謎解きはディナーのあとで 2

謎解きはディナーのあとで 2
256ページ
8209登録

謎解きはディナーのあとで 2はこんな本です

謎解きはディナーのあとで 2を読んだ人はこんな本も読んでいます


謎解きはディナーのあとで 2の感想・レビュー(6600)

麗子の風祭警部に対する気持ちに変化があったかな?
★3 - コメント(0) - 3月21日

意外な終わり方だった。淡々と読み進められます。
★2 - コメント(0) - 3月18日

クリスマス・イヴにケーキ売るのを手伝う麗子さんが可愛い( *^艸^)麗子さん、ツンデレですね。そして、影山も毒舌ながら麗子さんのことを可愛く思っているんじゃないかと思いました。子供が邪魔してじっくり本を読むことが出来ないので、このくらいサクッと軽く読める本はありがたいです。風祭警部が麗子の服や持ち物を見てもブランドものだと気が付かないあたり、ほんとに自分にしか興味がない人なんだなと(笑)家に帰るといつもワンピースに着替える麗子の女らしさは見習いたいと思います。
★21 - コメント(0) - 2月27日

Tim
軽快、軽妙とはまさにこのシリーズのための言葉のように思う。第一巻を最後に読んでから半年近いが、各巻、各編の繋がりはとても緩いので基本的にどこから読んでも同じように楽しめる(影山の暴言がヒネリを加えてエスカレートしていく様子などは順に読む楽しみだが)。短いながらも構成に一工夫仕込んであり、しかも続編への期待も残す最終話「完全な密室などございません」が一番好き。 同じ名前の別人が間を空けずに登場して混乱を招くのと、影山の敬語が時々おぼつかないのは何とかしてほしい。
★5 - コメント(0) - 2月18日

☆☆☆ 何とか読了
★2 - コメント(0) - 1月25日

事件のトリックを推理するミステリー。軽く推理小説を読みたい方にはお勧め。本格的な事件ものではないのでそういったものを望む方にはこの作者の作品全般はお勧めできません。文章の感想ですが、最後のエピソードで麗子が犯人に襲われる際、「私の大切な人をよくも」的なことを言うのだが、それが執事の影山なのかその辺が気になった。日頃いろいろ言われながらも内心は影山のことを一番頼りにしているんだなと感じた。3も機会があれば読んでいきたい。感想はこんなところです。
★14 - コメント(6) - 1月24日

サクサク進んで面白かった〜
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

終わり際でとうとう風祭警部のジャガーに乗っちゃった麗子。そして、「あたしの大切な人」発言に思わずおおっ!?と食い入るように読んでしまった。登場人物全員の発言が面白く、短編でありながら一気読みしたくなる。読み終わった後に表紙の絵が宝石の色の変化を表しているのに気づいて、こんなところにヒントがあったのか!と驚いた。
★17 - コメント(0) - 2016年12月1日

『第三話 殺意のパーティにようこそ』だけ、影山より先に犯人とトリックがわかってうれしかった。少々強引だなぁと思う回もあるけど、毎回トリックが楽しい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月1日

面白かった。ほぼ一気読み。風祭警部のバカさ加減や、突っ込み上手な登場人物たちに笑わされて、とても満足な読後感です。短編6編というのもちょうど良い。時間があるときはがっつり読めるし、区切っても読めるし。続きも購入しているので読みたいと思います。
★16 - コメント(0) - 2016年11月21日

風祭警部の自慢に上乗せする麗子の自慢につい笑っちゃいます。短編ミステリーって無駄がなく凝縮されていて面白いですよね。
- コメント(0) - 2016年11月11日

とうとう2を読むことが出来ました。やっぱり短い短編の中で犯人を登場させつつ、犯人を当てられないようなトリックがある所がすごいです。今回も犯人を当てることが出来ませんでした。だけど1と2と読んでみて少し気になったのが「動機」が弱い気がします。殺すほどの動機ではない気がするのがほとんどですが、短編の中で動機まで強めるのは難しいですよね。3も読みたいと思います(*´︶`*)♡ところで最後に私の大切な人って麗子が影山執事に対して言ってたけど3ではハッピーエンドがあるのかなぁ??と気になります。
★43 - コメント(0) - 2016年10月27日

短編集。話に無理がある気もする。でも正直、読むのには手頃。
- コメント(0) - 2016年10月24日

短編集なのに不思議と読むのに時間がかかった。大財閥のお嬢様のわりに中身は庶民的で、一冊目もこうだったかと思ったり。「だっつーの!」って、牧野つくしかよ、と。
★3 - コメント(0) - 2016年10月18日

現実味はないけれど登場人物の台詞が面白く、お決まりのパターンで安心して読めます。
★10 - コメント(0) - 2016年10月15日

20111127
★4 - コメント(0) - 2016年10月6日

★★★☆☆ドラマ版を観た後だからかキャラが1巻の時より私の脳内で楽しく動いてくれて、そこそこ楽しめた。この中では、「第二話 殺しの際は帽子をお忘れなく」が印象深い。しかし、ドラマ版の方が色々ぶっ飛んでいるせいか原作は物足りないなと感じた。いい実写化だったんだなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月5日

久々の再読。ミステリーは相変わらず。あぁ、そうですかと言う感じになってしまうかな?トークのテンポは良い。どうしてもパターン化してしまうのは仕方ないのかな?殺意のパーティー、完全な密室が1番好きかな?
★8 - コメント(0) - 2016年7月26日

お嬢様&執事の謎解き短編集2。 パターン化してて、テンポよく読めるが飽きてきた。
★7 - コメント(0) - 2016年7月4日

図書館。 立川駅近くの雑居ビルで殺害された30代半ばの女性。七年間交際していた二枚目の男は、最近、重役の娘と付き合い始め、被害者に別れを切り出したのだという。しかし、唯一最大の容疑者であるその元恋人には完璧なアリバイがあって。
★21 - コメント(0) - 2016年7月3日

影山の暴言もうまいけど 麗子の風祭に対する心の声ツッコミも笑える。
★8 - コメント(0) - 2016年7月2日

★4。最後の書き下ろしの影山が面白かったなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月24日

毒がなくてよろしい。健全。
★4 - コメント(0) - 2016年6月7日

読んでなかったので、読みました。やっぱり面白い。三人のキャラ、立ちすぎ。「アリバイをご所望」になるほど感心、「殺意のパーティ」の誤解がビックのしました。
★10 - コメント(0) - 2016年5月29日

面白かったです。疑問に思う部分もあったけど。ただ、どうしても盛り上がりに欠けるような気がして。これ、ドラマだったらもっと楽しめたのかなぁと…。キャラ一人一人はもう個性的というか、出来上がってるので、凄いなぁと思うんだけど、反面、主人公に入れ込めないので、キャラ読みもできないし、淡々と読み進めた感じ。謎解きの部分は「ほぅほう、なるほど」と読みました。
★17 - コメント(0) - 2016年5月25日

 人気が出てからの2作目ということで作者もかなり苦労したそうですが、大丈夫、今回も影山は慇懃無礼だし、相変わらず麗子はいいノリとツッコミだし、風祭警部はスベってます! この軽さといい意味でのパターン化がこの作品のポイントで、麗子と影山、どちらも相手に振り回されていると思っているでしょうが、その実、相手を振り回しているのが、お互い様で可笑しい。
★10 - コメント(0) - 2016年5月21日

【図書館本2】
- コメント(0) - 2016年5月10日

キャラが出来上がっているおかげで、 麗子は麗子、影山は影山らしく、言動に不自然なところがなく読みやすい。 「完全な密室などございません」では、 あたしの大切な人とまで言ったのにまさかの人違い。 命の恩人、風祭警部は病院で目を覚ますことになるんだろうけれど、どこまで覚えているのかな。
★21 - コメント(0) - 2016年5月7日

red
軽いタッチで読みやすいシリーズ。作中で本人が安楽椅子探偵モノのルール違反だけど殺人現場に連れていってほしい、とか言ってしまうあたりも楽しい。最後の話とかあまり真相に納得いきがたい部分もあったが、この作品は謎解きよりも毒舌部分が期待値のピークなので気にならない。3も読みたくなる終わり方だった。
★24 - コメント(0) - 2016年4月24日

図書館 ドラマをちはちら思い出しながら読みました。警部と麗子の発想は同レベルです。麗子は車の運転が出来るんだ、と思ってしまいました。毎日の夕食にこの量を食べて健康に大丈夫なのかと思ってしまいました。裏表紙のサンタさんの執事とお嬢様がとてもかわいらしいです。シリーズ一巻は本屋大賞受賞とのこと。
★10 - コメント(0) - 2016年4月8日

図書館で目についたので手に取る。暇つぶしにちょうどいい読後感。さくさく読めるけどそれ以上でもそれ以下でもない。ドラマ化が印象的だったので読んでいても北川景子さんと櫻井翔さんが頭をちらつく。3巻も時間があったら読もうかな。
★4 - コメント(0) - 2016年3月21日

すき! いがいと風祭警部もすき!
★5 - コメント(0) - 2016年3月18日

前作に続いてのサクサク感で読みやすい。トリックについてはさすがにちょっと強引じゃないかと思う事もあったが雰囲気でまあいいや。最後の最後でいきなり麗子の感情が爆発してたけど、3作目で進展するのかな。と思いきやその対象人物があれあれあれどっち?って感じになったが。まあまさかあっちとくっつくことはないだろう。・・・多分。
★3 - コメント(0) - 2016年3月14日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年2月23日

1作目に引き続き読了。相変わらずエンタメ性が強く、帽子の使い道や雪道のトリック、宝石の色、髪の毛を切る理由など、ちょっとこじつけ感があったり無理があるんでは…と思う内容も、このノリのためか何となく許せてしまう。最後の話で麗子が影山を大事に思っている!とわかってニヤついていたら、当の影山は麗子を風祭警部の車に2人で乗せて運転させるし、私の野次馬感情も引っ掻き回されて怒涛の如く2巻終わり。せっかくなので次作も読んでみよう。
★8 - コメント(0) - 2016年2月22日

シリーズ2作目。相変わらずさらさらさらりと読めて、若干のミステリ要素も味わいつつ、執事の毒舌ばかりを楽しみに読み進み読了。最終話で漢を見せた風祭警部と深夜にジャガーを駆る麗子の複雑な胸中やいかに。ミステリにそんな読み方もどうかと思うが、ともかく景山の推理が語られはじめると飛ばし読み的になってしまい、ふふ~んと謎解きチェックしたくらいで次の話へ進む。風祭×麗子、麗子×景山の掛け合いこそがこの本のキモで、それを楽しむためだけに読んでるいるといっても過言ではない。そのあたりを次号も楽しんで読みたい★★★☆☆
★7 - コメント(0) - 2016年1月18日

シリーズ二作目。相変わらずあっさりと軽く読めるミステリー。そして、ある程度パターンが決まっているので、物足りない反面、安心して読めるシリーズでもある。麗子の話を聞いた後の影山の毒舌が好き。風祭警部もおバカな面ばかり目立っているけれど、いい人なんだな。とは言っても一緒にいると疲れそうなので、お近づきになりたいかと言われるとそうでもないけれど。何も考えずに読める作品なので、またそんな気分の時に三巻も読みたい。
★26 - コメント(0) - 2016年1月14日

風祭警部が麗子をかばったところで、ちょっと見直した。ドラマを見ていたので、1巻ではあまり推理をすることはできなかったけど、2巻で楽しめた。ドラマの脚本と少し違うところもありましたがそれもそれで楽しめた。
★10 - コメント(0) - 2016年1月12日

相変わらず、かるーく読めるライトミステリー。本を読みたいけど時間がなくてじっくり読めない、というときにぴったり。
★11 - コメント(0) - 2016年1月9日

このシリーズは、ページ数の関係で犯行方法を一つに絞れるまで説明されていないので、読者への挑戦を入れない方がいいんじゃないかな…と思ってしまいます。どうしても気になるのはスケート靴のくだり。スケート靴で真っ直ぐ歩行するのは一般人には無理なんじゃないでしょうか…。
- コメント(0) - 2016年1月7日

謎解きはディナーのあとで 2の 評価:62 感想・レビュー:1901
ログイン新規登録(無料)