銃と十字架 (P+D BOOKS)

銃と十字架の感想・レビュー(11)

凄いよい。 遠藤周作は偉大。限られた文献とか史跡からの想像力がはんぱねー。江戸時代の人間と現代の人間の違うところと変わらないところ。それがまた論理的で説得力がある。沈黙だけを読んで、遠藤周作がキリシタンだと知らないで、殉教を否定している話だと思っている人がいたらおすすめ。
★1 - コメント(0) - 2月12日

2月10日:Ayano Murakami
1月27日:hk_728
1月12日:matsumoto
2016年12月25日:Nahoko Yamashita
2016年10月24日:Ai
2016年6月22日:shumei
2016年2月12日:Nakao
2015年12月22日:山口ポン子
2015年11月22日:wicket
ペトロ岐部 350年前に徒歩でローマまで行った日本人。 岐部も見たであろう、 砂漠のなか、眼下に突如現れるエルサレム。 この本を読んで自分も見たくなった。 あまりに強靭な岐部に対し、遠藤周作の繊細さが際立つ。 連載ものだったのか繰り返し描写が多く、 小説としてはそんなに完成度は高くない。 でも岐部の死はかなりの質感をもって感じられた。
- コメント(0) - 2012年1月22日

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銃と十字架の 評価:36 感想・レビュー:2
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