ランチブッフェ

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ランチブッフェの感想・レビュー(184)

- コメント(0) - 2月7日

☆2。
- コメント(0) - 2016年11月7日

『嫌われ松子の一生』の作家の人と知り、図書館で借りて読みました。ひとつひとつのストーリーに物足りなさは感じられなく、読みやすかったです。『嫌われ松子』のストーリーはかなり衝撃的だったので、それと比べると気楽に読めました。「二通の手紙」が好きです。
- コメント(0) - 2016年10月31日

さくさくと気持ちよく読み終えた。「二通の手紙」は、甘酸っぱい感じでときめきを覚え、「混入」で、会社が可哀想だけど、女の意地に納得し、「ランチブッフェ」は、今あることの幸せは大切にしないといけないが、愚痴りたくなるのに共感し、「電脳蜃気楼」は、やはり上手い話には裏がある!と感じ、「やくそく」は、未来を想像すると鳥肌が立ち、「山の子」は神秘的な空間に連れて行かれた気分になった。
★8 - コメント(0) - 2016年9月28日

面白かった。次は『いよう❗』。
- コメント(0) - 2016年9月28日

図書館本。 最近読んでた作家さんとはだいぶ作風が違い、新鮮で面白かった。 短編集なんだけど、どれも偏ることなく様々な切り口で引出し多いなぁ~って感じ(*^^*) また他の作品も読んでみたい。
- コメント(0) - 2016年7月31日

@
斜め読み
- コメント(0) - 2016年6月10日

短編集、さらりと読めました。山田氏は政治のシニカルのお話がすきなのかな?
- コメント(0) - 2016年5月16日

なぜか文庫化されてないので、単行本で購入。特にまとまりやテーマ性はなさそうな短編集。さらっと読める。「二通の手紙」は離婚した男のアパートに、新婚時代10年後の自分と相手に向けて書いた手紙が届き…「混入」、「電脳蜃気楼」はコメディタッチ。表題作は微妙だなぁ…「山の子」小学生時代の神社での儀式を行う鬱?の男性。「やくそく」妊娠した妻に死んだ昔の彼女が宿る話。世にも奇妙みたいな不思議系ホラーで良
- コメント(0) - 2016年4月19日

「山田作品はやっぱりいいな~。ほっこりするな~」・・・と思っていたら「やくそく」のホラーな展開!!! ラストがアメリカのホラーみたいな流れだったよー・゚・(ノД`;)・゚・ 1話目の「未来の自分、もしくは友人への手紙」ってありました。私にも15年前の友人から届いたことがあります。
★13 - コメント(0) - 2016年3月14日

★★★ 短編集。さらっと軽く読めた。最初の2作品は好みであったが、残りはそうでもなかった。
★2 - コメント(0) - 2015年10月8日

si
短編集で読み応えを感じる作品は少ない。しいて言うと最後の作品は後味がすごく悪くてその分読み応えあったかも。赤ちゃんまで産んだ女性を侮辱しすぎ。
★4 - コメント(0) - 2015年9月16日

短編集。「やくそく」はやっぱり男性目線だから書けた作品だと思う。だって愛妻のお腹にいる子どもが元カノの生まれ変わりだなんて。気持ち悪い。「混入」は私も農家の嫁として理解できる部分はたくさんあるが奥さんが自殺しようとしたことや殺菌剤と除草剤をすりかえることの意味がわからない。「電脳蜃気楼」は警鐘をならすという意味では良いと思う。「二通の手紙」と「ランチブッフェ」は誰か女性の作家さんに同じタイトルで書いてみて比べ読みしたい感じです。「山の子」は理解できなかった。ごめんなさい。
★8 - コメント(0) - 2015年1月23日

短編集として伝えたいことがある、目的をもって書かれた短編が入っているいい本だと思う。 山田宗樹の本は長編しか読んだことがなかったのだけれど、これはかなりイイ。
- コメント(0) - 2014年12月14日

全てにおいてなんか欠けてる
- コメント(0) - 2014年11月10日

正直物足りなさが…。
★1 - コメント(0) - 2014年9月25日

『嫌われ松子』の山田宗樹さん3冊目です。短編集だけどやっぱり長編の方が好きです。表題作の「ランチブッフェ」は違和感満載~φ(..)女の人目線を捉えたつもり…だけど、どこまでも男目線、男視点、男の考え方だよなぁ…ってがっかり。「電脳蜃気楼」と「山の子」は好き。
★1 - コメント(0) - 2014年6月21日

6話の短編集。現実にありそうな話。少し不足感を抱きながら暮らしている人たち。幸せ・不幸せ…どちらに向かうかは少しの違い。 間違えたくないなぁ。
- コメント(0) - 2014年6月4日

百年法の作者だが、全く違う雰囲気。6つの作品からなる短編集。日常の風景、おバカなお話、しんみりするもの、ゾクッとするものなど、いろんなパターンのお話で飽きずに読めた。だが、今一つインパクトに欠けるかな。あまり残らなかった。
★8 - コメント(0) - 2013年12月29日

百年法とはまた違う面白さがあった。短編だけどひとつひとつ満足感がありお腹いっぱい。ぞくっとさせたりくすりとさせたり、忙しかった。
★2 - コメント(0) - 2013年11月17日

『二通の手紙』『混入』『ランチブッフェ』『電脳蜃気楼』『やくそく』『山の子』の六編。うーーんやっぱこの中では『やくそく』がそこそこのインパクトを残しただろうか。主人公男性が崩壊しないラスト、ホラーですな。
★2 - コメント(0) - 2013年10月24日

株の話は面白かった。「やくそく」はもう少し膨らむような気もした。
★7 - コメント(0) - 2013年9月24日

表題の「ランチブッフェ」は、毎月ランチに集まっては愚痴を言ったり、学生時代の思い出話に花を咲かせる中学時代の同級生の主婦グループ。彼女たちがホテルのブッフェを食べながら、ふとある同級生のことを思い出す…。よくありそうな光景だが、なんとなく拭えない違和感。男性から見た主婦像が描かれている印象だ。勝手にミステリーめいた展開があると期待していたせいか、話の展開があまりにもあっけなく平凡に思えてしまう。これがキレのいい女性作家だったら、もっと小気味よく女性のしたたかさやずるさを書いてくれただろうと思うのだ。
★11 - コメント(0) - 2013年8月9日

日常の一こまを時にシニカルに時にミステリアスに切取った短編集。展開が読めてしまうものもあり、山田宗樹的「毒」を期待して読んだのでちょっと物足りなかった。
★3 - コメント(0) - 2013年7月10日

色々なカタチの恋物語。恋じゃない話も入ってたけど…さくっと読めて面白かった。
★1 - コメント(0) - 2013年6月25日

短編6話。それぞれ違う雰囲気で、あっさり読めた。「やくそく」が、ぞわっとする感じで一番印象に残る。
★2 - コメント(0) - 2013年6月9日

短編集。10年前からの自分と当時の妻からの手紙「二通の手紙」、農薬に除草剤が混入した理由「混入」、平凡な主婦のひと時の楽しみ「ランチブッフェ」、IT革命に自らの支持率上昇を賭ける総理大臣「電脳蜃気楼」、妻のお腹が大きくなるにつれて募る不安と恐怖「やくそく」、その土地特有の今は亡きある儀式「山の子」
★2 - コメント(0) - 2013年6月6日

短編集。多分最初の三話は読んだ記憶があった。でも「混入」は好き。エロ親父には辟易だけど、なんかスッキリした。「電脳蜃気楼」はおバカな総理大臣の日常や行動に絞ってずっと見て観たかったな。そっちの方が笑えたかも。「やくそく」怖い〜。
★11 - コメント(0) - 2012年8月27日

六作全部面白かった。「山の子」の前後作があれば読みたいなぁ!
★1 - コメント(0) - 2012年5月27日

この作者のお話は「はたらくおじさん」のようにその業界ならではのエピソードが出てきておもしろいです。もっと読みたい。
★3 - コメント(0) - 2012年2月21日

タイトルにひかれて読んでみた。男性なのに女子の気持ちわかるな-と思うものとそうでないものと・・。農薬とか株の話とか興味深く読めた。他の作品も読んでみたい。
★4 - コメント(0) - 2011年12月14日

「二通の手紙」には感動しました。雰囲気の違う短編集なので読みやすかった。
★3 - コメント(0) - 2011年11月5日

熱烈な恋愛の末、ゴールインした夫婦が迎えた破局。離れた後も消えることのない想い..そんな男のもとに届いた十年前の自分からの手紙とは.. その他、少し怖い話も交えた山田宗樹の短編集。やっぱり好きだなーこの作家さん(^o^)/
★24 - コメント(0) - 2011年5月1日

「二通の手紙」がよかったな~ 別々の道を歩み始めてから改めて相手のことを大切だったと思うとき。また新しい関係性が生まれそうな予感がよかった。
★3 - コメント(0) - 2011年3月21日

いろんな種類の話が集まった本です。いままでよく知らなかった株や農薬の話が出てきて、勉強になりました。
★6 - コメント(0) - 2011年2月20日

見事に多種多様の雰囲気ばかりの短編集。
★2 - コメント(0) - 2010年8月31日

sai
信子、38歳、専業主婦。特に生活に不満はないけれど…。ランチのひとときに浮かび上がる女たちの人生模様を描いた表題作ほか、笑い・涙・恐怖・切なさ満載の短編全6話を収録。
★1 - コメント(0) - 2010年5月29日

やくそく。が最低。ホラー話だった。作者が男性だから?赤ちゃんが旦那さんの死んだ元カノの生まれ変わりでそれを受け入れる。って発想自体最低。いや過ぎる。 ほかの話もうーんっていう感じだった。
★1 - コメント(0) - 2010年4月7日

ふ〜ん…と共感できるものとそうでないものと…
★1 - コメント(0) - 2009年12月10日

aki
短編集。笑いありシリアスありホラーあり。楽しめました。
★3 - コメント(0) - 2009年11月20日

ランチブッフェの 評価:64 感想・レビュー:46
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