ねじ式・紅い花 (小学館叢書)

ねじ式・紅い花 (小学館叢書)
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ねじ式・紅い花はこんな本です

ねじ式・紅い花はこんな本です

ねじ式・紅い花の感想・レビュー(52)

これぞ 私が求めていたもの!! トリッキーな発想 どのお話も大好きです  1番はやはり 紅い花 サヨコの表情が魅力的!少女から大人へ!マサジ君守ってあげて欲しい!! そして沼 女性の目が白くなるところは強い感情が隠されていると感じ 素晴らしい!!!  チーコは くちばしが白くなっていくという表現が素晴らしい!!!  この時代でこういったトリッキーな発想ができるなんて 凄いな!!!!  
★12 - コメント(2) - 2015年5月8日

ブックオフで売っていたので購入。70年代の作品が中心でした。
★20 - コメント(0) - 2015年3月8日

私の手元にあるのは1992年第8刷発行のもの。当時、つげ義春をしらずに友達から薦められた記憶がある。つげの作品はどれもそうだが何か大きな事象が起きるわけではない。テッテ的に描かれるシーンディスクリプション。さて、つげの代表作が詰まっている本作だが、一番好きな作品は?と聞かれたら「海辺の叙景」を私は推したい。若い男の子と女の子が戯れる二人だけの静かな海。この描写が私は大好きなのである。
★10 - コメント(4) - 2015年2月23日

主観的な景色を描くのが上手い。同室の人が寝てしまったときの孤独感を絵に付与できてる。
★2 - コメント(0) - 2013年11月25日

猫の肉球ば瞼につけるとひんやり。ただし目ン玉ば毟られんようにね。メメクラゲ。頑張れチヨジ。追記:猫は肉球からしか汗かかない。
★3 - コメント(0) - 2013年10月11日

初つげ義春なのだが、作者のエッセンスが濃密に詰まっている一冊のように感じられた(ほんとかどうかは知らん)。単純な言葉のやり取りではなく、情景の描写とか迂遠な会話とかで繊細な感情の機微を描く漫画って、最近もう流行らないのかなぁ。ねじ式はよく解らなかった。家に置いといてまた読み返したい一冊だ。
★2 - コメント(0) - 2013年6月21日

ジッさん好き…
★3 - コメント(0) - 2012年6月30日

面白い主要な作品全部収録されてる。
★2 - コメント(0) - 2010年9月5日

確かなものなどありもしない。結局すべての物や関係は旅人のように移りゆく。その中で、自分は何ができるか。特に何もできない。流れていく生活を見て変わっていくものを懐かしんだり、とんでもない力を持つ運命のようなものを受け入れようとする。その過程で、何かが狂う。何かがおかしい。そのおかしさに圧倒される。正直衝撃を受けた。夜見る夢が変わった。
★3 - コメント(1) - 2010年8月23日

オチもなく、真実もなく、ただ誰かの生活と、誰かの理想の生活がそこにあるだけの物語。いいことも劇的な事も起きないけど、そう悪いこともない……モラトリアムな心象風景そのもの。不安定になる先駆け。
★2 - コメント(0) - 2010年8月6日

キクチ、サヨコとな
★1 - コメント(0) - 2010年3月30日

メメクラゲじゃなくて、××クラゲという話。
★2 - コメント(0) - 2009年11月20日

初つげ。かなり驚いた。
★1 - コメント(0) - 2002年1月4日

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