きねづかん (小学館文庫)

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きねづかんはこんな本です

きねづかんはこんな本です

きねづかんの感想・レビュー(63)

★4
★2 - コメント(0) - 2016年8月24日

本箱発掘再読。アメリカ人はアメリカン、イタリア人はイタリアン。ではきねづかんとは?町内の老翁老婆4人組が凶悪犯逮捕に大活躍する「きねづかん」、心に降りつもる幻想が悲劇に変わるその日「X-DAY」、愛を信じない男が最期に見つけた愛「4人の女」、血塗れ女性が殺したのは?「彼女は誰を殺したか」、年末年始別荘で過ごす一家の「拾った男」、堕落するジェトコースターでみた4人の悪夢「こわいもの」、作者近況報告「なぜかガラパコス」、コメディー有ホラー有の全7編。思い込みでの擦れ違いが怖く、感動できるモノもある作品。
- コメント(0) - 2016年7月29日

さらっと読めました。再読することはあまりないかも、と思いました。
★3 - コメント(0) - 2015年12月23日

それぞれの話をもっとじっくり読んでみたくなる名作だらけ。「きねづかん」と「四人の女」は特にお気に入り。この人の作品にはハズレがないのが凄い。
★5 - コメント(0) - 2015年5月28日

久しぶりに読み返したら、思いのほか強烈で怖かった。「四人の女」が一番好き。どの短編も秀でていて、さすがストーリーテラー。
★1 - コメント(0) - 2013年9月2日

おもしろかった。田村先生の描く仄暗い雰囲気は好き。
★1 - コメント(0) - 2013年3月7日

ストーリーは、世にも奇妙な物語系。最後にほろりとさせられる話もあるが、基本的にはどれもこれもイタい。表題作の「きねづかん」は、ちょっと毛色が違うかな。この短編集には、自分勝手な思い込みから殺人に走る女性が何人も出てくる。それがネクラな女性ばかりだったのが、個人的にはちょっと引っかかる。まるで大人しい女性は、腹の中に何を溜め込んでいるのかわからないタイプばかりだと言っているようだ。みんな似たり寄ったりな感じだったので、犯罪に至るまでの動機にもう少し変化をつけたほうがよかったのではないか。
★3 - コメント(0) - 2012年5月31日

「四人の女」は何度読んでも泣ける。田村作品最高です。
★1 - コメント(0) - 2012年2月18日

たむたむはいい。長編の感動もいいけど、短編のホラーやコメディもいい。これはホラー・サスペンスが多い一冊
★3 - コメント(0) - 2011年8月18日

表題作は明るいが、怖い話が多い。怖さも、人間の怖さ。どっしりとした短編集。
★1 - コメント(0) - 2011年3月4日

どこかちょっと怖いところのある短編集。怖い、といってもホラーとかそういうのではなく、人の心の闇、というかそういった怖さ。特に表題作が面白かった
★2 - コメント(0) - 2003年6月17日

★★★★★
★1 - コメント(0) - --/--

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