可愛い格好が似合わなない、男らしくなる自分の体に恐怖を覚え、自分と同じ男に痴漢されたことにショックを受けた。たすく君は、彼の支えになるにはまだ幼すぎた。自分のこともままならないのに他人の支えになどならない。美空さんがたすくに「ホモ死ね!」と言ったのはたすく自身に対してではなく、男に対してだと考える。うーん、私もどうしたら正解だったのか分からない。
★5 - コメント(0) - 2016年10月26日

めちゃくちゃ痛い。どう頑張ってもわかってあげられないってもうどうしたらいいんだ・・・
★3 - コメント(0) - 2016年10月25日

言葉の残虐さに音をたてて崩れるセカイ。
★8 - コメント(0) - 2016年10月24日

頭をガツンと殴られたような読後感。なにも言えない。だってわたしにはなにもわからないから
★5 - コメント(0) - 2016年10月20日

たすくくんはただ手を差し伸べたかっただけなんだろうな。美空さんは小学生だもんな……まだ自我も確立してないような時期だし、自分が何者なのかもわからないのかも……。幸せな雰囲気で終わるのかと思いきや、最後のどんでん返し。胃がキリキリします。誰かさんみたいに囚われずに生きれたら良いんだろうけど。椿くんは金魚に?
★9 - コメント(0) - 2016年10月19日

金魚性愛
★2 - コメント(0) - 2016年10月18日

美空さんが繊細なのは分かるけどたすくが可哀想。椿くんはもっとクールな子かと思ってたからびっくり…
★2 - コメント(0) - 2016年10月17日

しまなみ誰そ彼 2巻の 評価:72 感想・レビュー:45
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