謎解きはディナーのあとで

謎解きはディナーのあとで
255ページ
24123登録

謎解きはディナーのあとではこんな本です

謎解きはディナーのあとでを読んだ人はこんな本も読んでいます


謎解きはディナーのあとでの感想・レビュー(18612)

東川さん初読み。そして久しぶりに推理小説。だったけども推理小説?!これぐらいキャラを濃くして、コメディに仕上げられると好き嫌い分かれるかも。動機とか犯罪心理とか、犯罪者の憎しみなどの感情にほとんど触れられること無く、いや~な気分になることなく、社会的メッセージを考えさせられることも無く、とにかくテンポよく読めますね。
★7 - コメント(3) - 3月18日

短編なので、気軽に読める。ながら読書に最適。影山の麗子に対する暴言?が印象に残りすぎてしまい推理が二の次となってしまった。
★7 - コメント(1) - 3月15日

次女(小3)がこのドラマが大好きで録画したのを何度も何度も観ていたので、脳内は櫻井翔と北川景子に変換されてました。個人的に影山はディーンフジオカでもいいと思うのですが。さらさらっと読めて面白かったです。ドラマも結構忠実に再現されているのだなと思いました。風祭警部は椎名桔平さん、はまり役ですね(笑)
★23 - コメント(2) - 2月23日

国立署の女性刑事麗子はお嬢様。上司風祭警部は御曹司。そして抱える事件の謎を執事の影山が安楽椅子探偵として推理する。なぜブーツを履いたまま殺された?青酸カリ入りワインを飲んで自殺?薔薇園まで遺体を運んだ理由とは?密室で花嫁殺人未遂事件は麗子が犯人?二股男を殺したのは背の低いor高い女?消されたダイイングメッセージの謎とは?麗子に対する影山の丁寧かつ無礼な暴言で、アホだの刑事失格の素人以下だの引っ込めだのチャンチャラおかしいだの…。思わず笑える。簡単に解決してしまう影山の推理にあっさり感あるも楽しかった。
★104 - コメント(0) - 2月17日

謎解き自体は面白かったですけど小説として物足りない作品と思います。
★8 - コメント(1) - 2月14日

うーん、如何なんでしょう。確かに面白いんだけど本屋大賞ですと言われると歴代作品に較べてこれが?って思ってしまう。 面白い、で終わってしまう作品にすぎなかった。
★10 - コメント(17) - 2月7日

★★★☆☆ コミカルな作風とガチの本格を組み合わせた作者ならではの短編集。突出したものはないものの、どれも伏線がきっちり張られ質の高い作品がそろっています。「綺麗な薔薇~」や「死者からの伝言~」が好み。こんな真っ当な本格物がなぜこんなに売れたのか謎ですね(笑)
★13 - コメント(2) - 1月28日

短編集なのでさくっと読めました。お手軽ミステリー?!あまり考えたくない、寝る前のちょっと読書など軽い読み物としては良いのでは?
★5 - コメント(0) - 1月27日

2017年1月26日読了
★2 - コメント(0) - 1月26日

2011年本屋大賞受賞作というのを知り、読んでみた。面白い。刑事の宝生麗子と執事の影山のやりとりが軽妙で、思わず笑ってしまうことも何度かあった。
★7 - コメント(0) - 1月8日

☆☆☆★ 再読だがストーリーはほとんど覚えていなかったのでそれなりに楽しめた。
★4 - コメント(0) - 1月8日

全体的にゲームをプレイしているような小説でした。殺人事件を解決することがテーマであって殺人事件が起こる理由や過程についてはほとんど語られず、話の展開がさくさく進んでいく。キャラクターに好感が持てればこんなに読みやすい本はないのだけれど主人公もその執事もその上司もなんとなく品がなくて好きになれない。いくつかの事件を解決するけれど毎回同じ解決のされかたというもの飽きる。もうちょっとひねりがほしい。
★8 - コメント(0) - 1月7日

そして1つ1つの事件がしっかりしているので、犯人や手口を考えながら読め、さらに小難しいことが一切ないので読みやすいです ミステリーはちょっとしんどい‥ という方でもサラサラ読めると思います。
★10 - コメント(4) - 1月5日

軽く読めるので気分転換に最適です。影山さんが痛快ですね。事件を簡単に解いてしまうところ?いえいえ、麗子さんを手のひらでコロコロ転がすところです(笑)
★9 - コメント(6) - 2016年12月31日

財閥令嬢の宝生麗子とその執事影山が難解な事件に挑む短編ミステリー。ドラマで見た印象がそのまま原作にもあってとにかく面白かった。麗子をアホとか節穴呼ばわりする毒舌な影山や迷推理を連発する風祭警部は好きなキャラクターだ。
★22 - コメント(2) - 2016年12月27日

さくっと読めるけど、決して軽いミステリーじゃない。面白かったー!
★13 - コメント(1) - 2016年12月25日

今更ながらの初読了。東川篤哉作品も初。財閥の令嬢でなぜか刑事をやっている宝生麗子と中堅自動車メーカーの御曹司で警部の風祭が事件に行き詰まる中、お嬢様の毒舌執事影山がサラリと鮮やかに謎を解いていく短編集。ドラマを観てないので先入観なしに新鮮に読めた。軽く読み切れるので、またいつかのタイミングで続編も読んでみたい。
★60 - コメント(1) - 2016年12月8日

再読。テンポがよくて一話ずつ読みやすいので、活字離れ気味の人も気軽に手を出せそう。会話のリズムが好き。お嬢様には一般人の横着膝つきなど想像できないだろうなあってとことか入れてくるのと年齢立ち位置からの「お嬢様」呼びの変化が印象的だった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月3日

謎解きに重きをおいていて、ゴテゴテした修飾もなくシンプル。なので重くなりがちな殺人事件の(謎を解く)話がさらさら~っと読める。実際こんなに毎回きっちりと謎解きができる人がいたら迷宮入りしてしまう事件がなくなっていいのにな。
★9 - コメント(1) - 2016年11月29日

警察官のお嬢様と頭の切れる執事のやり取りが面白い。毒舌と推理が冴えわたっている。現実でお嬢様に対して「節穴ですか?」なんて言ったら即刻クビだよなぁ…。こんなに頭がいいのになんで執事やってるんだろう。経歴が気になる。謎解きは少しひねってあるだけで納得できないトリックが使われているわけではなく、サクッと読むことができた。
★25 - コメント(2) - 2016年11月27日

購入してからだいぶ温めていましたが、やっと読了。面白かった。東川さんは魔法使いメイドのミステリーを先に読んでいたので雰囲気は知っていましたが、こんかいこれを読んで、シリーズは違えど似た点を感じて、いい意味で楽しませてもらいました。執事の履歴が気になる。続編も購入しているので読み進めたいと思います。
★31 - コメント(1) - 2016年11月17日

翔くんのドラマってことで。
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

軽いノリと主人公二人の兼ね合いが好きでした。謎解きで話を終えるスタイルも良かったです。後でドラマも見ましたが私としては小説の方がお気に入り。ちなみに読書しなかった妻にこの本を薦めたところ「読書面白い!!」と夫婦共通の趣味が読書となったきっかけの本なんです
- コメント(0) - 2016年11月10日

一気に読むのではなく、空いた時間でゆっくり読める本でした。ドラマも面白かったですが、櫻井君演じる影山は、もう少し冷たい無表情な感じがあってもよかったなと思います。
★10 - コメント(0) - 2016年11月10日

気軽に読める推理小説。コミカルで少し重い本を読んだ後に、気分を代えて読むのにお薦めです。あまり印象は残らないかな。
★12 - コメント(1) - 2016年11月9日

登場キャラクターが限られており読みやすい。 謎解きも複雑でなく少し捻られた程度なので、推理ものとしても読みやすい。
★15 - コメント(0) - 2016年11月7日

気楽に読めました。逆に引き込まれるまではなく、電車の中では寝てばかりで、ゆっくり読みに。
★11 - コメント(1) - 2016年10月25日

本屋大賞です。これで手に入る本屋大賞の作品は読み終わりました。残り2冊もいつかは読みたいと思います。さてさて内容ですが、毒舌執事である影山のイメージが櫻井君で出てくるんですが、実際はもっと背が高くて細くて冷たい感じではないかと思います。そう、表紙の絵のような。麗子お嬢さんの心の中のツッコミが楽しかったです。ちなみに1人も犯人を特定出来ませんでした。作家さんが犯人を登場させつつ、必ずどんでん返しがあって犯人を想定できないようにしてあるのが凄いと思いました。2と3も読みます。
★63 - コメント(1) - 2016年10月3日

Tim
五年ぶりに再読。軽い文体と洒落たデフォルメの効いた人物設定によって、実はしっかりと書かれているミステリを包み、いわゆる本格推理には決して興味を持たないような人々をも招き入れる作品である。それがヒットの一因だと思う。前半部分で全ての情報が読者(と影山)に開示されるので、影山が聞いた話だけで謎を解き明かすように、読者も読んだ情報(しかもかなり簡潔に書かれている)から推理ができる。ただ個人的には、さあ考えるぞという気持ちで読み始めたい種類の作品ではなかった。
★15 - コメント(7) - 2016年10月1日

サクッと軽く、読みやすい短編6編。金田一少年の事件簿っぽい。空き時間に読むのに丁度いい。ドラマやアニメに向いてると思う。
★10 - コメント(1) - 2016年9月26日

久々の再読。ドラマを見た後だと、なかなか良く出来たドラマでしたね。原作の方も勿論面白いのですが、ミステリーの面白さよりも麗子と影山の会話が面白い。
★13 - コメント(0) - 2016年7月26日

ドラマになっていたので、最初あまり読む気が無かったのですが、取り敢えず読破。 キャラクターが良かったかな? 星3つ
★10 - コメント(0) - 2016年7月23日

なんとまあ軽妙なユーモアミステリーですこと。安楽椅子探偵の最たる影山が、強引極まる状況推理で犯人を断定する。ブーツを履いて外出した途端に忘れ物に気付きゃ確かにめんどくて…。百円ライターは着火ボタンから手を離すと火が消えるから…。猫の爪痕をごまかすためわざわざ死体を薔薇園に…。被害者の靴を加害者が、それもシークレットシューズって…。よくもこんな安直でおバカな設定を思いつくなあ。舞台の国立市、かつて住んでた友だちが言ってた。国分寺駅と立川駅の間に新駅をつくる際、両駅の頭文字を取って付けた安直な地名なんだとか。
★16 - コメント(1) - 2016年7月14日

OZ
このシリーズのキモは「トリック」ではなく、お嬢様が影山から推理を聞き出す時の方法のバリエーションではないかと思わせるほど、毎回お嬢様がご苦労なされている様子がより気になってしまうのでございます…。
★10 - コメント(1) - 2016年7月8日

影山の毒舌にハマる
★9 - コメント(0) - 2016年6月19日

先に映像作品を知ると結構そのイメージにひっぱられるのだが、これは違ったなぁ。初登場から影山のイメージはシュッとした嫌味なインテリで狐顔?老け顔っぽい。お嬢様の印象が子供っぽいからか?小説の方は読みやすい。短編で読みやすくて面白いから、ちょびちょび読むのにいいな。でも、作者の別作品が気になる・・・や、とりあえず三巻まで読もう。「ここに~」はその後に(ФωФ)て、それシリーズ5作めなのか!
★8 - コメント(0) - 2016年6月18日

なんか、サクっと、あまりにもサクっと!というカンジ。 
★9 - コメント(0) - 2016年6月11日

凄いおもしろい。健全。
★11 - コメント(0) - 2016年6月7日

再読してみて伏線が素晴らしいと思いました。
★14 - コメント(0) - 2016年5月29日

謎解きはディナーのあとでの 評価:64 感想・レビュー:6187
ログイン新規登録(無料)