ビショップの輪 (小学館文庫)

ビショップの輪の感想・レビュー(45)

2016年5月6日:tomoka
2015年7月13日:699944
魔法により姿を変えられてしまった恋人同士が、魔法を解くため放たれた鬼を成敗するお話し。一冊読み切りで長過ぎず良かったのではないだろうか。個人的にはRPGの様な突飛な設定が好きだった。一番印象に残ったのは黒の騎士だったかも。
★4 - コメント(0) - 2015年5月28日

再読。古代の封印を解いてしまい、百の鬼を放ってしまったレイジとカナ。すべての鬼を回収するまで解けない魔法をかけられてしまう。陽が出ている間はレイジは馬に、陽が沈めばカナが鳥になり、人間の姿で会うことが出来ない二人。人と馬、鳥と人になっても、恋人である二人のコミュニケーションがとれるのはビショップの指輪があってこそ。それを獲られた二人が草笛で想いを伝えたシーンが好き。
★22 - コメント(0) - 2015年2月22日

★5
- コメント(0) - 2014年2月26日

愛し合うふたりが昼と夜のそれぞれで片方が動物になるというのは南アジアのどこの神話が原典だったかな。むかし、田村由美の名前を意識していなかったころに、この作品も読んだことがあるかも。四季を司る中国風の言いかたと、日本の全国を巡る冒険は、連載中「7SEEDS」の原型ともいえる。 感想を書くために振り返ると、著者があまり楽しまずに個性を殺してウケを狙って描いた作品のような気がする。初出は平成元年か
★17 - コメント(0) - 2014年1月28日

2013年9月6日:ちみ
2013年8月24日:scott tiger
2013年8月4日:も みゅう
2013年8月3日:モズメ
2013年7月17日:bubusubu
2012年4月4日:iason
2012年1月23日:あたらしもみじ
2011年8月29日:パカじの
封印を解いてしまった代償に、昼夜に隔てられた恋人は百の鬼を回収するまでもとには戻れない/なんともワクワクできるお話なのですが、残念なことに短く終わってしまったんですね……でもそこは田村さん、終わり方は綺麗でした。カナとレイジの恋人も、喧嘩しながらもお互いを信頼し、甘え合ってる様子が微笑ましくて良かったです。個人的には黒の騎士の出番が多くて楽しかったかなww 風女帝との悲恋は切なかった……
★6 - コメント(0) - 2011年5月5日

【★★★】呪いを解く為に百の鬼を回収する旅をしている恋人同士の2人という、ともすれば少年漫画のような設定なんだが、話数が多くないので特にラスボス戦があっけなく終わってしまった印象。きっともっと長編の予定だったんだろうが、でもブツ切れや残し物をすることなく終わらせてるのは流石。P251の、止めたって無理をするレイジの倒れ込む先はいつも自分で、自分が彼を介抱するんだってカナが言うシーンとか好きなとこはあったし、面白くなかったわけじゃないんだが、初期作品ゆえか終始「毒」の薄いキレイゴトに思えてしまったのが残念。
★1 - コメント(0) - 2010年12月17日

2009年6月9日:meirin
2009年3月17日:ゆう
鬼を倒す…封印していかなければのろいが解けない、という設定の話はありがちなんだけど、男女ペアが鳥と馬に変身させられ、しかも人間に戻るのは夜昼交代…というのはちょっと御伽噺っぽくって面白い。設定のわりに物語があっさり終結してしまったという印象。
★2 - コメント(0) - 2003年7月10日

--/--:ひろ
--/--:砂菓
--/--:ミレー
--/--:ridia
★★★★
★1 - コメント(0) - --/--

--/--:じょう
--/--:yondapanda
--/--:ししく
--/--:もんしろ
--/--:麻沙衣
--/--:かたふたえ
--/--:池田福美
--/--:Asa
--/--:ユゥ
--/--:☆COCO☆
--/--:ssn
--/--:鷹風
--/--:ぴろ
ビショップの輪の 評価:36 感想・レビュー:8
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